カテゴリー「├ 見学(輸送機器・運輸)」の12件の記事

2017年6月25日 (日)

セントレア滑走路見学ツアー2017 その3

セントレア滑走路見学ツアー つづきです。

滑走路西側で見学の後、バスは空港の南側へ

国際線のエリアの横に駐機する
ちょっと変わった形の巨大な飛行機

ロシアの貨物機・アントノフ

P1100924s

エンジンが4つに、タイヤも何本?? 窓もありません。

顔が怖いですっcoldsweats02 

P1100927s

ここは、前回の見学の時には
ボーイング社のB787の部品を運ぶための専用機
ドリームリフターが駐機していました。

Img_3409

ロシアといえばロケット打ち上げが盛んなので
(想像ですが)アントノフはロケットの部品でも運ぶのかな?

そして、こちらは最近作られたのでしょうか?

ドリームリフター(B787)のオペレーションセンター

P1100944s

積み込む部品などを保管する専用の倉庫

さらにバスは、先導車に着いて、空港の南端まで進みます。

P1100930s


小さなタラップ

P1100942s

この他にも空港で働く車がたくさんありますね。

そして、見学はいよいよ終盤に近づいていますが
感動的な機体を見ることができました。

B787 飛行試験第1号機

P1100945s

P1100952s

ボーイング社の新型機 787は、アメリカ製とはいえ
その部品の多くはこの周辺の複数の工場で作られています。

専用貨物機ドリームリフターが頻繁にやってくるのもそれ故。

そんな縁からこの飛行試験第1号機が、
ここセントレアに寄贈されたそうです。

現在は、野ざらしになっていますが
来年には、これを展示する施設&商業施設がオープンします。

これは楽しみhappy01


国際線のターミナル付近を通って再びゲートに向かいます。

中国のLCC 春秋航空が離陸に向かって動き始めていました

P1100956s

ノースウエストに代わって、
セントレアから唯一 アメリカに向かう直行便 デルタ航空

P1100961s

8年ぶりの見学でしたので、
就航している飛行機(国際線)も変わりました。
特に、LCCの台頭が目立ちますね。

こうして、ひととおり見学を終えてターミナルビルに到着

P1100973s

参加証として首からぶら下げていたカードは
(ストラップのみ返却して)記念にお持ち帰りです。

_000

このレアな飛行機のコラボは、合成でなくホンモノだそうです

裏面は、ユーモアたっぷりな ”ボーディングチケット”(搭乗券)

_000_1

あっという間の楽しい90分でした~

今回はあいにくの雨でしたので、
次回は、ぜひ滑走路近くに下車できるお天気の時に行きたいものです。

あっ、次はボーイング787の展示施設に行かなくっちゃ、だわdash


airplane中部国際空港セントレア

airplaneセントレアまるわかりツアー(滑走路見学コース)


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2017年6月20日 (火)

セントレア滑走路見学ツアー2017 その2

セントレア滑走路見学ツアー2017 つづきです


バスは、滑走路を横切って、空港西側(海側)へ

正面には旅客ターミナルと管制塔が見えます。

P1100899s

飛行機に乗らないと通常は見られないアングルです。

ここは、前回も停車して飛行機の離発着を見た場所です。
滑走路からわずか100メートルの至近距離にいます。

滑走路の長さは南北に3500m (2本目の予定は未定sign02
管制塔の高さは約87メートルだそうです。

南へ向かって離陸するANAのプロペラ機

Centrair07

離陸する瞬間を撮ろうと構えていたところ
小さい機体は滑走距離が短く、早々に上がってしまいました~

Centrair08

見学は午後の時間帯だったのですが、
この時間帯は、飛行機の離着陸が少ない時間なのですweep

さらに、お天気が良ければ短時間外に出られるそうなのですが
この日は雨のため中止crying

P1100910s

この「檻」じゃなくて「柵」の中のみに限定されるそうですが・・・

これは、前回なかった企画なので、必ずリベンジしたいですっdash

そうこうするうちに、大きな機体
キャセイパシフィックが香港から到着しました~

P1100915s

この後、くまモンの描かれたソラシド・エアも
沖縄に向かって離陸していきました~

P1100904s

続いては、IBEXのプロペラ機が離陸

P1100921s

旅客機では最も小さい50人乗り 飛び立つのも早いです。


停車しての見学は15分ほどでした。

国際線の離陸見たかったな~

P1100908s

私にとって未知の中東 アブダビ行きです。

旅客機の離着陸は少なかったけれど、
このセントレアは、まだまだ珍しい飛行機がたくさんいるのです。

つづく



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2017年6月19日 (月)

