カテゴリー「◆ミュージアム」の26件の記事

2018年3月 5日 (月)

大谷資料館・後編

大谷資料館 つづきです

外気温と同じ2℃という坑内を地元のボランティアガイドさんの
案内で進みます

前半のコースは、手掘りの跡が残るエリアでしたが
後半のコースは、機械掘りの跡が見られました

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失敗なのか、”職人技”なのか不明なcoldsweats02機械堀りの跡

つるはしを使用した人力採掘から
チェーンソーを用いた機械掘りに変わったのは昭和30年代
1日あたりの採石量も2倍以上に増えたそうです

ライトアップされると、掘削の跡もアートになりますね

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通路の突き当り(最奥)から入口方向を振り返ってみました

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こちらはステージ

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演奏会などが行われるステージですが、
この日は登れたので、とりあえず大声を出して反響を試してみましたbleah

その奥には、デジタル掛け軸が見られました

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冬限定の演出がたくさんあり楽しめましたよ

ギャラリー

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石柱と壁面を巧みに利用した展示空間です

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1年を通して平均気温は8℃ほど
天然の冷蔵庫としてワイン保管庫はもちろん
かつては政府の貯蔵米の保管庫としても利用されたそうです

この日の気温 2℃

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再びデジタル掛け軸 (2018.4.10までの企画)

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ギャラリーから見下ろした通路

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大型車での搬入も可能な「巨大地下スタジオ」ですね

見学コース最後には、寸法別に切り出した大谷石の実物や
機械などが展示されていました

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そして、ウィンタースペシャルshineがもうもうひとつ

石の華

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乾燥した冬だけ、石に含まれる塩分が結晶になって現れる現象

綿のようにフワフワしていました

ここがかつては海の底にあって隆起したことを物語っています

地上に再び戻ると、展示室があります

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道具や機械、看板、大谷石でできた瓦なども展示されています

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見学を終えて外に出ると、
ROCKSIDE MARKETというおしゃれなショップがありました

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おみやげや地元作家さんによる雑貨の販売、カフェも併設されています

坑内の見学は、ガイドさんの案内で1時間くらいでした

今まで、金山や銀山、炭鉱跡などは見たことがありましたが
このような珍しい形で残る採石場は、また独特の趣がありました

この後は、大谷石で掘られた石仏のある大谷寺に向かいます

つづく

pc大谷資料館




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2018年3月 4日 (日)

大谷資料館・前編

栃木県宇都宮市にある

大谷資料館

大正時代から昭和まで約70年間使用されていた
大谷石(おおやいし)の採石場跡を公開している資料館です

晴天に恵まれた2月に行ってきました

駐車場に着くと、飲みこまれそうな岩山がそびえていましたwobbly

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見学は地下坑内 奥の建物を入り、地下へ進みます

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大谷石(おおやいし)は、軽くて加工しやすい石材として
外壁などに使われています

石像を見ると軽石のような雰囲気も・・・

耐火性にもすぐれていた大谷石は
フランク・ロイド設計の東京の帝国ホテルにも使われ
関東大震災、東京大空襲からも耐えた歴史があります

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旧帝国ホテル玄関(明治村博物館2015.10撮影)

50段くらい?の階段を下って地下空間へ

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そこは地下30メートル、東京ドームがすっぽりおさまる広さの空間

紹介のチラシなどで見るこのショットはは、下りてきた道を振り返ったところ

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進行方向は、車も通れるというまっすぐな坂道と見学用通路

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この見学コースを
ボランティアガイドさんの案内で見学しました

手掘だった跡がきれいに残る壁を伝って下ります

ライトアップの演出が工夫されています

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と思ったらこんな看板があって、ゾクっshock

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軍需工場や倉庫として使われていた歴史があります

炭鉱や金山には「お約束」のリアルな蝋人形もいます

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そんな歴史も今は昔

現在では、ミュージシャンたちのPV(プロモーションビデオ)撮影や
映画撮影にも度々使用されているそうです

こんな看板が随所にあり、ファンにはたまりませんね

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ミーハー根性で見学するのも楽しいのですが
技術的なお話もなかなか興味深いのです

