カテゴリー「◆ご当地グルメ」の9件の記事

2017年3月14日 (火)

大江戸線沿線さんぽ2~築地市場~

大江戸線沿線さんぽ つづきです。

前日夜のお寿司に続いて
朝食はこちらへGodenim

築地場外市場

プロ向けの競りが行われる市場のあるのが場内、
それに対して一般向けや観光客向け、また魚以外の
様々な食材や雑貨などの店が集まるエリアが場外。

どちらも一般でも飲食できるお店はありますが、
以前場内に行ったときは、朝のピークを過ぎていても
カートのような台車が行き交い、慌ただしさを感じました。

その点、場外は観光気分でのんびり歩けますwink

もんぜき通りの飲食街です。

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よくテレビなどでも見る人気うどん店には人だかり。

海鮮丼もありますが、朝からそんなにガッツリはムリだ・・・私

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容器を売るお店には、おみやげも

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ごちゃごちゃしている感が、なんとなくワクワクします。
歩いていると、外国人観光客の比率もかなり高いと感じます。

立ち食いも魅力的でしたが
今回は、こちらをお目当てに、さらに築地市場方面へ歩きました。

海鮮おにぎりの丸豊

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ネットのクチコミで知ったのですが、評判通りの人気店。

種類の多さもさることながら、
1個の大きさも、具もでかいのです。

悩んだ末に、タコ(味付けごはん)と鮭わさびを選び、
ホテルに戻ってゆっくりいただきました~

あっ、こちらもおいしかったです

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今回は、後のスケジュールが控えていましたので
この通りだけの散策となりましたが
「場外」といわれるエリアは、この奥にも続いていますよ。

ところで、いまだに結論の出ない築地市場(場内)の移転問題

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働く方々の気持ちは計り知れないものがあります。
安全をいちばんに、1日も早くことが進んでほしいと願います。

そして、中央卸売市場(場内)は豊洲に移転することになっても
場外市場はここに残るそうですよ。

お腹もいっぱいになったところで、
1日乗り放題きっぷを購入して、大江戸線に乗ってGosubway

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都営地下鉄とバスのみ乗り放題のチケット 700円です。

ちなみに、タッチじゃなくてきっぷのように改札機に入れるタイプです。
(間違えて赤っ恥かきました、私wobbly



fish築地場外市場
http://www.tsukiji.or.jp/index.html

 

【ももよろず日記関連記事】
pencil東京新年街歩(築地市場から日本橋)(2011.1)



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2014年12月26日 (金)

熊本の旅6~天草・その1~

熊本の旅 つづきです。

三角西港からほど近い天門橋を渡って
いよいよ天草へ

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天草は大小の島々からなりますが、最初は大矢野島

天草といえば「天草四郎」と「キリシタン文化」ですが
そのあたりの歴史はあまり得意ではありませんcoldsweats02
というわけで、こちらでお勉強タイムbook

天草メモリアルホール

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江戸時代初期、キリスト教弾圧や飢饉に苦しんだ島民たちが
当時16歳の天草四郎を総大将に起こした「天草・島原の戦い」について
ざくっと歴史の概略を勉強するのによい場所です。

所要はじっくり映像などを見て1時間ほどですが
2階の「瞑想空間」というヒーリングルーム!?で
ちょっとのんびり過ごしてしまいました。

小高い丘の上からは、海の眺望もGoodgood

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そして、ひたすら走ります。

天草五橋は、さきほど通った天門橋を第1とし、
工法(デザイン)が異なる橋で島々を結んでいます。
建造物好きとしてはこれも楽しい~heart02

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天草松島付近は、宮城県の松島を思い起こさせるような
小島が点在しています

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さらに進めると有料道路も整備されています。

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ただ、この道路を走ってしまうと国道324号を迂回してしまうため
たこ街道名物「タコ入道」には会えませんでしたweep

失礼ながら、「島」というともっと寂れたイメージだったのですが、
ほとんど陸続きのような島ということもあり、
走りやすい道路が整備され、街も思ったより大きかったのでした。

途中、名物のいくつかを賞味

海老の宮川さんで天丼

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イソップ製菓さんにて、あか巻をお買い上げ

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こんなのどかな風景に、いちいち車を停めたりして・・・

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天草でいちばん大きな島・天草下島にあるこちらにやっと到着。
時間はすでに4時近く(寄り道しすぎたwobbly

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次回に続きます。


【ももよろず日記関連記事】
pencil天草のうまいモン (2014.12)