セントレア滑走路見学ツアー2017 その1

8年ぶり、二度目となるセントレア(中部空港)の
滑走路見学ツアーに行ってきました。

pencilセントレア滑走路見学ツアー2009 (2009.7)

このツアーは、
通常入ることのできない 制限エリア にバスで入り、
滑走路近くでの飛行機の離発着や
空港内の施設などを説明付で見ることのできるもの。

国内の空港では、ここセントレアのみ。
世界でも3ヶ所しかない特別なツアーなのです。

前回同様、地元からのバスツアーです。

1時間ほど自由時間の後
ターミナルビル1階の北端に集まりセキュリティチェック

P1100864s

飛行機に乗るわけではありませんが、
事前に申請している本人かどうかの身分証明書のチェックと
セキュリティチェックが行われます。

バス車内やトランク、運転手さんもチェックされているんです。

全員のチェックが完了すると参加証をいただきバスへ乗車bus

セントレアの女性ガイドさんが同乗して案内してくださいます。

P1100867s

バスは制限エリアへのゲートへ向かいます。

ゲートでは、再び警備担当の方が乗り込んで
人数などのチェックを行います。

前回同様、空港の北端部分からスタートです。

 あいにくの雨のため、
 バス車窓からの撮影がお見苦しいものもありますweep

消防署を左手に見ながら右折して貨物エリアへ

P1100870s

貨物上屋

P1100876s

飛行機から降ろされた荷物や積み込む荷物を
一時保管する倉庫です。

地域柄、F1のレーシングカーが保管されていることも。

貨物エリアですが、旅客機が駐機しています

P1100878s

こちらは、就航が予定されているLCCのエア・アジアで、
現在は、訓練のためにここに駐機しているそうです。

前回見学時も駐機していたエア・ホンコンの貨物機

P1100882s

趣向を変えて、真正面から撮影してみましたっcamera

続いて、プライベートジェットの格納庫が右手に

ジェットの価格は論外ですが、
駐機代だけでも、庶民は吹っ飛びそうdollar(苦笑)

どんな方が所有しているんでしょう?

と、格納庫からちょうど出てきた飛行機 ワォ~

P1100883s

こちらは、プライベートジェットではなく
空港の設備や電波を検査する検査機なのだそうです。

P1100886s

国土交通省の管理で、数年前からここがベースとなり、
全国各地の空港へ向かうそうです。

これも動いている姿を間近で見られるのは珍しいそうです。

その奥には、海上保安庁の格納庫がありました。

ここまで来るとバスは左折(西へ)

滑走路の進入灯が見えてきました。

P1100893s

地上からはすべて赤く見えますが、
進入する角度で白と赤に見えるのだそうです。

風向きによって離着陸の方向が変わりますが、
この日は、北から飛行機が入り、南へ飛び立ちます。
(前回の見学とは逆でした)

なんとsign01ここで滑走路に進入する飛行機を見られます。

すぐにやってきました~airplane

Centrair01

国際線です

バスの真上を通り抜けていきました~

Centrair02

この飛行機、先週就航したばかりの
エア・カナダ(ルージュ)

Centrair03

Centrair04

雨ならではの水しぶきも豪快でしたsweat01

これ、実は一番見たかった飛行機でしたhappy01

昨年、エアカナダには搭乗しましたが
このルージュは、レジャー路線ということで
機体のデザインも違うのです。(中部、関西に就航)

こちらが通常のエア・カナダ機

P1060802s

(2016.5 カルガリー空港にて)

エアカナダ機が着陸すると、間髪入れずに
JAL機が滑走路に向かっていきます。

Centrair05

Centrair06

お天気は残念ですが、気分は盛り上がってきましたよ~

つづく


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2017年6月17日 (土)

セントレア滑走路見学ツアー2009 その2

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<<<お断り>>>
この記事は、管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
過去記事を加筆修正の上、移転掲載しています。

