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2014年2月

2014年2月28日 (金)

スペインぐるり旅行記3~フィンランド航空にて・後編~

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こちらの記事は、別ブログに移転いたしました。(一部加筆・修正あり)

 

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【冬のスペイン周遊ツアー】記事一覧

2014年2月25日 (火)

スペインぐるり旅行記2~フィンランド航空にて・前編~

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【冬のスペイン周遊ツアー】記事一覧

2014年2月24日 (月)

スペインぐるり旅行記1~出発まで~

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【冬のスペイン周遊ツアー】記事一覧

2014年2月21日 (金)

可睡斎 その2

袋井の可睡齋のつづきです。

(正式には、上記の表記名ですが、記事内では略字「斎」とします)

 可睡斎 その1は こちら

可睡斎は曹洞宗の専門僧堂としての役割もあり
僧侶たちが宿泊する設備もあるようです。

P1000116s

浴室の案内もあり、まるで旅館のようです。


そして、可睡斎観光の目玉といってもいいのがこちら

大東司(だいとうす) お手洗いです

P1000112s

テレビ番組「ナニコレ珍百景」で「緊張するトイレ」として
紹介された日本一のトイレです
(使うトイレというより、完全に見物用ですね

トイレの中央に烏蒭沙摩(うすさま)明王という
健康を守る”トイレの神様”が祀られています。
トイレのお札も販売されていて人気なのだそうです。

1937(昭和12)年に完成した時、すでに水洗式というからこちらも驚きです。

東司と同時期に建てられた瑞龍閣へ向かいます。

P1000124s

階段を登ったり下ったり・・・完全に迷宮入りでございました

こちらは、建物全体にかなり見ごたえがあります。

P1000122s

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襖や天井の装飾だけでなく、ガラス戸に至るまで華やかです。
この建物、後で知りましたが総ヒノキ造りという豪華さ

さらに冬のシーズンは、室内のぼたん庭園があるのです。

P1000126s

P1000142s_2

襖絵や額絵を生かした展示になっています。

可睡斎には屋外に広大なぼたん苑があります。(見ごろは4~5月)

P1000158s

最後は、宝物館を見学。
こちらには、徳川家ゆかりの資料なども展示されています。

屋外にも多くの史跡などがあるのですが
(徳川家康が隠れて命拾いをしたほら穴など)
時間の都合で、こちらだけ行ってみました。

途中の坂が結構な運動になります
P1000149s_2

護国塔

日露戦争の戦没者を祀るために1911(明治44)年に建てられました。

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お寺の境内とは思えない異国情緒たっぷりの建物は、ガンダーラ様式
県の文化財に指定されています。

P1000155s

インドだけでなくギリシャのような雰囲気も。


そして御朱印です

P1000433

徳川の三つ葉葵が入った
オリジナルの御朱印帳も販売されています。

想像以上に広大だった可睡斎。

ぼたん苑、そして隣にはゆり園もありますので
シーズンにあわせて、また訪ねてみたいと思います。


可睡斎
http://www.kasuisai.or.jp/

2014年2月 9日 (日)

可睡斎 その1

ボタンやユリなど花で知られる
袋井市にあるお寺 可睡齋(かすいさい)に行ってきました。

P1000101s

近くには何度か行っていたのですが(ジェラート屋さんetc)
きちんとお寺に入るのはどうやら初めての私。

曹洞宗の修業寺としても知られるお寺です。

この珍しいお寺の名前の由来
徳川家康との深い関わりからなのです。

 11代目の住職 仙麟等膳(せんりんとうぜん)和尚は
 戦乱の中、幼少の徳川家康をかくまったことがあり
 その御礼にと浜松城主になった家康に招かれました。
 しかし、その席上で和尚は居眠りをしてしまいました。

