カテゴリー「◆海外旅行」の40件の記事

2017年12月14日 (木)

ペルー周遊ツアー19~マチュピチュ村の朝~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュ村後泊の翌朝はのんびりできました
やはり前泊&後泊のある日程は良いですね~

旅先では、日常からは考えられないくらい朝から動きまくる私 (笑)

駅付近を探検してみました

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午前7時前くらいですが、みなさん忙しく働いています

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リゾート地ということもあり、安全に歩ける町で良かったです

実は、前日からこれ狙ってたんです~

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通称「スタンド・バイ・ミーごっこ」 ←ある程度の年齢の方には通じる(笑)

すぐに電車がやってきたけど、なんだかみんなのんびりしています

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私たちが乗ってきた列車とは違うみたい

川伝いに歩いてみると、記念撮影スポット発見eye

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ここも日中は撮影する人たちで混雑します

日本で見るような風景に癒されます

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踏み切りの標識

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ビックリなバス待ちの行列に遭遇

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前日、私たちは待ち時間なしで乗れましたが
時間帯なのか、日によるのか1時間待ちというのもざらにあるようです

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バス待ちと天気は運次第ということです

その点で、私たちのツアーは満点でございました(^^)v

遺跡の入口にもいましたが、とにかく”無防備な”犬がゴロゴロいます(笑)

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放し飼いですが、毛並みのきれいな犬で、穏やかです
(犬が得意でない私でも、大丈夫でした~)

わずかな時間でしたが
マチュピチュ遺跡と山岳の秘境リゾートを満喫し
再び来たルートを引き返しクスコに向かいます

マチュピチュ駅の入口

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ゲートで、チケットとパスポートチェックがあります

待合室

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つづく




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2017年12月 6日 (水)

ペルー周遊ツアー18~マチュピチュ遺跡4~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュ遺跡を午前中じっくり見学の後のランチタイム

遺跡入口にある
サンクチュアリロッジでランチビュッフェrestaurant

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遺跡入口にある高級ホテル&レストランです

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このレストランもですが、ペルーのお食事は美味しいですheart04

またまた標高が高いことも忘れて、満腹コースに突入~~

でも、午後のトレッキングがあるのでアルコールはやめましたっban

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料理の奥にある黄色の液体はインカコーラ
ちょっと甘ったるくて、炭酸の効きも弱いかも!?

遺跡エリア内のレストランはここだけなので
マチュピチュ村でサンドイッチなどを購入し、
入口付近で食事をする人もいますが、
半日で遺跡を後にする人も多く、バス停は長蛇の列weep

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レストランの窓からちょっと余裕な私たち(^^)v

ちなみに、このレストランには無料Wi-Fiがありました

ウェイターさんに聞いたら
パスワードを書いたレシートのようなものを持ってきてくれました
適当な英語が通じてラッキーでした(^^)v

午後の部は、
インカ道(古道)を歩いて 太陽の門(インティプンク)を目指します

このコースは、自由参加なのですが、
なんと・・・ツアーメンバー全員参加という快挙

70代の人も数名いらっしゃいましたが、タフな方ばかりです

まあ、この素晴らしいお天気なら行かなくっちゃ損です

(2017年7月から午前、午後に入場券が分けられたため)
午後券とパスポートを再び提示して遺跡に入場します

午前中に歩いたルートを再びなぞりながら途中で分岐

TO SUN GATE(太陽の門)の看板に沿って歩きます

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「古道」なんていうので、崖すれすれで歩く覚悟でしたが
意外と広く、しっかり整備されていて安心です

ただし、道のりはゆるやかな上り(途中、石段もあります)

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天気予報では、午後はにわか雨があるとのことでしたが
さっぱり、さっぱり・・・良い意味で天気予報に裏切られました

遺跡内はほとんど日陰がない状態でしたが
インカ道では、木々が日除けになってくれて助かります

30分ほどで石垣が立ち並ぶ遺跡のようなところに到着

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えっ、こんなに近いの?と思ったところ
目的地の太陽の門ではありませんでした~

ここは、タンボといわれる宿泊&関所のような場所だったところ

まるで東海道みたいだわ~(笑)

振り返るとマチュピチュ遺跡が小っちゃくみえます

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でも、本来はインカ道を通ってマチュピチュまでやってくるので
ここまでくると「ゴール間近・・・」と、気分も高揚するのでしょうねぇ

ここにもパワーがありそうな巨大な岩がありました

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それより、まるで「野面積み」な土台が気になって仕方がありませんsweat01

こちらはマチュピチュにあったインティワタナ(日時計)にも似ています

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巨石の足元を見ると・・・

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基本的に爬虫類は嫌いですが、とりあえず記念にcamera

アマゾンっぽい柄のトカゲ 日本のものに比べたら大きいです・・・

休憩をはさみながらゆっくりすすんで
マチュピチュ遺跡の入口から1時間半ほどで到着しました

インティプンク(太陽の門)

