カテゴリー「◆海外旅行」の26件の記事

2017年10月16日 (月)

ペルー周遊ツアー5~リマ市内・前編~

ペルー周遊ツアー つづきです

リマ空港からそのままバスに乗って観光へ向かいます

30人乗りくらいの中型バスで
日系ペルー人のガイドさんとともに出発bus

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クッションがやわらかすぎる感はありますが、乗り心地も上々good

今回、参加者の半数以上がおひとりさまという
私にとっては居心地のよいツアーで、一人で2席占有

ペルーは、人口約3000万人の国
(そのうち800万人以上が首都・リマに住んでいます)

一方で、国土面積は日本の約3.4倍もあります

19世紀半ばにスペインから独立した経緯もあり
公用語はスペイン語です

日本から移り住んだ日系移民の歴史は
南米でいちばん古いそうです

1990年代には、日系のアルベルト・フジモリ氏が
大統領になったことで、日本人にもなじみがある国です

やたらとでかい看板を見ると「大陸」を感じます(笑)

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リマ市内は、鉄道路線は1本しかないという車社会rvcarrvcarrvcarrvcar

ちょうど朝の通勤時間帯で、ワゴン車(タクシー?)には
オジサンたちがぎゅうぎゅうに詰め込まれていました(苦笑)

幹線道路では渋滞にも少しはまりましたが、
それ以上に、クラクションを鳴らしまくる激しさに圧倒されますwobbly

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アメリカンな巨大トラックやバスが、狭い道路にひしめきあっています

季節は、南半球なので春
服装的には、日本のちょうど今頃(10月の半ば頃)

旧市街に近づくとヨーロッパ風の建物が見えてきますが、
カラフル感は、南米独特といった感じです

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サンマルティン広場

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ペルーを開放したサンマルティンの銅像があります

  日本でいうならば・・・”青葉城址の伊達政宗像”

空港から約1時間ほどで、下車して旧市街の観光へ

サン・フランシスコ教会(世界文化遺産)

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リマの旧市街(世界遺産)の中で中心的な建物

植民地時代の17世紀に
スペイン人の征服者・フランシスコ ピサロによって
100年の歳月をかけて完成したという荘厳なバロック様式の建物

入口付近は、観光客、校外学習らしい学生たちもいっぱい

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ペルーの学生たちは、「ジャージ」で統一されています

そして、物売りたちが観光客を見つけ近づいてきます

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この綿菓子みたいなもの、真剣に買いたかったけど・・・

オバサンもいれば、若い男の子もいて、
絵画あり、食べ物あり、みやげものあり・・・

興味がなければ、あまり相手にしないほうがよさそう

この地域、あまり治安が良いともいえない場所なので・・・

教会の内部

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正面の祭壇もきらびやかですが、

両脇には、さらにたくさんの祭壇があるのです

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天井のつくりも独創的で美しいですshine

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ステンドグラスのない独特の教会のつくりなのだそうです

そして驚くべきは、この教会の下には、多くの人骨が埋葬されています

その数、70000体以上ともいわれています

その一部は、教会の中を歩いているとガラス張りになっている床の一部から
確認することができます

外に出ると、建物の壁や広場を埋め尽くす鳩たちを
鐘楼の近くから狙うハゲタカを見ました

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ペルーだから”コンドル”かと思いましたが・・・

屍(しかばね)を狙うハゲタカたち、自然の摂理を感じます

デサンパラードス・ステーション

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駅舎ですが、この駅に列車が来るのは月に一度

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建物内部は、ギャラリーのようになっています

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床のタイルもスペイン風

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陽気な駅長さん?館長さん?の女性が、
日本語であいさつ(スピーチ)してくれました

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駅舎の正面は、大統領府(大統領官邸)

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かつては、フジモリ大統領もここに住んでいたそうです

(現在の大統領はここにはいません)

裁判所など官庁が立ち並んでいたこの地域も
一時荒廃しかけていたそうですが、
市が建物を買い取って整備し、現在は一部、店舗になっています

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大統領府が近くにあるためか、ものものしい警備が行われています

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おかげで観光客も安心して散策できますが・・・

この先、アルマス広場に向かいます

つづく

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2017年10月15日 (日)

ペルー周遊ツアー4~ラタム航空でロスからリマへ~

ペルー周遊ツアー つづきです

ロサンゼルス国際空港で、出国手続きが終わり
しばし自由時間です

空いている搭乗ゲート付近でネットなどを・・・

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充電設備も充実していますし、
無料のWi-Fiもつながります(45分くらいの制限あり)

次の飛行機で食事が出ると聞いていたので
がっつり食べるのは控えましたが、
小腹が空いて、アメリカに立ち寄った記念sign02のおやつ

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体に超悪そうな色をしたshockファンタオレンジと
SNYDER'S塩味のミニプレッツェル(大好物heart04

定刻1時間ほど前にラタム航空へ搭乗です

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LA601便は、ペルーの首都・リマを経由して
チリの首都・サンティアゴまで行きます

