カテゴリー「◆工場見学・社会科見学」の47件の記事

2017年8月 1日 (火)

キューピー挙母工場見学2011 その2

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<<<お断り>>>
管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
アクセス数の多い過去記事を加筆修正の上、
移転掲載しています。

この記事は、2011年3月に参加した
キューピー挙母工場見学の記事です。

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キューピー工場見学 つづきです。

いよいよ工場内に入るのですが
工場見学ではお約束のcamera撮影禁止ですweep

なので画像ではお伝えできないのですが・・・
(見たい方は、ぜひ工場見学へdash

工場内ではこんな作業服を着た人たちが働いていますsweat01

P1050853

なのでイメージですが、この作業着はなかなかリアル

工場に入って間もなく、というか
いきなりメインイベントの 割卵機 が目に飛び込んできます。

なんと、1分間に600個の卵を割ります。

そして、割ると同時に
卵黄と卵白を分けていきます(マヨネーズには卵黄のみ使用)

しかし機械でもうまく分けられないことがあります。
これを人間の目で仕分けていきます。
この担当になるには訓練と試験があるそうで
まさに「職人技」の手仕事が行われていました。

肉眼、ましてや見学通路からは機械のスピードを
追っかけることは到底できませんが、
ほんのちょっぴり「現場の雰囲気」は感じられます。

そして、卵黄以外の卵白はもちろん、殻も一切ゴミにすることなく
使われているということでした。

卵白はお菓子やかまぼこに、
殻はチョークやタイヤの一部に うす皮は繊維などになります。
素晴らしいエコですclover

この後、酢と植物油、塩などの調味料を加えて
マヨネーズができあがります。

混ぜる作業そのものは見られませんが
調合の安全管理のしくみを見学通路で模擬体験。

次に見たのはボトルにつめる充填(じゅうてん)作業。

衛生面から、ボトルはビニールのふたが
付いたものを 直前に切り離しているそうです。
ボトルやキャップの構造などもバッチリ知ることができましたgood 

製造ラインでは、マヨネーズ以外にも
ドレッシングの充填を見ることができます。

この後、ラベルやビニールのパッケージが貼られて
店頭で見る姿になり、箱詰めされていくのです。

30分ほどで工場ラインの見学は終了

セミナールームに戻るとこんなおみやげが用意されていましたpresent

P1003094

私は「マヨラー」ではないので、ドレッシングのほうがありがたいです。
この後、この「すりおろしオニオン」は超お気に入りheart02になりました~

子供向けにはミニサイズのマヨネーズとキューピー人形です。

Sp1050855

また、キューピーグッズの販売コーナーもあります。

Sp1050850

クリアファイルやメモ帳、ストラップなどお手頃価格でした。
珍しい瓶入りマヨネーズも買えますよ。

この工場を訪ねたの東日本震災の直後でした。

キューピーは茨城県内の工場もあり、
当時は震災の被害により休業中とのことでした。

また、被災地への支援物資(レトルトのおかゆや離乳食)も
製造しているとのことで、とても多忙な時期だったと思います。

そんな時期にも関わらず
工場見学を実施してくださったことに感謝です。

これからも安全で体にやさしい調味料を届けてほしいと思います。

pcキューピー オープンキッチン(工場見学)






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2017年7月31日 (月)

キューピー挙母工場見学2011 その1

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この記事は、2011年3月に参加した
キューピー挙母工場見学の記事です。

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愛知県豊田市にある
キューピー挙母工場へ見学に行ってきました
(挙母は「ころも」と読みます 県外の人間には難読漢字)

Sp1050831

豊田市の中心部から比較的近い場所にあり、
東名高速の豊田インターからも15分くらいです。
(駐車場も数台分用意されています)