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up「日本の城址で撮影した」といっても信じてもらえそうな景色(笑)

私は、何か(城づくりに関しての)情報がつながっているのではないかと
正直、そればかりが気になって仕方がありませんでした

インティプンクの看板

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遺跡入口が2400mなので、300m登ってきたことになりますdenim

この看板の奥にはインカ道が続いています

私たちが電車で通過してきたあの橋の付近から
キャンプをしながら3~4日かけてこちらにやってくるルートは
かなりの人気ルートだそうです

先日、「世界ふしぎ発見」で放映されていましたが、
4000m級の峠を越えるかなり苦しそうなルートでしたので
目指そうとは思いませんが(苦笑)

ただ、ほんのわずかなルートではありましたが
昔の人の気持ちになって古道を歩いたのは貴重な体験です

はるばるマチュピチュまで行ったからには
遺跡だけでなく、(ワイナピチュ山に登山なども含め)
プラスアルファは楽しんだ方がいいと思います

バスで登ってきたジクザグの道、
谷底にはマチュピチュ村の線路や川が見えます

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段々畑

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今度は、来た道をひたすら引き返します

帰りは楽勝と思ったのですが
意外と階段が急で大変だったりします

足腰も疲れが出てくるのがこのくらいの頃です

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マチュピチュ遺跡に戻った時には、すでに人も帰りはじめる頃

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午後4時前でしたが、人もまばら

こんな時こそ、この風景を前に余韻に浸りたい思いましたが、団体行動ですweep

急ぎ足で貯蔵庫の中だけ確認して・・・

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バスに飛び乗りました~(まったく待ち時間なし)

ハイラム・ビンガムロードを下り、マチュピチュ村へ

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ホテルに戻った後は、
夕食前にむちゃくちゃ歩いた筋肉をほぐしにマッサージへ

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呼び込みも多いのですが、
ここは安全を重視して、ガイドさんに知り合いのお店を紹介して
いただきました

ひとり30ドルでしたが(3人で行きました)
1時間じっくりとオイル&ストーンマッサージをしてほぐしていただき
あの内容なら、特別に高いとは思いませんでしたよ~

マチュピチュ村最後の夜は大忙しdash

アクセサリーも買いたいし・・・

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やたら派手な民芸品も買いたいし・・・

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早くしないとお店は閉まっちゃうし、でドタバタでした~

ホテルでの夕食

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食後は、バーのカウンターで格好よく飲みたかったのですが、

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なんとなく敷居が高くて・・・

というよりホテルの無料サービスチケットでの「タダ酒」なので(爆)

ちょっと遠慮して、テラス席でツアー仲間の人たちといただきました~

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やっと、名物・ピスコサワーを賞味できました~

ナスカの地上絵へのセスナに乗った、あの町の名前のついたお酒
ピスコ(ぶどうの蒸留酒)と卵白、レモン汁などを使ったカクテル

口当たりは良いのですが、なかなかのアルコール度数で、
たったこれだけでも飲みきれませんでしたcoldsweats02

マチュピチュ遺跡めぐりとマチュピチュ村の滞在を楽しみ
翌朝は、いよいよ最後の観光先のクスコへ戻ります

つづく






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2017年12月 2日 (土)

ペルー周遊ツアー17~マチュピチュ遺跡3~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュ遺跡内
皇帝や住民たちが暮らした住居跡の中を進みます

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迷宮の中を歩くことができますが、
こんなところ自由行動だったら完全に迷子になります(苦笑)

近年に復元されたものも一部ありますが、
多くは、手入れもされずに15世紀から放置されていたものなのです

ちょっとした憩いの場 ミニ植物園

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アンデス特有の珍しい植物が栽培されています

コカの葉

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まるで、日本にあるお茶の葉っぱに見えます(by.静岡県民)

アルパカ?

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何せ案内板が少ないので、写真の整理が大変sweat01

看板を見つけ次第、撮影しておくのですが・・・

こちらは、サグラダ・ファミリアでもおなじみの「SAGURADA」

「神聖な」を意味し、すなわちここは 神聖な広場

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神殿など祈りをささげるための施設が集まっています

主神殿

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右が崩れかけてはいるものの(地震による地盤沈下が原因)
他の建物の比べると石組みの緻密さが際立っています

3つの窓の神殿

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この他に、神官の館もあります

神聖な広場の全体像はこんな感じ

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広場から階段を上ります

インティワタナ

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日時計といわれる岩
暦を知るために? 何かの儀式に使われた?

石段を登ったり下ったり・・・とにかくアップダウンの連続

普段鍛えていないので、翌日の筋肉痛が恐ろしいっdenim

またまた下って、まるで日本の城跡のような石垣を眺め

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復元された小屋(ワイラナ)付近でちょっと長めの休憩

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この小屋の向こう側には、ワイナピチュへの登山口があります

聖なる岩

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パワースポットshineといわれている岩です

パワーがあるかどうかはよくわかりませんが(苦笑)
山を借景にして、一幅の絵に見えませんか~?