そもそも採石したら山ごと削り取ってしまうのが常ですが
大谷石は上層部に「ミソ」という不純物が混じった層があるため
そこを避けながら掘っていく工法が用いられていたそうです

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その結果、このような空間が見事に残るんですね

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柱と天井を残して交互に掘り進んでいくのだそうです

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装飾は、假屋崎省吾さんの作品

採石場ということを忘れされてくれるアート空間です

また「地下神殿」とも称されるそうですが
同じく「地下神殿」の首都圏外郭放水路(埼玉県)は現役の貯水空間

こちらは歴史を終えた採石場の「セカンドライフ」ですね

さらに進んで行くと
冬季限定で公開しているという教会ゾーン

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これが見られたのはラッキーでした(2018.2.25で終了)

もちろん実際に使用できる施設です

ただし、ここは外気との温度差が大きいと結露が発生し
水たまりができてしまうので、シーズン限定だそうです

ちなみに、この日の屋外と坑内の気温はピッタリ同じ2℃penguin

しかし、無風状態なので、意外と寒さは感じませんでした

後半、ギャラリーなどまだまだみどころがあります


つづく

pc大谷資料館




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2017年9月 8日 (金)

三重の神社とお城をめぐる旅9~神宮の博物館~

三重の神社とお城をめぐる旅 つづきです

伊勢神宮には何度も参拝していますが、
限られた時間の中ではなかなか行けない場所へ

神宮の博物館

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倭姫宮(やまとひめのみや)と同じエリア
緑に恵まれた倭姫文化の森の中に3つの施設があります

国内屈指の美術品や神宮に関わる貴重な史料を所蔵展示する
知る人ぞ知る施設です

今回は内宮も外宮にも行かず
とにかく一人で動き回れる「今しかない!」というわけで
一気に巡りますdash

3つの施設共通で700円は良心的

神宮徴古館(じんぐうちょうこかん)

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レトロ感あふれる建物だけでも見る価値があります

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ルネッサンス様式の建物は明治42年に建てられたもので、
(戦災による焼失のため昭和28年に改修)
日本に初めて造られた私立博物館です

まるで迎賓館(赤坂)を思わせるような雰囲気・・・と思ったら

設計は赤坂の迎賓館を手掛けた片山東熊氏ときいて納得

内部は撮影できませんが、
見学の目玉は、平成25年の遷宮で撤下(てっか)された神宝など
(撤下とは、神様に奉られてものが役目を終えて下げられたもの)

また、同じく遷宮で役割を終えた御饌殿(みけでん)の一部が
実物大で展示されています。

伊勢神宮では、建物もはじめ、織物や工芸品などの神宝が
たった20年で「お役御免」にされ、再び新しいものが作られて
奉納されます

もったいない気もしますが、これが伊勢神宮の伝統

伝統技術などの継承の目的もあるのだそうです

本来ならなかなか目にすることのできない
貴重な神宝を見られるのは興味深いですね

平成24年に開館した「せんぐう館」と重複していると
感じる部分もありますが
徴古館は、その先駆けともいえる施設ですし、
立地的に訪れる人は少ないようで、時間や周囲を気にせず
じっくりと見学できるのでオススメ

余談ですが、見学を終えて外に出ると
まるでスコールのような雨rainが止んだところでした

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前日からどうも雨雲を連れまわしているらしい・・・私

農業館

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建物は、平等院鳳凰堂をイメージしたものだそうで、
こちらも片山東熊氏の設計で、明治24年建築