2014年9月20日 (土)

天空4大名所めぐり5 ~出石~

天空4大名所めぐり つづきです。

こちらは天空名所というわけではありませんが、
名物&みどころの多いスポットなので記録しておきたいと思います。

出石(いずし)

但馬(たじま)の国・出石藩の中心となった城下町。
但馬の小京都といわれる歴史的な街並みが残っています。

ここの名物はなんといっても出石そば

その歴史は、江戸時代お国替えになった
上田藩(長野県)の藩主・千石氏が
ここ出石にそば職人を連れてきたところから。

小さな町の中には、お蕎麦屋さんが40件以上も。
「そば」より「うどん」というイメージの関西地方の中で
ここは屈指のそばどころというわけです。

そんなわけで、自由時間は1時間ちょっとでしたが
何はともあれ、「出石皿そばを食す」ことを第一目的に
お食事&散策に出発です。

バス駐車場から街並みの中心への道沿いにあった

甚兵衛 さんにてお食事

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お店の方のお話では、女性でひとり8~10皿くらいとのことですが
残してしまうよりは・・・ということで少なめに注文。

まず運ばれてきたのは薬味一式

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卵はうずらではなく大きな鶏卵。とろろもあります。

そして、来ました、来ました。すごいお皿の数です。

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4人分、20皿です。

まずは薬味を入れずに味わい、その後少しずつ足していくのが
作法?なのだそうで、とろろは仕上げに入れてみましたよ。
最後のそば湯もおいしくて、しっかり飲み干してきましたscissors

おそばとしては、普通のおそばという感じでしたが
食べ終わった後のお皿が、なんともほっこりさせられるものでした。

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この出石焼のお皿に小分けにして出されるのが出石そばの特徴です。
お皿に書かれたセリフにつられて、
結局4人で30皿を平らげたのでした~

さあ、おなかもいっぱいになったところで街並み散策。
といきたいところでしたが、すでに残り時間は30分ほど。

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お寺が立ち並ぶ路地を抜け・・・

家老屋敷や美術館がありますが、ゆっくり見る時間がありませんsad

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この先には、出石城跡があります。
天守閣風な建物も見えて、かなりそそられたのですが・・・断念weep

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こうなったら食べるしかない(爆)

出石城跡の入口近くにあったお店前にて・・・

P1000550s

この看板があまりにも魅力的heart04過ぎました

いただいたのは、モモ、抹茶、黒豆の三段ソフトクリーム

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これを食べながら、とりあえず出石のシンボル 辰鼓楼(しんころう)まで

P1000555ss

ほとんどここで時間切れでございました~clock

いつもは、ゆるゆるフリー旅で、好きなだけ時間をとって
帰りが遅くなる・・・というのがオチでしたが(笑)
ツアーで行く場合は「食べる」「見る」「買う」のどれに
比重を置くかしっかり見極めなければ・・・と痛感した次第です。

ハードな旅はいよいよラストへ。

ツアーの最終目的地・余部に向かいます。

2013年10月27日 (日)

小布施おいしい旅 その1

旅は買い物よりも観光・・・な私ですが
先日の長野・小布施の旅では
見たかった観光スポットを省略してもお買い物をしたくなるほど
テンションがあがってしまいました。

長野市の西北にある小布施町(おぶせちょう)は
大きくて甘い栗が収穫できることから栗の町として
また、葛飾北斎ゆかりの地としても観光スポットが点在。

観光の中心となる場所は、
歴史のありそうな古い建物や老舗が立ち並び、
ガチャガチャした雰囲気がなく、しっとり落ち着いています。

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買い物中心なら半径200メートルくらいの範囲に
お店が集中しているので、散策しやすくなっています。

車があれば、周辺の寺院や美術館などもあわせて
観光しやすいかと思います(今回は行けてませんが・・・)

そんな小布施でであったおいしいもの。
まずは、現地で食べたお食事&おやつ編

栗おこわ(竹風堂)

はっきり言って、これを食べるために小布施まで行きました。
平日でしたので20分ほどで席につくことができラッキー。
すでに新栗のシーズンになっていて、味わうことができました。

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いただいたのは、山里(やまざと)定食
栗もおいしかったのですが、もち米の食感&風味が絶妙。
むかごの和え物や山菜の煮物も美味でした。

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(事前予約はできませんが)
当日、受付カウンターで予約をすれば
呼ばれるまでのおおよその時間がわかりますので
その間、近くを散策することも可能です。