2009年8月に参加した
セントレア制限エリア見学ツアーの記事です。

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セントレア滑走路見学ツアーつづきです。

バスは制限エリア内を半時計まわりに進み、
滑走路のほぼ中間地点に近いところで停車。

Img_3368_1

滑走路から海側に100メートルほど。

セントレアの滑走路は、南北に3500メートル。
国内では長距離の滑走路を持つ空港のひとつです。

飛行機は季節や風の向きによって、滑走方向が変わるそうで、
この日は南から北へ向かって飛び立ちます。

といっても、この島に入ると方向感覚がつかめなくなる私・・・coldsweats02

内陸に向かって飛んで行く、ということでいいんですね(苦笑)

JAL  (この後、2011年に鶴丸デザインが復活)

Img_3404

セントレアから飛び立つ国内線は、
通路が1列の120人乗りくらいの中型機が中心です。

ANA(スーパードルフィン)

Img_3389

私の御用達(といっても年に1~2回) お世話になっておりますm(__)m

小さな空港へ向けては、プロペラ機も。

Img_3382_1

仙台へ行ったときに乗りました。
プロペラ機と聞いてビビりましたが、案外乗り心地よかったですhappy01

飛行機の離発着先も教えてくれるので、
旅好きな私は、旅行気分になってしまいますairplane

国際線も発着しています。

その多くは東南アジア方面。

チャイナ・エアラインは台北行

Img_3391

中国東方航空は、どの都市だったかな?

Img_3380

近すぎて、全然フレームに納まってないし・・・

そして、この日のクライマックス その1shineはこちら。

ノースウエスト航空

Img_3393

セントレアから唯一のアメリカ行きの飛行機です。

日本の航空会社では、すべて引退ししまったジャンボ。
「アメ車」的な感じがするビッグサイズ。

さらに、この1年後には、
ノースウエスト航空はデルタ航空との合併で消滅していますので
この機体は、今はもう見られません。

バスの窓は開けられませんが、
バスのエンジンを止めてくれたので、
ジェットの音や風圧がバスの中にまで伝わってきます。

Img_3394

小さい飛行機の時は子供が喜んでいるくらいでしたが
さすがにこのサイズとなると大人も大興奮でした。

Img_3395_1

うーん、燃費悪そうな煙(排ガス?)の量だわっbearing

こちらは、私たちが乗れない珍しい飛行機。

Img_3403

JALの旅客機を改造し、塗装を落とした貨物機です。
塗装を落とすだけでも飛行機はずいぶん軽くなるのだそうです。

そして、こちらも今はすでに見られない機体です。

名古屋城の金のしゃちほこをイメージした?
”金シャチジェット”

Img_3398_1

この当時、2機しかないANAのゴールドジェットです。

なんと、この日は2機が揃っていて、これもレアだったそうです。

Img_3433

飛行機の離発着を見ていたのは20分ほど。

バスはターミナル方面に戻っていきますが、
ここで、本日のクライマックス その2shine

ドリームリフター

Img_3409

なんとも不思議なデザイン(ちょっと不細工?)の機体

アメリカ・ボーイング社へ
世界各地から飛行機の部品を輸送するために造られた専用機で、
世界に3機(現在は4機)しかないという珍しい機体。

Img_3420

イルカみたいな顔ですwink

ここ愛知県周辺では、その工場が集積しているのです。
なので国内で見られるのはここだけ。

後方の胴体がパカッと割れて、部品を積み込むのだそうです。

残念ながらその風景は見られませんでしたが、
この機体を見られただけでもラッキーなんですってgood

いよいよ見学も終盤

地上から見た空港の誘導灯

Img_3412

地上近くに埋め込んであるのかと思っていましたが、
こんなに高さがあるとは驚きました。

約1時間半の見学コースは、
説明してくださった空港のガイドさん(女性)のお話がとても上手で、
飛行機に詳しくなくても十分に楽しめる内容でした。

もちろん飛行機好きならもっと楽しめますよ~heart04

この見学の翌年には
東京・羽田のANA機体整備工場にも行きましたが
どちらも大人から子供まで楽しめてオススメです。

やっぱり飛行機はいいなぁ~airplaneairplane


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2017年6月16日 (金)

セントレア滑走路見学ツアー2009 その1

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この記事は、管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
過去記事を加筆修正の上、移転掲載しています。