日本には乗り入れていない南米系の航空会社です

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機体は787-8という 部品の多くが日本製というアレです
(中部国際空港から部品運んでます)

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機内の座席を撮影したつもりだったのですが、
この後、赤い制服のCAさんがわざわざポーズをとってくれました(笑)

座席は選べず、後部の3人席のど真ん中という悪条件weep

おまけに左隣のおじさまは、なかなか恰幅の良い方

これで右隣にも恰幅の良い人が来たらどーしよー
これから、8時間地獄が待っているかも、と
ドキドキしていたところ・・・ 

私より少し?若い女性(体型は私といい勝負sign02)がやってきて、
いきなり私に何やら話しかけてきます

英語もおぼつかない私に、さっぱりわからない言葉で・・・
(多分、スペイン語)

隣のおじさまが、なんとなく通訳してくれて、
どうやら「ダンナと離れてしまっているから、席を替わってほしい」
というのです

それは、席にも寄るけど・・・と思いつつ 聞いてみれば、
窓際ではありませんかぁぁぁhappy01

窓際ならどこでもいいわっheart04

ということで、プチアップグレードのような気分でチェンジ

私たち日本人は、
チェックインカウンターで席の希望が通らなければ
あきらめる人も多いのですが
このバイタリティは見習わなくっちゃ、だわ

エコノミー前方の窓際に移ったとはいえ、夜便なので景色はありません
それでもまたまた気分は開放的になりますhappy01

エンターテイメントは(映画も音楽も)日本語なんてないので
適当に音楽聴いたりして過ごしました

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北米から南米って近そうに感じますが、
太平洋を横断して日本から北米へ向かうのと同じくらいあります

搭乗して1時間ほどで機内食restaurant

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ここまで来れば、飲むぞ~と張り切って白ワインbar

見た目は、北米系の機内食な感じで、おいしそうに見えませんが
このチキン、いわゆるチリソースっていう感じのピリ辛で
なかなか味付けも良いのです

辛さも相まってワインが進み、おかわりしちゃいましたが、
ちょっと飲み過ぎた~wobbly

食後の飲み物(紅茶)には、チョコレートもついてきました~

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機内の照明は、「寝ろ」といわんばかりなので(苦笑)

あとはウトウトしながら数時間を過ごし

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二度目のお食事(朝食)

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ハムとチーズのサンドですが、
これもほどよく温められていておいしくいただきました~

飲み物も(何度もまわるのが面倒なのか)
一度に2種類くらい希望を聞いてくれます

ナメてました、南米系航空会社airplane 

意外にも快適でしたgood

ちなみに、ラタム航空はJALのマイルもたまります

そして、夜が明けてきましたsun

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翼の上でも、外が見えるのはうれしいっheart04

ほどなくしてリマに到着~

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天候は曇り、17~18℃くらいだったと思います

タラップでの降機でしたので、こんな写真も撮れました~(^^)v

Img_0623

バスに乗ってターミナルに向かう途中に見かけたPOLICIAの機体

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あ~、長かった~ ロスから8時間
日本から乗り継ぎも含めると、丸々1日ということになりますsunmoon3

やっとペルーに入国です

P1120082s_2

入国審査は記憶にあまりないので、楽勝だったんだと思います(苦笑)

ロサンゼルスに比べたら
首都といってもそんなに大きい空港ではありません

無事、スーツケースも届いていました~

到着したのは午前8時頃

現地のガイドさんと合流して、このまま市内観光へ出発です


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2017年10月12日 (木)

ペルー周遊ツアー3~アメリカ乗り継ぎは大変~

ペルー周遊ツアー つづきです

いつもなら飛行機の旅の記録だけですむのですが
今回は、これも旅の途中の大きな出来事でしたので
記しておきたいと思います

私は2006年にN.Y.に行って以来のご無沙汰なのですが

今回大きく変わっていたのは

 ・ESTA(電子渡航認証システム)の事前登録が必要

 ・入国審査の機械化

アメリカでは、8年ほど前から
観光やビジネス目的で90日以内の滞在の際には
ESTAの認証が必要になりました

一歩も空港から出ない乗り継ぎでも、です

まったくもって面倒くさいのですsad

幸い、ESTAはツアー代に含まれていて
旅行会社で手続きしてくれたので助かったのですが

916db7adb2824edab1ea25119940a596

入国審査は自分でやるしかありませんweep

飛行機を降り、長~い通路を歩き

P1110995

長時間搭乗で体がコチコチなので、歩きますdenim

「アメリカだぞーー」を感じつつ階段を下り

P1110998

「ESTA」と書かれている方に流れていきます

すると・・・

ATMのような機械がずら~り

Img_0614

これがウワサのアレsign02

日本語が選択(多分、左下の丸の部分)できますので、
税関申告書に書いた内容をタッチパネルで選択していきます

困ったときは、係員が巡回しているので、
キョロキョロしていれば教えてもらえます(笑)

