カテゴリー「├ 見学(食品・お菓子)」の9件の記事

2017年8月 1日 (火)

キューピー挙母工場見学2011 その2

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<<<お断り>>>
管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
アクセス数の多い過去記事を加筆修正の上、
移転掲載しています。

この記事は、2011年3月に参加した
キューピー挙母工場見学の記事です。

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キューピー工場見学 つづきです。

いよいよ工場内に入るのですが
工場見学ではお約束のcamera撮影禁止ですweep

なので画像ではお伝えできないのですが・・・
(見たい方は、ぜひ工場見学へdash

工場内ではこんな作業服を着た人たちが働いていますsweat01

P1050853

なのでイメージですが、この作業着はなかなかリアル

工場に入って間もなく、というか
いきなりメインイベントの 割卵機 が目に飛び込んできます。

なんと、1分間に600個の卵を割ります。

そして、割ると同時に
卵黄と卵白を分けていきます(マヨネーズには卵黄のみ使用)

しかし機械でもうまく分けられないことがあります。
これを人間の目で仕分けていきます。
この担当になるには訓練と試験があるそうで
まさに「職人技」の手仕事が行われていました。

肉眼、ましてや見学通路からは機械のスピードを
追っかけることは到底できませんが、
ほんのちょっぴり「現場の雰囲気」は感じられます。

そして、卵黄以外の卵白はもちろん、殻も一切ゴミにすることなく
使われているということでした。

卵白はお菓子やかまぼこに、
殻はチョークやタイヤの一部に うす皮は繊維などになります。
素晴らしいエコですclover

この後、酢と植物油、塩などの調味料を加えて
マヨネーズができあがります。

混ぜる作業そのものは見られませんが
調合の安全管理のしくみを見学通路で模擬体験。

次に見たのはボトルにつめる充填(じゅうてん)作業。

衛生面から、ボトルはビニールのふたが
付いたものを 直前に切り離しているそうです。
ボトルやキャップの構造などもバッチリ知ることができましたgood 

製造ラインでは、マヨネーズ以外にも
ドレッシングの充填を見ることができます。

この後、ラベルやビニールのパッケージが貼られて
店頭で見る姿になり、箱詰めされていくのです。

30分ほどで工場ラインの見学は終了

セミナールームに戻るとこんなおみやげが用意されていましたpresent

P1003094

私は「マヨラー」ではないので、ドレッシングのほうがありがたいです。
この後、この「すりおろしオニオン」は超お気に入りheart02になりました~

子供向けにはミニサイズのマヨネーズとキューピー人形です。

Sp1050855

また、キューピーグッズの販売コーナーもあります。

Sp1050850

クリアファイルやメモ帳、ストラップなどお手頃価格でした。
珍しい瓶入りマヨネーズも買えますよ。

この工場を訪ねたの東日本震災の直後でした。

キューピーは茨城県内の工場もあり、
当時は震災の被害により休業中とのことでした。

また、被災地への支援物資(レトルトのおかゆや離乳食)も
製造しているとのことで、とても多忙な時期だったと思います。

そんな時期にも関わらず
工場見学を実施してくださったことに感謝です。

これからも安全で体にやさしい調味料を届けてほしいと思います。

pcキューピー オープンキッチン(工場見学)






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2017年7月31日 (月)

キューピー挙母工場見学2011 その1

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<<<お断り>>>
管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
アクセス数の多い過去記事を加筆修正の上、
移転掲載しています。

この記事は、2011年3月に参加した
キューピー挙母工場見学の記事です。

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愛知県豊田市にある
キューピー挙母工場へ見学に行ってきました
(挙母は「ころも」と読みます 県外の人間には難読漢字)

Sp1050831

豊田市の中心部から比較的近い場所にあり、
東名高速の豊田インターからも15分くらいです。
(駐車場も数台分用意されています)