時代を感じる古い木造建築で、内部も木組みがよく見えるつくりです

展示テーマは「自然の産物がいかに役に立つか」

コメ作りに関するパネルや農耕器具、
コメ作りに関わる天皇皇后両陛下の写真など

地味な内容ですが、私たち日本人の生活の原点でもある
稲作をテーマにした貴重な博物館です

神宮美術館

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第61回式年遷宮(1993年)を記念してつくられた施設

こちらは、京都の迎賓館を思わせるような落ち着いた和風のつくり

設計は大江宏氏です

展示作品は、文化勲章受章者や文化功労者、
人間国宝など錚々たる芸術家たちが奉納した逸品揃い

作品のジャンルも、絵画(日本画、洋画)から彫刻、書、版画など多岐にわたります

国内の芸術家の粋を集めた施設といっても過言ではないのですが
あまり知られていないのがもったいない気もします

ただ、こちらもゆったりと見学できるのがうれしいところ

私自身アートにはあまり詳しいわけではありませんが
ちょうど展示されていた作品の中で、
伊藤裕司氏の漆芸作品(日本神話に基づいた組作品)は、
はじめて見る技法に引きこまれてしまいました

所蔵作品も多いため、頻繁に展示替えもあるそうなので
訪れるたびに新しい作品に出会えそうです

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美術館を囲む庭も美しく、
真夏でなければゆっくり散策をしてみたい空間です

にぎやかなおかげ横丁も楽しいのですが
たまには、静かに伊勢神宮の芸術と歴史に触れる散策も良いものです

地図やリーフレットもよくできていて
散策やこのようにブログにまとめるのにも役に立ちます

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この後は、再び別宮めぐりへ

つづく



pc神宮の博物館ホームページ




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2017年8月18日 (金)

三重の神社とお城をめぐる旅5~本居宣長記念館と御城番屋敷~

三重の神社とお城をめぐる旅 つづきです

松阪城公園内から、反対側へ降りても行けたのですが
天候も不安&時間がなかったので車でワープrvcar

本居宣長(もとおりのりなが)記念館

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なかなか読めない名前ですが、日本史の教科書ではお馴染み

松阪出身の国学者を紹介する資料館です

内部はリニューアル直後とあってとてもきれいでした

1階は、本居宣長の功績や系譜を紹介するエントランススペースと
木材を多様した学習スペース

2階は、主に著書や書状、使用していた道具などが並びます

係の方が説明もしていましたが、
何せ今回時間がないので駆け足の見学でしたdash

歴史の教科書で名前を聞いたことがある程度でしたが、
8世紀に編纂された古事記を訳した「古事記伝」の著者で
後世の研究にも多大な影響を与えた国学者です

元々は商人の家に生まれながら
自分は商売には向いてない、と医者の道に進みながらも
その傍らで国学者として功績を残しています

特に、師と仰ぐ賀茂真淵(浜松出身)とは親交が厚かったそうです。

わが家の近所に賀茂真淵記念館がありますが
行ったことがないので、これは訪ねてみなければcoldsweats02

こちらでいただいた100名城のスタンプ

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近くには本居宣長ノ宮もあります

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さらに本居宣長記念館の受付にて
周辺のみどころを教えていただき、GOdash

徒歩ですぐのところにある
御城番屋敷(ごじょうばんやしき)

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刈り揃えられた生垣と石畳、風情があります

松坂藩は、江戸初期に紀州藩の出先として城代がおかれており
城内警護のために紀州から移り住んだ武士(御城番)の住居がこちら

いわば「官舎」ってところでしょうか

現存する建物は幕末に建てられたもので
重要文化財に指定されています

反対から見ると、すぐ目の前にお城が見えます

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棟続きになった長屋風の建物ですが
お城の石垣の上から見ると、全体像がきれいに見える、はず
(くれぐれも石垣から落っこちないようにdangerです)

現在も子孫の方々が管理され、
借家として住まわれている方々がいらっしゃいます

生垣に囲まれた各戸の玄関

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景観などを維持しながら生活するのも大変です

そのうちの一戸が無料公開されています

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意外とシンプルな間取りですが、平屋で4部屋以上ありますよ

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土蔵(城内の米蔵を移築したもの)

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石垣も素晴らしい松阪城でしたが
紀州藩(紀州徳川家)とつながりを持つ城下として
貴重な史跡も残っており見ごたえがありました