受付をすませ、指示された建物に入ると・・・

記念撮影cameraスペース登場

Sp1050838

今回は、甥・姪たちを連れて、ファミリー7名でのご一行。
ここで、集合写真もバッチリ撮影していただきました。

P1050837s

おなじみのマヨネーズの他、ドレッシングやマスタードも
こちらの工場では製造しているようです。

この後、係の方とともに3階のPRルームへ

おなじみのキューピーの商品が並んでいます。

Sp1050840

Sp1050843

間もなく説明がスタートしました。

Sp1050841

総勢30名ちょっとくらいでしょうか。
家族連れの他、婦人会の団体さんもいらっしゃいました。

見学は完全予約制(インターネットでの予約も可能)です。

キューピーといえばマヨネーズでおなじみですが、
1925(大正14)年に日本で初めてマヨネーズを製造した老舗。

この挙母工場では、マヨネーズ、ドレッシング、マスタードが
製造されているそうです。

全国各地に工場があり、マヨネーズは各地域ごとに出荷されます。
(鮮度が要求される食品です)

マヨネーズの歴史や製造工程など
20分程映像とお話で詳しい説明を受けた後、
(2班にグループ分けされ)先発隊が工場内へ出発します。

後発隊の私たちは、子供向けの映像を見ながら
さらに工場見学へ向けて予習をします。

Photo

上記は、大人向けの説明冊子(お持ち帰りできます)

今回の見学メインイベントは、
なんといっても 超高速の「卵をを割るマシン」を見ることです。

見学の少し前にテレビで放送されていました。

それをこの目でリアルに見られる目というのでワクワク。

またしても一緒に行った甥や姪たちより
一足先にテンションが上がる私up

Sp1050847

この扉の向こうには、
いよいよあのマシンが待っているのです・・・フフフ

つづく

pcキューピー オープンキッチン(工場見学)






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2017年7月14日 (金)

防衛省市ヶ谷台ツアー2010 その3

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この記事は、2010年4月に参加した
防衛省市ヶ谷台ツアーの記事です。

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防衛省市ヶ谷台ツアー つづきです。

市ヶ谷記念館を出て厚生棟へ向かいます。

ここで20分ほどの休憩&ショッピングタイム

Sp1030623

厚生棟にはレストランやカフェ、売店などが入っています。

スターバックスコーヒーもあり、(多分)メニューは普通なのですが
制服や訓練服を着た職員の方がくつろいでいる風景は
なかなか「レア」なスタバかも・・・

売店には、職員用のコンビニの他
見学者たちにうれしい自衛隊グッズが並んでいます。

Sp1030624

帽子やTシャツ、キーホルダー、お菓子など
陸海空のおみやげ大集合~present

こちらを購入してきました~

Boueishougift

★ケーキの缶詰(海上自衛隊バージョン)  非常食です

★陸上自衛隊マスコット Army Bearのキーホルダー

余談ですが、厚生棟の2階には広報展示館があり
午後の見学コースの場合には、こちらの見学が含まれます。

再び屋外を移動

この季節、敷地内には桜がたくさん咲いています。

P1030625s

屋外ヘリ展示場

Sp1030627_2

(こちらは、午前中の見学コースのみ)

ここにあるヘリコプターは、
(1985年の)日航機墜落の際の救助に使われたものと同型機だそうです。

参加者全員が順番に操縦席に乗ることができました。

Sp1030631

参加人数MAX(100名)だったら
こんな余裕はなかったかもしれません。

そして、最後の見学スポットになります。

メモリアルゾーン

Sp1030634

殉職者慰霊碑をはじめ、周辺にはさまざなま記念碑があります。

尊い命の上に、国が守られていることを実感しますthink

都心のオフィスのような場所ではありますが
最後に自衛隊らしいこんな乗り物たちが見られました。

Sp1030638

こうして約2時間の見学は終了。

最初に集合した場所にて立入証を返却して解散です。

ここ市ヶ谷では、(装備・設備などの見学はありませんが)
市ヶ谷記念館を中心に、陸軍時代からの歴史を知ることができます。

また、今現在の自衛隊の指揮が
ここで執られているということを改めて感じられる場所です。

特に参加記念品のようなものはありませんが(苦笑)
丁寧な解説付きで、参加費は無料。
日本国民なら一度は見ておきたい価値あるツアーです。


pc防衛省市ヶ谷台ツアー(申し込み等) こちら





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2017年7月13日 (木)

防衛省市ヶ谷台ツアー2010 その2

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この記事は、2010年4月に参加した
防衛省市ヶ谷台ツアーの記事です。