受付をすませ、指示された建物に入ると・・・

記念撮影cameraスペース登場

Sp1050838

今回は、甥・姪たちを連れて、ファミリー7名でのご一行。
ここで、集合写真もバッチリ撮影していただきました。

P1050837s

おなじみのマヨネーズの他、ドレッシングやマスタードも
こちらの工場では製造しているようです。

この後、係の方とともに3階のPRルームへ

おなじみのキューピーの商品が並んでいます。

Sp1050840

Sp1050843

間もなく説明がスタートしました。

Sp1050841

総勢30名ちょっとくらいでしょうか。
家族連れの他、婦人会の団体さんもいらっしゃいました。

見学は完全予約制(インターネットでの予約も可能)です。

キューピーといえばマヨネーズでおなじみですが、
1925(大正14)年に日本で初めてマヨネーズを製造した老舗。

この挙母工場では、マヨネーズ、ドレッシング、マスタードが
製造されているそうです。

全国各地に工場があり、マヨネーズは各地域ごとに出荷されます。
(鮮度が要求される食品です)

マヨネーズの歴史や製造工程など
20分程映像とお話で詳しい説明を受けた後、
(2班にグループ分けされ)先発隊が工場内へ出発します。

後発隊の私たちは、子供向けの映像を見ながら
さらに工場見学へ向けて予習をします。

Photo

上記は、大人向けの説明冊子(お持ち帰りできます)

今回の見学メインイベントは、
なんといっても 超高速の「卵をを割るマシン」を見ることです。

見学の少し前にテレビで放送されていました。

それをこの目でリアルに見られる目というのでワクワク。

またしても一緒に行った甥や姪たちより
一足先にテンションが上がる私up

Sp1050847

この扉の向こうには、
いよいよあのマシンが待っているのです・・・フフフ

つづく

pcキューピー オープンキッチン(工場見学)






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2016年1月16日 (土)

ミスドキッチンでドーナツ作り体験

ダスキンミュージアム(おそうじ館&ミスドミュージアム)の見学後は、

ミスドミュージアムのフロアにある

ミスドキッチンドーナツづくり体験です。

P1010874s

キャラクターが壁一面にに描かれたポップな部屋。

エプロン、帽子、手袋などが用意されているので
身支度を整え、しっかり手洗いをしてスタートです。

P1010876s

定員は32名。2人1組で体験するようになっています。

スタッフの女性と
モニターの中の なつこちゃん が説明してくれます。

すでに調合済みの生地が運ばれてきます。

P1010878s

カートもキャラクターがプリントされていてかわいいのですheart02

生地は、かなりフワフワしているので、
麺のようにギューっと伸ばすわけではありません。

P1010879s


ここでは、型抜きの体験

P1010882s

丸い金属の型を使ってひとり3個、
すなわち6個のドーナツを抜き、網にのせます。

カンタンそうですが、生地がすごーくフワフワなのと
面積ギリギリで6個とろうとすると、一筋縄ではいきません。

生地は、40分ほど醗酵させるために回収されます。

気になる余った生地は・・・回収されてしまいました~
(頑張れば、あと2~3個できそうなんだけどなhappy02
待っている間に、続いてデコレーション体験。

出来上がっているオールドファッション(1人2個)とチョコレートがやってきました。

P1010888s

中央の湯せんのチョコレートに「ドボン」と浸すのも良し、
スプーンでかけても良し・・・

P1010890s

さらにその上に、トッピングも楽しめますが、
これ以上甘すぎるのもどうかと思い、こんな感じになりました~

P1010892s

そして、次にやってきたのは、どうやら「箱」らしいのですが・・・

P1010894s

白い部分が大きくてイヤ~な予感wobbly

そうです。
私の予想は的中し、「マジックでお好きな絵を描いてくださ~い」とのアナウンス。

何よりも図画工作が苦手だった私には「苦行」です。
いつぞやのチキンラーン作りでも参ってしまいましたが、
今回は、救世主が現れました(^^)v 

スタンプが用意されていましたよ~

P1010895s

これに、ちょっぴりマジックで色付け等してみたものの、
とてもここでお見せできる代物ではございませんので、省略!(爆)


