カテゴリー「◆工場見学・社会科見学」の42件の記事

2017年6月25日 (日)

セントレア滑走路見学ツアー2017 その3

セントレア滑走路見学ツアー つづきです。

滑走路西側で見学の後、バスは空港の南側へ

国際線のエリアの横に駐機する
ちょっと変わった形の巨大な飛行機

ロシアの貨物機・アントノフ

P1100924s

エンジンが4つに、タイヤも何本?? 窓もありません。

顔が怖いですっcoldsweats02 

P1100927s

ここは、前回の見学の時には
ボーイング社のB787の部品を運ぶための専用機
ドリームリフターが駐機していました。

Img_3409

ロシアといえばロケット打ち上げが盛んなので
(想像ですが)アントノフはロケットの部品でも運ぶのかな?

そして、こちらは最近作られたのでしょうか?

ドリームリフター(B787)のオペレーションセンター

P1100944s

積み込む部品などを保管する専用の倉庫

さらにバスは、先導車に着いて、空港の南端まで進みます。

P1100930s


小さなタラップ

P1100942s

この他にも空港で働く車がたくさんありますね。

そして、見学はいよいよ終盤に近づいていますが
感動的な機体を見ることができました。

B787 飛行試験第1号機

P1100945s

P1100952s

ボーイング社の新型機 787は、アメリカ製とはいえ
その部品の多くはこの周辺の複数の工場で作られています。

専用貨物機ドリームリフターが頻繁にやってくるのもそれ故。

そんな縁からこの飛行試験第1号機が、
ここセントレアに寄贈されたそうです。

現在は、野ざらしになっていますが
来年には、これを展示する施設&商業施設がオープンします。

これは楽しみhappy01


国際線のターミナル付近を通って再びゲートに向かいます。

中国のLCC 春秋航空が離陸に向かって動き始めていました

P1100956s

ノースウエストに代わって、
セントレアから唯一 アメリカに向かう直行便 デルタ航空

P1100961s

8年ぶりの見学でしたので、
就航している飛行機(国際線)も変わりました。
特に、LCCの台頭が目立ちますね。

こうして、ひととおり見学を終えてターミナルビルに到着

P1100973s

参加証として首からぶら下げていたカードは
(ストラップのみ返却して)記念にお持ち帰りです。

_000

このレアな飛行機のコラボは、合成でなくホンモノだそうです

裏面は、ユーモアたっぷりな ”ボーディングチケット”(搭乗券)

_000_1

あっという間の楽しい90分でした~

今回はあいにくの雨でしたので、
次回は、ぜひ滑走路近くに下車できるお天気の時に行きたいものです。

あっ、次はボーイング787の展示施設に行かなくっちゃ、だわdash


airplane中部国際空港セントレア

airplaneセントレアまるわかりツアー(滑走路見学コース)


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2017年6月20日 (火)

セントレア滑走路見学ツアー2017 その2

セントレア滑走路見学ツアー2017 つづきです


バスは、滑走路を横切って、空港西側(海側)へ

正面には旅客ターミナルと管制塔が見えます。

P1100899s

飛行機に乗らないと通常は見られないアングルです。

ここは、前回も停車して飛行機の離発着を見た場所です。
滑走路からわずか100メートルの至近距離にいます。

滑走路の長さは南北に3500m (2本目の予定は未定sign02
管制塔の高さは約87メートルだそうです。

南へ向かって離陸するANAのプロペラ機

Centrair07

離陸する瞬間を撮ろうと構えていたところ
小さい機体は滑走距離が短く、早々に上がってしまいました~

Centrair08

見学は午後の時間帯だったのですが、
この時間帯は、飛行機の離着陸が少ない時間なのですweep

さらに、お天気が良ければ短時間外に出られるそうなのですが
この日は雨のため中止crying

P1100910s

この「檻」じゃなくて「柵」の中のみに限定されるそうですが・・・

これは、前回なかった企画なので、必ずリベンジしたいですっdash

そうこうするうちに、大きな機体
キャセイパシフィックが香港から到着しました~

P1100915s

この後、くまモンの描かれたソラシド・エアも
沖縄に向かって離陸していきました~

P1100904s

続いては、IBEXのプロペラ機が離陸

P1100921s

旅客機では最も小さい50人乗り 飛び立つのも早いです。


停車しての見学は15分ほどでした。

国際線の離陸見たかったな~

P1100908s

私にとって未知の中東 アブダビ行きです。

旅客機の離着陸は少なかったけれど、
このセントレアは、まだまだ珍しい飛行機がたくさんいるのです。

つづく



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2017年6月19日 (月)