この付近には、人も多く集まっているせいか
リャマたちが大挙してやってきました

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人馴れしていますが、一緒に撮影するのは至難の業

気まぐれに寝転がったり、突然走り出したりするので大変ですdash

ここまで歩いた中で、暑さも大変なのですが、
今回いちばんの苦労は、まさかの虫さされweep

日本ではめっきり蚊に刺されることもなかったので
油断していました(一応、虫よけスプレーは使用)

残りあと少し・・・頑張って進みます

誰かの住居(←もうこのあたり、わからなくなってますsweat01

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遺跡の端から見下ろすと
朝、バスで登ってきたジクザグの道が見えます

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段々畑の高低差を見たら、一気に疲れました~shock

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天体観測の石

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太陽の光がここに映ることで天体観測をしていたらしいようですが
とにかくわからないことだらけのマチュピチュ遺跡

コンドルの神殿

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upこれが頭ですが・・・

この頭の奥にあるのが翼。しかし、1枚に収まらず・・・

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コンドルをイメージしてください(笑)

段々畑の上を歩いています

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歩道としては歩きやすいけど、ここで畑作業は怖いわ~

貯蔵庫は、すっかり「休憩所」と化しています

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ここで午前の部は終了~

約3時間、アップダウンを繰り返しながら遺跡内歩きました~

お天気に恵まれすぎて、日焼け&喉の渇き、
そして虫刺されと戦いながらの散策でした

標高2400~2500mのエリアでしたが
心配だった高山病は周囲を見てもほとんどありません

腹ごしらえをして午後の部に向かいます

つづく



 




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2017年11月26日 (日)

ペルー周遊ツアー16~マチュピチュ遺跡2~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュ遺跡の全貌が見えるスポットで
感動の景色と対面の後、さらに上をめざして登ります

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リャマ?アルパカ?

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この先、あちこちでリャマやアルパカが出没します

見張り小屋

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日本のお城でいえば、いわゆる櫓(やぐら)

外敵の侵入を防ぐために設けられています

遺跡の中でもいちばん高いところにあります
標高は、2500m(入場口から100m上がっています)

再びここでのんびり撮影タイム

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儀式の岩

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そして、ここから下って遺跡(市街地)の中に進んでいきます

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舗道は歩きやすく整備されていますが、
柵がないところも多いので、そこは「自己責任」です

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いよいよ遺跡(建物)の中へ突入dash

市街地入口

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このあたりから人が増えてきました

この入口から(ワイナピチュを臨む)絶景を撮りたかったのですが
人が途切れず断念・・・

マチュピチュ遺跡(遺跡中核部分)の面積は5平方キロメートル

1440年頃に建設がはじまり、
インカ帝国スペインに征服されるまでの80年ほど
人々が暮らしたそうです(一説には800人くらい)

皇帝や神官、技術者などの住居の他、
さまざまな作業場や儀式に関する施設などがあります

記録がないので、謎の多い遺跡ともいわれますが
その謎に思いを馳せてみると・・・日本の石垣ばかりを想像する私(笑)

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清正石(名古屋城)や真田石(上田城)のように
建設に関わった人の権力を誇示しているのでしょうか?

石切り場

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この周辺で採れた石を加工して建築に利用したようです

しかし、「文字」も「車輪」も持たないといわれたインカ文明
どのように巨石を運んだのかはナゾ

日本人ガイドさんが詳しく説明してくれているのですが
団体行動なので、それについていくのと、写真を撮るので目一杯

遺跡内部は、ほぼ迷路状態でどこをどう歩いたのか
記憶がかなりあやふやになっておりますので悪しからずsweat01

さきほどの見張り小屋(右上)と段々畑

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住居内部(皇帝の部屋?)

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石組みも下部から上部に向かって、変化が見られます

実際には、屋根や扉、梁などもあったと考えられていますが
現在は一部を除いてそれらは復元されていません

高度な石の加工技術がここにも見られます

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10月のペルーは春先ですが
陽射しが強く、サングラスと帽子、日焼け止めは必須

標高も高いので、ゆっくり歩き、こまめに立ち止まりますが
都度水分補給も必要です(1日で2リットルくらいは必要です)

少し前にはペットボトル持込み禁止といわれていましたが
現在はペットボトルでも大丈夫のようです

また、食べ物も飴程度ならOK(私はカリカリ梅持参)

もちろんゴミは「すべてお持ち帰り」を守りましょう!

