カテゴリー「◆おいしい旅」の7件の記事

2017年3月21日 (火)

大江戸線沿線さんぽ4~清澄白河へ~

大江戸線沿線さんぽ つづきです。

富岡八幡宮の西参道を出て、北へ向かいますdenim

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想像していた「下町」とイメージとは違って
整然としていて、地方都市とも変わらない印象です。

進んで行くと、正面にはスカイツリーがちらりと頭を出しました~

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とんとご無沙汰のスカイツリーですsad

そして、
橋を渡ると何の前触れもなく現れるこちらの建物

ブルーボトルコーヒー清澄白河

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工場のような外観で文字の表記はありません

でも、富岡八幡宮からまっすぐ歩いたらたどり着きました。

地下鉄の清澄白河駅から歩いたら
確実に迷っていたと思います。

店内は、オープンキッチンのようなスペースで
ドリンクやフードを提供しています

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平日のお昼前で、順番待ちの行列もなさそうなのでいけるかな・・・
と思ってみたのですがカフェスペースは満席の様子

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カフェというよりは全体に倉庫のような雰囲気。
ここでは焙煎も行われているようです。

待っている時間ももったいないし、
この周辺にはブルーボトルコーヒーに並ぶ
自家焙煎のお店が いくつもあるとリサーチしていたので
ここにはこだわらずに進んでみることに・・・

次に目指したのは、こちらでしたが・・・

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まさかの臨時休業weep

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定休日はチェック済でしたが・・・残念

再び歩いていくと・・・

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解体寸前のアパートをリノベーションした
フカダソウカフェ

こちらも13:00~の営業時間とのことで開店前

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清澄白河は、
住宅街の中の古い店舗や倉庫などをリノベーションして
自家焙煎を行うこだわりコーヒーのお店が進出する注目エリアなのです。

そんなわけで、
(この後、新宿のブルーボトルコーヒーに立ち寄りましたが)
清澄白河は改めて訪れたいスポット・・・です。

深川江戸資料館や清澄庭園など
歴史を感じる観光スポットも気になります。

続いて最高学府のあるあの街へ向かいます。

つづく



【ももよろず日記関連記事】
cafeブルーボトルコーヒー (2017.3)



2015年5月12日 (火)

北海道レトロ建築の旅7~白い恋人パーク~

北海道レトロ建築の旅 続きです。

札幌に到着して、向かったのがこちら。

白い恋人パーク

ご存じ北海道の定番みやげ「白い恋人」を製造する
石屋製菓の工場&博物館施設です。

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札幌駅からは地下鉄に乗って「宮の沢」駅下車。
駅からは徒歩10分弱です。(駐車場ももちろんあります)

近代的なテーマパークっぽくて、レトロ建築とは無縁に見えますが・・・
実は、ここにもレトロ建築があるのです。

道路に面したこの建物。
あんとるぽー館は、明治44年に建てられた醸造会社の店舗。

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札幌市内の別の場所にあったものを移築したそうです。

余談ですが、小樽で見た旧三井銀行小樽支店も石屋製菓の所有です。

このあんとるぽー館にある受付で、600円を払って入館します。
(工場見学としては、ちょっとお高い気もしますが・・・)

特に案内はなく、順路に沿っての見学ですが、
建物内は、宮殿というか美術館のような空間。

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通路沿いはチョコレートカップやチョコレートのラベルなど
チョコレートの歴史に関するギャラリーになっています。

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これなら入館料600円というのも納得・・・というより仕方ないかなhappy02

必要以上にゴージャス過ぎて、工場見学できるのか不安になりますsweat01

と思ったら、建物が連続していて、そのまま工場へ突入~

トンネルをくぐると

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右側のウィンドウ内は、昔のチョコレート工場を模した人形が動いています。

その先に、甘~い香りのただよう「白い恋人」製造ラインです。

このパネルの奥では、機械でホワイトチョコレートを練っています。

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そして、ガラス張りの廊下から見えましたeye

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右から焼き上がったクッキーが運ばれてきます。
(なんだか、うなぎパイ工場にも似ています)