またゆっくり訪ねてみたい城下町です

この後は、松阪商人の足跡を知る町並みへ向かいます

つづく





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2017年8月 3日 (木)

かかみがはら航空宇宙博物館

岐阜県各務原市にある
かがみがはら航空宇宙博物館に行ってきました。

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現在、こちらは大規模リニューアル中で
格納庫内の展示施設のみ公開中

規模は縮小されていますが、
今しかみられない貴重な展示があるということでワクワクhappy01

各務原市は、木曽川をはさんで愛知県と接しています。

航空機との関係は明治時代の演習場からはじまり
1917(大正6)年には、陸軍各務原飛行場が作られました。

川崎重工(当初は川崎造船)の航空機関連工場や
戦後には自衛隊の基地が設置されており
航空機ゆかりの町に「航空宇宙博物館」があるのです。

従来のかがみがはら航空宇宙博物館
行ったことがありませんので比較はできないのですが・・・

縮小展示といいながらもなかなかの広さです(格納庫ですから~)

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飛行機の歴史や技術はもちろん
パネル展示に見るようにNASA、JAXAといった宇宙関連まで
幅広く展示する施設だそうです。

私自身、つくばのJAXAや浜松の航空自衛隊エアパーク
ANAの機体メンテナンス工場など各所訪ねていますが、
まさにそれらをミックスした「航空・宇宙のデパート」?な感じです。

ロケットの模型もあれば

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わぉ~、これ↓は「下町ロケット」(テレビドラマ)で見たことあるよ。

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人気のシュミレーターもあります

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平日でお子ちゃまもいないので、ここぞとばかりに頑張りましたが
速攻「撃沈」impact

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ワタクシ、真面目にやっているのですが
傍から見ると、ふざけてやっているように見えるほど下手くそ・・・(悲)

気を取り直して、こちらへ

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B787-8(ボーイングの旅客機)の断面

みなさん素通りしていますが、私は興味津々(昨年乗りました~airplane

実際に搭乗した時には窮屈な感じはしませんが、
こうやって断面を見ると、この空間に10時間以上詰め込まれて
空を飛んでいたと思うと驚きますwobbly

でも燃料節約や快適な乗り心地を追及した技術は
日本のメーカーならではの努力の賜物だとつくづく感じます。

MRJの模型

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期待されている国産ジェットですが、なかなか大変なようです。

そして、展示ルートの一番奥へ

飛燕(ひえん)

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第二次世界大戦中に製造された戦闘機で
唯一、国内に現存する貴重な機体です。

飛ぶ姿が燕(つばめ)のようだったことから名づけられたそうです。

今まで、鹿児島・知覧の特攻平和館に展示されていたものですが
生まれ故郷(製造元)の岐阜に戻り、川崎重工で解体修復され
展示されることになりました。

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戦闘機のつくりなどはまったくわかりませんが・・・

リニューアル後の展示施設でも もちろん機体は展示はされるのですが
塗装をはがし、分解した状態は今だけの姿。

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この展示施設は2017年11月13日まで

新しい 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館のオープンは

2018年3月24日だそうです。

また新しくなった施設にも足を運んでみたいと思います。


airplaneかかみがはら航空宇宙博物館




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2016年9月 7日 (水)

杉原千畝記念館

岐阜県南東部の八百津町(やおつちょう)にある   
杉原千畝(ちうね)記念館    
   
第二次世界大戦時に、
ナチスドイツの迫害から逃れようとするユダヤ人に、
ビザを発行したことで数千人の命を救った外交官です。

昨年(2015)末に映画化され
その名も広く知られることになりました。
この八百津町が生まれ故郷です。
   
町の中心から15分ほど車で走り、
木曽川にほど近い丘の上にある
人道の丘公園内に記念館があります。

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駐車場も30台ほど用意されています。
(公共交通機関もあるようですが、自家用車がおすすめ)

小さな建物ですが、
木がふんだんに使われた斬新なデザイン

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1階が展示室になっています。

館内はパネルによる説明文や写真、映像が中心ですが、         
スマホのアプリを利用したガイドシステムや
タブレットの貸し出しもあるようです。

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館内は撮影禁止ですので、
ざっくりと杉原千畝という人物の足跡を・・・