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防衛省市ヶ谷台ツアー つづきです。

近代的なオフィスビルが立ち並ぶ敷地の端に
現れた昭和レトロ感たっぷりの建物

市ヶ谷記念館

P1030621s

元々は、1937(昭和12)年に陸軍士官学校本部として建てられ、
戦時中は大本営陸軍部、参謀本部などとして利用。

さらに戦後は、
大講堂では、極東国際軍事裁判(東京裁判)が、
バルコニーや旧陸軍大臣室では、三島由紀夫事件といった
数々の歴史を見てきた建物です。

ビル群の建て替えに伴い、現在のA棟あたりにあった建物の
一部を復元しているそうです。

P1030617s

取り外された大きな時計

Sp1030616

移築されるまで、実際に現役で活躍していたそうです。

大講堂では、20分ほどこの市ヶ谷台に関する歴史の映像を見ます。

P1030606s_2

陸軍設立当初の様子や、東京裁判の様子など
当時の様子がリアルに記録されている貴重な映像でした。

床板7200枚は、損傷の激しい一部を除いて、
当時のまま移築したそうです。

正面舞台上の玉座(ぎょくざ)は、天皇陛下専用席

Sp1030603

こちらの階段は玉座へ通じていて、
かつては天皇陛下以外は絶対に使うことがなかったというもの。

Sp1030614

時代は変わりました。私たちも実際にこの階段を歩くことができます。

見た目にはわかりませんが、歩きやすいように踏み板には若干の
凹凸の加工がされています。

この講堂自体、遠近法を使ったつくりになっているそうですが、
薄暗くて、全体の写真がうまく撮れませんでしたweep

この後、講堂内の展示物を自由見学する時間が30分ほど

Sp1030610

Sp1030607

軍服や軍事郵便などの史料が多数展示されています。
数名の係の方もいるので、質問などには丁寧にこたえてくださいます。

続いて2階へ

2階には旧陸軍大臣室があります。

こちらは、1970(昭和45)年に三島由紀夫が立てこもり
割腹自殺を図ったという場所。

部屋の扉には、刀の傷痕が数か所見られました。

隣は、旧便殿の間

天皇陛下の休憩所として使われたところです。
戦後は、陸上自衛隊幹部学校の校長室として利用されました。

説明を聞くのに必死だったのか、写真がまったくありませんsweat01
後で振り返ったら・・・トホホでした。

市ヶ谷記念館を後に、まだまだ広い敷地移動は続きます。

つづく


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2017年7月12日 (水)

防衛省市ヶ谷台ツアー2010 その1

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この記事は、2010年4月に参加した
防衛省市ヶ谷台ツアーの記事です。

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防衛省市ヶ谷台の見学ツアーがあるということを知り、
桜の咲く季節(2010年4月)に参加してきました。

テレビによく映るこの正門。

Sp1030641

国を守る中枢の機関だけあって厳重な警備態勢です。

受付にて、見学であることを告げて中へ入ります。

P1030584s

私が参加したのは午前9時30分スタートのコース。
少し早めに到着したので門を入ったところ(屋外)で待機。

防衛省には、ビジネスで来られる方も多く
朝9時前後は、多くの人が出入りし手続きをしていました。

受付開始時刻となり、身分証明を提示し
本人確認を行ってから 立入証をいただきます。

約20名弱で定刻どおりツアーはスタート。
(定員は100名なので、ゆったりしていました)