その先では、中にはさむホワイトチョコを準備しています。

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ホワイトチョコの塊・・・あのままかじりたいっlovely

この塊をスライスして、焼き上がったラングドシャークッキーに
サンドしていきます。

おなじみのあの袋に包装されていきます。

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甘い匂いが充満しすぎて、お腹がすいてきました。

4階には体験工房があり、オリジナル「白い恋人」作りが
体験できるそうです。まあ、ファミリーとかカップルheart01向けですね。

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ということで、オバサンたちはこちらへ直行~dash

チョコレートラウンジ(カフェ)

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アンティークな雰囲気のカフェです。

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お持ち帰りできないものや、ひとくち食べてみたかった気になるものを。

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選びきれずに、あれもこれもになってしまいまして(笑)

カップケーキは、かなりボリュームありますが、チョコが濃くて美味し~いheart02


このカフェは眺望もよく、サッカーチーム・コンサドーレ札幌のグランドがあり、
練習風景が見られることもあるそうですよ。

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ちょうど、からくり時計も動いていました。

お腹いっぱいになったところで、ここで見学終了と思ったのですが
ギャラリーはまだまだ続きます。(腹ごなしにはちょうどよいかも)

蓄音器ギャラリー レトロ感充満です。

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あの犬(ビクター犬)、わが家にもいますけど~

続いて、昔の子供のおもちゃ箱(おもちゃ展示)

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こんなもんじゃありません。すごい数に圧倒されます。

サッカー関連の展示もあります。

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そうして、やっとショップにたどりつきました~

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定番ものから、地元でしか買えないものなど種類豊富です。

カフェを楽しんだり、展示をひととおり見て2時間ほどでした。
手作りコースに参加すると、もう少し余裕がほしいところです。

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あいにくの雨でしたが、お庭には花々が植えられていました。
もう少しすると、薔薇をはじめガーデンもにぎやかになり、
屋内外両方が楽しめますね。

pc白い恋人パーク
http://www.shiroikoibitopark.jp/factorywalk/index.html


2014年8月27日 (水)

夏の京都旅6~貴船川床~

夏の京都旅 つづきです。

夕刻の貴船は、なんとも風情があります。

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貴船神社には浴衣姿の方がお散歩に

お世話になるお宿 料理旅館・ひろ文さん

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汗を流してさっぱりした後、お天気が心配ということで、
お宿の方が早めに準備してくださって川床懐石の
夕食がはじまりました。

ところで、この川床というものに興味を持つまでは、
私は、鴨川沿いにせり出したお座敷も「川床」だと思っていましたが
あれは「納涼床」というんですね φ(..)メモメモメモ

納涼床は体験したことがありませんが
都会の喧騒を離れた場所柄、そして川すれすれの場所に
お座敷が設えられた貴船の川床の涼しさは格別なのです。

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私たちのいた席付近はこんな感じでした(お食事後の風景)

お料理は、見た目の美しさはもちろんですが
付け合わせの調味料が塩や酢などのシンプルなものなので
お料理そのままの風味を楽しむことができます。

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1時間半ほど、ゆったりと時間をかけて清流の中でいただく
京都らしい素材と上品な味付けのお料理は最高でした~
(全部で10品ほどのコースでした)

お宿の方から、「けっこう涼しいですよ」と言われ
(8月初旬というのに)浴衣の上に羽織ものを重ねて行って正解。

実は小雨は降っていたのだそうですが、
たっぷりと葉を付けた木と、よしず?の屋根に守られて、
ほとんど雨を意識せずお食事ができたのです。

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私たちより遅れること1時間ほどのお客さんたちは
途中で、建物内へ移動してのお食事となったようです。

お部屋のつくりは、少々古いものでしたが
おいしいお料理とお酒をいただいて、そのままお布団でのんびりでき
極楽、極楽~happy01

翌日は、早朝から貴船神社へ。

つづく。

2013年10月31日 (木)

