カテゴリー「├ 見学(輸送機器・運輸)」の13件の記事

2017年8月 3日 (木)

かかみがはら航空宇宙博物館

岐阜県各務原市にある
かがみがはら航空宇宙博物館に行ってきました。

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現在、こちらは大規模リニューアル中で
格納庫内の展示施設のみ公開中

規模は縮小されていますが、
今しかみられない貴重な展示があるということでワクワク

各務原市は、木曽川をはさんで愛知県と接しています。

航空機との関係は明治時代の演習場からはじまり
1917(大正6)年には、陸軍各務原飛行場が作られました。

川崎重工(当初は川崎造船)の航空機関連工場や
戦後には自衛隊の基地が設置されており
航空機ゆかりの町に「航空宇宙博物館」があるのです。

従来のかがみがはら航空宇宙博物館
行ったことがありませんので比較はできないのですが・・・

縮小展示といいながらもなかなかの広さです(格納庫ですから~)

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飛行機の歴史や技術はもちろん
パネル展示に見るようにNASA、JAXAといった宇宙関連まで
幅広く展示する施設だそうです。

私自身、つくばのJAXAや浜松の航空自衛隊エアパーク
ANAの機体メンテナンス工場など各所訪ねていますが、
まさにそれらをミックスした「航空・宇宙のデパート」?な感じです。

ロケットの模型もあれば

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わぉ~、これ↓は「下町ロケット」(テレビドラマ)で見たことあるよ。

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人気のシュミレーターもあります

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平日でお子ちゃまもいないので、ここぞとばかりに頑張りましたが
速攻「撃沈」

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ワタクシ、真面目にやっているのですが
傍から見ると、ふざけてやっているように見えるほど下手くそ・・・(悲)

気を取り直して、こちらへ

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B787-8(ボーイングの旅客機)の断面

みなさん素通りしていますが、私は興味津々(昨年乗りました~

実際に搭乗した時には窮屈な感じはしませんが、
こうやって断面を見ると、この空間に10時間以上詰め込まれて
空を飛んでいたと思うと驚きます

でも燃料節約や快適な乗り心地を追及した技術は
日本のメーカーならではの努力の賜物だとつくづく感じます。

MRJの模型

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期待されている国産ジェットですが、なかなか大変なようです。

そして、展示ルートの一番奥へ

飛燕(ひえん)

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第二次世界大戦中に製造された戦闘機で
唯一、国内に現存する貴重な機体です。

飛ぶ姿が燕(つばめ)のようだったことから名づけられたそうです。

今まで、鹿児島・知覧の特攻平和館に展示されていたものですが
生まれ故郷(製造元)の岐阜に戻り、川崎重工で解体修復され
展示されることになりました。

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戦闘機のつくりなどはまったくわかりませんが・・・

リニューアル後の展示施設でも もちろん機体は展示はされるのですが
塗装をはがし、分解した状態は今だけの姿。

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この展示施設は2017年11月13日まで

新しい 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館のオープンは

2018年3月24日だそうです。

また新しくなった施設にも足を運んでみたいと思います。


かかみがはら航空宇宙博物館




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2017年6月25日 (日)

セントレア滑走路見学ツアー2017 その3

ももよろずハイパーをご覧いただきありがとうございます。

 

こちらの記事は、別ブログに移転いたしました。(一部加筆・修正あり)

 

お手数ですが、下記のリンクからご覧ください。

 

【日本で唯一】滑走路(制限エリア)を見学できるセントレアへ

2017年6月20日 (火)

セントレア滑走路見学ツアー2017 その2

 

ももよろずハイパーをご覧いただきありがとうございます。

 

こちらの記事は、別ブログに移転いたしました。(一部加筆・修正あり)

 

お手数ですが、下記のリンクからご覧ください。

 

【日本で唯一】滑走路(制限エリア)を見学できるセントレアへ

 

2017年6月19日 (月)

セントレア滑走路見学ツアー2017 その1

 

ももよろずハイパーをご覧いただきありがとうございます。

 

こちらの記事は、別ブログに移転いたしました。(一部加筆・修正あり)

 

お手数ですが、下記のリンクからご覧ください。

 