セントレア滑走路見学ツアー2017 その1

8年ぶり、二度目となるセントレア(中部空港)の
滑走路見学ツアーに行ってきました。

pencilセントレア滑走路見学ツアー2009 (2009.7)

このツアーは、
通常入ることのできない 制限エリア にバスで入り、
滑走路近くでの飛行機の離発着や
空港内の施設などを説明付で見ることのできるもの。

国内の空港では、ここセントレアのみ。
世界でも3ヶ所しかない特別なツアーなのです。

前回同様、地元からのバスツアーです。

1時間ほど自由時間の後
ターミナルビル1階の北端に集まりセキュリティチェック

P1100864s

飛行機に乗るわけではありませんが、
事前に申請している本人かどうかの身分証明書のチェックと
セキュリティチェックが行われます。

バス車内やトランク、運転手さんもチェックされているんです。

全員のチェックが完了すると参加証をいただきバスへ乗車bus

セントレアの女性ガイドさんが同乗して案内してくださいます。

P1100867s

バスは制限エリアへのゲートへ向かいます。

ゲートでは、再び警備担当の方が乗り込んで
人数などのチェックを行います。

前回同様、空港の北端部分からスタートです。

 あいにくの雨のため、
 バス車窓からの撮影がお見苦しいものもありますweep

消防署を左手に見ながら右折して貨物エリアへ

P1100870s

貨物上屋

P1100876s

飛行機から降ろされた荷物や積み込む荷物を
一時保管する倉庫です。

地域柄、F1のレーシングカーが保管されていることも。

貨物エリアですが、旅客機が駐機しています

P1100878s

こちらは、就航が予定されているLCCのエア・アジアで、
現在は、訓練のためにここに駐機しているそうです。

前回見学時も駐機していたエア・ホンコンの貨物機

P1100882s

趣向を変えて、真正面から撮影してみましたっcamera

続いて、プライベートジェットの格納庫が右手に

ジェットの価格は論外ですが、
駐機代だけでも、庶民は吹っ飛びそうdollar(苦笑)

どんな方が所有しているんでしょう?

と、格納庫からちょうど出てきた飛行機 ワォ~

P1100883s

こちらは、プライベートジェットではなく
空港の設備や電波を検査する検査機なのだそうです。

P1100886s

国土交通省の管理で、数年前からここがベースとなり、
全国各地の空港へ向かうそうです。

これも動いている姿を間近で見られるのは珍しいそうです。

その奥には、海上保安庁の格納庫がありました。

ここまで来るとバスは左折(西へ)

滑走路の進入灯が見えてきました。

P1100893s

地上からはすべて赤く見えますが、
進入する角度で白と赤に見えるのだそうです。

風向きによって離着陸の方向が変わりますが、
この日は、北から飛行機が入り、南へ飛び立ちます。
(前回の見学とは逆でした)

なんとsign01ここで滑走路に進入する飛行機を見られます。

すぐにやってきました~airplane

Centrair01

国際線です

バスの真上を通り抜けていきました~

Centrair02

この飛行機、先週就航したばかりの
エア・カナダ(ルージュ)

Centrair03

Centrair04

雨ならではの水しぶきも豪快でしたsweat01

これ、実は一番見たかった飛行機でしたhappy01

昨年、エアカナダには搭乗しましたが
このルージュは、レジャー路線ということで
機体のデザインも違うのです。(中部、関西に就航)

こちらが通常のエア・カナダ機

P1060802s

(2016.5 カルガリー空港にて)

エアカナダ機が着陸すると、間髪入れずに
JAL機が滑走路に向かっていきます。

Centrair05

Centrair06

お天気は残念ですが、気分は盛り上がってきましたよ~

つづく


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2017年6月17日 (土)

セントレア滑走路見学ツアー2009 その2

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この記事は、管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
過去記事を加筆修正の上、移転掲載しています。

