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2018年3月 5日 (月)

大谷資料館・後編

大谷資料館 つづきです

外気温と同じ2℃という坑内を地元のボランティアガイドさんの
案内で進みます

前半のコースは、手掘りの跡が残るエリアでしたが
後半のコースは、機械掘りの跡が見られました

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失敗なのか、”職人技”なのか不明なcoldsweats02機械堀りの跡

つるはしを使用した人力採掘から
チェーンソーを用いた機械掘りに変わったのは昭和30年代
1日あたりの採石量も2倍以上に増えたそうです

ライトアップされると、掘削の跡もアートになりますね

P1140046s

通路の突き当り(最奥)から入口方向を振り返ってみました

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こちらはステージ

P1140060s

演奏会などが行われるステージですが、
この日は登れたので、とりあえず大声を出して反響を試してみましたbleah

その奥には、デジタル掛け軸が見られました

P1140062s

冬限定の演出がたくさんあり楽しめましたよ

ギャラリー

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石柱と壁面を巧みに利用した展示空間です

P1140075s

1年を通して平均気温は8℃ほど
天然の冷蔵庫としてワイン保管庫はもちろん
かつては政府の貯蔵米の保管庫としても利用されたそうです

この日の気温 2℃

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再びデジタル掛け軸 (2018.4.10までの企画)

P1140077s

ギャラリーから見下ろした通路

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大型車での搬入も可能な「巨大地下スタジオ」ですね

見学コース最後には、寸法別に切り出した大谷石の実物や
機械などが展示されていました

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そして、ウィンタースペシャルshineがもうもうひとつ

石の華

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乾燥した冬だけ、石に含まれる塩分が結晶になって現れる現象

綿のようにフワフワしていました

ここがかつては海の底にあって隆起したことを物語っています

地上に再び戻ると、展示室があります

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道具や機械、看板、大谷石でできた瓦なども展示されています

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見学を終えて外に出ると、
ROCKSIDE MARKETというおしゃれなショップがありました

P1140121s

おみやげや地元作家さんによる雑貨の販売、カフェも併設されています

坑内の見学は、ガイドさんの案内で1時間くらいでした

今まで、金山や銀山、炭鉱跡などは見たことがありましたが
このような珍しい形で残る採石場は、また独特の趣がありました

この後は、大谷石で掘られた石仏のある大谷寺に向かいます

つづく

pc大谷資料館




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