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こちらの階段またはエレベーターで2階のお食事処へ

先にメニューも決めておくので、席についてからは
とてもスムーズに食事をすることができましたよ。

折詰のお持ち帰りや冷凍の通販もあります。

1階が和菓子や栗おこわが買えるショップ。
2階がおこわ定食をいただけるお食事処。
隣には、ジェラートの専門店もあります。

栗アイス(小布施堂)

カップに入ったタイプもありましたが
やっぱりその場でいただくならコーンで。

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栗の粒々感がぜいたくすぎlovely
これで350円ですから
その辺のソフトクリームより随分オトクなのです。

小布施堂は、名前のとおりこの町を代表する老舗ですが
和菓子の本店を中心に、レストランや旅館、カフェなど
系列のお店がこの一帯に集中しています。

小布施堂本店の横の道を入ったところにある
イタリアンレストランの傘風楼(さんぷうろう)の入口左手に
アイスクリームのカウンターがあります。

外のテラス席にゆっくり座っていただくことができます。

P1070376

その向かいには葛飾北斎の美術館「北斎館」があります。

P1070381

またいつか時間を作って、観光も楽しみたいと思います。

おみやげ編に続きます。

2013年8月15日 (木)

50周年の黒部ダム4~ダムカレー~

50周年の黒部ダム 続きです。

2時間にわたる黒部ダム見学会が終了して
向かったのは黒部ダム駅に隣接したレストハウス

Img_6291

(2010.8撮影)
手前の白い建物は、1階がおみやげ店と軽食
2階がレストラン、3階はダム工事の映像が見られるくろよん記念室になっています。

いつもならテーブル席に座りたいところですが
2階にあるレストランのカウンター席は大きい窓に面していて
ダムの眺望もよいので、迷わずこちらの空くのを待ちました。

このレストランの名物といえば黒部ダムカレー

形ももちろんですが、ダムカレーには歴史があります。

大町トンネル(現在トロリーバスのトンネル)の工事の際
破砕帯から大量の水が湧き出したことは、映画でも有名。
その過酷な環境の中で作業をしていた作業員たちを支えたのが、
ピリ辛のカレーでした。

工事後も現在のくろよんロイヤルホテルで、その味を伝え続け
さらに近年、大町市内の飲食店などでも
アイデアを凝らした現代版のカレーが売り出されています。

黒部ダムレストハウスのオリジナルは、
スパイスの効いたエスニックなグリーンカレーです。
ダムをよ~く見れば、グリーンなのもうなずけますね。
ご飯の盛り付けはもちろん、放水や水しぶきにいたるまで
しっかり再現されています。

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実は、このカレーは3年前に食べたことがあるので
(残念なことに前回の写真と比べたらずいぶんカツが小さくなっていました)

今回は、中辛のビーフカレー(カツカレー)にしてみました。

P1060545s

こちらは、オーソドックスなカレーで
オリジナルのカレーよりは辛さも控えめ。

辛さと独特な香辛料が苦手というのでなければ
せっかくの黒部ダムなので、オリジナルをおすすめします。


そして、そのオリジナルを家庭でも味わえる
おみやげの黒部ダムカレーもゲット。

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ダムの堰堤、うまく作れるかわかりませんが(笑)
おうちで楽しんでみたいと思います。

さらにダムカレーネタで・・・
おみやげ売場で人気No2というポップにつられて
こちらも買ってみました。

黒部ダムカレーせんべい

Dsc_1762

カレーでお腹がいっぱいになったところで
腹ごなしに階段を駆け上って展望台へ。

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やはり上から望む景色が一番shine
こちらもお天気がよかったので絶景でした。

テレビカメラが常設されているようです。

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放流の様子を見られるライブカメラはこれかな?
また、NHKも使っているとのことで、
ニュースで流れるのもこのカメラの映像なんでしょうね。

今回も黒部ダムの隅々まで探検して
お腹も気分もすべて満たして帰途につきました。

しかし、日帰り黒部は・・・きつかったですね~
(昔は白馬方面のスキーにかなり行ってたのにねぇ)

でも、毎年でも行きたい黒部ダムなのでした。完


pc黒部ダムオフィシャル
http://www.kurobe-dam.com/index.html
pc黒部ダムカレー
http://kurobedam-curry.com/


【ももよろず日記関連記事】
pencil立山黒部紀行~ダムカレー~(2010.8) こちら





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2013年6月22日 (土)