敷地は約23ヘクタール・・・といってもよくわかりませんcoldsweats02

Sp1030587

お決まりの東京ドームに例えると(笑)、
4.5倍の広さだそうです。

ちょっとした大学のキャンパスのような広さでしょうか。

この見学ツアーは、距離にして約1.3km。
高低差もありますので、しっかり歩ける格好必須ですdenim

階段もありますが、エスカレーターで上がります。

Sp1030586

この地は、かつて尾張徳川家の上屋敷があった場所。
御三家の敷地ということは江戸の中でも一等地shine

都心部でありながら標高がある地形は、
軍事的価値も高く、
伊達政宗も欲しがったというエピソードもあるそうです。

明治時代には陸軍士官学校として使用され、
さらに、太平洋戦争時代には陸軍参謀本部、
大本営陸軍部が 置かれていたという
常に日本の国の「最前線基地」なのです。

エスカレーターを上がって左手の広いスペース

P1030594s

国賓や高官などに対して敬意を表する
儀仗(ぎじょう)」が行われる広場です。

儀仗広場の正面は敷地内でも一番高いA棟。

P1030592s

ここには、幕僚監部などの
中枢機関に関わる人たちが働いています。

通信塔のある建物がB棟。通信関連の施設です。
この市ヶ谷では、約1万人の方が働いているのだそうです。

この見学ツアー、比較的撮影は自由ですが、
これから通り抜けるA棟内部は撮影禁止ban

厳重なセキュリティのようで、
通過だけでもこのような立入証が必要です。ドキドキcoldsweats02

Sp1030585

A棟の裏側へ出ました。

たくさんのビルが立ち並ぶ市ヶ谷駐屯地は、
他の基地と違って、迷彩服を来た隊員の姿はあまり見られません。

P1030597s

向かった先は、市ヶ谷記念館

Sp1030599

この市ヶ谷台ツアーの『目玉』ともいえる建物です。

つづく



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2017年6月25日 (日)

セントレア滑走路見学ツアー2017 その3

セントレア滑走路見学ツアー つづきです。

滑走路西側で見学の後、バスは空港の南側へ

国際線のエリアの横に駐機する
ちょっと変わった形の巨大な飛行機

ロシアの貨物機・アントノフ

P1100924s

エンジンが4つに、タイヤも何本?? 窓もありません。

顔が怖いですっcoldsweats02 

P1100927s

ここは、前回の見学の時には
ボーイング社のB787の部品を運ぶための専用機
ドリームリフターが駐機していました。

Img_3409

ロシアといえばロケット打ち上げが盛んなので
(想像ですが)アントノフはロケットの部品でも運ぶのかな?

そして、こちらは最近作られたのでしょうか?

ドリームリフター(B787)のオペレーションセンター

P1100944s

積み込む部品などを保管する専用の倉庫

さらにバスは、先導車に着いて、空港の南端まで進みます。

P1100930s


小さなタラップ

P1100942s

この他にも空港で働く車がたくさんありますね。

そして、見学はいよいよ終盤に近づいていますが
感動的な機体を見ることができました。

B787 飛行試験第1号機

P1100945s

P1100952s

ボーイング社の新型機 787は、アメリカ製とはいえ
その部品の多くはこの周辺の複数の工場で作られています。

専用貨物機ドリームリフターが頻繁にやってくるのもそれ故。

そんな縁からこの飛行試験第1号機が、
ここセントレアに寄贈されたそうです。

現在は、野ざらしになっていますが
来年には、これを展示する施設&商業施設がオープンします。

これは楽しみhappy01


国際線のターミナル付近を通って再びゲートに向かいます。

中国のLCC 春秋航空が離陸に向かって動き始めていました

P1100956s

ノースウエストに代わって、
セントレアから唯一 アメリカに向かう直行便 デルタ航空

P1100961s

8年ぶりの見学でしたので、
就航している飛行機(国際線)も変わりました。
特に、LCCの台頭が目立ちますね。

こうして、ひととおり見学を終えてターミナルビルに到着

P1100973s

参加証として首からぶら下げていたカードは
(ストラップのみ返却して)記念にお持ち帰りです。

_000

このレアな飛行機のコラボは、合成でなくホンモノだそうです

裏面は、ユーモアたっぷりな ”ボーディングチケット”(搭乗券)

_000_1

あっという間の楽しい90分でした~

今回はあいにくの雨でしたので、
次回は、ぜひ滑走路近くに下車できるお天気の時に行きたいものです。

あっ、次はボーイング787の展示施設に行かなくっちゃ、だわdash


airplane中部国際空港セントレア

airplaneセントレアまるわかりツアー(滑走路見学コース)


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2017年6月20日 (火)

