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2017年3月 7日 (火)

京浜工場夜景クルーズ・後編

京浜工場夜景クルーズ つづきです。

横浜山下公園の発着所から出航した船は
羽田方面に向かって京浜運河を進み
塩浜運河で折り返します。

Cruise_map

※株式会社ポートサービスさんのパンフレットより

その後、みどころが集まる田辺運河

今宵はクレーンも大忙しの様子

P1090758s

昼間のほうがはっきり見えるような気もしますが
クレーンたちが働くのは、夜が中心だそうです。

JR東日本川崎火力発電所

P1090760s

この工業地帯にJRのロゴがあること自体ビックリですが、
なんと鉄道会社自前の発電所に、またまたビックリ

鉄道への電力安定供給を目的に
JR東日本だけではなくJR東海の新幹線にも利用されているそうです。

東日本大震災後の電車の運航再開が早かったことも納得です。

さらに奥、南渡田運河に入ります
ここも大きなみどころとなっています。

昭和電工

P1090766s

この一帯、全体がギラギラしているわけではなく
倉庫街のようなノスタルジックな雰囲気と近代的な工場が混在し
不思議な空間です。

モクモクと上がる白いものは水蒸気

P1090767s_2

今の日本の環境基準はとても厳しいですからね。

P1090770s

クルーズの最大のお楽しみにもなっている美しいライトアップですが
本来の目的は、24時間稼働している工場の安全確認のためなのです。

再び船は広い京浜運河

P1090775s

左手には鶴見つばさ橋、
右手には日清製粉の貯蔵タンクと通称「バンザイクレーン」

タンクの横には、とても大きなタンカーが横付けされていました。

再び大黒埠頭の風景

P1090788s

出航直後から比べ、あたりはすっかり真っ暗。といっても午後6時頃

大黒大橋をくぐると・・・

P1090791s

もう目の前には横浜みなとみらいの風景

P1090799s

工場に負けないくらいの鮮やかな街の風景が広がります。

1年ほど前にLED照明に切り替わったという
観覧車のイルミネーションの変化がとてもきれいでした

間もなく港というところに工事中発見

P1090812s

まだまだこの周辺、開発が進んでいるようで、楽しみ~

横浜港大さん橋(国際線ターミナル)

P1090824s

まるで大型客船が停泊しているような美しいライトアップ

船で外国に行ったことはありませんが、
ここから素敵な旅が始まるんですね~~

さらに、海からしか見られないレアな風景

P1090827s

氷川丸とマリンタワーが見えてくると、クルーズもあとわずか

P1090830s

80分のクルーズは無事終了~

最後は、こちらもLED照明に切り替わったという
(横浜港開港150周年を記念して2009年に)
マリンタワーのイルミネーションを近くでパチリ

P1090843s

楽しかったけど・・・超寒かったです

1月中旬の夜景クルーズですので、覚悟が必要ですが
晴天ならばそれなりにクリアな夜景が楽しめます。

工場夜景は、もちろん陸からでも見ることは可能ですが
工場周辺は立入りできる範囲も限られていますし、
それ以上に、水面に照らされる工場の明かりの美しさ
楽しめるのはクルーズならでは。

そして、夜景もいいけど、工場見学好きの私としては、
どんな工場たちが建ち並んでいるのか興味津々。

「昼の部」もいつか訪ねてみたいと思うのでした~



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