あっという間に時間は過ぎ、醗酵したドーナツの「揚げ」に入ります。

揚げるのは、スタッフさんなのですが、
自分で型抜きしたドーナツがわかるようになっていて、順番に呼ばれます。

P1010901s

さてさて、私たちの番です。ガラス越しの見学となります。

油の中に、ドボンと入りましたspa

P1010903s

片面それぞれ1分ずつ揚げていきます。

P1010907s

さすが~、慣れた手つきでひっくり返していきます。

まるでたこ焼きのよう(笑)
そうかっ、大阪の人はミスドでなくてもひっくり返すの上手いのかもね(笑)

手元に揚げたてが届きました。
ふっくら膨らんだ熱々のドーナツに、グレーズ(艶の出るお砂糖)を
かけていきます。

P1010910s

テカテカに光ったおいしそうなドーナツの出来上がり~

アツアツの出来立てを試食します。

フワフワでうまっ・・・lovely

私的には、工場で飲んだ「できたてビール」に次ぐ感動のおいしさheart04
コーヒーかオレンジジュースもセルフサービスでいただけます。

P1010912s

最後に、認定カードとドーナツ無料券をもらって体験終了です。

P1010914s



なんと、ドーナツ5個(1個は現地で試食済)のおみやげがついて
参加費は500円というから驚きです。

1日2回の開催ですが、予約がかなり難しいというのもうなずけます。
(ちなみに私は団体ツアーに参加しました)


最近、コンビニドーナツに押されていると思われるミスドですが
やはり「老舗」の味は、ホンモノでした。
ドーナツづくりを体験して、改めてファンになりました。
老若男女誰でも楽しめて、超オススメgood


pcミスドミュージアム
http://www.duskin-museum.jp/misudo_museum/


【ももよろず日記関連記事】

pencilカップヌードルミュージアム~横浜~ (2011.9) こちら

pencilアサヒビール~名古屋~ (2010.5) こちら

pencil明治「カール工場」へ再び (2011.4) こちら

 

2016年1月11日 (月)

ダスキンミュージアム

大阪・吹田市に昨年(2015)秋にオープンしたばかりの

ダスキンミュージアム に行ってきました。

ダスキンは、ご存じお掃除用品(モップなど)のレンタルや
お掃除代行サービスなどで有名ですが、

ミスタードーナツも展開している会社です。

P1010915s

「おそうじ」=きれい と
「ドーナツ」=おいしい をいっしょに体感できるミュージアム

エントランスからおいしそう~heart

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1階は、ミスタードーナツのミュージアム

お店や商品のパネル展示

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1971年に第1号店ができたそうです。

ミスドといえば、グッズ欲しさにドーナツを食べたことも多々ありました~

P1010842s

年代でキャラクターも変わってきました。

まだ、わが家に健在のグッズも発見しましたeye

P1010844s

そして、全国店舗のパネルですが・・・

P1010849s

店舗番号順なので、地元の行きつけを見つけるのは大変sweat01

そして2階は、おそうじ館

創業理念や掃除用具などの歴史など

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モップも時代とともに変わっていますね

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ダスキンのレンタルといえば、
きんさん・ぎんさんの「100番100番」のCMが思い出されます。

そして、説明員の方たちとのおそうじの実験

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空中のほこりの様子や、空気清浄器周辺でのほこりの動きなど
特殊なカメラ映像で見ることができます。

そして、効率のよいお掃除方法などのレクチャー

P1010868s

もちろん、館内の床などもピカピカでさすがだな~と思うわけです。

館内の見学所要時間は30分ほど。

ミュージアムの見学だけならば無料ですが、
ここでの最大のお楽しみを体験しなくちゃ帰れませんbleah

ドーナツづくり体験へGodash

つづく

2015年5月30日 (土)