【日本で唯一】滑走路(制限エリア)を見学できるセントレアへ

 

2017年6月17日 (土)

セントレア滑走路見学ツアー2009 その2

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<<<お断り>>>
この記事は、管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
過去記事を加筆修正の上、移転掲載しています。

2009年8月に参加した
セントレア制限エリア見学ツアーの記事です。

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セントレア滑走路見学ツアーつづきです。

バスは制限エリア内を半時計まわりに進み、
滑走路のほぼ中間地点に近いところで停車。

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滑走路から海側に100メートルほど。

セントレアの滑走路は、南北に3500メートル。
国内では長距離の滑走路を持つ空港のひとつです。

飛行機は季節や風の向きによって、滑走方向が変わるそうで、
この日は南から北へ向かって飛び立ちます。

といっても、この島に入ると方向感覚がつかめなくなる私・・・

内陸に向かって飛んで行く、ということでいいんですね(苦笑)

JAL  (この後、2011年に鶴丸デザインが復活)

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セントレアから飛び立つ国内線は、
通路が1列の120人乗りくらいの中型機が中心です。

ANA(スーパードルフィン)

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私の御用達(といっても年に1~2回) お世話になっておりますm(__)m

小さな空港へ向けては、プロペラ機も。

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仙台へ行ったときに乗りました。
プロペラ機と聞いてビビりましたが、案外乗り心地よかったです

飛行機の離発着先も教えてくれるので、
旅好きな私は、旅行気分になってしまいます

国際線も発着しています。

その多くは東南アジア方面。

チャイナ・エアラインは台北行

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中国東方航空は、どの都市だったかな?

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近すぎて、全然フレームに納まってないし・・・

そして、この日のクライマックス その1はこちら。

ノースウエスト航空

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セントレアから唯一のアメリカ行きの飛行機です。

日本の航空会社では、すべて引退ししまったジャンボ。
「アメ車」的な感じがするビッグサイズ。

さらに、この1年後には、
ノースウエスト航空はデルタ航空との合併で消滅していますので
この機体は、今はもう見られません。

バスの窓は開けられませんが、
バスのエンジンを止めてくれたので、
ジェットの音や風圧がバスの中にまで伝わってきます。

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小さい飛行機の時は子供が喜んでいるくらいでしたが
さすがにこのサイズとなると大人も大興奮でした。

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うーん、燃費悪そうな煙(排ガス?)の量だわっ

こちらは、私たちが乗れない珍しい飛行機。

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JALの旅客機を改造し、塗装を落とした貨物機です。
塗装を落とすだけでも飛行機はずいぶん軽くなるのだそうです。

そして、こちらも今はすでに見られない機体です。

名古屋城の金のしゃちほこをイメージした?
”金シャチジェット”

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この当時、2機しかないANAのゴールドジェットです。

なんと、この日は2機が揃っていて、これもレアだったそうです。

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飛行機の離発着を見ていたのは20分ほど。

バスはターミナル方面に戻っていきますが、
ここで、本日のクライマックス その2

ドリームリフター

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なんとも不思議なデザイン(ちょっと不細工?)の機体

アメリカ・ボーイング社へ
世界各地から飛行機の部品を輸送するために造られた専用機で、
世界に3機(現在は4機)しかないという珍しい機体。

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イルカみたいな顔です

ここ愛知県周辺では、その工場が集積しているのです。
なので国内で見られるのはここだけ。

後方の胴体がパカッと割れて、部品を積み込むのだそうです。

残念ながらその風景は見られませんでしたが、
この機体を見られただけでもラッキーなんですって

いよいよ見学も終盤

地上から見た空港の誘導灯

Img_3412

地上近くに埋め込んであるのかと思っていましたが、
こんなに高さがあるとは驚きました。

約1時間半の見学コースは、
説明してくださった空港のガイドさん(女性)のお話がとても上手で、
飛行機に詳しくなくても十分に楽しめる内容でした。

もちろん飛行機好きならもっと楽しめますよ~

この見学の翌年には
東京・羽田のANA機体整備工場にも行きましたが
どちらも大人から子供まで楽しめてオススメです。

やっぱり飛行機はいいなぁ~


【ももよろず日記関連記事】

ANA機体工場見学2010 (2010.7)