次にパスポートをスキャンニングさせ
さらに指紋をとります

最後に機械がググーっと顔の高さに合わせて動き出し
顔写真を撮られて完了~ やれやれsweat01

で、出てきたレシートを見ると・・・

大きなバツがついているではありませんかsign01

P1120005

ここまでの努力は水の泡sweat01

結局、人のいる審査台で手続きです

だったら最初から機械なんかでやるな!と言いたくなります

ツアー同行者の様子を見ていると、ほぼバツです

指紋などが鮮明に映ってないのが原因なのだそうですが・・・

普通の入国審査なら何度か経験はあるものの、
ドキドキしながら審査官の前に立つと・・・

「のりつ~ぎ?」

「よんほん、ね。みぎ~」

「おやゆ~び」ときた(笑)

そこで再び指紋などを取られ
ほぼ英語を話すことなく完了で、ずっこけましたshock

しかし、とにかく時間がかかるのです

乗り継ぎが2時間くらいしかないと危ないとはこのこと。
混雑も考えると、やはり3時間以上は見ておかないといけません。

やっと自分の荷物を受け取ります

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ターンテーブルには面白い仕掛けもなく、いたってシンプルcoldsweats01

こんな通路を通って・・・ 

Img_0615

再度、目的地に向けて荷物を預けました

もうここまででクタクタwobbly

こちらで、乗り継ぎのラタム航空のチケットを発券

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P1120020s

かと思ったら

私の場合、羽田からすでに発券されていたのですが、
(他のツアー客との足並みを揃えるため)再発行のお願い

添乗員さんは他の方の対応中だし、
結局、わけのわからない単語並べて強行突破dash

またまたエスカレーター昇ったり、歩いたりして、

空港内だけで1km以上歩いたんじゃないかと思うくらい
歩きましたよ~denimdenim

日本から直行便のない南米へは仕方のない「試練」です

一時は、カナダ経由のツアーも検討しましたが
(カナダもeTAという電子渡航申請が必要ですが)
結局は、アメリカ乗り継ぎのツアーが圧倒的に多いんです

手荷物検査もまたまた大変

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待ちが長いので、天井を眺めて楽しんでました
(地震のこととかまったく考えてなさそうなオブジェ)

上着や靴は脱げ、ベルトは外せ・・・おまけに回転式の
スキャナに入れられてバンザイpaper

さらに女性の検査官にボディタッチのチェックまでされ・・・

さっき入国したばっかりなのに、もう出国しちゃいました~(笑)

P1120023s

免税店や飲食店が立ち並ぶターミナルで次の便を待ちます

つづく



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2017年10月11日 (水)

ペルー周遊ツアー2~全日空でL.A.へ~

ペルー周遊ツアー つづきです

羽田空港から搭乗したANA(全日空) NH106便
まずはアメリカ・ロサンゼルスへ

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今までに搭乗した機体(エコノミー席)の中で、
いちばん空間は広いかも~

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B777-300です

さらにビックリなのは、機体前半分くらいが
ビジネスクラスというレイアウトになっていました

安い料金で乗る人より
やっぱりビジネスクラスご利用の方が儲かりますもんね~dollar
(いつか乗ってやるぞdash ビジネスクラス)

NH106便は、深夜便moon3

窓際に座っても見えるのは夜景だけ、そして飛んだら漆黒の風景

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楽しみにしている機内食も・・・

トルティーヤ(ラップサンド)

P1110968s

これだけですwobbly

基本、寝るだけなので満腹にする必要もなく・・・
耐えられない方は、空港でガッツリ食べておきましょうrestaurant

見た目はチープですが
カレーのスパイスが効いて、美味でした~

一緒に温かいスープをいただきましたが、これも美味~japanesetea

ミネラルウォーターがボトルで配られるのもありがたいっ

お酒もbeer無料でいただけますが、私はやめておきました

で、あとは寝るだけですが
せっかくの日系航空会社ご利用なので
ちょっとくらいはエンターテイメントを楽しみたいわけで

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ちょっとだけ映画も見ました
(あまり映画好きではないので・・・1本だけ)

映画のほかに、テレビ番組の録画メニューもたくさんあるので
映画やテレビ好きの方には時間が足らないかと思いますが・・・

 ※お食事や映画・音楽のメニューはこちらでご覧になれます

相変わらずルートマップを表示して
音楽を聴いたりして時間が経つのをじっと待つ私・・・

やっぱり熟睡はできませんねweep

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3列席のいちばん奥(窓際)にいるので
トイレに行くのにも気を遣ってなかなか出られませんでしたsweat01

それでも、気分的に窓際にいるほうが落ち着くのです

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数時間耐えて、こんな景色が見られてうれしい~heart04 

到着2時間前くらいに朝食!?です

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和食と洋食からのチョイスで、
和食をいただきましたが、お魚の味付けが濃かったです