小布施おいしい旅 その2

小布施の旅 おみやげ編です。

食べ歩きに時間がかけられなかったため
これは、と思うものを買い込んできた中で美味しかったものを
ご紹介します。


どら焼山(竹風堂)

P1000065

このどら焼きは小豆餡ではなく、栗餡なので
甘さがしつこくないのが私のイチオシgood

正直なところ、
小豆の粒あんたっぷりなどら焼きは得意ではないのですが
このどら焼きだけは別格。1個丸ごとペロリといけます。

予想外だったのは、栗がまるごとではなかったこと。
粒々感を残しながら食べやすいサイズに切ったものが
中心に入っていますが、歯ごたえはしっかりです。


生栗らくがん『くりは奈』 (小布施堂)

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落雁大好きな私heart04
もちろん、小布施でもいろいろ落雁は買いました。

あのポリポリっとした食感が「落雁らしさ」なのですが
これは異色のしっとり感なのです。
噛まずに口の中でほろっと溶ける感覚がGoodgood

小布施の落雁の多くは
赤えんどうを原料にして作られているのですが、
これは栗を使っているので、栗の風味がしっかりでした。

栗という文字をかたどっているのもオシャレです。



洋菓子 『小布施浪漫』 『メロウクッキー』
(桜井甘精堂)

羊羹がずらりと並ぶショーケースの隅で見つけた洋菓子たち。
(店頭ではバラ売りもあります)

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マロンダックワーズの『小布施浪漫』は
卵白を使ったフワッとした生地の中に
バタークリームのような感じのマロンクリームが入っています。
マカロンのホロッとした感覚を連想させるお菓子です。

『メロウクッキー』は
カントリーマアムをもっとしっとりさせたような生地に
薄いながらもしっかりマロンクリームが入っています。

こちらも栗の存在感をほんのり感じさせながらも
甘すぎないところが私好みなのでした。
1枚でもリッチな気分になれるクッキーでした。


ここまでの内容を読んで、小布施といえば羊羹でしょ!
お思いの方・・・

ごめんなさいm(__)m
実は私、超甘党ではないので羊羹や栗かのこが苦手なのです。
(というか、そもそも小豆の粒が苦手coldsweats02

それでも、有名な栗羊羹をひとくちいただいてみました。

小豆の羊羹に比べると、若干食べやすい感じです。
でも、やっぱり私の口には甘すぎたかな?

子どもの頃は、たい焼きすら食べられなかった私。
随分進歩したとは思うんですけどね coldsweats01


今回訪ねてみて思ったのは
小布施は、甘党にとってはたまらない和風スイーツ天国。
しかし、私のように甘党ではなくても
まち歩きや、美術館めぐり、そして甘すぎないグルメも楽しめる
魅力いっぱいの町なのでした。


小布施へは、ETC利用車ならば
上信越道の小布施パーキングエリアから出入することができ、
アクセスも便利です。(中心部へは車で10分ほど)

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高速道路上から見える千曲川の桜が圧巻だそうで
次は桜の季節に行ってみたくなりました~

次回は群馬編に続きます。

2013年10月27日 (日)

小布施おいしい旅 その1

旅は買い物よりも観光・・・な私ですが
先日の長野・小布施の旅では
見たかった観光スポットを省略してもお買い物をしたくなるほど
テンションがあがってしまいました。

長野市の西北にある小布施町(おぶせちょう)は
大きくて甘い栗が収穫できることから栗の町として
また、葛飾北斎ゆかりの地としても観光スポットが点在。

観光の中心となる場所は、
歴史のありそうな古い建物や老舗が立ち並び、
ガチャガチャした雰囲気がなく、しっとり落ち着いています。

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買い物中心なら半径200メートルくらいの範囲に
お店が集中しているので、散策しやすくなっています。

車があれば、周辺の寺院や美術館などもあわせて
観光しやすいかと思います(今回は行けてませんが・・・)