第二次世界大戦時に、
ナチスドイツによるユダヤ人迫害から逃れようとした
大勢のユダヤ人たちが日本領事館に押しかけました。

当時、リトアニアのカウナスにあった日本領事館の
領事館代理という立場であった杉原千畝は、
このままではナチスに虐殺されることを案じて
領事館が閉鎖される寸前のわずか2ヶ月の間に
2000通を超える通過ビザを発給しました。

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しかし、この行動は外務省の命令に背くもので
自分のその後の立場も顧みない行為でした。

杉原千畝に命を救われたユダヤ人は
その家族も含めると約6000人といわれています。
その子孫もあわせれば、何万人の命です。

彼らは、避難先の国々で再出発を果たしました。

そして、命を救われた人たちが、世界中で
命の恩人である「スギハラ」の消息を探しました。
 
その一方で、
外務省の命令に背いてビザを発給した杉原千畝は
帰国後外務省を追われ、貿易会社などに勤めました。

ユダヤ人たちは外務省への問い合わせもしましたが、
外務省は「なかった人」にしてしまうのです。

その後、昭和40年代になってから
イスラエルの高官となった人物などとの再会により
その功績が少しずつ広まり、
日本政府も2000年になって、正式に名誉回復を認めますが
それは、杉原千畝が亡くなって14年後のことでした。

歴史の教科書に取り上げられているような
存在が広く知られた人物ではありませんが、
だからこそ、展示のひとつひとつにもじっくりと見入ってしまいます。

展示スペースは広くはありませんが
じっくり読んだり、映像を見ていると
あっという間に30分ほどたっていました。
   

私も、杉原千畝という人物や功績を知ったのは
6~7年前にテレビ番組で紹介されてからです。

ただ、最近は中学生くらいの学習教材にも登場するようで
(私の甥や姪も名前や功績を知っていたのには驚きました)
記念館にもたくさんの小中学生がいました。

人種の違いを越え、その先の平和を見据えた偉業を
もっとたくさんの人に知っていただきたいと思います。

記念館のすぐ外には、広々とした公園もあります。

パイプオルガンを模したようなモニュメント

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(2014.10撮影)

杉原千畝の銅像

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公園の入口近くには、
命のビザモニニメント・平和への鐘

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(2014.10撮影)

ここから八百津の町が一望できます。

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(2014.10撮影)

2014年の秋に続いて、二度目の訪問でした。

この日は、35度超の猛暑日でしたので
公園内にはほとんど人がいませんでしたが、
過ごしやすい季節には、広々とした公園でゆっくりピクニックもできます。
きれいな芝生やちょっとした遊具などもあります。


そして、なんといってもこれからの季節
ここは「栗きんとんのまち」にもなるのでオススメです。

八百津町では、ふるさと納税の御礼の品に
栗きんとんがあるんですよheart04

pc杉原千畝記念館 ホームページ

【ももよろず日記関連記事】

pencilふるさと納税2016(2016.4) こちら

pencilふるさと納税で栗きんとん(2015.9) こちら

pencil八百津の栗きんとん(2012.10) こちら

pencil丸山ダム見学(2012.10) こちら




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2016年4月27日 (水)

横須賀軍港をたずねて4~戦艦・三笠~

横須賀軍港をたずねて つづきです。

ヴェルニー公園から1キロくらいのところにある
三笠公園

戦艦・三笠を中心にした海に面する公園です。

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「三笠」は、1902(明治35)年に誕生した戦艦で、
一躍この戦艦を有名にしたのが日露戦争。

東郷平八郎率いる連合艦隊が
ロシアのバルチック艦隊を破り勝利を収めました。
(ちょっとこのあたりの歴史、詳しくないですweep・・・私)

世界三大艦として歴史に残る貴重な戦艦で、
保存展示されています。

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艦内に入場して船の前方まで進み講堂へ。
(団体でしたので案内されるままに進みましたが・・・)