2009年8月に参加した
セントレア制限エリア見学ツアーの記事です。

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セントレア滑走路見学ツアーつづきです。

バスは制限エリア内を半時計まわりに進み、
滑走路のほぼ中間地点に近いところで停車。

Img_3368_1

滑走路から海側に100メートルほど。

セントレアの滑走路は、南北に3500メートル。
国内では長距離の滑走路を持つ空港のひとつです。

飛行機は季節や風の向きによって、滑走方向が変わるそうで、
この日は南から北へ向かって飛び立ちます。

といっても、この島に入ると方向感覚がつかめなくなる私・・・coldsweats02

内陸に向かって飛んで行く、ということでいいんですね(苦笑)

JAL  (この後、2011年に鶴丸デザインが復活)

Img_3404

セントレアから飛び立つ国内線は、
通路が1列の120人乗りくらいの中型機が中心です。

ANA(スーパードルフィン)

Img_3389

私の御用達(といっても年に1~2回) お世話になっておりますm(__)m

小さな空港へ向けては、プロペラ機も。

Img_3382_1

仙台へ行ったときに乗りました。
プロペラ機と聞いてビビりましたが、案外乗り心地よかったですhappy01

飛行機の離発着先も教えてくれるので、
旅好きな私は、旅行気分になってしまいますairplane

国際線も発着しています。

その多くは東南アジア方面。

チャイナ・エアラインは台北行

Img_3391

中国東方航空は、どの都市だったかな?

Img_3380

近すぎて、全然フレームに納まってないし・・・

そして、この日のクライマックス その1shineはこちら。

ノースウエスト航空

Img_3393

セントレアから唯一のアメリカ行きの飛行機です。

日本の航空会社では、すべて引退ししまったジャンボ。
「アメ車」的な感じがするビッグサイズ。

さらに、この1年後には、
ノースウエスト航空はデルタ航空との合併で消滅していますので
この機体は、今はもう見られません。

バスの窓は開けられませんが、
バスのエンジンを止めてくれたので、
ジェットの音や風圧がバスの中にまで伝わってきます。

Img_3394

小さい飛行機の時は子供が喜んでいるくらいでしたが
さすがにこのサイズとなると大人も大興奮でした。

Img_3395_1

うーん、燃費悪そうな煙(排ガス?)の量だわっbearing

こちらは、私たちが乗れない珍しい飛行機。

Img_3403

JALの旅客機を改造し、塗装を落とした貨物機です。
塗装を落とすだけでも飛行機はずいぶん軽くなるのだそうです。

そして、こちらも今はすでに見られない機体です。

名古屋城の金のしゃちほこをイメージした?
”金シャチジェット”

Img_3398_1

この当時、2機しかないANAのゴールドジェットです。

なんと、この日は2機が揃っていて、これもレアだったそうです。

Img_3433

飛行機の離発着を見ていたのは20分ほど。

バスはターミナル方面に戻っていきますが、
ここで、本日のクライマックス その2shine

ドリームリフター

Img_3409

なんとも不思議なデザイン(ちょっと不細工?)の機体

アメリカ・ボーイング社へ
世界各地から飛行機の部品を輸送するために造られた専用機で、
世界に3機(現在は4機)しかないという珍しい機体。

Img_3420

イルカみたいな顔ですwink

ここ愛知県周辺では、その工場が集積しているのです。
なので国内で見られるのはここだけ。

後方の胴体がパカッと割れて、部品を積み込むのだそうです。

残念ながらその風景は見られませんでしたが、
この機体を見られただけでもラッキーなんですってgood

いよいよ見学も終盤

地上から見た空港の誘導灯

Img_3412

地上近くに埋め込んであるのかと思っていましたが、
こんなに高さがあるとは驚きました。

約1時間半の見学コースは、
説明してくださった空港のガイドさん(女性)のお話がとても上手で、
飛行機に詳しくなくても十分に楽しめる内容でした。

もちろん飛行機好きならもっと楽しめますよ~heart04

この見学の翌年には
東京・羽田のANA機体整備工場にも行きましたが
どちらも大人から子供まで楽しめてオススメです。

やっぱり飛行機はいいなぁ~airplaneairplane


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2017年6月16日 (金)