このあたりで、入場してから1時間ちょっと経過です

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太陽の神殿

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自然の巨石と人工的に組んだ石を組み合わせています
曲線の美しさからも技術力の高さがうかがえます

段々畑の向こうに屋根が復元された貯蔵庫が見えます

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水路(水汲み場)

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あまり注目はされていませんが、
この秘境にこのような「天空の都市」が建設できたのは、
水路がしっかりできていたからだそうです

また、雨量の多い熱帯雨林にもかかわらず
段々畑などもきれいに残っているのは
排水の技術が優れていたからだとか・・・

こんなにすごい文明を持った人たちが
滅びてしまうとは切なさを感じますね


まだまだ続きます (あ~、長いわ)



 




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2017年11月21日 (火)

ペルー周遊ツアー15~マチュピチュ遺跡1~

ペルー周遊ツアー つづきです

いよいよ旅のハイライト、マチュピチュ遺跡へ向かいます

遺跡の麓にあるマチュピチュ村で前泊・後泊なので
早朝から電車で移動するツアーに比べてゆったりスケジュール

この日程もツアー選択の大きなポイントでした

ホテルでビュッフェの朝食

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朝から多種のフルーツや温かい料理も揃い
さらに、卵料理もリクエストに応じて作ってもらえました

食後には町の中心にある広場までお散歩denim

途中に、かわいいごみ箱発見sign01

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(列車か徒歩しか交通手段がないため)
ほとんどが観光客というマチュピチュ村は、まさに秘境リゾート

治安も良く、朝のお散歩も安全でした
10月上旬は春ですが、日本の10月とほぼ同様の気候

ホテルから坂を下りた1~2分のところにある広場

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銅像は皇帝パチャクティ

教会の他、飲食店などが立ち並んでいます

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ぐるりと歩いて、橋からの眺め

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山の影になっていますが、
どうやらお天気は絶好のハイキング日和sunのようです

 日焼け対策は、おのおの抜かりなく!(笑)

お散歩の後、支度を整えて集合&出発

マチュピチュ遺跡へは定員20名ほどのシャトルバスに乗車

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いろいろな旅行記を拝見し、バス待ちの行列を覚悟しましたが
驚くほどスムーズに乗車できました

列車と同様に
パスポートと名前の記されたチケットを提示します

マチュピチュの看板

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後にも先にもそれらしい看板はこれだけ
(世界遺産を示す看板を見つけることができませんでしたsweat02

遺跡を発見した探検家の名前からつけられた
ハイラム・ビンガムロードを登っていきます

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ロードと行っても、ヘアピンカーブの続く山道

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石畳ですが、一応舗装はされています

それは、一般的には”日光いろは坂”に例えられますが、
私的には奈良・吉野山(上千本から奥千本)で乗った状況とそっくりgemini

坂を登ってもなかなかマチュピチュ遺跡は姿は見えません

ウルバンバ渓谷の尾根に作られた遺跡は
インカ帝国がスペイン軍に侵略された時にも発見されず
そのまま破壊されずに奇跡的に残っていたのも頷けます
(当然、この道もないわけですし・・・)

30分弱で遺跡の入口にあるバス停に到着

標高はマチュピチュ村の2000mから400m上がっています

入口のトイレtoiletは有料ですが
遺跡の中に入るとトイレはないので、ここでみんな一斉に(笑)

ヒンヤリしていた山の朝でしたが、
太陽が昇るとともに日差しが強くなり、暑くなってきましたsweat01

文句なしの遺跡めぐり日和です

バスで私の隣に座っていた外国のギャルたちは
肩出しのシャツにショートパンツというファッションで
こちらが心配になってしまいましたが、ある意味正解!?

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upこれだけ生足出せるって、オバサンはうらやましい限りcoldsweats02

一方、マジメな日本人たちは、ツアー出発前に言われたとおり
長袖・長ズボン、さらには虫よけ、手袋など完全防備の人が多かったです

ちなみに、長袖のシャツをまくっていた私は
腕から手にかけて、(虫よけスプレーも効かず)ブヨに刺されまくりました

そして、ペルーはどこに行っても、大型犬が放し飼いでゴロゴロ

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こうやっていると飼い犬のようですが・・・
(他の地域で見たのと比較すると、毛並みもきれいでした)

完全野放し&無防備

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up 昼間はグダグダして、夜になると番犬になるそうですが・・・謎

ゲートでは、ここもパスポートとチケットの提示

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人気の高まりとともに年々入場料も上昇し、
さらにこの7月からは、半日ごと(午前・午後)でそれぞれチケットが必要です

1日に入場できる人数も制限されています

半日で約5000円ほどする入場料は、
世界遺産の中でもかなり高額ともいわれているそうです

富士山も混雑を緩和し、自然景観を維持するためにも
5000円とはいいませんが、登山客全員から
入場料(登山料)を徴収するべきだと思います(by.静岡県民)

話はそれましたが、ゲートを入ってもまだ遺跡は見えません

石垣を見上げると、まるで日本のお城です

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ルート的には、日本のマチュピチュと言われる竹田城と似ているような・・・