2009年8月に参加した
セントレア制限エリア(滑走路)見学ツアーの記事です。

国内では唯一、世界でも数少ない体験ツアー。
多くのみなさまに興味を持っていただければ幸いです。

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「限定」という名のつくレアな社会見学にはまっている私。

セントレア(中部国際空港)で実施されている
レアな見学に行ってきました。

その名も

セントレアまるわかりツアー 
滑走路見学コース

Img_3343

(2010年に統合し消滅してしまった米・ノースウエストもいます)

関係者しか立ち入ることのできないエリア
バスごと入り、
飛行機の離発着や駐機の様子などを
間近に見ることができるという限定ツアーです。

団体ツアーでしか参加できないため、
地元のバス会社のツアーに参加しました。

 ※2017年5月現在、現地集合の個人参加ツアー あります

8月末だったので、家族連れが多いと思いきや、
(9月を待たずに)新学期がスタートしていて
気が付けば参加者の半分以上が中高年・・(笑)

いよいよ見学ツアースタートです

ターミナル1階にある特別待合室に入ります。

Img_3348

係員の説明を受けた後、
身分証明書のチェック、手荷物検査、
さらに、金属探知機の検査がはじまります。

セキュリティの厳しいエリアへ入るため、
飛行機搭乗とほぼ同じ検査です。

Img_3349

参加証を首からぶらさげて、
通用口からバスに乗り込みます。

セントレアの係員が
ガイドとして私たちのバスに乗り込む形でツアースタート

ゲートへ着くと警備員がバスの中に乗り込んで、
参加証と人数のチェックを行います。

(警備員はその後、すぐに降ります)

Img_3354

鉄条網に囲まれた滑走路内(制限エリア)へ

この奥が制限エリアです。こういう「限定」にワクワクwink

ターミナルビルを中心に、時計と逆回りにバスは進みます。

まず、見えてくるのは貨物エリア。

貨物機なので、あまり聞き慣れない名前です。

Img_3357

右手には柱のない巨大倉庫がありました。

この乗り物はなんでしょう?耕運機・・なわけないかsweat01

Img_3362

ここは空港の北端。

空き地のようになっていますが
実は、災害時の管制塔建築スペースが用意されています。

空港の敷地は、480ヘクタール。
日本で3番目の海上空港です。

何度かここから飛行機に乗ったことはありますが、
旅行に関すること以外知ることもなかったので
大変勉強になりました~book

バスは空港の西端へ

滑走路から100メートルという至近距離で、
飛行機が次々に離発着する様子を見ることができる場所。

Img_3378

いよいよ本日の最大イベントが近づいてきましたairplane

つづく


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2016年10月21日 (金)

ANA機体工場見学2010 その3

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2010.7掲載分より

ANA機体メンテナスセンター見学のつづきです。

airplaneANA機体工場見学2010 その2

拡張された広~い格納庫の中を移動すると・・・

10072318

こちらは、まだおろしたてのピカピカshineの機体 

10072319

B737-800という最新型機です。
(ANA見学担当の方に後日教えていただきました)

大きな飛行機ではありませんが、
新品の飛行機が2機も見られてラッキーscissors

近づいて(もちろん手を触れてはいけませんban
記念撮影cameraする時間もゆったり用意されています。 

そして、あと数ヶ月後には、
ラッキーな方は ボーイング787という
最新型の飛行機にここで出会えるかもしれませんよ。

ハンガー(機体を固定する装置)も巨大。

10072317

ハンガーが移動するときには、
ちょっぴりなごやかムードなメロディ♪が流れます。

大きく開けられた格納庫のドアの外では、
飛行機が大きな音で発着を繰り返しています。

10072321

10072320

格納庫内を移動中には、
飛行機用のジャッキや飛行機専用のタイヤも見ることができました。

10072322

10072424

構内は広くて移動が大変なので、
職員用の自転車があります。

10072323

よ~く見ると、数字の横に
ポケモンのキャラクターが1台ずつ描かれていて
チビッコたちは、熱心に写真撮影をしていました。

楽しい1時間半は、あっという間に過ぎました。

丁寧な説明と迫力ある飛行機たちに出会えて、
大変楽しい思い出になりました。

この後は、羽田空港ターミナルにて
ショッピングなどを楽しんで帰途につきました。

たまにしか搭乗しない「陸」マイラーですけど
これらも全日空の飛行機にはお世話になりますので、
よりよいサービスと安全運航をお願いしたいと思います。(完)

airplaneANA機体工場見学の予約は こちら

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pencilANA機体工場見学2016(2016.9)