そんな小布施でであったおいしいもの。
まずは、現地で食べたお食事&おやつ編

栗おこわ(竹風堂)

はっきり言って、これを食べるために小布施まで行きました。
平日でしたので20分ほどで席につくことができラッキー。
すでに新栗のシーズンになっていて、味わうことができました。

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いただいたのは、山里(やまざと)定食
栗もおいしかったのですが、もち米の食感&風味が絶妙。
むかごの和え物や山菜の煮物も美味でした。

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(事前予約はできませんが)
当日、受付カウンターで予約をすれば
呼ばれるまでのおおよその時間がわかりますので
その間、近くを散策することも可能です。

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こちらの階段またはエレベーターで2階のお食事処へ

先にメニューも決めておくので、席についてからは
とてもスムーズに食事をすることができましたよ。

折詰のお持ち帰りや冷凍の通販もあります。

1階が和菓子や栗おこわが買えるショップ。
2階がおこわ定食をいただけるお食事処。
隣には、ジェラートの専門店もあります。

栗アイス(小布施堂)

カップに入ったタイプもありましたが
やっぱりその場でいただくならコーンで。

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栗の粒々感がぜいたくすぎlovely
これで350円ですから
その辺のソフトクリームより随分オトクなのです。

小布施堂は、名前のとおりこの町を代表する老舗ですが
和菓子の本店を中心に、レストランや旅館、カフェなど
系列のお店がこの一帯に集中しています。

小布施堂本店の横の道を入ったところにある
イタリアンレストランの傘風楼(さんぷうろう)の入口左手に
アイスクリームのカウンターがあります。

外のテラス席にゆっくり座っていただくことができます。

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その向かいには葛飾北斎の美術館「北斎館」があります。

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またいつか時間を作って、観光も楽しみたいと思います。

おみやげ編に続きます。

2013年7月 8日 (月)

福島の旅7~末廣酒造・嘉永蔵~

福島の旅レポート まだまだ続いていますsweat01

実は下調べ不足で、現地に行ってから
これは外せない!というスポットを見つけて、予定変更~

末廣酒造 嘉永蔵

創業1850年の歴史ある造り酒屋さんです。

この末廣酒造さんは、
日経新聞の「訪ねて楽しい日本酒の蔵元」の企画で
見事1位shineに輝いた実績があります。
月桂冠など有名どころを抜いての堂々1位。
(月桂冠も見ごたえある素敵な蔵でしたが・・・)

そうと聞けば、社会科見学好きとしては見逃せません!

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歴史を感じさせるたたずまい

定時の見学時間を少し過ぎていましたが
快く見学に応じてくださいました。
(見学&ガイド無料です)

まずは仕込み蔵からスタートです

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10月~3月の冬場に、ここで杜氏の方々が仕込みを行います。
この時期に訪れてみたいものです。

仕込みの手順や酒造りに使われる器具・機械のこと。
大変わかりやすく説明してくださいました。

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特に、素人にはわかりにくい
大吟醸と普通の日本酒との違いなども
お米の絵やサンプルなどを使って講習してくださいました。

パネルで読むより、説明してもらうと理解度が違いますし、
質問にも答えていただけます。

昔と今の酒造りの違いもよ~くわかりました。

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古酒たちが保存されている蔵

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東日本大震災での被害のことをお尋ねしたら
幸いにもここ会津は地盤もよく、この中の数本が割れた程度とのこと。

震災直後に、会津若松は福島県内でも被害が少なかったにもかかわらず
風評で観光客が激減したというニュースを聞いた記憶があります。
でも、今年は大河ドラマ効果もあって、にぎわっています。