そして、いよいよアメリカ大陸上空に

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アメリカっぽい赤茶色の陸地が眼下に見えてきます

だんだん町も近づいてきます

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着陸~

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アメリカン航空の機体が、めちゃめちゃ”アメリカン”です

アメリカ大陸は、実にニューヨーク以来11年ぶり
西海岸はそれ以上のご無沙汰です

アメリカは乗り継ぎだけなのですが、
ここから厄介な出入国審査(イミグレ)など手続きがあるのです

果たしてすんなり抜けられるのかっ

つづく


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2017年10月 9日 (月)

ペルー周遊ツアー1~羽田空港から出発~

南米のペルーに行ってきました

最大の目的はもちろん 世界遺産・マチュピチュ遺跡

Img_0707s

あと10数年後、仕事も落ち着いた頃になったら
ゆっくり2週間くらいかけて行けばいいやと
思っていた旅先ですが、
最近ガクッと体力や気力が落ちている自分にとって
「行くなら今しかない!」とスケジュールをやりくりして
決行にいたりました。

譲れない条件などいくつか考慮しながら
今回もクラブツーリズムさんのツアーにおひとり参加。

予想通り?というのか
場所柄おひとり参加比率が多く、心強いスタートにheart02

旅のスタートは羽田空港airplane

深夜便のため、夕方まで仕事をしても間に合いました

京急線が午前中の雨のためダイヤが乱れているとのことで
久しぶりにモノレールにて・・・

Img_0572

新幹線が品川駅に停車するようになって京急オンリーでしたが
モノレールってこんなに乗り継ぎラクだっけ?

国際線ターミナルは、昨年日日帰りツアーで見学したので二度目ですが
搭乗目的はお初なので、テンション上がりますup

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成田空港に比べてかなりコンパクトだし
何より中部空港とレイアウトがそっくりなので(苦笑)
いろいろとラクになりました~

羽田発かつ、乗り継ぎ地までがANA(全日空)というのも
ツアーの決め手になりました(陸マイラーなので・・・)

ツアーカウンターで手続きをして、手荷物預けへ

ANAは、搭乗24時間前からオンラインチェックインができるので
すでに席は確保済みgood

荷物を預けるだけだったのですが、
システムトラブル解決直後で、手荷物カウンターも混雑

そんな人混みをよそに・・・ビジネスクラスカウンターご利用です

P1110920s

マイレージカード兼クレジットカードの特典で、
国際線はエコノミー利用時でも、ビジネスクラスカウンターで
手続できちゃうのです

爽やか&イケメンのお兄さんに誘導されて、
丁寧に手続きしていただきご満悦でございますhappy01

その後、ターミナル4階あたりを偵察にいきつつも・・・
(ここなら搭乗しなくてもいつでも利用可なので)

せっせと制限エリアに向かいます

おっと、その前に両替dollar

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日中レートを見ていたら、みるみるうちに円安になってショックwobbly

とりあえず、3万円ほどドルに両替。
ペルーは、観光地ではおおよそドルも使えるそうなので・・・
(ただしお釣りは現地通貨になります)

深夜便のせいもあってか手荷物検査もスイスイ

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(午後9時過ぎくらいから深夜便のお客さんで混雑するようです)

搭乗口は出国審査場からすぐのところだということを確認し、
まずはフードコートへGodash

国際線ターミナルは、制限エリア内のほうが
リーズナブルなお店が充実しているような気がします

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スープ、たこ焼き、カレー、ラーメン、お寿司・・・迷うほどいろいろあります

しかし、機内の人になる前にはうどんが定番の私

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つけ麺も気になりましたが・・・やはりこれ

Img_0596

きつねうどんwith煮卵 (ゆでたまごも大好きheart04)

フードコートの割には、居心地の良いソファーなどもあり
ここでも十分過ごせたのですが・・・

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たまにしか使えないカード特典を使わなくっちゃとラウンジへ

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SKY LOUNGE ANNEX

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カードラウンジでは、ソフトドリンクが飲み放題です
(中部空港と福岡空港ではビールbeerも飲めるんだけど、ね)

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ちょうどタイミングよく、ほぼ貸切のような空間でまったりと・・・

昼間ならもっと空港の景色が楽しめるんですけど、ね

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ラウンジを出るころには、人がぞろぞろと入り始めていましたよ。

深夜にこんなにも発着しているなんて驚きですhappy02

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午後10時近くなり搭乗口に集合

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若干搭乗時間が遅れましたが、機内の人になります!