北海道レトロ建築の旅9~カルビー千歳工場~

北海道レトロ建築の旅 やっと最終章にたどりつきました~sweat01

最終章は、タイトルの「レトロ建築」とは外れてしまうのですが
私の「お出かけのテーマ」のひとつ工場見学です。

北海道といえば、じゃがいも

その名物を使ったスナックの王者crown「ポテトチップス」の最大手

カルビー千歳工場

P1030164s

P1030163s_2

千歳駅から2Kmほどの場所にあります。
レンタカーがあれば行きやすいのですが、今回は駅からタクシーです。

おまけに大きな旅行荷物をロッカーに預けたので、
無料の工場見学なのに、予想外の出費でございます(^_^;)

工場入口の守衛所で手続きをすると、待機場所に案内されます。

P1030156s

小さなプレハブでちょっとびっくりwobbly 今までの工場見学経験でお初。

こんなわけで、大きな荷物は置いておけないので要注意danger
ほとんどの方が、車で来られて、車の中で待機していました。

定刻にガイド担当の方が来て、見学スタートです。
参加者15名ほどで、小さな子供さんから外国の方まで様々でしたよ。

近代的な工場ですので、例にもれず写真撮影はこの先ng

P1030158s

扉を入り階段を上って2階(3階?)の専用通路から
ガラス越しに一連の作業風景を見学します。

千歳工場で作られているのは、ほぼ「ポテト系のスナック」

北海道のおみやげとして大人気の
「じゃがポックル」は、ここで24時間体制で作られているんですね~

写真がないので、ザクッと見学ルートを
(見学用のリーフレットを参考に・・・)

貯蔵庫
膨大な量のじゃがいもが薄暗い貯蔵ルームで待機中。
案内の方の「これでほぼ1日分です」にびっくりしますhappy02

ちなみに使われている品種は、「トヨシロ」「ワセシロ」など
あまり耳慣れない加工用の品種なのだそうです。
千歳工場ではほぼ100%道内産のじゃがいもが使われています。


洗浄・皮むき

貯蔵庫からベルトコンベアで運ばれ、まずは洗浄。
そして、皮がむかれて準備が整います。

選別(ピッキング)
洗浄と皮むきは機械で行われていますが
細かい芽をとったり、大きさの極端なものは、人の手によって
選別されていきます。

そんなわけで、予想していたより工場内には
作業する人がたくさんいます。

スライス
機械でポテトチップスの厚さにスライスされます。
かなりのスピードで目にも留まりませ~んeye

フライ
油の中に投入されて、揚げられていきます。
揚げる時間によって、普通のタイプと堅あげの違いが出るのだそうです。

その後、焦げたものは機械によって瞬く間に取り除かれていきます。


味付け
スパイスの入った回転容器の中でぐるぐる回され味付けされていきます。

工場内のラインには、(日ごとに種類が変わるので)
今どんな味のものを作っているのか壁に表示されていました。


包装
計量されたポテトチップスが袋に詰められ、
さらに箱に梱包されていきます。

ガラス越しに見えていたのは、よく食べているポテチでしたが
奥のラインでは、「じゃがポックル」が作られているようでした。

できれば、そちらも見たかったですcoldsweats02

生産ラインの見学の終盤には
何種類かのポテトチップの試食タイムとなりました。

見学者用のスペース(DVDなどの映像や商品展示があります)に戻り
おみやげをいただいて見学終了となります。

唯一、建物内で撮影可な記念撮影cameraスポットにて

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ポテチ袋やじゃがいものぬいぐるみと一緒に記念撮影できますheart02

工場見学お楽しみの「おみやげ」は1人2袋のポテチ(種類はおまかせです)

P_20150423_232236

ちなみに、この工場で作られているポテチは、
基本的に道内にしか流通していません。
全国に10近く工場があるので、各地に最寄の工場から新鮮なポテチが
届くんですね~ まるでビールbeerみたい。