見学は蔵だけでなく、階段を登って(かつての)社長の住居へ。

大広間には、野口英世、松平容保、徳川慶喜、という
偉人たちの書が掛けられていました。

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社長さんの人脈のすごさがうかがえました。

蔵の一角には、隣町出身で
山田洋二監督とともに撮影監督として活躍した
高羽哲夫氏の資料館が併設されています。

P1060108s

そして、約30分の見学コースは終了です。
大変丁寧に、そして興味深い説明満載でした。
蔵元見学1位獲得も納得の内容です。

知識を詰め込んだら、当然締めくくりはこちらbottle

試飲コーナーbottle

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飲み比べてみると、大吟醸がやっぱり一番です!
製法を知ったら、お高いのも納得です。

昔ながらの製法のお酒も試飲してみましたが
やはり現代人の口に合うお酒に改良されてきているというのも実感。
(日本酒通ならば、昔ながらのお酒のよさもわかるのでしょう)

売店には、お酒だけでなく、お酒を使ったお菓子や調味料なども
揃っています。

もちろん、大吟醸と大好きな梅酒heart04を購入してきました。

で、まだまだ終わりではありませんbleah

併設されているカフェで、ティータイムcafe
こちらもガイドブックで見て、要チェックスポットでした。

蔵喫茶・杏

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欄間の装飾も手が込んでいて、歴史を感じさせます。

日本酒を使ったスイーツをいただきました。

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蔵見物から工場見学、そして美味しいものまで
私の大好きなものが凝縮されたとても見ごたえある嘉永蔵でした~


pc末廣酒造
http://www.sake-suehiro.jp/top.html

【ももよろず日記関連記事】
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pencil古都の春旅~伏見~ こちら

2013年2月24日 (日)

東京クラシック散歩7~日比谷公会堂~

東京クラシック散歩 つづきです。

霞が関官庁街から向かったのは
日比谷公園。

音楽好きなら懐かしいという方も多いのでしょうが
私も超マイナーなところで懐かしさを感じる一人ですcoldsweats01

今回は、その懐かしさに加え
歴史的建造物を目当てに訪ねてみました。

日比谷公会堂

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数々のコンサートが開催されたこの建物は
今年80周年を迎えるそうで、
この中で資料展示が行われているとのこと。

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レトロ建築めぐりの締めに
ふさわしそうな雰囲気が漂っています。

カフェもあるようで、入ってみることにしました。

ここで行われたコンサートの記録など
貴重な資料や年表が展示されていました。

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喫茶スペースに入ってみると
レコード音が響いていましたnotes
1枚1枚、ウエイターさんが丁寧にかけています。

建物もよく見ると、チケット窓口らしきがそのままです。

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なんとなく耳にしたことの昭和初期の名曲たちが
妙に心地よく響く空間です。

コーヒーも私好みのお味でcafe
おいしくいただきました。

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音楽や空間の心地よさももちろんですが
ここに私をどっぷりと留まらせてしまったのは
テーブルの上にあった「東京 復興の歴史」という冊子。

年代ものと思われる「ポパイ」などの雑誌もありました。


そして、夕暮れ近く外に出ると懐かしい噴水がhappy02

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私の日比谷公園の思い出は、この噴水と小音楽堂です。

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学生時代に、関東のブルーグラスサークルが
一同に会して演奏するイベントがここで開かれました。
(この日は、残念ながら閉門)

当時は、初秋のイベントにもかかわらず
毎年、代表をこの噴水に投げ込むのが恒例でした。
(もちろん着替え持参でしたけどね)

東京もずいぶん変わりましたが
ここの空間は当時と変わらず時が止まった感じです。

実は公会堂も大音楽堂も利用したことはありません。
こんなちっちゃな空間ですが私には大切な思い出です。

レトロ建築をめぐった
東京クラシック散歩 これにしておしまいです。


pencil日比谷公会堂アーカイブカフェ
http://hibiya-kokaido.com/cafe.html


【ももよろず日記関連記事】
pencil東京クラシック散歩1~日本橋~   こちら
pencil東京クラシック散歩2~日本橋室町~こちら
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pencil東京・明治レトロ~三菱一号館(2012.1)こちら
pencil東京・明治レトロ~旧岩崎邸庭園(2012.1)こちら

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