あっ、これはいつか乗ってみたいビジネスクラス(フルフラット)

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エコノミーはこちらです

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後方窓際なので、早々に乗り込みました

長旅のお供は、
ダイソーで買った300円のネックピローdownwardleftこれ、大活躍です)

P1110958s

相変わらず長い長い旅行記になりますが

気長にお付き合いいただければ幸いですcoldsweats01



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2016年10月29日 (土)

カナダ春の周遊旅21~旅のまとめ・後編~

2016年5月のカナダツアー参加のまとめ(続き)です。

pencilカナダ春の周遊旅20~旅のまとめ・前編~ (2016.10)

pencilカナダ春の周遊旅1~成田からエア・カナダにて~ (2016.5)



■食事

前回に続き、まあツアーの価格相応というところです。

お国柄、味付けもおおざっぱというのは仕方のないこと。

その代わり、「素材はドーン!」です(笑)

P1170071s

ほぼ食事付きというツアーなので、楽でした。



■ホテル

ツアーで言う「スーペリアクラス」ランクのホテル。

バスタブ付きで、部屋の広さもいたって普通でした。

ヨーロッパのホテルとランクは同じでしたが
アメリカ系のホテルは国土のせいなのか!? 広く感じるのと、
コーヒーメーカーがあり、温かい飲み物がいただけます。
(もちろん無料で、コーヒーや紅茶がついています)

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このサービスは北米系では当たり前だったような気がしますが
スペインの時は、冬でもこのようなものはありませんでした。


個々のホテルのひとこと感想とWi-Fi事情を・・・

◆エンパイア・ランドマーク(バンクーバー)

ロブソン通りという町の中心に建つ高層ホテルです。

42階からのレストランからの眺めは最高。
近くにはSAFE WAY(スーパーマーケット)があります。

Wi-Fiは、ロビーのみ無料でした。

◆クラウンプラザ(ナイアガラ)

カナダとアメリカの国境となるレインボーブリッジが
正面に見える立地。
アメリカ滝までは徒歩5分ほどです。

Wi-Fiは有料(1日 10カナダドルくらい)

◆ターミガンイン(バンフ)

町の中心の大通り沿いに建つ山小屋風のホテル。
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シンプルで、庶民的な雰囲気の内装ですが、
部屋が広くて快適でした。

Wi-Fiは館内無料 部屋でも満足につながります。 

余談ですか、
こちらがお城のホテルで有名なバンフ・スプリングスホテル

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私は宿泊したことはありませんが、
ツアーによってはこちら指定のものもあるので、奮発してみるのもありですね。

個人的には、高級ホテルならば、
ゴンドラ乗り場の近くにあるリム・ロックホテルもオススメです。

P1070309s



■治安

前回のスペインでは、自由行動なしのツアーでしたが
今回は、ナイアガラとバンフで自由行動がありました。

P1070802s

有料のオプショナルツアーに参加しなくても
治安が良いので、けっこう自由に街歩きを楽しむことができました。

カナダの治安は、今まで私が行った国の中でも断トツに良いです。

ただ、このご時世、安全だと言い切れる国はありませんが
ヨーロッパなどの今の事情と比較すれば
年配の方々でも安心して旅のできる国だと思います。


■言語

今回のコースは、ほぼ英語圏
(東部のケベック周辺はフランス語が公用語)

カナダは、日本からのワーキングホリデーも多く
また在住者も比較的多いので、
日本人店員さんに遭遇することも多いです。

しかし、20年前に比べると旅行者も含め
日本人の割合が少なくなったという印象です。

その証拠に、宿泊したどのホテルにも
テレビの日本語チャンネルがありませんでした。


■まとめ

今回のカナダツアーは、
かなりコストパフォーマンスの良いツアーでした。

そして、カナダは何度行ってもまた行きたくなります。

スペイン同様にクラブ・ツーリズムさんを利用しましたが
定員いっぱいとはいえ、旅慣れている印象の方が多く
トラブルもなく気持ちよく旅が進みました。

最近思うのですが「安いツアーはそれなり」とはいいますが
ツアー会社さんも努力されていて、安くても内容が吟味されています。
(多少、ホテルや食事のランクは落ちますが・・・)

高いツアーでも(私は参加経験ありませんが)
勝手な行動をして団体を乱す人がいれば旅も台無し。

お天気と一緒で、道連れになる参加者も運次第ですねcoldsweats02

あとは、「日頃の行い次第」ということかな??

さあ、当分しっかり働いてから、次の目的地へairplane 

カナダ春の周遊旅 完



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2016年7月25日 (月)

カナダ春の周遊旅19~エアカナダにて帰国~

カナダ春の周遊旅 いよいよ最終章です。

最終日、朝食前にスーツケースのピックアップ(回収)が
あったのですが、荷物がパンパンになって閉まらずcoldsweats02

毎度、旅ごとにスーツケーストラブル発生してますsad
次に行くときには、相性の良いお利口なスーツケースを
探さなくっちゃ、です。

時間はなくても、しっかり朝食はいただくのです。

P1070642s

写真は、その前日のもので時間的に余裕がありました。
 好きな具材を選んでオムレツも作ってもらえます。


3泊お世話になったホテル ターミガン・インを出発です。

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立地もよく、リラックスして過ごせました。

バンフ駅が線路右側に小さく見えます。

P1070829s

貨物専用線なのですが、
夏季限定で長距離観光列車が走ります。

お金と時間に余裕があれば、
優雅に大陸横断鉄道の旅もいいですね~train

前日に比べると雲も多いけれど晴れですsun 

P1070830s


バンフに来た時には見えなかった山々がお見送りしてくれました。

スリーシスターズと呼ばれ、3つの山が連なっています。

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「また、絶対来るからね~」と心の中で誓いましたよ~heart02
バンフは三度目でしたが、カナダの山々はいつも期待に応えてくれます。