セントレア滑走路見学ツアー2009 その1

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過去記事を加筆修正の上、移転掲載しています。

2009年8月に参加した
セントレア制限エリア(滑走路)見学ツアーの記事です。

国内では唯一、世界でも数少ない体験ツアー。
多くのみなさまに興味を持っていただければ幸いです。

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「限定」という名のつくレアな社会見学にはまっている私。

セントレア(中部国際空港)で実施されている
レアな見学に行ってきました。

その名も

セントレアまるわかりツアー 
滑走路見学コース

Img_3343

(2010年に統合し消滅してしまった米・ノースウエストもいます)

関係者しか立ち入ることのできないエリア
バスごと入り、
飛行機の離発着や駐機の様子などを
間近に見ることができるという限定ツアーです。

団体ツアーでしか参加できないため、
地元のバス会社のツアーに参加しました。

 ※2017年5月現在、現地集合の個人参加ツアー あります

8月末だったので、家族連れが多いと思いきや、
(9月を待たずに)新学期がスタートしていて
気が付けば参加者の半分以上が中高年・・(笑)

いよいよ見学ツアースタートです

ターミナル1階にある特別待合室に入ります。

Img_3348

係員の説明を受けた後、
身分証明書のチェック、手荷物検査、
さらに、金属探知機の検査がはじまります。

セキュリティの厳しいエリアへ入るため、
飛行機搭乗とほぼ同じ検査です。

Img_3349

参加証を首からぶらさげて、
通用口からバスに乗り込みます。

セントレアの係員が
ガイドとして私たちのバスに乗り込む形でツアースタート

ゲートへ着くと警備員がバスの中に乗り込んで、
参加証と人数のチェックを行います。

(警備員はその後、すぐに降ります)

Img_3354

鉄条網に囲まれた滑走路内(制限エリア)へ

この奥が制限エリアです。こういう「限定」にワクワクwink

ターミナルビルを中心に、時計と逆回りにバスは進みます。

まず、見えてくるのは貨物エリア。

貨物機なので、あまり聞き慣れない名前です。

Img_3357

右手には柱のない巨大倉庫がありました。

この乗り物はなんでしょう?耕運機・・なわけないかsweat01

Img_3362

ここは空港の北端。

空き地のようになっていますが
実は、災害時の管制塔建築スペースが用意されています。

空港の敷地は、480ヘクタール。
日本で3番目の海上空港です。

何度かここから飛行機に乗ったことはありますが、
旅行に関すること以外知ることもなかったので
大変勉強になりました~book

バスは空港の西端へ

滑走路から100メートルという至近距離で、
飛行機が次々に離発着する様子を見ることができる場所。

Img_3378

いよいよ本日の最大イベントが近づいてきましたairplane

つづく


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2017年4月11日 (火)

大江戸線沿線さんぽ7~東京都庁展望室~

大江戸線沿線さんぽ つづきです。

いよいよラストでございます! フゥ~

東京都庁

「都民ファースト」を唱える小池都知事をトップに
「市場移転問題」「オリンピック問題」など
課題&話題満載で揺れまくる東京都の「基地」です。

建物の規模は、それはそれは・・・

P1030716s

高さ243m。見上げるだけで目が回りそうですtyphoon

都庁の展望台へは、20年以上くらい前に一度だけ。

大江戸線の駅から直結してからはもちろんお初。

エスカレーターを上がったら
そこは庁舎の中というから驚きです。

P1030714s

エントランスホールには、ご案内係の他に、
警備員さんもかなりたくさんいます。

ものものしい雰囲気に驚きましたが、まあ物騒な世の中ですから・・・

展望台への入口を訪ねると
「本日は、北展望室が休みなので南のみ」とのこと。

P1030721s

エントランスからいったん外に出た時に、この看板に気づかず
ここでしばらくウロウロ

P1030718s

今や全国から注目eyeされている都議会開会中!

P1030717s

再び、さきほどの看板のところまで戻りましたが、
余裕で行けると思ったら入場待ち。

P1030723s

並び始めは30人ほどでしたが、7割以上が外国人。
バスの団体が到着したのか、続々と列は延びていきました。

この先、手荷物チェックがあります。

予想よりは待ち時間も短く、5分ほどで通過し、
すぐにエレベーターに乗ることができました。

北展望室が開いていれば、並ぶことはなかったかもsign02

45階まで1分弱の高速エレベーターに乗って
展望室に行くのですが、ここの素晴らしいのは、
なんといっても料金無料!

