カテゴリー「┖ 見学(インフラ・防衛)」の3件の記事

2017年7月14日 (金)

防衛省市ヶ谷台ツアー その3

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<<<お断り>>>
管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
アクセス数の多い過去記事を加筆修正の上、
移転掲載しています。

この記事は、2010年4月に参加した
防衛省市ヶ谷台ツアーの記事です。

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防衛省市ヶ谷台ツアー つづきです。

市ヶ谷記念館を出て厚生棟へ向かいます。

ここで20分ほどの休憩&ショッピングタイム

Sp1030623

厚生棟にはレストランやカフェ、売店などが入っています。

スターバックスコーヒーもあり、(多分)メニューは普通なのですが
制服や訓練服を着た職員の方がくつろいでいる風景は
なかなか「レア」なスタバかも・・・

売店には、職員用のコンビニの他
見学者たちにうれしい自衛隊グッズが並んでいます。

Sp1030624

帽子やTシャツ、キーホルダー、お菓子など
陸海空のおみやげ大集合~present

こちらを購入してきました~

Boueishougift

★ケーキの缶詰(海上自衛隊バージョン)  非常食です

★陸上自衛隊マスコット Army Bearのキーホルダー

余談ですが、厚生棟の2階には広報展示館があり
午後の見学コースの場合には、こちらの見学が含まれます。

再び屋外を移動

この季節、敷地内には桜がたくさん咲いています。

P1030625s

屋外ヘリ展示場

Sp1030627_2

(こちらは、午前中の見学コースのみ)

ここにあるヘリコプターは、
(1985年の)日航機墜落の際の救助に使われたものと同型機だそうです。

参加者全員が順番に操縦席に乗ることができました。

Sp1030631

参加人数MAX(100名)だったら
こんな余裕はなかったかもしれません。

そして、最後の見学スポットになります。

メモリアルゾーン

Sp1030634

殉職者慰霊碑をはじめ、周辺にはさまざなま記念碑があります。

尊い命の上に、国が守られていることを実感しますthink

都心のオフィスのような場所ではありますが
最後に自衛隊らしいこんな乗り物たちが見られました。

Sp1030638

こうして約2時間の見学は終了。

最初に集合した場所にて立入証を返却して解散です。

ここ市ヶ谷では、(装備・設備などの見学はありませんが)
市ヶ谷記念館を中心に、陸軍時代からの歴史を知ることができます。

また、今現在の自衛隊の指揮が
ここで執られているということを改めて感じられる場所です。

特に参加記念品のようなものはありませんが(苦笑)
丁寧な解説付きで、参加費は無料。
日本国民なら一度は見ておきたい価値あるツアーです。


pc防衛省市ヶ谷台ツアー(申し込み等) こちら





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2017年7月13日 (木)

防衛省市ヶ谷台ツアー その2

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この記事は、2010年4月に参加した
防衛省市ヶ谷台ツアーの記事です。

