« 2016年4月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年5月

2016年5月22日 (日)

カナダ春の周遊旅3~エアカナダのプレミアムエコノミー 後編~

ももよろずハイパーをご覧いただきありがとうございます。

こちらの記事は、別ブログに移転いたしました。(一部加筆・修正あり)

お手数ですが、下記のリンクからご覧ください。

【カナダ春の周遊旅3】AC4 エアカナダのプレミアムエコノミー搭乗記 後編

2016年5月20日 (金)

カナダ春の周遊旅2~エアカナダのプレミアムエコノミー 前編~

ももよろずハイパーをご覧いただきありがとうございます。

こちらの記事は、別ブログに移転いたしました。(一部加筆・修正あり)

お手数ですが、下記のリンクからご覧ください。

【カナダ春の周遊旅2】AC4 エアカナダのプレミアムエコノミー搭乗記 前編

2016年5月18日 (水)

カナダ春の周遊旅1~成田からエアカナダにて~

ももよろずハイパーをご覧いただきありがとうございます。

こちらの記事は、別ブログに移転いたしました。(一部加筆・修正あり)

お手数ですが、下記のリンクからご覧ください。

【カナダ春の周遊旅1】AC4 エアカナダ成田からバンクーバーへ

2016年5月16日 (月)

奈良・吉野の桜探訪記 その3

奈良・吉野の桜探訪記 つづきです。
(2016年4月11日の旅行記です)

金峯山寺(きんぷせんじ)

吉野山の山腹に位置する大きなお寺です。

P1060397s

こちらも世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成要素に
指定されています。

7世紀後半に役行者(えんのぎょうじゃ)によって
開かれたと伝えられ
修験道の中心として多くの修行僧が集まる聖地。

ここでのみどころは本堂にあたる蔵王堂に鎮座する
3体の蔵王権現です。

P1060418s

が、境内への階段を上ったところで、人だかりに遭遇。

何だろう~と近づく私の頭上を1本の矢が通り過ぎました。
超ビックリ \(◎o◎)/!

どうやらこちら・・・

P1060401s_2

この日(4月11日)は蔵王堂花供懺法会が開催されていました。

P1060402s_2

ご本尊・蔵王権現のご神木である桜の開花を報告する儀式。
奴行列を先頭に僧侶、稚児、山伏などが
竹林院から蔵王堂まで練り歩きます。(ホームページより)

境内の桜は、見頃が過ぎてしまったようです。

P1060405s

そして、行列は見られませんでしたが、
境内では、ちょうど護摩焚きのような行事が行われていました。

蔵王堂の前には、ゆるくないキャラたちが登場。

P1060411s


拝観料を払って、蔵王堂へ

現在の建物は、16世紀末に建てられたもので国宝に指定されています。

東大寺に次ぐ大きさといわれる木造建築は
高さ34mもある大きな建物は重層入母屋造り。

P1060426s_2

ご本尊の蔵王権現は秘仏ですが
ちょうど御開帳の時期に当たりました

 ※平成28年は5月8日で終了していますが、
  仁王門の修復などのために、あと5年ほど期間限定で公開されるようです。

特別拝観料1000円ですが、
祈祷札と靴袋として使うロゴ入りエコバックがいただけます。

ご本尊の蔵王権現は高さ約7m。
釈迦如来、千手観音菩薩、弥勒菩薩の3体が
にらみを利かせていて、他の仏像とはまったく違った風貌。

JR東海のCMに登場した青い仏像
記憶に残っている方も多いのでは? 
私も強烈なインパクトを受けました。

これは、過去・現在・未来にわたって
私たちを救済するために悪魔を降伏させるための
表情なのだそうです。

あの形相と迫りくる大きさにちょっとビビりますが(苦笑)
青を基調とした極彩色の美しい姿に感動します。

また、蔵王堂の建物の柱や彫刻も
建造物として、見ごたえがありますが
人の出入りが多く、じっくり見るというのはこの時期難しいようです。


南朝妙法殿

P1060416s

南朝の後醍醐天皇の行宮となった実城寺跡。
新しい建物には、南朝四天王が祀られています。

境内を巡って蔵王堂付近に戻ると、護摩炊きもすでに終わり消火中

P1060423s

御朱印はこちら

P_20160430_211216


御朱印を待つ間に振る舞い酒もいただきました~

P1060428s_2


山を下ってきたので、順番が逆になりましたが

山門に当たる仁王門(国宝)