高さは200mの45階に到着~ 

広いし、高~い(お金じゃなくて、ね)

P1030738s

カフェまであります

P1030724s

大きなガラス窓からは、東京タワーも

P1030726s

手前のエンパイアステートビル似は、代々木のドコモタワー

スカイスリーも(右端)

P1030725s

手前の変わった形のビルは、繭(まゆ)をイメージしたコクーンタワー

都庁のほぼてっぺんが見えますbuilding 

P1030735s

小池知事はどちらにいらっしゃるのでしょうか?

残念ながら富士山は見えませんでしたweep

しかし、東京を一望するのに
わざわざ高いお金を出さなくてもこんなに見えちゃうんです。

全国津々浦々のおみやげ品を集めたコーナーも

P1030730s

(なぜ、うなきパイは置いてないのですか~ by.浜松市民)

外国人に人気のおみやげコーナーもあります。

P1030736s

エレベーターの中の案内表示です

P1030739s

都庁内の執務フロアには自由に出入りできませんが
このエレベーターでは、2階のPRコーナーへ行くことができます。

でも、時間がなくて・・・(予定押しまくりdash

1日きっぷを利用していたので、
新宿バスタまでは、もちろん1駅でも地下鉄利用です。

P1030740s

存分に1日フリーきっぷを活用して楽しんだ
「大江戸沿線さんぽ」でございました。

今回の大江戸沿線さんぽは、
築地からはじまり、東京都庁で締めるという
なんとも「旬」な散歩になりましたが
決して意図的ではありませんので・・・(笑)

リベンジしたい場所がたくさんありますので
それは、また近いうちに・・・

おしまい



pc東京都庁見学のご案内




2016年12月23日 (金)

黒部ルート見学会 その5

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2006年6月に参加した 黒部ルート見学会 の記事 つづきです。

3時間ほどの黒部ルート見学会が終了し、
解散した黒部ダムを観光しようとしていたところ・・・

今回案内してくださった関西電力の方から、
「ここで仕事が終わったので、よかったらご案内しますよ」
声をかけていただきました。

黒部ダム周辺を知り尽くしたプロが
案内してくださるなんて、ラッキーではありませんか!

きっと私からダム好きheartオーラが 出ていたに違いない(爆)

が、すごい勢いで展望台への階段(約200段)を上ります。
50代くらいの方だとは思いますが、かなりの健脚denimでした。 

その後をぜいぜい息切れsweat01しながら着いていく私たち。

Img_1939_2

展望台まで進み、
そこから見える山々や黒部に関することを説明していただいたり
おすすめスポットで写真も撮っていただいただきましたcamera

「黒部ダム名物」の放流は6月の下旬からスタートするので
残念ながら見られませんでしたが、
「専属ガイド付き」のダム観光もよい思い出です。

この季節、流木が大量に流れてくるため除去作業中

Img_1942

この後、立山駅方面に向かって、
ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバス、 高原バス、ケーブルカーと
乗り継いでいきます。

Img_1949

ロープウェイに乗った時は眼下の視界もよく、
黒部湖がはっきり見えましたが、 室堂に着く頃には雲が増えました。

室堂は、6月というのに一面銀世界snow
まるでスキー場ですsnowboard

Img_1959

例年になく雪が多いこの年は、
雪の壁が10メートル以上残っていました。

Img_1961

でも、この時期は「ホコ天」ではないので、ここは歩けませんban
知らずに道路に出て写真撮ったら怒られました・・・すみませんm(__)m

最後のケーブルカーに乗って、立山駅に到着です。

Img_1967

立山駅に到着した後
無事に回送してもらった自家用車を受け取って帰路へ。

一般ツアーにはまず組み込まれることがない
この黒部ルート見学会。

申し込みからルートを考えるなど苦労はありましたが
それだけ参加する価値があります。

日本のエネルギーを支えた先人たちの努力と汗の
結晶が詰まったトンネルや発電所を見ることの感動とともに
秘境ゆえに大変美しい自然も堪能できます。

もちろん、中島みゆきさんが歌った
「聖地」としての感動もたっぷり味わうことができました。

できれば、もう一度、
今度は逆ルートも体験してみたいと思うのでした。

2016年12月20日 (火)

黒部ルート見学会 その4

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2006年6月に参加した 黒部ルート見学会 の記事 つづきです。