カナディアンロッキーの景色から遠ざかり
カルガリーに近づくいてきました。

スキージャンプ台

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1988年の冬期オリンピックで使用されたものです。
高速道路が迫る風景は、選手泣かせだったとか・・・


石油や天然ガスなど資源の豊富なアルバータ州は、
人口が年々増加していて、郊外も建築ラッシュ。

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土地は広大なのに、意外にこじんまりまとまっています(笑)
電気や水道などのインフラを考えると仕方ないのかも・・・

ヨーロッパと違い、歴史が浅い国なので
近年の経済状況などの説明も興味深かったです。


カルガリー空港は、
バンクーバーやトロントに比べるとコンパクトな空港。

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あまり混雑していなかったのですが
せっかくなので、プレミアム・エコノミーの特典を利用して
優先カウンターでチェックインしました。
(結局、団体なのでツアー全員が完了するのを待つのですが)

搭乗する前にJUGO JUICEで小腹を満たしました。
オーダーしてから野菜や果物をジュースにしてくれます。
P1070885s
英語力不足で、シンプルなものしかオーダーできませんでしたがcoldsweats01
プレミアム・エコノミー利用で、優先搭乗にて

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13:00カルガリー発成田行き AC009便の機内へ。

P1070888s

往路と同様に機材は最新のB787-8ですが、今度は右側最後列となりました。

カルガリー空港をほぼ定時で離陸です。

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1回目の食事は、魚か鶏肉の選択でした。
(メニューを記録するのを忘れてしまいました)

魚は、鱈を和風にアレンジしたものでした。

P1070904s


鶏肉は、たしかカレー味とか書いてあった気がするのですが・・・

P1070905s

出てきたら、焼き鳥(ねぎま)でした。なんで?

私は鶏肉だったのですが、味はまあまあでした。
この食事に関しては断然、魚料理が当たりでした。

デザートはチーズケーキ風で、かなり甘かったですhappy02
トータルして、往路(成田-バンクーバー)の食事が良かったです。

さらに、ビールはカートに載せていないようで
出てくるまでに時間がかかりましたよ。(ワインは山ほど載せているwinewine
食事を終えても、まだまだ陸地。
白く雪をかぶった山々が続いています。

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アラスカ上空を経由

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間食のサービスがあるのか気になっていましたが
前方ギャレーには水しか置いてありませんでした。

しかも、やっと眠れたわずかな時間にスナックが登場していた・・・

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母がちゃっかり自分の分だけもらっていました。
中身は、私の大好物の塩味のプレッツェル。あ~残念

過去ブログ記事などでは、
カップヌードルやサンドイッチがあったらしいのですが
最近、食べ物のサービスは簡素化されているようです。

せめて食後のアイスとか、チョコレートとか・・・欲しかったなぁ


2食目はこちら

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ちょっと重いな~ 
別腹は空いているのですが、これは完食できませんでした。

唯一、食後のコーヒーを楽しみにしていたのに
気流が悪くなり揺れ出したことを理由に、ホットは提供できないとのこと。
帰国便は、正直「食」に関してははずれまくりでした~crying

約10時間のフライトで、成田上空へ

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日本らしい田植え直前の田んぼの風景が広がります。

成田のお天気は雨
「晴れ女」の運は、すべてカナダで使い切ってきました(^^)v

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行きは、品川から成田エクスプレスで空港へ来たのですが
帰りは、特に急いでいるわけでもないので
1000円で東京駅へ行けるというシャトルバスを利用しました。

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リムジンバスには乗ったことがありますが
どれだけ値段と乗り心地の差があるのかなぁと気になっていたので。

結果、乗り心地や所要時間にほとんど差はなく、
かなりコストパフォーマンスは良いと思います。

が、降車場所が不便。

「東京駅の八重洲口行きです」と言われたのですが
田舎者は降ろされてから、ビルの合間でしばし悩みました~building

数分歩いて東京駅わかりましたけど・・・
こうして、東京駅から一路新幹線で帰宅し、
8日間のカナダ春の周遊旅は終了です。

ちょっぴりシーズンが早い観光でしたが
予想外にもお天気が味方してくれて素晴らしい旅になりました。

自然相手の国なので、お天気で旅の印象はかなり変わります。
その点、本当にラッキーだったと思います。


長い旅行記にお付き合いいただきまして
ありがとうございました。

数か月後くらいに気が向けば
旅のまとめをしてみようかと思っていますので
気長にお待ちいただければ、と思います。

2016年7月18日 (月)

カナダ春の周遊旅18~バンフ町歩き その2~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

カスケードガーデンを後に、先ほど見てきたボウ川を渡ります。

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目指すのは、サプライズコーナー(Surprise Corner)

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先ほど歩いてきた川の対岸を進んで行きます。

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こちらは、対岸に比べて人も少なく、自然のままの遊歩道が続きます。

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しかし20分ほど歩くと、広い道路に出ることになりますdanger

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そして、何が「サプライズ」かというと・・・

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この景色が見えるんです。

私たちは、このバンフ・スプリングスホテルから
ここを目指しているので、あまりサプライズではないのですが(笑)
この道路の反対方向から坂を下りてくると
ちょうどヘアピンカーブにさしかかったところで
この景色が突然現れるというところからでしょうか?