ANA機体工場見学2016 (2016.10)






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2017年6月16日 (金)

セントレア滑走路見学ツアー2009 その1

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<<<お断り>>>
この記事は、管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
過去記事を加筆修正の上、移転掲載しています。

2009年8月に参加した
セントレア制限エリア(滑走路)見学ツアーの記事です。

国内では唯一、世界でも数少ない体験ツアー。
多くのみなさまに興味を持っていただければ幸いです。

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「限定」という名のつくレアな社会見学にはまっている私。

セントレア(中部国際空港)で実施されている
レアな見学に行ってきました。

その名も

セントレアまるわかりツアー 
滑走路見学コース

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(2010年に統合し消滅してしまった米・ノースウエストもいます)

関係者しか立ち入ることのできないエリア
バスごと入り、
飛行機の離発着や駐機の様子などを
間近に見ることができるという限定ツアーです。

団体ツアーでしか参加できないため、
地元のバス会社のツアーに参加しました。

 ※2017年5月現在、現地集合の個人参加ツアー あります

8月末だったので、家族連れが多いと思いきや、
(9月を待たずに)新学期がスタートしていて
気が付けば参加者の半分以上が中高年・・(笑)

いよいよ見学ツアースタートです

ターミナル1階にある特別待合室に入ります。

Img_3348

係員の説明を受けた後、
身分証明書のチェック、手荷物検査、
さらに、金属探知機の検査がはじまります。

セキュリティの厳しいエリアへ入るため、
飛行機搭乗とほぼ同じ検査です。

Img_3349

参加証を首からぶらさげて、
通用口からバスに乗り込みます。

セントレアの係員が
ガイドとして私たちのバスに乗り込む形でツアースタート

ゲートへ着くと警備員がバスの中に乗り込んで、
参加証と人数のチェックを行います。

(警備員はその後、すぐに降ります)

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鉄条網に囲まれた滑走路内(制限エリア)へ

この奥が制限エリアです。こういう「限定」にワクワク

ターミナルビルを中心に、時計と逆回りにバスは進みます。

まず、見えてくるのは貨物エリア。

貨物機なので、あまり聞き慣れない名前です。

Img_3357

右手には柱のない巨大倉庫がありました。

この乗り物はなんでしょう?耕運機・・なわけないか

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ここは空港の北端。

空き地のようになっていますが
実は、災害時の管制塔建築スペースが用意されています。

空港の敷地は、480ヘクタール。
日本で3番目の海上空港です。

何度かここから飛行機に乗ったことはありますが、
旅行に関すること以外知ることもなかったので
大変勉強になりました~

バスは空港の西端へ

滑走路から100メートルという至近距離で、
飛行機が次々に離発着する様子を見ることができる場所。

Img_3378

いよいよ本日の最大イベントが近づいてきました

つづく


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ANA機体工場見学2010 (2010.7)





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2016年10月21日 (金)

ANA機体工場見学2010 その3

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この記事は、管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
過去記事を加筆修正の上、移転掲載しています。
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2010.7掲載分より

ANA機体メンテナスセンター見学のつづきです。

ANA機体工場見学2010 その2

拡張された広~い格納庫の中を移動すると・・・

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こちらは、まだおろしたてのピカピカの機体 

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B737-800という最新型機です。
(ANA見学担当の方に後日教えていただきました)

大きな飛行機ではありませんが、
新品の飛行機が2機も見られてラッキー

近づいて(もちろん手を触れてはいけません
記念撮影する時間もゆったり用意されています。 

そして、あと数ヶ月後には、
ラッキーな方は ボーイング787という
最新型の飛行機にここで出会えるかもしれませんよ。

ハンガー(機体を固定する装置)も巨大。

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ハンガーが移動するときには、
ちょっぴりなごやかムードなメロディ♪が流れます。

大きく開けられた格納庫のドアの外では、
飛行機が大きな音で発着を繰り返しています。

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格納庫内を移動中には、
飛行機用のジャッキや飛行機専用のタイヤも見ることができました。

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構内は広くて移動が大変なので、
職員用の自転車があります。