セントレア滑走路見学ツアー2017 その2

セントレア滑走路見学ツアー2017 つづきです


バスは、滑走路を横切って、空港西側(海側)へ

正面には旅客ターミナルと管制塔が見えます。

P1100899s

飛行機に乗らないと通常は見られないアングルです。

ここは、前回も停車して飛行機の離発着を見た場所です。
滑走路からわずか100メートルの至近距離にいます。

滑走路の長さは南北に3500m (2本目の予定は未定sign02
管制塔の高さは約87メートルだそうです。

南へ向かって離陸するANAのプロペラ機

Centrair07

離陸する瞬間を撮ろうと構えていたところ
小さい機体は滑走距離が短く、早々に上がってしまいました~

Centrair08

見学は午後の時間帯だったのですが、
この時間帯は、飛行機の離着陸が少ない時間なのですweep

さらに、お天気が良ければ短時間外に出られるそうなのですが
この日は雨のため中止crying

P1100910s

この「檻」じゃなくて「柵」の中のみに限定されるそうですが・・・

これは、前回なかった企画なので、必ずリベンジしたいですっdash

そうこうするうちに、大きな機体
キャセイパシフィックが香港から到着しました~

P1100915s

この後、くまモンの描かれたソラシド・エアも
沖縄に向かって離陸していきました~

P1100904s

続いては、IBEXのプロペラ機が離陸

P1100921s

旅客機では最も小さい50人乗り 飛び立つのも早いです。


停車しての見学は15分ほどでした。

国際線の離陸見たかったな~

P1100908s

私にとって未知の中東 アブダビ行きです。

旅客機の離着陸は少なかったけれど、
このセントレアは、まだまだ珍しい飛行機がたくさんいるのです。

つづく



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2017年6月19日 (月)

セントレア滑走路見学ツアー2017 その1

8年ぶり、二度目となるセントレア(中部空港)の
滑走路見学ツアーに行ってきました。

pencilセントレア滑走路見学ツアー2009 (2009.7)

このツアーは、
通常入ることのできない 制限エリア にバスで入り、
滑走路近くでの飛行機の離発着や
空港内の施設などを説明付で見ることのできるもの。

国内の空港では、ここセントレアのみ。
世界でも3ヶ所しかない特別なツアーなのです。

前回同様、地元からのバスツアーです。

1時間ほど自由時間の後
ターミナルビル1階の北端に集まりセキュリティチェック

P1100864s

飛行機に乗るわけではありませんが、
事前に申請している本人かどうかの身分証明書のチェックと
セキュリティチェックが行われます。

バス車内やトランク、運転手さんもチェックされているんです。

全員のチェックが完了すると参加証をいただきバスへ乗車bus

セントレアの女性ガイドさんが同乗して案内してくださいます。

P1100867s

バスは制限エリアへのゲートへ向かいます。

ゲートでは、再び警備担当の方が乗り込んで
人数などのチェックを行います。

前回同様、空港の北端部分からスタートです。

 あいにくの雨のため、
 バス車窓からの撮影がお見苦しいものもありますweep

消防署を左手に見ながら右折して貨物エリアへ

P1100870s

貨物上屋

P1100876s

飛行機から降ろされた荷物や積み込む荷物を
一時保管する倉庫です。

地域柄、F1のレーシングカーが保管されていることも。

貨物エリアですが、旅客機が駐機しています

P1100878s

こちらは、就航が予定されているLCCのエア・アジアで、
現在は、訓練のためにここに駐機しているそうです。

前回見学時も駐機していたエア・ホンコンの貨物機

P1100882s

趣向を変えて、真正面から撮影してみましたっcamera

続いて、プライベートジェットの格納庫が右手に

ジェットの価格は論外ですが、
駐機代だけでも、庶民は吹っ飛びそうdollar(苦笑)

どんな方が所有しているんでしょう?