それらしい建物(貯蔵庫)を見ながら階段を上ります

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いきなり胸突きの階段をひたする登る、登る・・・

ガイドさんもこまめに休みながらすすんでくださいます

約15分ほどで展望スポットに到着

夢にまで見たこの景色が目の前に広がります

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これよ、これが見たくてここまで来たのよ~

感動の瞬間ですshine

テレビ番組でここを訪ねた女優さんやレポーターが
涙を流したりするのを時々見ますが、わかるわぁ~

こんな秘境に400年以上も前に遺跡が作られている事実、
そして、ここに到達できた自分自身に感動しているの、かもsign02

ここでしばらく撮影タイムcamera

もちろん「来たぞ~」のスナップも撮りましたよ(*^^)v

正面に見えるのは、約2700mのワイナピチュ山(若い峰の意味)

私たちのいる背後には、マチュピチュ山(老いた峰の意味)があり、
その尾根に作られた遺跡がマチュピチュ遺跡ということになります。

ところで、そのワイナピチュ山を回転してみると・・・

Img_0706s

人の横顔に見えます!

「皇帝の顔」といわれていますが、
もしそうだとしたら、自然の山を借景にすることを計算して
ここにこの町が造られたということになります

文字を持たないインカ文明は、この遺跡に関しての記録がなく
それゆえに謎が多く、人々をとりこにしてしまうのでしょう

ここで、1時間くらい座っていても飽きない気がしますが
ツアーですからのんびりもしていられません

見張り小屋へ向かいます

つづく (マチュピュは長編になりそうだ・・・)



 



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2017年11月13日 (月)

ペルー周遊ツアー14~ビスタドーム号でマチュピチュへ~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュへは、ペルーレイルビスタドーム号に乗車

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マチュピチュの山やリャマなどペルーの名物が描かれ
ペルー感たっぷりのかわいいマークですheart02

列車は、オリャンタイタンボからマチュピチュを1時間半で結びます

チケットは普通の紙ですが、個人名が記載されており
駅への入口と、乗車口でパスポートチェックがあります

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往路はVISTADOME、復路はEXPEDITIONという列車です

荷物はスーツケースなどの大型のものは持ち込めず
リュックあるいはボストンバッグに荷物をまとめなければなりません

ホームはあるけど、実際には線路上から階段で乗車

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天井までガラス張りになっている展望列車です

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進行方向左側が展望の良い席なのですが、
ラッキーにもそちら側の席が当たりました~

(団体ツアー内でクジ引きでした)

席は、4名のボックス席のような形で回転は不可

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発車直後に見える風景

P1120704s_2

山岳の麓に畑が広がっています

ウルバンバ川に沿って渓谷を下流に向かいますが、
感覚的には、上流に向かっていくような感じです

天井からは残雪を抱いた山が顔をのぞかせています

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展望は良いのですが、お天気が良すぎて暑いっsweat01
(一応クーラーついてますが、車内のコントロールが微妙)

シェードなどはないので、状況によっては
帽子などの日焼け対策があったほうが良いかも

途中、停車した駅での風景

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昭和の集団就職列車みたいです(当時は知りませんけど、私)

リマの車道と同じく、物売りが押し寄せています(笑)

そしてこの駅のすぐ先には、
トレッキングの起点となる橋がかかっていました

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(復路で撮影)

左手に登っていく人たちは、
ここから古道を4日ほどかけて(野宿しながら)マチュピチュまで歩きますdenim

とても人気の高いコースで、予約がなかなかとれないそうですよ

まあ、そんな体力もないのでムリだな・・・と思っている矢先
車内ではおやつタイムcafe 

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飲み物はホット、コールドの数種類から選択できたので
あまりの暑さにマンゴージュースをいただきましたが
生ぬるかったのが残念weep

オレンジ?キャロット?ケーキは、満腹のためお持ち帰りでしたが、
しっとりしていて、美味しかったですよ

発車して1時間ほど過ぎた頃に車窓の景観が変化していきます

熱帯雨林(いわゆるアマゾン)地帯へ入ってきたようです

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普通に日本の風景っていう気もしますけど(笑)

ダムを発見eye

P1120749s

まさかペルーでダムに出会えるとは・・・ダム好きとしては感動ですheart02

黒部峡谷鉄道での風景と似ています

ここで、「あ~、やっぱり下流に向かっているんだ」と認識

この川、アマゾン川の源流のひとつで、
(太平洋側の)ペルーにありながら、プラジルを抜け大西洋に流れ出ます

南米大陸のスケールの大きさに驚くばかりです(@_@)

ほどなく電車はマチュピチュ駅に到着

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反対側のホームに停車していたのは、ハイラムビンガム号

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クスコからマチュピチュまで1日1往復の超豪華列車だそうです
(往復で800ドルくらいするらしいdollardollar