P1060433s

見てのとおり、現在修復工事中です。
蔵王堂に次いで、こちらも巨大な建物。高さが約20mほど。

中に安置されている仁王像は見ることができます。

P1060435s


奥千本の金峯神社からここまで歩き・見学して(食事はつまみ食い程度
およそ所要は4時間ほどでした。

銅の鳥居(重要文化財)

P1060442s

俗世間から浄土への入口とされる境界となる場所

すみません、今回はいきなりバスで浄土へ踏み込みました
黒門

P1060445s

駅も近づき、桜の山も見納めです。

P1060449s

駅周辺は、すっかり新緑に包まれた歩道

P1060460s


完璧なシーズンとまではいきませんでしたが、
日頃運動不足の私にとっては歩き甲斐のある吉野山。

今度は、逆ルートで山登りをしながら桜や寺社を巡ってみたいものです。

金峯山寺
http://www.kinpusen.or.jp/


奈良・吉野の桜探訪記 おしまい。

2016年5月14日 (土)

奈良・吉野の桜探訪記 その2

吉野の桜探訪記 つづきです。
(2016年4月11日の旅行記です)

奥千本から山を下り
上千本周辺へ近づくに連れてどんどん人が増えてきます。

このあたりでそろそろ小腹が空いてきました~

名物・葛餅(くずもち)の看板をあちこちで見かけますが
茶店などにどっしり腰を据えると動けなくなりそう(苦笑)

しかし、ふと見ると
店頭で作りたての葛餅を売っていたので迷わず購入

P1060365s

P1060362s

P1060364s

お鍋からよそってくれるできたての葛餅。
あったかくて美味しかったです。

そして、けっこうなボリュームで200円はお買い得でした~

お腹も落ち着いたところで再び歩き出します。

上千本から中千本のエリアへ。
このあたりからは、山の中腹から上を眺める・・・という感じ。

P1060367s

時間的にもツアー客が到着する時間で、下から登ってくる人が多くなります。
このあたりは、すれ違うだけでも大変

P1060378s

のどかな奥千本周辺はすでに過去の話・・・という感じです

吉水神社

P1060382s

入口では拝観料でなく「入山料」として200円を納めます。
(こちらは強制ではありません)

後醍醐天皇、楠正成などを祭神としています。
南北朝時代に南朝の皇居になっていた場所でもあり
前後して、源義経と静御前が住んだという歴史も。

世界遺産の構成要素にもなっています。

入ってすぐ右手に人だかりを発見

ここが豊臣秀吉もお気に入りだったという一目千本

P1060384s

P1060387s

う~ん、ピンクが少ない
ここから見る景色はもう1週間早く来なければ・・・

社殿は比較的新しい感じがしますが
その隣で大がかりな工事が行われていました。

P1060391s

工事中なのは、重要文化財の書院建築など(見学は可能)

歴史ある建造物の他、豊臣秀吉、源義経に関する
貴重な展示品の数々が見られるそうですが、
これは、また違うシーズンに静かにゆっくり見たいと思います。

御朱印は2つ同時に書いていただくことになります。

P_20160430_211059

P_20160430_211111

こちらの勝手神社は、吉水神社からほど近い場所にありますが
15年ほど前に不審火で有形文化財の社殿を焼失しています。

現在、再建に向けて募金が行われているのです。
御朱印での協力しかできませんが、1日も早い再建を願います。

歩きがてら、お豆腐屋さんの店頭にて
厚揚げのおでんをいただきました。(御出汁がいい具合に染みています)

P1060396s

「豆腐豚まん」というのもかなり気になりましたが・・・

さらに吉水神社から下っていくと
いよいよ吉野山の「建造物の部」ではメインとなる

金峯山寺(きんぷせんじ)です。

P1060397s

はぁ~、やっとここまで下りてきました。
かなり足はガクガクしておりますが、ここを見ずには帰れません。

いよいよ最終章へ つづく

2016年5月 1日 (日)

奈良・吉野の桜探訪記 その1

今年の桜の季節は、奈良県吉野へ足を延ばし
有名な吉野山の桜を見てきました。(4月11日の様子です)

山全体が桜色に染まるという話や写真は見聞きしていますが
いったいどんなだろう・・・とワクワク。

旅の拠点は橿原神宮前駅 (近鉄利用で前泊です)