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2016年10月20日 (木)

ANA機体工場見学2010 その2

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2010.7掲載分より

ANA機体メンテナスセンター見学のつづきです。

airplaneANA機体工場見学2010 その1

いよいよ機体メンテナンスセンターへ入ります。

羽田の機体メンテナスセンターでは、
主に国内線の整備を 24時間体制で行っています。

幅230メートル奥行き100メートル巨大な格納庫には、
最大で7機も同時に格納することができるのだそうです。

10072316

整備中の飛行機は、がっちりと固められていました。

10072311

飛行機のお尻が、けっこうかわいいheart01 

10072312

この日は、メンテナンス中の飛行機が少ないとのこと。

こればっかりは、選ぶことができませんねweep

しかし、階段を下りて飛行機に近づくと、
テンションアップup

10072314

10072315

大きなエンジンも間近で見ることができました。

10072313

作業をしているすぐそばまで近づけるのが、
この見学会の人気のヒミツなんだと思います。

しかし、何度も飛行機には乗っていますが、
見るたびに、こんな鉄のかたまり(正しくはアルミニウム合金)が
空を飛ぶしくみや技術に驚くばかりhappy02

整備する方々の日々の陰の努力のおかげで
安全な旅ができていることに感謝です。

ちなみに、この建物内は冷房はないので、
夏の見学はかなり暑いですsweat01sweat01

お隣の格納庫へ移動すると、
これまた珍しい飛行機たちが・・・

つづきます


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2016年10月19日 (水)

ANA機体工場見学2010 その1

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2010.7掲載分より


社会科見学といわれる中でも
人気の高いこちらの見学会に参加することができました。

東京・羽田空港エリアにある
ANA(全日空)の機体メンテナンスセンター


浜松町から羽田空港行きのモノレールに乗車。
10分ほど乗っていると、次第に空港が近づいてくるのがわかります。

航空会社のロゴの入ったビルや倉庫のような建物
さらには、10月にオープンするという新国際ターミナルも見えました。

羽田空港より手前の新整備場駅にて下車。

利用するのは、働いている人が大半という駅なので
日中は、ほとんど乗り降りする人がいません

これから向かうのはANAですが・・・

Img_5963s

駅を降りて地上に出ると、そこは空港の中に入り込んだよう。

フェンス越しですが、かなり近くに旅客機が並んでいます。

さらに道路の両脇には、航空会社のビルが立ち並びます。

10072301

空港の仕事を支える裏方の設備や車両が見えました。

この周辺を歩くだけでも「非日常」な空間です。

10072302

7月の猛暑の中、汗だくになって15分ほど歩くとあしあと黒

見慣れた「ANA」のロゴの大きなビルが見えました。

Img_5973s

ANA機体メンテナンスセンターに到着です。

10072303

受付の液晶モニターには、

その日の見学者の名前が表示されています。

10072304

ここで、受付をすませ、パンフレットや参加証をいただきます。

10072307

このフロアには、訓練用のコックピットが展示されていたり
おみやげを取り扱うショップもあり、少し早めに到着しても十分楽しめます。

ショップにあったモヒカンと呼ばれた機体のおもちゃを見つけ
「生まれてはじめて乗った飛行機は、これだったなぁ」と思い出に浸る私キャー

10072308

最近、このデザインの復刻版の機体があり、
人気なんだそうです。

ストラップはショップで購入。プラモデルは見学記念品です。

10072309

定刻の14:00になり、大きな部屋へ案内されました。

募集定員いっぱいの60名の参加者です。

Img_5985s

夏休みということもあり、ファミリーの参加が多かったです。
(1日4回の開催ですが、14:00のコース以外は定員80名です)

ここでは、40分くらいお話や映像で、飛行機のことを学びます。

機体メンテナンスセンターや空港全体の仕事内容や安全に関すること。

そして、ペイントされた機体の紹介。
ポケモンジェットやパンダ、最近はガンダムもあるそうで・・・

間もなく登場する最新のB787という機体で使われている
素材なども大変勉強になりました。

10072305

大々的にPR中です。

途中、クイズもあり正解者は景品ももらえます。
もっとまじめに勉強していけばよかった~coldsweats01

そして、いよいよ現地見学へ出発。

15~20名のグループに分かれて、ヘルメットをかぶり、
建物内を移動してメンテナンスセンター内へ進みます。

10072310

つづきます


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ANA機体工場見学2016(2016.9)