駅舎を出て徒歩でホテルへ向かいますが・・・

駅前はまるでラッシュアワーの日本の駅のようsign02

P1120761s

夕方の時間帯は、到着した人、これから電車で帰る人
さらに村の人たちでしょうか、とにかく人、人、人

露店の続く道を抜けたら解放されました~

橋の上から見る景色は

まるで日本の温泉街spa

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鬼怒川っぽいという方が多いようですが、関東の人間ではない私には
伊豆とか岐阜とか・・・そんなイメージ、かな

いずれにしても、どこか日本らしさを感じる景色です

ちなみに、マチュピチュ村の初代村長さんは、
鉄道の敷設にも尽力した日本人の移民、野内与吉さんという方

なるほど、納得です

2泊するのは、こちらのエル・マピ(El MaPi by Inkaterra)

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坂に沿って宿泊棟が並ぶスタイルのホテルです
通り沿いはフロントやレストランなどパブリックスペースになっています

駅や町の中心からも近く、立地も素晴らしいです

客室はほど良い広さ(一人なので・・・)で、
シンプルながらも洗練された感じ

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夕食はホテル内のレストランにてrestaurant

メインのロモサルタード

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ペルー料理で、牛肉と野菜の炒め

ご飯があれば、牛焼肉定食な感じで日本人が好きな味です

デザートのソースの飾りつけも粋です

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個々に違うので、同じテーブルの方と比較してみました~

食後は、少しだけ露店へお散歩はしましたが
早々に部屋に戻り、長い移動の1日の疲れを癒しました

マチュピチュ村の夜の風景

Img_0684s

10月初旬のこの日は、17度前後くらいだったと思います

お兄さん、半袖で薪ストーブにでも使いそうな木を運んでいます(苦笑)

ホテルの前の坂道には、飲食店やマッサージ店などが立ち並んでいます

駅前の露店には5分くらいで行けます(夜8時にはほとんど閉店)

治安も良いので、夜10時くらいまでなら安全に歩ける、と思います

いよいよ翌朝はマチュピチュ遺跡へ向かいます

つづく






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2017年11月11日 (土)

ペルー周遊ツアー13~ウルバンバからオリャンタイタンボ~

ペルー周遊ツアー つづきです

マラスの塩田からオリャンタイタンポに向かいます

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まるで阿蘇を思わせるような風景  素晴らしいお天気sun

聖なる谷といわれるウルバンバが近づいてきました

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標高は高いのですが、気候にも恵まれた地域で
インカ帝国の食糧庫ともいわれるほど農業の盛んな地域です

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手前はとうもろこし畑? 奥には段々畑になっています

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ここで昼食タイムrestaurant

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TUNUPAという庭園のあるレストランでのビュッフェ

温かいお料理も多く、スタッフの方がお肉をとりわけてくれたり
ちょっとした高級ホテルのランチバイキングのよう

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アルパカのお肉などペルーの食材も豊富です

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うれしいのは、野菜が豊富だということ

高山病の心配もあるので「腹八分目に・・・」と
いわれていたにもかかわらず、あれもこれも食べたくなり
腹十二分目くらい食べてしまいました~(^-^;

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これはほんの”1の皿”でございますcoldsweats01

特に日本食が恋しくなったわけではないのに
本能的に「Sushiロール」をとってしまいました。怪しい色ですが・・・(笑)

さすがにアルコールはやめておきましたが、その代わりに

コカ茶

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コカとは、コカインの元になる葉っぱ
日本では、この葉っぱをもっていたらアウト(違法)ですが
葉っぱは高山病対策に良いといわれています

葉っぱを入れて、カップにお湯を注ぎます

お味は・・・センナ茶みたいcoldsweats02
(わかる人にはわかります・・・〇秘に強烈に効くお茶です)

センナ茶を良く飲んだ若かりし頃を思い出しながら(苦笑)
嫌いではない味なので、この後、滞在中にも何度か飲みました

お腹がはち切れそうな状態で
食後は、ウルバンバ川がすぐそばを流れる庭園へ

P1120649s

この方はモデルさんでしょうか?