と、格納庫からちょうど出てきた飛行機 ワォ~

P1100883s

こちらは、プライベートジェットではなく
空港の設備や電波を検査する検査機なのだそうです。

P1100886s

国土交通省の管理で、数年前からここがベースとなり、
全国各地の空港へ向かうそうです。

これも動いている姿を間近で見られるのは珍しいそうです。

その奥には、海上保安庁の格納庫がありました。

ここまで来るとバスは左折(西へ)

滑走路の進入灯が見えてきました。

P1100893s

地上からはすべて赤く見えますが、
進入する角度で白と赤に見えるのだそうです。

風向きによって離着陸の方向が変わりますが、
この日は、北から飛行機が入り、南へ飛び立ちます。
(前回の見学とは逆でした)

なんとsign01ここで滑走路に進入する飛行機を見られます。

すぐにやってきました~airplane

Centrair01

国際線です

バスの真上を通り抜けていきました~

Centrair02

この飛行機、先週就航したばかりの
エア・カナダ(ルージュ)

Centrair03

Centrair04

雨ならではの水しぶきも豪快でしたsweat01

これ、実は一番見たかった飛行機でしたhappy01

昨年、エアカナダには搭乗しましたが
このルージュは、レジャー路線ということで
機体のデザインも違うのです。(中部、関西に就航)

こちらが通常のエア・カナダ機

P1060802s

(2016.5 カルガリー空港にて)

エアカナダ機が着陸すると、間髪入れずに
JAL機が滑走路に向かっていきます。

Centrair05

Centrair06

お天気は残念ですが、気分は盛り上がってきましたよ~

つづく


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2017年6月17日 (土)

セントレア滑走路見学ツアー2009 その2

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2009年8月に参加した
セントレア制限エリア見学ツアーの記事です。

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セントレア滑走路見学ツアーつづきです。

バスは制限エリア内を半時計まわりに進み、
滑走路のほぼ中間地点に近いところで停車。

Img_3368_1

滑走路から海側に100メートルほど。

セントレアの滑走路は、南北に3500メートル。
国内では長距離の滑走路を持つ空港のひとつです。

飛行機は季節や風の向きによって、滑走方向が変わるそうで、
この日は南から北へ向かって飛び立ちます。

といっても、この島に入ると方向感覚がつかめなくなる私・・・coldsweats02

内陸に向かって飛んで行く、ということでいいんですね(苦笑)

JAL  (この後、2011年に鶴丸デザインが復活)

Img_3404

セントレアから飛び立つ国内線は、
通路が1列の120人乗りくらいの中型機が中心です。

ANA(スーパードルフィン)

Img_3389

私の御用達(といっても年に1~2回) お世話になっておりますm(__)m

小さな空港へ向けては、プロペラ機も。

Img_3382_1

仙台へ行ったときに乗りました。
プロペラ機と聞いてビビりましたが、案外乗り心地よかったですhappy01

飛行機の離発着先も教えてくれるので、
旅好きな私は、旅行気分になってしまいますairplane

国際線も発着しています。

その多くは東南アジア方面。

チャイナ・エアラインは台北行

Img_3391

中国東方航空は、どの都市だったかな?

Img_3380

近すぎて、全然フレームに納まってないし・・・

そして、この日のクライマックス その1shineはこちら。

ノースウエスト航空

Img_3393

セントレアから唯一のアメリカ行きの飛行機です。

日本の航空会社では、すべて引退ししまったジャンボ。
「アメ車」的な感じがするビッグサイズ。

さらに、この1年後には、
ノースウエスト航空はデルタ航空との合併で消滅していますので
この機体は、今はもう見られません。

バスの窓は開けられませんが、
バスのエンジンを止めてくれたので、
ジェットの音や風圧がバスの中にまで伝わってきます。

Img_3394

小さい飛行機の時は子供が喜んでいるくらいでしたが
さすがにこのサイズとなると大人も大興奮でした。

Img_3395_1

うーん、燃費悪そうな煙(排ガス?)の量だわっbearing

こちらは、私たちが乗れない珍しい飛行機。

Img_3403

JALの旅客機を改造し、塗装を落とした貨物機です。
塗装を落とすだけでも飛行機はずいぶん軽くなるのだそうです。

そして、こちらも今はすでに見られない機体です。

名古屋城の金のしゃちほこをイメージした?
”金シャチジェット”

