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2017年8月

2017年8月 3日 (木)

かかみがはら航空宇宙博物館

岐阜県各務原市にある
かがみがはら航空宇宙博物館に行ってきました。

P1100846s

現在、こちらは大規模リニューアル中で
格納庫内の展示施設のみ公開中

規模は縮小されていますが、
今しかみられない貴重な展示があるということでワクワク

各務原市は、木曽川をはさんで愛知県と接しています。

航空機との関係は明治時代の演習場からはじまり
1917(大正6)年には、陸軍各務原飛行場が作られました。

川崎重工(当初は川崎造船)の航空機関連工場や
戦後には自衛隊の基地が設置されており
航空機ゆかりの町に「航空宇宙博物館」があるのです。

従来のかがみがはら航空宇宙博物館
行ったことがありませんので比較はできないのですが・・・

縮小展示といいながらもなかなかの広さです(格納庫ですから~)

P1100820s

飛行機の歴史や技術はもちろん
パネル展示に見るようにNASA、JAXAといった宇宙関連まで
幅広く展示する施設だそうです。

私自身、つくばのJAXAや浜松の航空自衛隊エアパーク
ANAの機体メンテナンス工場など各所訪ねていますが、
まさにそれらをミックスした「航空・宇宙のデパート」?な感じです。

ロケットの模型もあれば

P1100842s

わぉ~、これ↓は「下町ロケット」(テレビドラマ)で見たことあるよ。

P1100840s

人気のシュミレーターもあります

P1100837s

平日でお子ちゃまもいないので、ここぞとばかりに頑張りましたが
速攻「撃沈」

P1100826s

ワタクシ、真面目にやっているのですが
傍から見ると、ふざけてやっているように見えるほど下手くそ・・・(悲)

気を取り直して、こちらへ

P1100825s

B787-8(ボーイングの旅客機)の断面

みなさん素通りしていますが、私は興味津々(昨年乗りました~

実際に搭乗した時には窮屈な感じはしませんが、
こうやって断面を見ると、この空間に10時間以上詰め込まれて
空を飛んでいたと思うと驚きます

でも燃料節約や快適な乗り心地を追及した技術は
日本のメーカーならではの努力の賜物だとつくづく感じます。

MRJの模型

P1100823s

期待されている国産ジェットですが、なかなか大変なようです。

そして、展示ルートの一番奥へ

飛燕(ひえん)

P1100832s

第二次世界大戦中に製造された戦闘機で
唯一、国内に現存する貴重な機体です。

飛ぶ姿が燕(つばめ)のようだったことから名づけられたそうです。

今まで、鹿児島・知覧の特攻平和館に展示されていたものですが
生まれ故郷(製造元)の岐阜に戻り、川崎重工で解体修復され
展示されることになりました。

P1100831s

P1100834s

戦闘機のつくりなどはまったくわかりませんが・・・

リニューアル後の展示施設でも もちろん機体は展示はされるのですが
塗装をはがし、分解した状態は今だけの姿。

P1100843s

この展示施設は2017年11月13日まで

新しい 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館のオープンは

2018年3月24日だそうです。

また新しくなった施設にも足を運んでみたいと思います。


かかみがはら航空宇宙博物館




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2017年8月 1日 (火)

キューピー挙母工場見学2011 その2

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<<<お断り>>>
管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
アクセス数の多い過去記事を加筆修正の上、
移転掲載しています。

この記事は、2011年3月に参加した
キューピー挙母工場見学の記事です。

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キューピー工場見学 つづきです。

いよいよ工場内に入るのですが
工場見学ではお約束の撮影禁止です

なので画像ではお伝えできないのですが・・・
(見たい方は、ぜひ工場見学へ

工場内ではこんな作業服を着た人たちが働いています

P1050853

なのでイメージですが、この作業着はなかなかリアル

工場に入って間もなく、というか
いきなりメインイベントの 割卵機 が目に飛び込んできます。

なんと、1分間に600個の卵を割ります。

そして、割ると同時に
卵黄と卵白を分けていきます(マヨネーズには卵黄のみ使用)

しかし機械でもうまく分けられないことがあります。
これを人間の目で仕分けていきます。
この担当になるには訓練と試験があるそうで
まさに「職人技」の手仕事が行われていました。

肉眼、ましてや見学通路からは機械のスピードを
追っかけることは到底できませんが、
ほんのちょっぴり「現場の雰囲気」は感じられます。

そして、卵黄以外の卵白はもちろん、殻も一切ゴミにすることなく
使われているということでした。

卵白はお菓子やかまぼこに、
殻はチョークやタイヤの一部に うす皮は繊維などになります。
素晴らしいエコです

この後、酢と植物油、塩などの調味料を加えて
マヨネーズができあがります。

混ぜる作業そのものは見られませんが
調合の安全管理のしくみを見学通路で模擬体験。

次に見たのはボトルにつめる充填(じゅうてん)作業。

衛生面から、ボトルはビニールのふたが
付いたものを 直前に切り離しているそうです。
ボトルやキャップの構造などもバッチリ知ることができました 

製造ラインでは、マヨネーズ以外にも
ドレッシングの充填を見ることができます。

この後、ラベルやビニールのパッケージが貼られて
店頭で見る姿になり、箱詰めされていくのです。

30分ほどで工場ラインの見学は終了

セミナールームに戻るとこんなおみやげが用意されていました

P1003094

私は「マヨラー」ではないので、ドレッシングのほうがありがたいです。
この後、この「すりおろしオニオン」は超お気に入りになりました~

子供向けにはミニサイズのマヨネーズとキューピー人形です。

Sp1050855

また、キューピーグッズの販売コーナーもあります。

Sp1050850

クリアファイルやメモ帳、ストラップなどお手頃価格でした。
珍しい瓶入りマヨネーズも買えますよ。

この工場を訪ねたの東日本震災の直後でした。

キューピーは茨城県内の工場もあり、
当時は震災の被害により休業中とのことでした。

また、被災地への支援物資(レトルトのおかゆや離乳食)も
製造しているとのことで、とても多忙な時期だったと思います。

そんな時期にも関わらず
工場見学を実施してくださったことに感謝です。

これからも安全で体にやさしい調味料を届けてほしいと思います。

キューピー オープンキッチン(工場見学)






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