というわけで、正真正銘・北海道産のポテチいただきました。


ところで、工場内には売店はありません。
カルビーのレアなおみやげを買うのは、新千歳空港airplaneということになります。

P1020696s

ショッピング重視という方は
空港内のカルビーショップ(2ヶ所ほどあり空港限定のお菓子やグッズも豊富です)で
時間をとるのがおすすめ。

製造現場をこの目で見られるレアな工場見学を楽しみたい方は千歳工場へ。
(見学は平日のみ 要予約)

工場と空港が比較的近いので、
スケジュールをうまく組み合わせてダブルで楽しめますよ。

pcカルビーの工場見学  こちら



北海道レトロ建築の旅 これにておしまいです。

2015年5月12日 (火)

北海道レトロ建築の旅7~白い恋人パーク~

北海道レトロ建築の旅 続きです。

札幌に到着して、向かったのがこちら。

白い恋人パーク

ご存じ北海道の定番みやげ「白い恋人」を製造する
石屋製菓の工場&博物館施設です。

P1030034s

札幌駅からは地下鉄に乗って「宮の沢」駅下車。
駅からは徒歩10分弱です。(駐車場ももちろんあります)

近代的なテーマパークっぽくて、レトロ建築とは無縁に見えますが・・・
実は、ここにもレトロ建築があるのです。

道路に面したこの建物。
あんとるぽー館は、明治44年に建てられた醸造会社の店舗。

P1030101s

札幌市内の別の場所にあったものを移築したそうです。

余談ですが、小樽で見た旧三井銀行小樽支店も石屋製菓の所有です。

このあんとるぽー館にある受付で、600円を払って入館します。
(工場見学としては、ちょっとお高い気もしますが・・・)

特に案内はなく、順路に沿っての見学ですが、
建物内は、宮殿というか美術館のような空間。

P1030040s

通路沿いはチョコレートカップやチョコレートのラベルなど
チョコレートの歴史に関するギャラリーになっています。

P1030042s

P1030044s

これなら入館料600円というのも納得・・・というより仕方ないかなhappy02

必要以上にゴージャス過ぎて、工場見学できるのか不安になりますsweat01

と思ったら、建物が連続していて、そのまま工場へ突入~

トンネルをくぐると

P1030050s

右側のウィンドウ内は、昔のチョコレート工場を模した人形が動いています。

その先に、甘~い香りのただよう「白い恋人」製造ラインです。

このパネルの奥では、機械でホワイトチョコレートを練っています。

P1030052s

そして、ガラス張りの廊下から見えましたeye

P1030055s

右から焼き上がったクッキーが運ばれてきます。
(なんだか、うなぎパイ工場にも似ています)

その先では、中にはさむホワイトチョコを準備しています。

P1030056s

ホワイトチョコの塊・・・あのままかじりたいっlovely

この塊をスライスして、焼き上がったラングドシャークッキーに
サンドしていきます。

おなじみのあの袋に包装されていきます。

P1030060s

甘い匂いが充満しすぎて、お腹がすいてきました。

4階には体験工房があり、オリジナル「白い恋人」作りが
体験できるそうです。まあ、ファミリーとかカップルheart01向けですね。

P1030067s

ということで、オバサンたちはこちらへ直行~dash

チョコレートラウンジ(カフェ)

P1030071s

アンティークな雰囲気のカフェです。

P1030074s

お持ち帰りできないものや、ひとくち食べてみたかった気になるものを。

P1030076s

選びきれずに、あれもこれもになってしまいまして(笑)

カップケーキは、かなりボリュームありますが、チョコが濃くて美味し~いheart02


このカフェは眺望もよく、サッカーチーム・コンサドーレ札幌のグランドがあり、
練習風景が見られることもあるそうですよ。

P1030069s

ちょうど、からくり時計も動いていました。

お腹いっぱいになったところで、ここで見学終了と思ったのですが
ギャラリーはまだまだ続きます。(腹ごなしにはちょうどよいかも)

蓄音器ギャラリー レトロ感充満です。

P1030082s

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あの犬(ビクター犬)、わが家にもいますけど~

続いて、昔の子供のおもちゃ箱(おもちゃ展示)