福島の旅3~大内宿~

福島の旅 つづきです。

白河で宿泊し、2日目は大内宿へ。

古い町並の残る宿場町といえば、
中山道の妻籠・馬籠は良く知っていますが
関東から東北方面はほとんど未知の世界。

白河市内から車で1時間ほど。
(会津若松へも1時間ほどです)
人里離れた集落が現れます。

P1050943s

大きな街道ではありませんでしたが
江戸時代には、会津と日光を結ぶ宿場町として
参勤交代の行列などが利用して栄えたそうです。

重要伝統建造物群保存地区として
妻籠宿などとほぼ同時期に指定されています。

独特な茅葺屋根は、白川郷を思わせます。
地元の方にお聞きしたら、毎年何軒かの葺き替えを
地域で協力して行うのだそうです。

日々生活されている住居でもある茅葺の建物では
軒先を利用したお店の形も独特で、
民芸品や雑貨を中心としたお店が立ち並んでいます。

P1050939s

てっぺんのちっちゃな屋根は煙出し(煙突の役割)

P1050965s

街並みの奥まで行き、観音堂まで階段を登ると

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すぐそばにある展望所から大内宿の絶景が眺められます。

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街並みの中央を通る歩道は舗装されてなく
江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気。

お餅やお団子を焼くにおいに誘われ・・・

P1050944s

小腹を満たした後は、
ネギをお箸替わりにして食べるという
名物のねぎそばをいただきました。

P1050967ss

こちらのお店、大和屋さんでいただきました。

P1050968s

物珍しさで、ネギで食べてみましたが
1本しかありませんので、難しいったらありゃしない(笑)
味わって食べる余裕なんてまったくありません。

ということで、2~3回チャレンジしたあとは、
普通にお箸で食べながら、薬味としてネギを
かじってしまいました。

それにしても、このネギがかなり辛いっ

というわけで食後は、親切にいろいろと
この地域の歴史を教えてくださったお店で
梅アイスをいただき、さっぱり~(^^)v


ところで、ねぎそばは、こちらの三澤屋さんでは
「高遠そば」として提供されています。

P1050972s

信州に近い地域の人間は、「あの高遠?」と思わず反応します。

それもそのはず、
高遠城主だった保科正之(二代将軍・徳川秀忠の三男)が
初代藩主として会津に迎えられたところから
職人などともに高遠のそば文化が伝わったと言われています。
(ねぎを箸替わりにするのは、この地での文化らしいです)

お腹もいっぱいになって、いよいよ会津若松へ。


pencil大内宿(観光協会オフィシャル)
http://ouchi-juku.com/


【ももよろず日記関連記事】
pencil福島の旅1~白河小峰城~  こちら
pencil福島の旅2~那須平成の森~ こちら
pencil秋の妻籠散策 (2011.11) こちら

2013年6月16日 (日)

福島の旅1~白河小峰城~

昨年の岩手・宮城に続いて、今年は福島へ。

震災復興を旅で応援したいという気持ちと
大河ドラマの舞台へ行きたいという
2つの思いが重なって、今年は福島へ。

1日目は新白河駅に降り立ちました。

白河関まで足を伸ばす時間がなかったので
駅内にあった関所のモニュメントで「行った気分」にbleah

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観光用パンフレットもしっかりいただき
まず向かったのは名物の白河ラーメン

火風鼎(かふうてい)さんにて

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市内には100店ほどのラーメン店があるそうです。

地元の方に聞いたら、「ここ」と教えていただきました。
旨みがたっぷりながらも、あっさり醤油系スープは
私の好みの味heart02
燻した香りのする歯ごたえのあるチャーシューも
おいしかったです。

お腹を満たして、いざ白河小峰城へ。

14世紀ころにこの地に城が構えられ
1632(寛永9)年に初代白河藩主・丹羽長重によって
石垣がはりめぐらされた城郭に大改修されましたが、
戊辰戦争・白河口の戦いで落城しました。

立地的に白河の関に近く、奥州の玄関口を
守るお城だったのです。

美しくそびえるのは天守閣ではなく三重櫓(さんじゅうやぐら)

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しかしこの痛ましい姿crying

1990年代に木造で忠実に復元されているのですが
東日本大震災で石垣が170mにわたって崩れ、
現在は三重櫓に立ち入ることができません。

(三重櫓には大きな被害はありませんが・・・)

大変残念でしたが、公園内で見つけた柵囲いの中には、
石垣が復元に向けてきちんと並べられ、
番号がつけられていました。

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築城当時から残る石垣の大半は無事で
近年工事された場所が崩れているのだそう。