バンフに宿泊せず、観光の時間が限られているツアーでは、
バスで通過あるいは、立ち寄ることが多いスポットのようです。
バンフを象徴する1枚が撮れます。

この先に、ビューポイントがあるというので目指します。

駐車場やデッキが整備されているビューポイント

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ほとんど人がいない上に、徒歩で来ているのは私たちくらいかもcoldsweats01

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このお天気なら歩き甲斐があったかな、と。 暑かったけどsweat01

駐車場にあったごみ箱

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カナディアンロッキーの観光中にも見かけましたが
国立公園内にあるごみ箱の多くがこのようなタイプ。
熊に開けられないように工夫されているんですよ。わかりますか?

道路沿いに、日本っぽい松を発見eye

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松ぼっくりは、予想外に小さかったです。

そして日本では考えられない道路事情coldsweats02 
崩壊したまんま・・・

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国土が広すぎて、いちいち対応も難しいのかしら?
それとも、なにかあっても「自己責任」sign02

再び、のどかな川沿いを戻ります。

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最近できた歩行者&自転車専用の橋らしいです。

この日の気温は、約25度。
長袖で防備しているのは日本人くらいです(笑)

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素敵な別荘がたたずんでいるエリア

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メインストリートのバンフ・アベニューは
買い物やサイクリングを楽しむ人たちがいると思えば・・・

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馬車まで走ってますhorse タイムスリップした気分。

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この馬車が出発するのは、ウェスタングッズのショップ前でした。

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ステージ衣装sign02にでも買ってみたかったのですが(笑)
今回はシャツだけでガマン

メインストリートのバンフアベニュー沿いには、
レストランやおみやげ、ブティックなどの一通りのお店が揃っています。
といっても半日もあればまわれるほどのコンパクトな町。

土地柄、登山などのスポーツブランド店が多いようです。

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こちらは、カナダ発の人気ブランド Roots(ルーツ)

シンボルのビーバー?がかわいいので、Tシャツ買いました(^^)v

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ショップのバッグ(おみやげ配布用・無料)もなかなか立派です。

昼食は、また地元のコーヒーショップcafe探検です。

Evelyn's Coffee Bar

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丁寧に温めてくれたパニーニが美味しかったです。
コーヒーもマシーンで1杯ずつ入れる本格派。
(アイスのカップのデザインが残念でしたが・・・)

比較的ゆったりした店内で、
コーヒー好きにはオススメしたいお店です。

最終日は、翌日からの飛行機の長旅に備え
早めにホテルに戻って体力温存となりました。

今回のツアーは自由行動が多く、
マイペースで体調をコントロールできてよかったです。

しかし、カナダ最後の夕食

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スーパーで買ってきたご当地ブランドのカップラーメンは
ちょっと冒険してみたけど・・・味覚オンチになるまずさweep

やっぱりカップラーメンは日本製に限ります。
(サッポロ一番は売ってますが、日清はありません)

翌日はいよいよ日本へ帰国です。

つづく

2016年7月16日 (土)

カナダ春の周遊旅17~バンフ町歩き その1~

カナダ春の周遊旅 いよいよ最終章・・・に近づいてきました。

観光最終日は、フリーです。

当初は、ヨーホー国立公園などをめぐるオプショナルツアーに
申し込んだのですが
5月上旬では、見られないところが多いかも・・・と
バンフの街歩きに予定変更しました。

ツアー参加者の半数以上がバンフに残りました。


添乗員さんと一緒に町の中を走るバス ロームに乗ります。

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1日パス券をいただいたので、1回の料金はよくわかりませんcoldsweats01

小さな町の中を4路線ほどが走り
ゴンドラ乗り場やバンフ・スプリングスホテルなどに
行くことができます。

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近代的なバスなのですが、
停車のブザーがなんともアナログで、ヒモを引っ張るタイプ

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窓の内装には動物が描かれていますheart02

見学目的地のバンフ・スプリングスホテルに到着です。

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泊まれないけど高級ホテルは目の保養に・・・

100年近くの歴史があるという超有名&老舗ホテル。
ホテル内には、レストランやショップ一通りの施設が揃っていて
ゆっくり滞在できるようです。(それなりのお値段ですが・・・)

石積みが印象的なエントランス

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カナダは開拓地で歴史が浅いので、
ヨーロッパの古城を真似てこのような建物が造られたのだとか・・・

ダンスホール? 食堂?