P1030090s

こんなもんじゃありません。すごい数に圧倒されます。

サッカー関連の展示もあります。

P1030092s

そうして、やっとショップにたどりつきました~

P1030094s

定番ものから、地元でしか買えないものなど種類豊富です。

カフェを楽しんだり、展示をひととおり見て2時間ほどでした。
手作りコースに参加すると、もう少し余裕がほしいところです。

P1030097s

あいにくの雨でしたが、お庭には花々が植えられていました。
もう少しすると、薔薇をはじめガーデンもにぎやかになり、
屋内外両方が楽しめますね。

pc白い恋人パーク
http://www.shiroikoibitopark.jp/factorywalk/index.html


2015年2月21日 (土)

明宝ハム工場見学

岐阜県・郡上市にある明宝ハムの工場見学レポートです。
(2014年10月の訪問です)

明宝ハムといえば、知る人ぞ知る高級ハム。
スキー好きだった私にとっては、
岐阜方面へのスキー場の帰りのお約束のひとつが
サービスエリアで食べる「明宝フランク」でしたhappy01

郡上市といっても郡上踊りで有名な旧郡上八幡市街からは
車で山間に入った旧明宝村に工場はあります。

P1010076s

外観からすると、工場というより学校のような感じ。

この工場は、第三セクターでの経営。
いわゆるまちおこし(産業振興)で作られた工場です。

ガラス越しに作業の様子が見えます。ほとんどが手作業による生産です。

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豚肉は、主に鹿児島から国産の豚肉(冷凍していないもの)を購入し
この部屋でスジや脂を丁寧に抜き取って解体していきます。

手作業ですので、衛生管理も徹底されているようです。

細かく解体されたお肉を1週間ほど熟成し、味付けをします。

それを型に詰めるのがこちら。

P1010055s

これもベテランの作業員が手際よく行っています。
力を必要とする作業なので、ここは男性が大半。

1日あたり、最大4000本のハムが製造されます。

そしてお湯に通し、殺菌を行ったあと、再び冷却します。

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型を外して検品し、出荷できる製品となります。

P1010071s

売店に展示されていた型ですが、ずっしりとした重さです。

P1010074s

1本1000円以上するハムは、ちょっぴり「高い」と思っていましたが
使っている原料や作業工程を考えれば、
相応のお値段なのだということが納得できます。

工場売店は、見たことのない種類の製品も並んでいました。
試食も用意されていたのでいろいろ試してみましたscissors

P1010075s

どれもおいしくて迷いましたが、王道の「明宝ハム」と
ちょっとリーズナブルな「ポークソーセージ」を購入しました。

豚肉のうまみがギューっと凝縮され、どこか懐かしい感じがします。
そのまま生でも良いし、軽く焼いてもおいしかったですよ。

近くにある道の駅「磨墨(するすみ)の里公園」では、
明宝ハムを使った定食もいただけます。

P1010086s

川へ続く階段を下っていくと、ちょうど紅葉も楽しめました。

P1010089s_2

明宝ハムは、最近では静岡県内でも買えるようになりましたが
やっぱり「高級感」は変わりません。

安全・安心な製造工程を見ると、ますますファンになってしまいます。

pencil明宝ハム
http://www.meihoham.co.jp/





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2014年11月20日 (木)

氷砂糖資料館

氷砂糖工場見学(中日本氷糖) つづきです。

敷地内にある氷砂糖資料館

工場から5分ほど歩道を歩いて移動する途中は
屋外博物館といった雰囲気です。

まず出会ったのは会社のシンボルの馬の銅像

P1000767s

創業の地・愛知県一宮との関連が深いのだとか。

氷砂糖発祥は唐時代の中国(7世紀~)。
地熱を利用して作られていた様子を模型化したものです。
日本で作られるようになったのは江戸時代末期。

P1000794s

こちらは、昭和40年代から使われていた機械

P1000796s_2

氷砂糖資料館に到着です

P1000799s

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砂糖の原料となる てんさい(ビート)と砂糖きび
てんさいは北海道、砂糖きびは沖縄で生産される植物です。