黒部川第四発電所へ入り

会議室のようなところに入り、発電所の説明などを受けました。

Img_1905

ヘルメットはかぶったままで(笑)

ここでは、発電所関連の資料や記念グッズもいただきました。

発電機設備

Img_1907

1961(昭和36)年に完成した発電所で、
あの巨大な黒部ダムから水を引いて発電を行っています。

4機のタービンがあり、
最大発電量は、33万5千kW。年間に10億kWを発電しています。
(現在は、遠隔操作で運転しているそうです)

発電機のあるこの巨大な部屋も含め、設備はすべて
すべて地下に造られています。

自然環境への配慮の他、過酷な環境(雪崩対策)のためです。



発電所の見学が終わり、再び乗り物に乗車

インクライン

Img_1913

インクラインとはあまり耳慣れない言葉ですが、
荷物用ケーブルカーのこと。

車両には、人も座れるような座席を着脱できるようになっています。

再び行程図で確認すると、450mの高度差を登ります。
かなりの急勾配で、平均30度くらいあるそうです。

Kuroberoot

私たちのルートは上流に向かうルートなので、
進行方向に急坂が待ち構えています。
(逆ルートならスキーのジャンプ台をすべり降りるような形です)

途中、反対ルートの見学会のインクラインとすれ違います。
(真っ暗で写真が撮れなかったです)

約20分の乗車の中で、説明担当の方が説明してくださり、
みゆきさんの座った席も教えてくれました。

でも・・・
先日放映されたNHK「SONGS」のメイキング映像で知りましたが
みゆきさんが乗ったのは、このB号車ではなくて

A号車だったんです・・・・残念

P_20161113_215234

P_20161113_215253

みゆきさんは下見を含め数回この発電所に来たそうですが、
いつも決まった席に座っていたそうです。(赤いヘルメットの方)

残念ながら私の座った席じゃなかったけれどweep

乗車中には、NHK紅白歌合戦の出演映像も放映してくれて
あの感動が、現地でさらに倍増しましたよ~

インクラインを降りると、今度はバスに乗り換えます。

普通のバスなので写真撮り忘れましたっ

これが最後の乗り物。
約10キロの長いトンネルを40分くらいかけて走ります。

途中、樽沢(たるさわ)横坑にて下車

Img_1915

トンネルの中を少し歩いた後、残雪がある場所を抜けていくと・・・

Img_1924

ここから見えるのは、剣岳の裏側

Img_1922

若干干かすんでいますが、
この見学会に参加しなければ見られない秘境中の秘境スポットです。

晴れの日が少ない6月、天気の変わりやすいこの秘境で
これだけお天気が回復したことで、良しとしましょう。

再びバスに乗車し、
黒部ダムに到着し解散となりました。

トンネル内を歩いていくうちに
一般のアルペンルートで来た観光客と合流します。

Img_1939

この後、普通にダムを見学して行く予定でしたが、
ちょっとした嬉しいサプライズがありました。

もう少し続きます。

2016年12月14日 (水)

黒部ルート見学会 その3

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2006年6月に参加した 黒部ルート見学会 の記事 つづきです。

欅平駅から、観光客は本来乗ることのできないトロッコ列車に乗り
わずか数分で到着したのは・・・

竪坑(たてこう)エレベーター

Img_1885

上部表示板の左に「人間用」と書いてあります(笑)

黒部ルートは、標高約600mの欅平と約1400mの黒部ダムを
結ぶルートです。

わかりにくいので、再びルート図登場!

Kuroberoot

私たちは、地図左の欅平から中央の黒部ダムに向かって
標高差を登っていくルートになるのですが、
少しずつ登るのではなく、一気に登るポイントが2ヶ所。

そのひとつがこのエレベーターです。

200mの標高差を一気にこのエレベーターで昇り
先ほど乗車してきた下部軌道といわれる路線から
上部軌道に入ります。

Img_1889

開いた扉の先には、レールがつながっています。

レールの先に歩いていくと見えるのがオレンジ色の車両

関西電力黒部専用鉄道

Img_1892

初めて来た場所なのに、見たことがあるのは・・・

そう、みゆきさんが
紅白で歌った時に、イントロで午後11時を指す時計に続いて
映し出されたのがこの列車(先頭部分)でした。

この列車は、観光用の黒部峡谷鉄道よりさらに小さく、
乗ったらほとんど身動きできません(苦笑)