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100人近くは座れると思われるこの場所は、
かつては主砲の砲塔基部や兵員室があった場所を改装したそうです。

ここで、ビデオ映像による日露戦争解説

わかったようなわからないような・・・半分寝てましたsleepy
(こんな調子でドラマ「坂の上の雲」も挫折しました~)

この後は、残念ながらガイドなしなので、自由に艦内探検へdenim

展示室には貴重な資料が数多く展示されています。

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なんといっても圧巻なのは、
艦首飾りといわれる巨大な菊の御紋

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展示ケースの高さぎりぎりです。

船の後部には、長官や士官などが生活する部屋の他
作戦会議に使うような大きな部屋などもありました。

長官の寝室

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当時の様子を
伝える家具類なども残されています。

浴室・トイレ

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長官公室

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作戦会議や降伏の調印式が行われた部屋です。

ここまでは、一般の客船のような感じさえしますが、
中甲板を一周した後、上甲板に出ると、軍艦の雄姿に遭遇。

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砲弾の模型

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無線電信室

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前甲板からは見晴らし良好。

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でも戦いのために乗っているのですから
景色を楽しんでいる余裕なんてあるわけないですね。

さらに登ってみると・・・

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砲台

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外から見るとこんな感じ

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船首にもまわってみました。

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展示室にあった艦首飾りは、こんな風についていたんですね~

しかし、カメラに収まり難いったらありゃしないwobbly
全長131mの巨大軍艦ですから
見学するのもなかなかのウォーキングでした。

艦内にはこんな撮影スポットもありました。

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戦艦三笠の勝利は、アジアの小国・ニッポンを強国として
世界に知らしめると同時にアジアに希望を与えたそうです。

でも、その後の日本はとどまるところを知らずに
第二次世界大戦に突入し、敗戦という大きな傷も負いました。

戦争遺産を残すというのは賛否両論ありますが
戦争のない今の平和を考える意味でも重要な遺産です。


横須賀軍港見学はこれでおしまい。

2016年1月11日 (月)

ダスキンミュージアム

大阪・吹田市に昨年(2015)秋にオープンしたばかりの

ダスキンミュージアム に行ってきました。

ダスキンは、ご存じお掃除用品(モップなど)のレンタルや
お掃除代行サービスなどで有名ですが、

ミスタードーナツも展開している会社です。

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「おそうじ」=きれい と
「ドーナツ」=おいしい をいっしょに体感できるミュージアム

エントランスからおいしそう~heart

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1階は、ミスタードーナツのミュージアム

お店や商品のパネル展示

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1971年に第1号店ができたそうです。

ミスドといえば、グッズ欲しさにドーナツを食べたことも多々ありました~

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年代でキャラクターも変わってきました。

まだ、わが家に健在のグッズも発見しましたeye

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そして、全国店舗のパネルですが・・・

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店舗番号順なので、地元の行きつけを見つけるのは大変sweat01

そして2階は、おそうじ館

創業理念や掃除用具などの歴史など

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モップも時代とともに変わっていますね

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ダスキンのレンタルといえば、
きんさん・ぎんさんの「100番100番」のCMが思い出されます。

そして、説明員の方たちとのおそうじの実験

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空中のほこりの様子や、空気清浄器周辺でのほこりの動きなど
特殊なカメラ映像で見ることができます。

そして、効率のよいお掃除方法などのレクチャー

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もちろん、館内の床などもピカピカでさすがだな~と思うわけです。

館内の見学所要時間は30分ほど。

ミュージアムの見学だけならば無料ですが、
ここでの最大のお楽しみを体験しなくちゃ帰れませんbleah

ドーナツづくり体験へGodash

つづく

2015年10月13日 (火)