P1060261s

前日、駅員さんに電車の混雑状況などをお聞きし、
私的には”超早起き”して、7時18分の近鉄吉野線に乗車。

吉野行きの始発なので座れましたが、
観光客よりも通勤通学の足として混雑していました。

終点吉野駅までは約50分ほど。

P1060464s

帰りに撮影した駅舎

電車を降りると同時に、駅を振り返る余裕もなくバス乗り場に急ぎました

P1060463s_2

中千本公園行きのバスに幸いにも座れましたが、
バスは満員の人を乗せて山を登ります。(本数はこのシーズン多いです)

吉野駅周辺(下千本)の桜はすでに見ごろを過ぎているようで
山の上に期待を込めて・・・

中千本公園の駐車場に到着。

P1060264s

ここから行き当たりばったりです
桜の状況も考えながら、歩こうかバスに乗ろうかしばらく思案。

バスから降りた人たちの多くは、
この先の階段をすごい勢いで登っていきました。

P1060267s

人の波が去った後、この階段を上ってみることに・・・

そこは、奥千本行きのバス乗り場でしたが
もたもたしているうちにバスの行列は30分待ち~

P1060271s

マイクロバスなので仕方がないのですが
4台のバスがピストン輸送ということで
観光客の数に比較して、圧倒的にバスが少ないのです。
(道も狭く、この時期はマイカーも規制されています)

やっと乗れたバスに乗って10分ほどで奥千本へ到着。

P1060276s

バス停そばに、金峯(きんぷ)神社への鳥居があります。

山を下る予定が、いきなりきつい坂を登ることになります。

このあたりが奥千本のはず・・・ですが
想像していたような桜ではなくて、がっかり

P1060284s

古木が切られているようで
咲き始めている桜は、まだ植樹して数年といったところ。

しかし、拝殿の手前には見事な一本桜が満開を迎えていました。

祭神は、吉野山の地主神である金山毘古命(かなやまひこのみこと)

P1060286s

この神社は、世界遺産でもある紀伊山地の霊場と参詣道
構成資産の一部になっています。

紀伊山地の霊場って和歌山県の高野山や熊野周辺かと
思っていましたが、奈良県のこの地域も含まれているのですね。

御朱印です

P_20160430_211025


ここから少し下ると義経隠れ塔もあります。

P1060290s


まだ奥に登る道があるようですが、
帰りの時間のことも考えて、今回は下ることにしました。


金峯神社を後に、山を下りていきます。

P1060295s

まだこのあたりは、朝早いバスで山を登ってきたばかりの人たち。
人もまばらでゆったりと歩けました。

20分ほど下ると、吉野水分(みくまり)神社

P1060305s

主祭神は、天之水分大神(あめのみくまりのおおかみ)
水を司る神様です。

子守明神として、子宝祈願のご利益もあるそうです。

以前行った方から、「ここは行くべき」と聞いていましたが
なるほど、重要文化財にもなっている独特の社殿のつくりが興味深いです。

P1060308s

P1060316s

境内はこじんまりしていますが、豊臣秀頼が再建したという
境内のすべての建物(6棟)が重要文化財です。

P1060320s

「建造物全部」という看板、はじめて見ました

御朱印もいただきました

P_20160430_211036


ここからほどなく歩くと、花矢倉展望台

P1060323s

ここには、タクシーや小型のバスをはじめ、観光客がいっぱいです。

そのわけは・・・

P1060325s

パンフレットなどで見かける吉野山を象徴する風景が眼下に広がります。
視線の先には、これから向かう金峯山寺も見えてきました。

しかし山全体はちょっとピンクが少なく、茶色がかった感じ

桜はすでに散りはじめでしたが、ツツジが鮮やかに咲いていました。

P1060329s

P1060334s

桜の山との距離が近づいてきます。

このあたりまで来ると、登って来る人、下る人が交差して混雑しています。

P1060354s

上千本から中千本への途中あたり。

ここまで来て、すでに3キロ以上歩いたことにびっくり

P1060357s

金峯神社から途中展望台に立ち寄ったりしながら1時間ちょっとです。

急な下りが続き足にも力が入りますが、まだ膝は笑っていませんよ~

しかし、先はまだまだ長いです

つづく


ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

« 2016年4月 | トップページ | 2016年7月 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

【広告】IIJ

  • ☆オススメ 格安SIM☆

【広告】じゃらん

  • 宿泊予約は「じゃらん」
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

【広告】 セブンミール

  • セブンイレブン
無料ブログはココログ

お気に入り

メールリンク

  • 管理者へのメールはこちらから