P1000801s

余談ですが、ビートたけしさん(北野武さん)の芸名は、
これに関係あるとかないとか・・・
事実だったら面白いですね(笑)
そして、さとうきびといえば、「ざわわ~ざわわ~note」(森山良子さん)

氷砂糖は世界各国にありますが、品質などを考えると
やはり日本のものは最高品質なのだそうです。

P1000805s

この他、会社の歴史や昔の製造工程の様子や道具が展示されています。

なじみのあるパッケージなども展示されていました。

P1000807s

3階では、氷砂糖やお砂糖を使ったレシピなどの紹介も。

私の大好きなカルメ焼きではありませんか!

P1000811s

手前のかごの中は試食ではありませんでした(苦笑)

そして、梅酒大好きな私は、
この工場で作られた氷砂糖を使っている地元産梅酒もお買い上げ~
うれしいことに、清酒ベースのすっきりタイプwine

氷砂糖のおみやげもいただいて、楽しい見学終了となりました。

2014年11月15日 (土)

氷砂糖工場見学

久しぶりの工場見学レポート。
先月行ってきた岐阜県海津市にある氷砂糖の工場です。

中日本氷糖株式会社 南濃工場
小さいころはよく食べました 氷砂糖delicious
そして、今はよく飲みます 梅酒wine
(梅酒を漬けるのにも氷砂糖は重要です)
そんな氷砂糖の全国シェア約50%の工場です。

「天下分け目の関ヶ原」にほど近い
のどかな田園地帯の中に工場はあります。

P1000821s

P1000809s



さっそく工場の中へ。
なんとなく足元がペタペタするのはお砂糖のせい!?
チョコレート工場のような甘~い匂いはしませんけど(笑)

氷砂糖は、グラニュー糖をお湯にとかしてあたためた液の中に
シードと呼ばれる小さな氷砂糖を加え
その結晶を成長させていくのです。

その過程でできる製品は大きくわけて2種類

P1000772s


ロックとよばれる氷砂糖は、
梅酒などに使われる不揃いの大きな氷砂糖。
お皿に並べた液とシードを
室(むろ)と呼ばれる結晶室で2週間ほど寝かせ結晶化させたものです。

クリスタルと呼ばれるものは、角のとれた(16面体)
ひとくちサイズの氷砂糖
こちらは回転釜をまわし、3~4日でできあがります。

P1000776s

それぞれ結晶と蜜(液体)を分けた後、乾燥させて製品になります。

その氷砂糖ですが、賞味期限というものがありません。
保存食にも向いているのです。
(カンパンの缶の中にも入っていますよね)

また、表面積の大きいロックのほうが溶けやすいので
梅シロップなど短期間で漬けるものにはむいているのだそう。

そんな豆知識もいっぱいインプットできました~


階段を移動する途中に、精製されたグラニュー糖を保管する
ラック型の倉庫も見ることができます。

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氷砂糖の他にもコーヒーなどに入れるガムシロップや
かき氷や製菓用のシロップなども製造しています。

P1000783s

一斗缶だけでなく、トラック直付けで給油ならぬ「給糖」中を目撃eye

P1000819s

製菓工場向けのシロップだそうです。
あのタンクに浸かってみたい気もしますが、ビールタンクのほうがいいかな(爆)
工場の繁忙期は、梅酒を漬ける直前の春先。
出荷量の半分以上がこの季節の販売なのだそうです。

ということで、今は繁忙期ではありませんが、
氷砂糖はその出荷に備えて、日々作られ続けています。

P1000789s

この隣では、ダンボール箱をラップでぐるぐる巻きにする様子が見られます。
ガラスにかぶりつきで見学してしまいました~eye

氷砂糖工場見学に続いて、敷地内にある氷砂糖資料館へ向かいます。

つづく
2017年12月
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