UCCコーヒー博物館・カフェとおみやげ

---2015年9月中旬に訪ねた内容です---

UCCコーヒー博物館 つづきです。

ミュージアム見学と焙煎体験終了後は、併設のカフェ
Coffee Road

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ミュージアム入館料なしで、カフェのみの利用もできます。

前回利用したときに、とてもよかったので
こちらも楽しみにしてきました。

さすがコーヒーメーカーのカフェだけあって
一杯数千円するレアな豆からリーズナブルなものまで
選ぶのに困るほど揃っています。
(コーヒーメニューはこれ以外にも多数)

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さらに、淹れ方も3種類から選べます。

コーヒーは迷いに迷いましたが
コーヒー発祥の地である エチオピアの ベレテゲラフォレスト
(焙煎体験で選んだ「モカ」もエチオピア産でした、私)

一方で、淹れ方は「絵になる」のサイフォンを迷わず選択。

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もちろんケーキも"お約束"bleah

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美味しくいただきました~

お値段も良心的で、お店の雰囲気も良いのでオススメ。

そして、こちらは博物館内のショップ

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書籍やカップ、コーヒー豆の麻袋を加工したバッグ、文房具など
オシャレな品ぞろえで、あれこれ欲しくなります。

コーヒーの木

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勢いで買ってしまいましたdash

ふせんメモ

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表紙は懐かしい缶コーヒーのイラスト
中身は使い勝手のよさそうなふせんメモです。

ラテアートコースター

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実は、これはショップにも売っていますがタダでもらえました~

UCCのサイトで、Club UCC に会員登録すると
博物館や工場見学などで嬉しい特典がもらえるのです。

リニューアル後、初訪問となったUCCコーヒー博物館。

期待どおりというか、それを超える楽しさいっぱいのミュージアムでした。

pcUCCコーヒー博物館
http://www.ucc.co.jp/museum/

コーヒーに続いて、翌日はウイスキーのあの工場へ向かいます。


つづく

2015年10月12日 (月)

UCCコーヒー博物館・後編

---2015年9月中旬に訪ねた内容です---

UCCコーヒー博物館 つづきです。

今回は、リニューアルした博物館も楽しみでしたが
一番のお楽しみは コーヒー豆焙煎体験

この豆が、香ばしい色に果たして変わるのか・・・

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1階のミュージアムショップで体験料1000円を払い
袋に入った参加キットをいただきます。
(参加定員が10名ちょっとなので、事前予約がオススメ)

ミュージアムの館内を一通り見学して体験ルームへ。

2階の体験ルームの中は、こんな感じ。

P1000933

参加キットは、軍手、うちわと持ち帰り用の袋

P1000934

 

用意された5種類の豆から好きなものを選べます。

いつも飲まないものを・・・とも思ったのですが
「ストレート向き」なものを選ぶと
やっぱりモカになります。happy01

インストラクターさんのお話と映像での説明後
いよいよ焙煎スタートです。

作業は単純。
網の中に豆を入れて
バーナーに近づけてひたすら振りつづけます。

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焦げないように、
まるで中華鍋でチャーハンを作る要領、かな。

数分でパチパチと音がして、殻がはぜてきます。
それと同時に、テーブル周辺に殻が散らかり放題coldsweats02

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テーブルに用意されたサンプルで色具合を確かめながら
好みの色になったら火を止めます。

その後は、ざるに移してひたすらうちわで扇ぎます。

P1000960

もう最初から最後までひたすら腕力勝負dash

冷ました後、
お持ち帰り用に袋詰めして完了です。

P1000962

ハイローストにしようとしたけど、
ミディアムからの道半ばでした~coldsweats02

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この場で飲むことはできませんが、
自宅に(豆を挽く)ミルのない方はここで挽いてもらえます。

アドバイスどおり、1週間ほどおいてから
自宅で挽いて飲みましたが、美味しくいただけました(^^)v

焙煎時間そのものは、10分程度です。

自宅ではこんな面倒な作業は
毎回できませんが(後片付けも大変)
コーヒー好きには楽しい体験、またやってみたいですheart04

焙煎した豆だけでは飽き足らず、ショップとカフェに立ち寄ります。

pcUCCコーヒー博物館
http://www.ucc.co.jp/museum/

つづく

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