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増築を重ねているので、内部は迷路のようですが
少し自由時間がありましたので、お買い物も楽しめました。

お天気も良いので、中庭も歩いてみました。

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中庭から見える風景です

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ちなみに私の宿泊したホテルの部屋からは、
駐車場しか見えませんでしたweep

そして、まさかの・・・

屋外プールを楽しむ人々

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温泉ではない、はず。
でも寒冷地に住む人にとっては、この日の気候は「夏」かもしれません。

ホテル内部を一周した後は、ボウ滝へ。
昨日行ったボウ湖から続いているボウ川の流れです。

ここは、マリリン・モンローの映画「帰らざる河」のロケ地。
ナイアガラに続いて、マリリン・モンローゆかりの地でした。

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ナイアガラを見た後だと、感動するほどの滝ではないのですが(苦笑)

ここからは、
川沿いにハイキング(トレイル)のコースが整備されていています。

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振り返れば、こんな素晴らしい景色

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ボウ滝から歩くと階段が比較的多く、運動不足解消には最適denim

やっと開けて、平坦な道になりました。

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カラッとしていてハイキング日和ですが、紫外線は強烈ですdanger
サングラスと帽子は必携です。

林の中からひょっこり顔を出す動物たち

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カスケードガーデン

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バンフ大通りの突き当りにある公園です。
石造りの建物は、公園管理事務所です。

残念ながらお庭は、春の季節に向けて準備中でした。

振り返ると、この景色。

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バンフの町を紹介する写真に必ず登場する景色です。
正面に見えるのはランドル山。

ここでお弁当でも食べて、ぼーっとしていたい気分ですが・・・

この後、ご一行はおみやげ店へ向かうことになりますが、
私たちは、運動がてら「サプライズコーナー」へ向かうため
集団を離れます。


つづく


2016年7月10日 (日)

カナダ春の周遊旅16~カナディアンロッキー その3~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

長編な上に、カナディアンロッキー引っ張ってます(笑)
みどころ盛りだくさんですし、お天気が最高なのでsun

同じ道を戻っていくのですが、
進行方向や陽射しが変わると、また違ったパノラマが広がります。

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現地ガイドさん(日本人)の機転で、(説明もとても上手でした)
本来往路での立ち寄りスポットもお天気の良くなった帰り道に。

ボウ湖(Bow Lake)

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ここもまだ半分が凍った湖で、湖畔に残雪もありました。

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ボウ氷河が溶け出した水が作り出す氷河湖は、
夏になるとエメラルドに色づきます。

このボウレイクを起点とするボウ川は、
バンフの町へ続いています。

レイクルイーズ近くで休憩です。

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キャッスルマウンテン

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往路では、山頂まで見えませんでしたが
立ち寄った夕方には、全容を現していました。

たたずむ姿が、ヨーロッパの古城のような雰囲気から
キャッスルマウンテンと名付けられたそうです。

青々とした芝生の足元を見ると・・・

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リス?がひょっこり顔を出しました。
あちこちに巣の穴があって、もぐらたたきのような雰囲気(笑)

レトロすぎて、オブジェなのか現役なのか
よくわからないガソリンの給油機

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バンフの町にあと少しで到着という場所にて。

バーミリオン湖

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バンフの町からもほど近いので
サイクリングやハイキングで訪れる人が多いスポットだそうです。

昨日ゴンドラで上ったサルファー山や
バンフの町からもよく見える面白い形をしたランドル山が
夕日を浴びて美しい姿を見せていました。

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といってもよくわからないので・・・

こんな看板が参考になります(苦笑)

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山の成り立ち?がパネルで説明されているようです。
ン十万年とか・・・気の遠くなるような歴史がありそうです。

カナディアンロッキーの名所をたくさん見ることができましたが、
美しい色の湖として有名なペイトー湖とモレーン湖には
行くことができませんでしたweep
標高が高く、冬季閉鎖が解除されるのが5月下旬以降なのです。

これは、いつかリベンジしたいと思います。
カナダの大自然は、何度でも訪れたくなる魅力があるのです。

バンフに戻ってきました。

ここも素晴らしいお天気になっていました。

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夕食タイムrestaurant

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ホテル近くのレストランでアルバータ牛のステーキをいただきましたが
「わらじ」みたいです(笑)

贅沢な量ですが、味付けがあまりないというか・・・(20年前と同じ感想)
醤油または、ステーキソース、ポン酢など持参がよろしいかとcoldsweats02

ワインと迷いましたが、地ビールをいただきました~beer

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「氷河ビール」とは、いかにもカナダらしいです。

夕食を済ませて、夜10時近くというのにこの明るさ。

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緯度が高いため、夏と冬の日照時間の差が大きいのだそう。

以前訪れた真冬は、スキーに出かける午前8時ころも
戻ってきた夕方5時ごろも町は真っ暗でしたmoon3

明るいバンフの街歩きを初めて楽しんだのでした~

翌日は、バンフの町歩きとミニハイキングへ。

つづく

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