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よ~く見ると、数字の横に
ポケモンのキャラクターが1台ずつ描かれていて
チビッコたちは、熱心に写真撮影をしていました。

楽しい1時間半は、あっという間に過ぎました。

丁寧な説明と迫力ある飛行機たちに出会えて、
大変楽しい思い出になりました。

この後は、羽田空港ターミナルにて
ショッピングなどを楽しんで帰途につきました。

たまにしか搭乗しない「陸」マイラーですけど
これらも全日空の飛行機にはお世話になりますので、
よりよいサービスと安全運航をお願いしたいと思います。(完)

ANA機体工場見学の予約は こちら

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ANA機体工場見学2016(2016.9)




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2016年10月20日 (木)

ANA機体工場見学2010 その2

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この記事は、管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
過去記事を加筆修正の上、移転掲載しています。
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2010.7掲載分より

ANA機体メンテナスセンター見学のつづきです。

ANA機体工場見学2010 その1

いよいよ機体メンテナンスセンターへ入ります。

羽田の機体メンテナスセンターでは、
主に国内線の整備を 24時間体制で行っています。

幅230メートル奥行き100メートル巨大な格納庫には、
最大で7機も同時に格納することができるのだそうです。

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整備中の飛行機は、がっちりと固められていました。

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飛行機のお尻が、けっこうかわいい 

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この日は、メンテナンス中の飛行機が少ないとのこと。

こればっかりは、選ぶことができませんね

しかし、階段を下りて飛行機に近づくと、
テンションアップ

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大きなエンジンも間近で見ることができました。

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作業をしているすぐそばまで近づけるのが、
この見学会の人気のヒミツなんだと思います。

しかし、何度も飛行機には乗っていますが、
見るたびに、こんな鉄のかたまり(正しくはアルミニウム合金)が
空を飛ぶしくみや技術に驚くばかり

整備する方々の日々の陰の努力のおかげで
安全な旅ができていることに感謝です。

ちなみに、この建物内は冷房はないので、
夏の見学はかなり暑いです

お隣の格納庫へ移動すると、
これまた珍しい飛行機たちが・・・

つづきます


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2016年10月19日 (水)

ANA機体工場見学2010 その1

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2010.7掲載分より


社会科見学といわれる中でも
人気の高いこちらの見学会に参加することができました。

東京・羽田空港エリアにある
ANA(全日空)の機体メンテナンスセンター


浜松町から羽田空港行きのモノレールに乗車。
10分ほど乗っていると、次第に空港が近づいてくるのがわかります。

航空会社のロゴの入ったビルや倉庫のような建物
さらには、10月にオープンするという新国際ターミナルも見えました。

羽田空港より手前の新整備場駅にて下車。

利用するのは、働いている人が大半という駅なので
日中は、ほとんど乗り降りする人がいません

これから向かうのはANAですが・・・

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駅を降りて地上に出ると、そこは空港の中に入り込んだよう。

フェンス越しですが、かなり近くに旅客機が並んでいます。

さらに道路の両脇には、航空会社のビルが立ち並びます。

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空港の仕事を支える裏方の設備や車両が見えました。

この周辺を歩くだけでも「非日常」な空間です。

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7月の猛暑の中、汗だくになって15分ほど歩くとあしあと黒

見慣れた「ANA」のロゴの大きなビルが見えました。

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ANA機体メンテナンスセンターに到着です。

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受付の液晶モニターには、

その日の見学者の名前が表示されています。

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ここで、受付をすませ、パンフレットや参加証をいただきます。

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このフロアには、訓練用のコックピットが展示されていたり
おみやげを取り扱うショップもあり、少し早めに到着しても十分楽しめます。

ショップにあったモヒカンと呼ばれた機体のおもちゃを見つけ
「生まれてはじめて乗った飛行機は、これだったなぁ」と思い出に浸る私キャー

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最近、このデザインの復刻版の機体があり、
人気なんだそうです。

ストラップはショップで購入。プラモデルは見学記念品です。

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定刻の14:00になり、大きな部屋へ案内されました。

募集定員いっぱいの60名の参加者です。

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夏休みということもあり、ファミリーの参加が多かったです。
(1日4回の開催ですが、14:00のコース以外は定員80名です)

