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2017年3月 1日 (水)

飯田線秘境駅ツアーに行ってきました 番外編

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<<<お断り>>>
この記事は、管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
過去記事を加筆修正の上、移転掲載しています。

2010年5月に参加した
飯田線秘境駅ツアーの記事です。

近年、ツアー会社の貸切での催行も増えており
これから参加される方のご参考になれば幸いです。
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飯田線秘境駅ツアーのオマケです。

車内販売にて購入

サクマドロップ 飯田線秘境駅バージョン

P1002115s

今回のツアーで下車した
「秘境駅ランキング上位6駅」のイラストが
缶に描かれています。

中身はフツーのあのキャンディー

なぜか、車内放送での商品紹介を聞き間違い
缶に「佐久間ダム」が描いてあると思い込んで購入。

どこを見ても「佐久間ダムなんてないじゃん」

「サクマドロップ」を「佐久間ダム」と思い込むとは、
我ながら『鉄道 ダム』な私でした(爆)

その上、車内限定と思って慌てて買ったのに、
後日、豊橋駅のキオスクにもありましたとさ。

こちらは、ツアー参加記念品
(参加申し込み時にいただきました)

秘境駅マップ(ポストカード付き)

P1002117s

P1002116s

写真だけでなく、水彩画のイラストというのが
趣があっていいですね。

パンフレットの表紙に書いてある 「秘境駅」の説明文。

これがかなり気になり、ホームページや書籍で事前学習

この秘境駅というカテゴリーを世に広め、
独自のランキングまで作ってしまったのが、牛山隆信氏。

 「秘境駅へ行こう」ホームページ

単行本も図書館で借りてまいりました。

P1002095s

浜松市に属する駅がランクインしていますので、ちゃんとあります!

探訪の記録だけでなく、
その駅の歴史などもわかりやすく解説されています。

実は、著者の牛山氏が、
今回同じ車両に乗り合わせていらっしゃって
天竜峡の駅では少しお話することもできました
(ミーハーな観光客でスミマセン

秘境駅と呼ばれる駅は、
今、そこに駅があることが謎というくらい 乗客も少ないので、
いずれかは廃止される運命にあるかもしれません。

しかし存在するからには
駅が作られた理由もあり、歴史もあります。

日本の高度成長期の一場面を担い賑わっていた時代が
あったかもしれません。

またダム建設で水没した集落の歴史があるかもしれません。

そして今、駅の存在が再び注目されて
観光資源になることもあるのです。

しかし、通常のダイヤの中で、これらの駅を訪ねようとするのは
よほどのマニアでない限りはおすすめできません。

JR東海をはじめ
旅行会社などで組まれるツアーに参加するのがオススメ。

列車以外にも季節の味覚やイベントとコラボした
ツアーになっていることも多いようです。

昭和の時代にタイムスリップして
ひとときだけでも、ゆっくりと時間の流れを感じる秘境駅で
ぜひリフレッシュしていただきたいと思います。

おしまい

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