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防衛省市ヶ谷台ツアー つづきです。

近代的なオフィスビルが立ち並ぶ敷地の端に
現れた昭和レトロ感たっぷりの建物

市ヶ谷記念館

P1030621s

元々は、1937(昭和12)年に陸軍士官学校本部として建てられ、
戦時中は大本営陸軍部、参謀本部などとして利用。

さらに戦後は、
大講堂では、極東国際軍事裁判(東京裁判)が、
バルコニーや旧陸軍大臣室では、三島由紀夫事件といった
数々の歴史を見てきた建物です。

ビル群の建て替えに伴い、現在のA棟あたりにあった建物の
一部を復元しているそうです。

P1030617s

取り外された大きな時計

Sp1030616

移築されるまで、実際に現役で活躍していたそうです。

大講堂では、20分ほどこの市ヶ谷台に関する歴史の映像を見ます。

P1030606s_2

陸軍設立当初の様子や、東京裁判の様子など
当時の様子がリアルに記録されている貴重な映像でした。

床板7200枚は、損傷の激しい一部を除いて、
当時のまま移築したそうです。

正面舞台上の玉座(ぎょくざ)は、天皇陛下専用席

Sp1030603

こちらの階段は玉座へ通じていて、
かつては天皇陛下以外は絶対に使うことがなかったというもの。

Sp1030614

時代は変わりました。私たちも実際にこの階段を歩くことができます。

見た目にはわかりませんが、歩きやすいように踏み板には若干の
凹凸の加工がされています。

この講堂自体、遠近法を使ったつくりになっているそうですが、
薄暗くて、全体の写真がうまく撮れませんでしたweep

この後、講堂内の展示物を自由見学する時間が30分ほど

Sp1030610

Sp1030607

軍服や軍事郵便などの史料が多数展示されています。
数名の係の方もいるので、質問などには丁寧にこたえてくださいます。

続いて2階へ

2階には旧陸軍大臣室があります。

こちらは、1970(昭和45)年に三島由紀夫が立てこもり
割腹自殺を図ったという場所。

部屋の扉には、刀の傷痕が数か所見られました。

隣は、旧便殿の間

天皇陛下の休憩所として使われたところです。
戦後は、陸上自衛隊幹部学校の校長室として利用されました。

説明を聞くのに必死だったのか、写真がまったくありませんsweat01
後で振り返ったら・・・トホホでした。

市ヶ谷記念館を後に、まだまだ広い敷地移動は続きます。

つづく


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2017年7月12日 (水)

防衛省市ヶ谷台ツアー その1

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この記事は、2010年4月に参加した
防衛省市ヶ谷台ツアーの記事です。

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防衛省市ヶ谷台の見学ツアーがあるということを知り、
桜の咲く季節(2010年4月)に参加してきました。

テレビによく映るこの正門。

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国を守る中枢の機関だけあって厳重な警備態勢です。

受付にて、見学であることを告げて中へ入ります。

P1030584s

私が参加したのは午前9時30分スタートのコース。
少し早めに到着したので門を入ったところ(屋外)で待機。

防衛省には、ビジネスで来られる方も多く
朝9時前後は、多くの人が出入りし手続きをしていました。

受付開始時刻となり、身分証明を提示し
本人確認を行ってから 立入証をいただきます。

約20名弱で定刻どおりツアーはスタート。
(定員は100名なので、ゆったりしていました)

敷地は約23ヘクタール・・・といってもよくわかりませんcoldsweats02

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お決まりの東京ドームに例えると(笑)、
4.5倍の広さだそうです。

ちょっとした大学のキャンパスのような広さでしょうか。

この見学ツアーは、距離にして約1.3km。
高低差もありますので、しっかり歩ける格好必須ですdenim

階段もありますが、エスカレーターで上がります。

Sp1030586

この地は、かつて尾張徳川家の上屋敷があった場所。
御三家の敷地ということは江戸の中でも一等地shine

都心部でありながら標高がある地形は、
軍事的価値も高く、
伊達政宗も欲しがったというエピソードもあるそうです。

明治時代には陸軍士官学校として使用され、
さらに、太平洋戦争時代には陸軍参謀本部、
大本営陸軍部が 置かれていたという
常に日本の国の「最前線基地」なのです。

エスカレーターを上がって左手の広いスペース

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国賓や高官などに対して敬意を表する
儀仗(ぎじょう)」が行われる広場です。

儀仗広場の正面は敷地内でも一番高いA棟。

P1030592s

ここには、幕僚監部などの
中枢機関に関わる人たちが働いています。

通信塔のある建物がB棟。通信関連の施設です。
この市ヶ谷では、約1万人の方が働いているのだそうです。

この見学ツアー、比較的撮影は自由ですが、
これから通り抜けるA棟内部は撮影禁止ban

厳重なセキュリティのようで、
通過だけでもこのような立入証が必要です。ドキドキcoldsweats02

Sp1030585

A棟の裏側へ出ました。

たくさんのビルが立ち並ぶ市ヶ谷駐屯地は、
他の基地と違って、迷彩服を来た隊員の姿はあまり見られません。

P1030597s

向かった先は、市ヶ谷記念館

Sp1030599

この市ヶ谷台ツアーの『目玉』ともいえる建物です。

つづく



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