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2016年10月15日 (土)

ANA機体工場見学2016

6年ぶりに再び行ってきました。

ANA機体工場見学

P1080557s

東京・羽田空港に隣接する全日空の機体整備工場です。

P1080665s

周辺は飛行機の整備や運航に関連する建物ばかりです。

前回は、姪たちを連れての個人申し込みでしたが
今回は団体ツアーでの参加です。
(個人も団体も内容はまったく同じです)

見学集合のフロアは、数年前とあまり変わらず
前回なかったものといえば、ガンダムくらい!?

P1080556s

定時になると、大きな部屋に60名ほどが入り
クイズを交えた機体などの紹介と整備業務の様子を映像で視聴します。

P1080567s

ここでは、部品や模型も実際に陳列されているので
実際に手に取って確かめることもできます。

P1080565s

過去に運航された塗装ジェットの模型もありました。

P1080561s

なんだか見たことあるなと、帰ってきて自宅で写真をさがしてみたら・・・

200204europe005

わぉ~、ありました~(垂直尾翼はちょっと違うけど)
(2002.4 成田-フランクフルト線にて)

リニューアルを繰り返しながら長年愛されていたポケモンジェットは
残念ながら今年の4月で終了したそうです。
(タイミング的には、ブーム再来なのにね~bleah

話を戻しまして・・・

いよいよ整備場内へ向かいます。もちろんヘルメット装着。

20名ほどのグループに分かれて
長い廊下とエレベーターを乗り継いでいきます。

まずは、整備場を見おろす空間(3階相当)から

P1080583s

そこにいたのは、新型機のボーイング787型機(B787)

B787は、縦と横の比率がほぼ1対1という機体
翼の広がりが美しいですね~

こんなにドアがオープンなのは珍しいとのことですが
写真を撮るのには大変でございますcoldsweats02

階段を下りて飛行機のもとへ向かいます。

途中、たくさんのタイヤや工具が並ぶ場所も通ります。

P1080662s

見学コースとはいえ、実際の仕事場ですので
足元などしっかり見ていないと危ないです。

(サンダルやヒールでのお出かけは危険ですdanger

そして、目の前に大きな飛行機エンジンがドーン!

P1080599s

なんだかドラマ「下町ロケット」で登場したロケットエンジンみたいだわっ

B787といえば、最近エンジンにトラブルがあったようで
大事になる前にしっかり取替えています。

P1080645s


P1080601s

主翼の中には燃料を格納する部分や
メンテナンスする場所があるんですね~ 

そして、B787独特のエンジン部にあるギザギサは
「シェブロンノズル」といい、騒音を軽減する効果があるそうです。

卵のカラみたいでカワイイですねchick (>_<)


真横からも

P1080628s

P1080634s

後部からも

P1080609s

正面からも

P1080649s

いろいろ撮ってみましたが、近すぎてうまく撮れませ~んcoldsweats01

でも、新幹線工場に続いて、少年のようにテンションが上がる私heart04

整備工場の扉の外では、もうひとつのお楽しみ。
次々に飛行機が離発着していますairplane

P1080604s

工場内にいるのと同じ飛行機がやってきました。
B787はエアカナダで搭乗しましたが、本当に快適でしたよ。

A滑走路のすぐ脇に工場はあります。
混雑時には45秒に1度の割合で離発着するそうです。
(わりとすいている午後の時間帯でも2~3分おき)

こんなに飛行機ばかり見ていると旅に出たくなりますairplane

端くれのマイラーですが、ANAさんにはお世話になっています。

これからもしっかり整備をしていただいて、
安全な旅ができますように・・・

見学記念品はこちら

P_20161014_095039

ポケット付のクリアファイルとパンフレット、名札です。


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2016年9月24日 (土)

JR東海浜松工場 最後の車体上げ

先日、JR東海浜松工場bullettrainにて開催された

"さよなら車体上げ・載せ作業実演イベント"
行ってきました。

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毎年7月に行われる夏の工場公開イベントの中でも
人気のイベントですが、
今後、検査方法が変更されることに伴い
この車体上げ、別名「空飛ぶ新幹線」が見られるのも最後。

9月に2日間だけの特別公開が実施されました。

夏のイベントは、過去に1回行きましたが
あまりの暑さにクタクタsadになって懲りました。

でも今回は9月だし、ラストだし・・・
そして、こんな恵まれた距離にある工場なので
思い立って、勢いで行ってしまいました~

日頃の運動不足解消を兼ねながら
徒歩15分ほど。(ちょっと車でワープしたけど、ねcoldsweats02

いつもは警備員さんが厳重に門番をしていますが
この日は自由に出入りできます。

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思ったよりもすいている感じ?