 それを見た家康は、自分の前で眠ることのできる和尚の
 親密ぶりが嬉しいと言い、「可睡和尚」と呼ばれるように
 なったことから寺の名前も改められたのでした。


建物のいたるところに葵の御紋が見られます。

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想像以上に大きなお寺で、
境内には、スタンプラリーができるような地図なども用意されています。

山門

P1000160s

近年完成した仁王像がにらみをきかせています。

境内は自由に入れますが、
本堂向かって右側の拝観受付で拝観料を払うと
本堂ほか内部の見学ができます。(拝観料500円)
御朱印帳もここに預けます。

建物内は、地図に書いてある番号順に進んでくださいと言われ
深く考えずに歩いていたのですが、なかなか複雑です。

前半は、内部の写真撮影は極力遠慮していたのですが
あるところで「内部はご自由にどうぞ」と言われてしまいました(・・;)
(宝物館を除いて比較的撮影自由です)

そんなわけで本堂内部の写真はありませんが・・

本堂から地下通路を通り

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その先には、修業を行う僧堂(座禅堂)がありました。

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部屋の内部にもこのような畳敷きの座禅スペースがあり
圧巻です。一般の人も利用できるそうです。

その先には、今度はエスカレーター出現
ここがお寺であることを忘れてしまいそうです

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その先に、秋葉総本殿として
火防の神さま 秋葉三尺坊大権現が祀られています。

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御真殿は荘厳な雰囲気が漂っていました。

御真殿の外観

P1000145s

秋葉というと春野の秋葉山頂にあるのに?と思ってしまいますが
明治初期まで信仰を集めていた秋葉山頂にあった秋葉寺が
廃寺となり、その後御真躰はこの可睡齋に遷座されたそうです。

現在の秋葉山頂にある秋葉神社のお社は、迦具土神が御祭神とされ
明治以降に建てられたものだそうです。
(このあたり神仏分離など複雑な事情があるようですね)

この後は、再びエスカレーター横の階段を下り
開山堂~大書院の高祖廟を巡ると

大庭園が見えます

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冬の庭園はちょっぴりさびしいです


まだまだみどころの多い可睡齋。
このあとは、テレビでも有名なあのスポットも。 

続きます。


【ももよろず日記関連記事】
秋葉神社下社から上社へ(2013.12) こちら
秋葉山本宮秋葉神社(2012.12) こちら

2014年2月 3日 (月)

伊勢『月立梅酒』

今年のお伊勢まいりで購入した梅酒。

『月立梅酒』
(ついたちうめしゅ)

P1000407

おはらい町のお酒屋さんで買いました。

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製造元は、津市の寒紅梅酒造

日本酒ベースの梅酒です。

吟醸酒と三重県産の南高梅をふんだんに使っています。

「にごり」なのもうれしいところ。

日本酒ベースは、さらりとしたものが多いのですが
これは、香りも濃厚。甘味もたっぷりです。

さらりとしたタイプも好きなのですが
濃厚な梅酒をいただくと、贅沢な気分になれます。

梅酒も極めようとすると奥が深いですね。


ところで、この商品名の「ついたち」と伊勢神宮の関係を
以前耳にしたことがあったので、調べてみたところ

 伊勢には、毎月一日に普段より早く起きて、神宮へお参りする
 「朔日(ついたち)参り」というならわしが残っています。
 無事に過ごせた一ヶ月を感謝し、また新しい月の無事を
 願ってお祈りします。(赤福ホームページより)

赤福では、これを由来として、毎月朔日(1月を除く)に
月替わりの朔日餅を販売しているそうです。

梅酒は「ついたち」でなくても買えてしまいましたけど(笑)

知れば知るほどまた行きたくなるお伊勢まいり。
次は、朔日餅も味わってみたいと思います。


寒紅梅酒造
http://www.kankoubai.com/index.html
伊勢神宮
http://www.isejingu.or.jp/

【ももよろず日記関連記事】
伊勢『おかげさま・にごり梅』(2013.1)  こちら

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