女性ならまだしも、体格の良い男性はちょっと大変かもsweat01
でも本来の現場は、ほぼ男性ばかり。

いよいよ紅白の中継場所ともなった
黒部川第四発電所に向かいます。

Img_1891

ちっちゃな電車に乗って6kmほどの距離なのですが所用は約30分。

その間には、途中停車で黒部峡谷の大自然を堪能できます。

Img_1894

この急峻な地形に、重機などない時代から、
先人たちは人力で資材を運び、トンネルを掘り、
ダムや発電所を作ってきたのです。
その歴史を振り返ると、先人達の苦労の末に、
日本の高度成長と今があることに感謝です。

1940(昭和15)年に完成した仙人谷ダム

Img_1900

ここにダムを作ることがどれだけ過酷なことだったか・・・

地形だけでなく想像を絶する気象など
高熱隧道(吉村昭 著)を読むと、詳細がよくわかります。

その「高熱隧道」にも登場する
「高熱の地帯」で、列車は速度を緩めます。

窓が曇ってしまって写真はありませんが
ちょっぴりその窓を開けて外気に触れてみました。

ダム建設から50年以上たった今でも
その「高熱の地帯」は50度以上、湿度もほぼ100%に近いのです。

当時はもっと熱く、作業員に水をかけながらの作業でした。

そして、とうとう黒部第四発電所に到着です。

みゆきさんが歌ったあの「聖地」です。

Img_1904

降りたばかりの列車の正面から

Img_1901

あの時計もあります。

その上、記念すべき「11時」に近い時刻でした(^o^)

Img_1902

みゆきさんが歌った地点は
ここから200mほど進んだところらしいのですが、
そこまでは徒歩では行かれません。

後の裏話では、音が反響する素掘りのトンネル内で、
唯一音が吸収される地点を見つけて、そこで歌ったとのこと。

この後は、中継の前後にみゆきさんが滞在したという
発電所内に潜入です。

ダム・発電所見学より、みゆきさんの聖地巡礼になってきそうcoldsweats01

つづく

2016年12月 5日 (月)

黒部ルート見学会 その2

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<<<お断り>>>
この記事は、管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
過去記事を加筆修正の上、移転掲載しています。
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2006年6月に参加した 黒部ルート見学会 の記事 つづきです。

翌日、雨の音で目ざめましたが、
宇奈月駅で電車に乗るころには止んでいました。

ここで、回送業者さんに自家用車を預けます。

Img_1860

宇奈月から欅平まで約80分の所要です。

Img_1861

現在は観光用の路線となっている黒部峡谷鉄道ですが、
元々はダム建設用の軌道(下部軌道)なので、車両も小さいのです。

トロッコ列車ですが、風雨を防げる窓付の車両もあります。

Img_1864

まだ観光シーズンのピークではないので、人も多くありません。

黒部川は、急流や水量が水力発電に適していることから
大正時代からダム建設にとりかかった歴史があり、
多くのダムが建設されていて、ダム好きにはたまらない川です。

新柳原発電所

Img_1870

ヨーロッパの古城のような建物です。

さらに、この時期は雪解けで水量も多いので、放流downも見られます。

出し平ダム

Img_1873

小屋平ダム

Img_1876

6月なので、正直、天気は期待していませんでした。
どうせ地下見学だし(笑) 

でも、雨が止んだ後の峡谷は新緑がまぶしくて
随分得した気分です。 私は晴れ女~sun

Img_1872

集合場所の黒部峡谷鉄道の終点・欅平(けやきだいら)駅に到着。

Img_1879

集合場所は、欅平駅の食堂

Img_1881

失礼ながら「昭和レトロ感」たっぷりの食堂でした。

ここで、定員30名が集合し、見学会の説明が行われた後
ヘルメットを渡され、 これをかぶって工事用トロッコ列車に乗ります。

Img_1884_2

この列車には、ルート見学会参加者以外、
当然のことながら電力会社の関係者しか乗車していません。

この「限られた人だけ」の感じがたまりませ~んwink

黒部ルート見学会、いよいよスタートです。

 

つづく

【ももよろず日記関連記事】

pencil50周年の黒部ダム(2013.7)

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