カテゴリー「├ レトロ建築(山陽・山陰)」の2件の記事

2016年1月 5日 (火)

山口から門司の旅9~門司港レトロ散策~

山口から門司の旅 やっと最終章でございますcoldsweats01

門司港周辺のレトロ建築散策です。

朝いちばんで向かったのはこちら。


門司港駅

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全然レトロではないこの風景は・・・修復工事中でございますwobbly

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門司港を代表するレトロ建築が見られないのは残念ですが
工事現場を見られるというのもめったにないことで
最近は、そちらの方が逆に楽しみだったりして・・・wink

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この日は祝日で、工事はお休みのようでしたが
現在は解体途中の状態です。鉄骨も随分くたびれているようですね。

完成は平成30年3月だそうです。

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見学デッキは、前日通りかかった時、可愛らしく電飾されていましたよ。

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見学デッキの正面には、旧日本郵船門司支店のレトロな建物が見えます。

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貿易港の発展も衰退も見てきたビルです。
横浜、小樽に比べると小ぶりでシンプルです。(外観のみ見学)

旧大阪商船

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1917(大正6)年に建てられ、修復されたもの。
現在、一時移転中の出光美術館が入っています。


続いて向かったのは旧門司三井倶楽部

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三井物産の社交クラブとして大正時代後期に建てられたもの。
重要文化財に指定されています。


1階はレストランとイベントスペース


2階には、あの天才物理学者・アインシュタインが来日した時に
宿泊した部屋が「メモリアルルーム」として公開されています。
(2階のみ有料)

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また、郷土出身の文学者・林芙美子資料室が同じフロアにあります。


そして、こちらは旧三井物産ビル(のちにJR九州のオフィスとしても利用)内
(外観写真を撮り忘れてしまいましたがcoldsweats01

関門海峡らいぶ館

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コンサートなどが開かれるホールもステキですが、
ちょうどこのすぐ傍で、灯台展が開かれていました。

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なかなか見ることのできない灯台を照らす設備、もちろんLEDです。
担当の方たちもとても熱心に説明してくださいました。


旧門司税関

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1924(明治45)年建築のレンガ造りの建物。
大きな貿易港であることを示す立派なつくりです。

内部は吹き抜けになっていて
税関に関する資料やアーティストの作品展示スペースになっています。

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外壁や木造部分などは近年復元されていますが、内側をよ~く見ると、
東京駅のように、当時のレンガの痕跡があります。

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こちらは、建造年としては平成のものになりますが、
門司港レトロに溶け込むものたちです。

跳ね橋~ブルーウイング~ 

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歩行者専用の橋で、20分ほどで橋全体が動きます。
ちょうど、昼食の瓦そばをいただきながら「たかせ」さんの窓から
この橋が動くのを眺められました。

宿泊した門司港ホテルは、新しいながらもレトロ感たっぷり。

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玄関からフロントへ続く階段

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内装も高級感あふれ、眺望も素晴らしいホテルですが
意外にもリーズナブルに宿泊でき、超オススメです。

門司港周辺は、1~2日かけて
美術館なども見ながらゆっくり歩きたい街並み。

そして、なんといっても重要文化財の門司港駅が
お化粧直ししてお披露目されるタイミングに訪れたいです。


山口から門司の旅 〈完〉

2015年12月27日 (日)

山口から門司の旅8~下関散策~

山口から門司の旅 つづきです。

関門トンネル人道を歩いて、門司から下関へ到着。

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関門橋を間近で眺められる みもすそ川公園です。

源平合戦の最後の戦い(壇ノ浦の戦い)の地には
平知盛と源義経の銅像が。

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その脇では、壇ノ浦の合戦の紙芝居をやっていました。(無料です)

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同行者たちは、どっぷりと腰を据えてしまっていたのですが、
ちょっとこの時代は苦手なワタクシcoldsweats01

どうやらこっちの方がそそられるらしい(爆)

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外国の艦隊と戦った幕末に思いを馳せて!? 

公園には、大砲(レプリカ)がずら~り

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これ、お金を入れると5回ほど煙が出るのですが、
外国人の観光客の方が次々にお金を入れてくれるので
すっかりタダで楽しめました~bleah

ここからは、バスに乗って移動です。

バスで10分ほどで、お買い物やお食事スポットの集まる
ベイサイド観光の中心 唐戸へ。

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また、ここにも私の興味をそそるレトロ建築を発見。

旧 秋田商会ビル (1915年建築)

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旧 下関英国総領事館(1906年建築)

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ゆっくり内部を見る時間がなかったので、いつかリベンジdash

再びベイエリアの飲食店やみやげもの店が集まる
カモンワーフに戻ります。

下関といえば、フグ

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まあ、わが地元でもフグは食べられるので、今回はパスです。

そして、ここにもゆるキャラらしき・・・ 武蔵と小次郎です。

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ここ下関は、巌流島への渡航口にもなっています。

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さらに、さらに・・・何年ぶりでしょう。猿回しに遭遇

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このエリア、とてもにぎやかで、飲食やショッピングも充実したエリアですが、
門司港にお目当てがまだいろいろとありますので
今度はフェリーに乗船して戻ります。門司港まで400円です。

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関門橋はくぐりませんが、この角度から眺める景色もGOOD!

間もなく門司港に到着です。

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右は門司港ホテル、左は門司港レトロ展望室のあるタワー

つづく。

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