ここから出入りするのは地元民のようで!?
別の場所に浜松駅からのシャトルバス乗り場がありました。

いつもは簡単に入れない工場敷地の中って
それだけでなんかワクワク(私だけ?)

P1080482s

すぐに見られると思いきや
広い工場(車両だから建物がやたら長い)敷地を歩く、歩く・・・denim

実演会場となる建屋入口に来たらやっぱりたくさんいます。

P1080486s

とはいえ、前日のニュースで見たほどの混雑もなく
最終日の昼頃はこんなに余裕でした。


久しぶり~ 新幹線がたくさんいます。

P1080489s

ふと、ここで思い出しました。(長い余談が始まります!)
夏のイベント以外でこの工場に来たことがありました。

今から約30年ほど前、私にもあった若き女子高生時代(爆)
友達のお父さんがこの工場に勤めている関係で
(何かのイベントだったのかは記憶にありませんが)
新幹線の工場で最新の新幹線が見られることになり
学校帰りに制服のまま、ヘルメットをかぶって工場内へ。

なんとそこには、デビュー直前の2階建て新幹線eye
今は、東海道新幹線で目にすることはありませんが
レアな新幹線を目の前にテンションあがりましたよ~up

この時、「工場見学」の味を占めてしまったのかもsign02

話を戻してメインのイベントに並びます。

夏のイベントの車体上げでは、
コンクリートに座った状態で、
場所とりしながら30分ほど次回の開催を待っていたのですが、

今回は30分ほどの実演は総入れ替え制。
次の回を待つため10分ほど並んだだけでした。
(待ち時間の間は、前の回の様子も丸見えです)

人の入れ替えが始まり、見学場所へ移動です。

P1080501s

とりあえず前進しながらパチリcamera 台車部分です

新幹線の頭が来そうな位置を確保できました~

P1080506s

新幹線の車体が持ち上がりupwardright

ギャラリーがいる側にクレーンが移動し、
新幹線こちらに向かってきます。

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先頭のカバーがオープンしているので、なんだか間抜けですが(笑)
オバサンだって、何度見ても感動しますhappy01

新幹線のお腹が目の前に来ました~ 

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ズームしすぎて近っ

ちょっと引いてみました

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1両でも28mほどあるので、ど迫力の大きさです。

停止した後、台車の上に降ろされます。
ここは、熟練した技術者の方々の腕のみせどころです。

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ひととおりの実演が終わると
元の位置に車両は戻っていくのですが
途中で止めてくれたりして、撮影タイムもバッチリです。

動画で撮影されていた方もたくさんいましたよ。

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一瞬、間抜けに見えた先頭車両ですが
東北新幹線などと違って
東海道・山陽新幹線には通常連結がありませんので
これはこれで、レアな光景なんですね。

以前、東京駅で撮った連結風景

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私はよくわかりませんでしたが
車両の種類?700Aというステッカーが外されていたのも
レアなようですよ。

これは、隣に置いてあった車両

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今回は、工場の一部を利用してこの実演のみ。

しかし、あちこちにロープが張られていて
普段稼働している工場の様子に近い状態が見られたので
これはこれでよかったと思います。

屋外には車体上げの歴史を紹介する
パネル展示がありました。

P1080531s_2

写真には入っていませんが、蒸気機関車の頃から
歴史ははじまっていましたよ。

帰りは、いつもは車で通りすぎてしまう景色を
歩きながらゆっくり楽しんできました。

名物・新幹線が通過する踏切

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実際にこんな風景に出会えます

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新幹線の通過を見下ろせる跨線橋からの景色。

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わが家から一番近い工場見学のできる施設。

また、何か面白いイベントがあれば、ぜひ行ってみようと思います。
(真夏じゃないイベントをお願いしますwobbly





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