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300年以上前の先人の技術力に驚くばかりです。

隣接する白河集古苑では
この地のかつての名門・結城家と阿部家の
資料が展示されています。

P1050875s

百名城スタンプもこちらでいただけます。

また、大河ドラマにちなんだ
八重に関する資料が特別展示されていました。

偶然にもこの日(6月10日)が、
大河ドラマではこの地が舞台になりました。
100日間にわたる攻防の末、
白河小峰城は落城したのです。

もう一度、深~く勉強して
復旧したお城を再び訪ねてみたいと思います。

2013年1月21日 (月)

お伊勢まいり2~内宮・おはらい町~

外宮からいよいよ内宮へ向います。

外宮もそうでしたが、
内宮も例年よりたくさんの人が参拝に訪れています。
(平日でもこんな感じ)

P1040113

内宮は右側通行です。


五十鈴川を渡るときに見える日の丸。

P1040114

普段はあまり「日の丸」には心踊らされませんがcoldsweats02
私は、こことオリンピック表彰式の日の丸を見ると
日本人の誇りshineという感じがしてワクワクします。

いつ訪れても、この杉木立の中は気持ちのいい空間です。

P1040119

現在の社殿の敷地の(参道を歩いて行くと)手前に
新しい社殿が現在建設されています。

P1040118

こちらが、遷宮後(今年10月)には参拝後に降りる階段です。

そして、今年も無事、御垣内(みかきうち)参拝と
お神楽も見ることができました。

帰りには、御朱印もいただいてきました。

Dsc_1201

昨年もいただいたのですが、今年は特別な年ということで
伊勢神宮の御朱印帳を新調し、改めて御朱印をいただきました。

また、遷宮記念のおみやげになるものをさがしたところ
参拝者休憩所となっている参集殿(さんしゅうでん)にて
かわいいストラップを見つけ、購入してきました。

Dsc_1200

余談ですが、御朱印をいただくところでは
御朱印帳を選べませんでしたが
ここならサイズの違う2種類の御朱印帳と
同じ柄の御朱印帳袋を購入することもできます。


参拝が終わって、向かったのはおはらい町

P1040124

やっぱりこちらも人、人、人・・・少し人がすいた瞬間に撮影camera

今年は、あまりあちこちと歩き回らず、
どっぷりと、こちらで一服~japanesetea

P1040131

地酒「おかげさま」を造る伊勢萬さん

酒蔵のつくる甘酒は、とてもなめらかで
味は本格的なのに、リーズナブルでした。

P1040128

甘酒以外にも、販売している清酒や梅酒を
有料ですが試飲感覚で提供しています。

バスツアーだったので、
今回はほぼこれで時間切れとなりましたwobbly

自分のペースでゆっくりみてみたいところが
山ほどあるお伊勢さんでした。

おみやげ編は後日。

2013年1月 6日 (日)

豊川『新名物いなりうどん』

豊川稲荷への初詣に行った帰り
いつもの東京庵豊川店さんに立ち寄りました。

ほとんどの方がお蕎麦を食べていますが
私がどうしても食べてみたかったのがこちら。

豊川・新名物 
豊川いなりうどん

P1040036

新しい豊川名物にしようと 近年、誕生したご当地グルメです。

・餅入りの油揚げをのせる
・豊川市特産の大葉をのせる
・つゆは「かけ」「カレー」「あんかけ」のいずれか

など、5つの条件を満たしているもので
市内の15ほどのお店で食べられます。

東京庵では「かけ」と「あんかけ」が選べます。
 メニューにのっていないので
 店員さんに聞いたところオーダーOKでした。


最近、「かけうどん」にはまっている私は
迷わずさっぱり系のかけうどんにしました。

大葉の天ぷらといなり餅がのっています。

油揚げの味付けも 少し甘めですがさっぱり。

単品だったので、楽勝で食べられると思ったら
これが、けっこうお餅がお腹にたまって
ボリューム満点full

いなり餅が2個入っています。

P1040037

そりゃそうだ、 朝食にお餅3個食べたんだったcoldsweats01


豊川市は、今年のB1グルメの会場にも決まっていて
秋には、全国からたくさんの観光客が押し寄せそうです。


pencil豊川いなりうどん
http://inari-udon.com/index.html
pencil東京庵
http://www.tokyoan.co.jp/
pencilB1グランプリ
http://b-1grandprix.com/

【ももよろず日記関連記事】
pencil豊橋カレーうどん
http://momoyorozu.hamazo.tv/e3763277.html

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