Img_3398_1

この当時、2機しかないANAのゴールドジェットです。

なんと、この日は2機が揃っていて、これもレアだったそうです。

Img_3433

飛行機の離発着を見ていたのは20分ほど。

バスはターミナル方面に戻っていきますが、
ここで、本日のクライマックス その2shine

ドリームリフター

Img_3409

なんとも不思議なデザイン(ちょっと不細工?)の機体

アメリカ・ボーイング社へ
世界各地から飛行機の部品を輸送するために造られた専用機で、
世界に3機(現在は4機)しかないという珍しい機体。

Img_3420

イルカみたいな顔ですwink

ここ愛知県周辺では、その工場が集積しているのです。
なので国内で見られるのはここだけ。

後方の胴体がパカッと割れて、部品を積み込むのだそうです。

残念ながらその風景は見られませんでしたが、
この機体を見られただけでもラッキーなんですってgood

いよいよ見学も終盤

地上から見た空港の誘導灯

Img_3412

地上近くに埋め込んであるのかと思っていましたが、
こんなに高さがあるとは驚きました。

約1時間半の見学コースは、
説明してくださった空港のガイドさん(女性)のお話がとても上手で、
飛行機に詳しくなくても十分に楽しめる内容でした。

もちろん飛行機好きならもっと楽しめますよ~heart04

この見学の翌年には
東京・羽田のANA機体整備工場にも行きましたが
どちらも大人から子供まで楽しめてオススメです。

やっぱり飛行機はいいなぁ~airplaneairplane


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2017年6月16日 (金)

セントレア滑走路見学ツアー2009 その1

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<<<お断り>>>
この記事は、管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
過去記事を加筆修正の上、移転掲載しています。

2009年8月に参加した
セントレア制限エリア(滑走路)見学ツアーの記事です。

国内では唯一、世界でも数少ない体験ツアー。
多くのみなさまに興味を持っていただければ幸いです。

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「限定」という名のつくレアな社会見学にはまっている私。

セントレア(中部国際空港)で実施されている
レアな見学に行ってきました。

その名も

セントレアまるわかりツアー 
滑走路見学コース

Img_3343

(2010年に統合し消滅してしまった米・ノースウエストもいます)

関係者しか立ち入ることのできないエリア
バスごと入り、
飛行機の離発着や駐機の様子などを
間近に見ることができるという限定ツアーです。

団体ツアーでしか参加できないため、
地元のバス会社のツアーに参加しました。

 ※2017年5月現在、現地集合の個人参加ツアー あります

8月末だったので、家族連れが多いと思いきや、
(9月を待たずに)新学期がスタートしていて
気が付けば参加者の半分以上が中高年・・(笑)

いよいよ見学ツアースタートです

ターミナル1階にある特別待合室に入ります。

Img_3348

係員の説明を受けた後、
身分証明書のチェック、手荷物検査、
さらに、金属探知機の検査がはじまります。

セキュリティの厳しいエリアへ入るため、
飛行機搭乗とほぼ同じ検査です。

Img_3349

参加証を首からぶらさげて、
通用口からバスに乗り込みます。

セントレアの係員が
ガイドとして私たちのバスに乗り込む形でツアースタート

ゲートへ着くと警備員がバスの中に乗り込んで、
参加証と人数のチェックを行います。

(警備員はその後、すぐに降ります)

Img_3354

鉄条網に囲まれた滑走路内(制限エリア)へ

この奥が制限エリアです。こういう「限定」にワクワクwink

ターミナルビルを中心に、時計と逆回りにバスは進みます。

まず、見えてくるのは貨物エリア。

貨物機なので、あまり聞き慣れない名前です。

Img_3357

右手には柱のない巨大倉庫がありました。

この乗り物はなんでしょう?耕運機・・なわけないかsweat01

Img_3362

ここは空港の北端。

空き地のようになっていますが
実は、災害時の管制塔建築スペースが用意されています。

空港の敷地は、480ヘクタール。
日本で3番目の海上空港です。

何度かここから飛行機に乗ったことはありますが、
旅行に関すること以外知ることもなかったので
大変勉強になりました~book

バスは空港の西端へ

滑走路から100メートルという至近距離で、
飛行機が次々に離発着する様子を見ることができる場所。

Img_3378

いよいよ本日の最大イベントが近づいてきましたairplane

つづく


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