ここでは、40分くらいお話や映像で、飛行機のことを学びます。

機体メンテナンスセンターや空港全体の仕事内容や安全に関すること。

そして、ペイントされた機体の紹介。
ポケモンジェットやパンダ、最近はガンダムもあるそうで・・・

間もなく登場する最新のB787という機体で使われている
素材なども大変勉強になりました。

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大々的にPR中です。

途中、クイズもあり正解者は景品ももらえます。
もっとまじめに勉強していけばよかった~

そして、いよいよ現地見学へ出発。

15~20名のグループに分かれて、ヘルメットをかぶり、
建物内を移動してメンテナンスセンター内へ進みます。

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つづきます


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2016年10月15日 (土)

ANA機体工場見学2016

6年ぶりに再び行ってきました。

ANA機体工場見学

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東京・羽田空港に隣接する全日空の機体整備工場です。

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周辺は飛行機の整備や運航に関連する建物ばかりです。

前回は、姪たちを連れての個人申し込みでしたが
今回は団体ツアーでの参加です。
(個人も団体も内容はまったく同じです)

見学集合のフロアは、数年前とあまり変わらず
前回なかったものといえば、ガンダムくらい!?

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定時になると、大きな部屋に60名ほどが入り
クイズを交えた機体などの紹介と整備業務の様子を映像で視聴します。

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ここでは、部品や模型も実際に陳列されているので
実際に手に取って確かめることもできます。

P1080565s

過去に運航された塗装ジェットの模型もありました。

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なんだか見たことあるなと、帰ってきて自宅で写真をさがしてみたら・・・

200204europe005

わぉ~、ありました~(垂直尾翼はちょっと違うけど)
(2002.4 成田-フランクフルト線にて)

リニューアルを繰り返しながら長年愛されていたポケモンジェットは
残念ながら今年の4月で終了したそうです。
(タイミング的には、ブーム再来なのにね~

話を戻しまして・・・

いよいよ整備場内へ向かいます。もちろんヘルメット装着。

20名ほどのグループに分かれて
長い廊下とエレベーターを乗り継いでいきます。

まずは、整備場を見おろす空間(3階相当)から

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そこにいたのは、新型機のボーイング787型機(B787)

B787は、縦と横の比率がほぼ1対1という機体
翼の広がりが美しいですね~

こんなにドアがオープンなのは珍しいとのことですが
写真を撮るのには大変でございます

階段を下りて飛行機のもとへ向かいます。

途中、たくさんのタイヤや工具が並ぶ場所も通ります。

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見学コースとはいえ、実際の仕事場ですので
足元などしっかり見ていないと危ないです。

(サンダルやヒールでのお出かけは危険です

そして、目の前に大きな飛行機エンジンがドーン!

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なんだかドラマ「下町ロケット」で登場したロケットエンジンみたいだわっ

B787といえば、最近エンジンにトラブルがあったようで
大事になる前にしっかり取替えています。

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主翼の中には燃料を格納する部分や
メンテナンスする場所があるんですね~ 

そして、B787独特のエンジン部にあるギザギサは
「シェブロンノズル」といい、騒音を軽減する効果があるそうです。

卵のカラみたいでカワイイですね (>_<)


真横からも

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後部からも

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正面からも

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いろいろ撮ってみましたが、近すぎてうまく撮れませ~ん

でも、新幹線工場に続いて、少年のようにテンションが上がる私

整備工場の扉の外では、もうひとつのお楽しみ。
次々に飛行機が離発着しています

P1080604s

工場内にいるのと同じ飛行機がやってきました。
B787はエアカナダで搭乗しましたが、本当に快適でしたよ。

A滑走路のすぐ脇に工場はあります。
混雑時には45秒に1度の割合で離発着するそうです。
(わりとすいている午後の時間帯でも2~3分おき)

こんなに飛行機ばかり見ていると旅に出たくなります

端くれのマイラーですが、ANAさんにはお世話になっています。

これからもしっかり整備をしていただいて、
安全な旅ができますように・・・

見学記念品はこちら

P_20161014_095039

ポケット付のクリアファイルとパンフレット、名札です。


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