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アルパカやリャマとたわむれようとしましたが・・・

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P1120643s

この落ち着いた写真を撮るだけでも至難の業で
戯れるというよりは、完全に振り回されてしまいましたsweat01

私は比較的元気でしたが、
このあたりで体調不良になる方もいらっしゃいました

高山病にプラスして、山道をずっと走るので車(バス)酔いにも注意dangerです

レストランから30分ほどで、オリャンタイタンボ駅に到着

P1120661s_2

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マチュピチュに行くには、ここから電車あるいは
数日のトレッキング(徒歩)しか手段がありません

小さなホームですが、電車を待つ人でにぎやかでした

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乗車時間が近づいてきました

P1120677s

つづく








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2017年11月 7日 (火)

ペルー周遊ツアー12~マラスの塩田~

ペルー周遊ツアー つづきです

クスコから1時間ちょっと走ったところにある

マラスの塩田

Img_0664s

高濃度の塩泉(超しょっぱい温泉)が湧き出ていて
インカ時代以前から塩づくりが行われていたという場所

展望所から見た谷の斜面に広がる白い光景

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すれ違いも大変な未舗装の道を進んだ先には、バスの列

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マチュピチュへの道中に立ち寄りしやすいこともあり
近年観光地として人気急上昇中up

駐車場から15分ほど歩いて塩田の近くまで下りました

正確な温度はわかりませんが、かなりの暑さsweat01

日本の真夏に比べたらマシなはずなのに
標高が高いので(約3000m)、ジリジリと太陽が突き刺さるような感じsun

高山病&熱中症ダブルの危機にさらされそうで
ゆっくり、ゆっくり歩きます

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坂の途中に、フォルクローレを演奏する二人組

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塩田に響き渡る笛の音に癒されました~note

段々の中に仕切られいる塩田は3000以上とか・・・

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日本ではお目にかかれない不思議な景色です

天日干しされて塩の結晶ができあがりますが、
このような白い塩田が見られるのは、乾季のみ(4月~10月頃)

シーズンぎりぎりの見学でした(^^)v

近くで見ると、氷河や雪に見えないこともない、かなsign02

P1120580s_2

流れている水をお味見したところ・・・

超、超、しょっぱいhappy02
(あまりにしょっぱいので、地元の方言で強調してみました~)

でも、ミネラル豊富というだけあって、
うま味というか甘味の残る奥深い味がします

塩は、沿道に立ち並ぶおみやげ屋さんで買えます

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サイズ、種類(食用、エステ用など)揃っています

ピンクソルト(岩塩)は料理などにも人気が高いそうで
かなりオトクに買えましたよ

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きれいな粒々です

この後は、昼食をとりながらオリャンタイタンボへ向かいます

つづく






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2017年11月 4日 (土)

ペルー周遊ツアー11~リマからクスコ・アンデス高地へ~

ペルー周遊ツアー つづきです

いよいよ旅のメインとなるマチュピチュへ移動します

リマからクスコへの飛行機も
天候による欠航や遅延が多く
比較的安定している早朝の出発となります

ホテルを出たのは日の出前 

やっと空が明るくなったころにリマ空港(ホルヘ・チャベス国際空港)に

P1120433s

まだ7時前というのに空港は大混雑

朝は過密スケジュールですが
どうやら定刻通り飛びそうですgood

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チェックインを待つ長い行列に退屈しているところに
面白いもの発見eye

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スーツケースの破損・盗難防止のために
ぐるぐる巻きにしてくれる有料のラッピングサービス

お兄さんたちの職人的早業は、まるでショーを見ているようeye

ちなみに、私たちが向かうマチュピチュへは
(電車に)スーツケースが持ち込めないので
マチュピチュ滞在2泊分の荷物だけを持っていくことになります

(スーツケースはクスコのホテルで預かってもらいます)

レスポのボストンと背負っているリュックに荷物を詰め込み
機内持ち込みとしました

やっとチケットを受け取ってゲートへ

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利用するのはLAN航空
(ロスからリマへの飛行機のラタムと同じグループ)

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搭乗する飛行機には、バスに乗って移動

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前方のタラップが混雑しているので後方も開放~

こちらから乗ることってほぼ初めてかも

機体はA330-200というもので、3列×3列

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残念ながら席は通路側
まあ、1時間半ほどの搭乗なんですけどね

国内線では無料のドリンクサービスも最近なくなったとのこと
(有料のドリンク、スナックはそこそこ充実しています)

30分近く経ったころ、
まわりの人たちが窓からの景色に「わぁ~」と声をあげているので
気になってちらりと見ると、雪をかぶったアンデスの山々が・・・fuji

幸い、窓際に座っていた同じツアーの方が
席を交代してくださいましたのでたくさん撮れました~

私が「カメラ女子」cameraのオーラ出しまくってたかしらsign02

アンデス山脈

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眼下に見える山々は5000m級 富士山をはるかに超える高さです

山脈の景色から降下し、建物や湖が見えてきました

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クスコに近づくと特徴的な赤茶色の瓦が見えてきます

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かつてはインカ帝国の首都であり
街並みが世界遺産にも登録されている山岳都市です

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着陸直前、山肌が近すぎて怖いところもありましたが
無事にクスコ空港(アレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港)に着陸~

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お隣の機体はPERUVIAN航空
マーク(Pがグルグル)が可愛いですheart04

空港を出てからの第一印象は 陽射しが強烈sunsun

P1120497s

リマではほとんど太陽が顔を出さなかったので、余計に感じます

気温は思ったほど寒くもなく快適ですが
陽射しに加えて注意を払わなくてはならないのが高山病

クスコは標高3400mの高地(富士山とほぼ同じ高さです)

幸い私たちのツアーは、クスコの観光はマチュピチュの後。
なので、すぐにクスコからは標高を下げながらの移動となります

気分の問題だとは思いますが、
とりあえず「食べる酸素」なんていうのを飲んでおきました

(病院にいって処方してもらうようなお薬は持参しませんでした)

ゆっくり行動すること(走ったりしない)や
深呼吸をする、水分補給などが高山病対策といわれています

私の場合は、しゃべりすぎて酸欠になりそうなことが
日常でもたまにあるので(爆)、必要以上にしゃべらない・・・sad

バスはクスコ市街を抜け、
峠を越え、いくつもの小さい集落などを通り過ぎて行きます

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日曜日だったので朝市のような風景も

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3000m近い標高で、放牧も行われています

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日干しレンガで作られている住宅?小屋?

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手前の塀の三角の穴が、
日本の城郭の狭間(さま・・・弓や鉄砲などで攻撃するための穴)に似ている!

※下は姫路城の塀に設けられている狭間です

Img_9494s

この先、塀や石垣を見るたびに
にわか歴女の私は、いちいち日本のお城を想像してしまうのでした・・・

緯度が低いゆえですが、高地でも普通に農耕がおこなわれています
ジャガイモの畑が多いそうです

P1120542s

1時間ほど山道を走りマラスの塩田へ

つづく



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2017年10月31日 (火)

ペルー周遊ツアー10~ナスカの地上絵・その2~

ペルー周遊ツアー つづきです

急旋回するセスナ機に揺られ振り回されながらtyphoon
地上絵を見つけては、写真を撮りまくりました

(機内では撮れているか確認しているヒマはありませんdash

クモ

P1120365s

コンドル

P1120368s

(超有名なハチドリが撮れていなかったのは残念・・・)

いよいよ地上絵遊覧もラストになります

写真下の黒い線(道路)は、パン・アメリカンハイウェイ

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この沿道にあるのが

P1120378s

道路沿いの展望台からも観賞できるようになっています

ところで、このパン・アメリカンハイウェイは、
地上絵があることを知らずに道路を敷設してしまった部分があります

それがこの トカゲ (木の下 道路左が頭部です)

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トカゲ(尻尾切り)だから洒落になるかもしれませんが・・・(苦笑) 

この後、セスナ機はピスコ空港に30分かけて引き返します

行きは厚い雲に覆われていたのに
帰りは天候が回復し、地上がよく見えました

砂漠地帯の中に現れる人工的な畑

Img_0650

日本で見られるソーラー発電パネルのようです

雲の影が地上に映っています

Img_0652

ピスコ空港に無事帰還しました~ 

Img_0654_2

1時間半の楽し~い遊覧でしたhappy01

まさか、こんなに楽しめるとは私としても予想外

絶対に酔うと思って覚悟していたのに
酔い止め薬が効いたのか、
いや、機長さんの操縦テクニックが素晴らしくてまったく酔いませんでした

(私の渡したチップが効いたかなsign02

ちなみに、私が乗った先発隊はほとんど酔った人がおらず
みんな元気に帰還しましたが、
同じツアーの後発隊の方たちは、気分が悪くなられた方が多く
地上で待っていたガイドさんたちもこの差にビックリでした

はっきり言って機長さんの操縦次第だと思いますが
酔い止めは飲んでおくことをオススメします

ナスカの地上は、
いまだに誰が、何のために、いつ描かれたのか謎だらけ

 ・宇宙人(異星人)の滑走路説
 ・宗教儀式説
 ・雨乞いのお祈り  

など諸説あり
見る人それぞれの思いを膨らませて見ると楽しいです

ピスコ空港を後に、遅い昼食へ

空港から15分ほどのレストランにてrestaurant

セビーチェチチャモラーダ

P1120397s

セビーチェは、ひとことでいえばシーフードマリネ

生または軽く茹でた魚介類とタマネギや豆類があえられています
お店によって具材や味付けにも若干差があり、
私は滞在中(ビュッフェなどで)随分といただきましたよrestaurant

チチャモラーダは紫とうもろこしのジュース

甘いけどちょっぴり酸味があり飲みやすい味です

パエリア

P1120398s

スペイン料理で有名ですが、
正直スペインで食べた時よりおいしかったです

いずれにしてもペルー料理は私の口に合いますっheart02

ピスコを後に一路リマへ戻ります 

途中、海岸沿いにペリカンやフラミンゴがたくさんいました

P1120404s

せっかくの海側の景色でしたが、すぐに日は暮れ
その後は、リマまで爆睡したのは言うまでもありません(笑)

ペルー2日目も存分に楽しみ、
いよいよ翌日はマチュピチュへの移動となります

つづく





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