カテゴリー「├ ペルー(2017年)」の24件の記事

2018年1月 7日 (日)

ペルー周遊ツアー24~帰国の途・全日空で羽田へ~

ペルー周遊ツアー いよいよラストです

ロサンゼルス国際空港
現地21:00過ぎにやっとANAのチェックインが始まりました

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「基本的にはセルフでやってね」的な流れです
しかし、エラー出まくりで進まないったらありゃしないshock

事前Webチェックインで、座席も確保した私ですが
結局、この端末で発券したり、荷物を預けたりしなければなりません

その後、360度まわるボディースキャナーに入れられて
セキュリティチェックを通過しました(そういえば、羽田も)

やっと搭乗を待つだけの自由の身に・・・

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行きは、このあたりでハイテンションでウロウロしていたのですが
時は午後10時過ぎ

私も含め、みなさん体力温存モードに入っていて
搭乗ゲート付近で、ゆっくりしている方がほとんどでした

私といえば、トイレへ何度行ったことやら・・・weep

きれい&無料トイレのある空港だからよかったものの
(トイレは有料の)マチュピチュだったらえらいことです(苦笑)

気分転換にターミナルをお散歩denim(運動しないと寝られない)

さすがロサンゼルス空港は大きくて、
日本ではお目にかかれない航空会社がずらり

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国際線の機材は、どの方面も大きいものばかり

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A380という2階建ての飛行機が何機も見られましたよ~

NH105便(0:50発)に搭乗です

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日本語のニュースが見られる幸せheart02

そしてなんといってもこの座席shine

エコノミーの前方、窓際を確保しました(^^)v
2列席なので、通路にも出やすいのです

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↑下部省略ですが、座席番号が表示されています

全日空(ANA)国際線では、搭乗24時間前から
オンラインチェックインを利用して座席指定ができます

実は、息苦しさ&腹痛と戦いながら
クスコのホテルで確保した座席なので感動もひとしおweep

ツアーなどランクの低い航空券でも可能ですが
マイレージ会員だと表示される座席の数が
違うということがあとでわかりました

深夜便なので、搭乗と同時に眠りにつく人も多いのですが
さらに目が冴えてしまった私は、これを待つしかありませんdash

搭乗後1時間弱ほどで配られました

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「食」というよりは「スナック」のレベルです
箱の中には、フォッカチャのサンドイッチとバナナとポテチが入っていました

正直、日本発の便のほうが食べ物はおいしいですね

眠れるようにビールやワインをいただきたかったのですが
やっと落ち着きを取り戻したお腹を刺激するとヤバイので(苦笑)
行きと同様にあたたかいスープをいただきましたjapanesetea

芽乃舎(かやのや)だしを使ったスープ、メチャおいしいですheart04

でもやっぱり眠れない・・・eye

映画やテレビ番組のプログラムは豊富なのですが
見入るほどの気力はなく、音楽を聞きながらウトウト・・・

爆睡できなくてもお腹はすくわけで・・・

トイレのついでに、ギャレーにておやつをいただきました

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行きのようにペットボトルのお水は配ってほしかったわ~

ほとんど眠れぬまま、朝食タイムです

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ペルーのお食事がよかったので、
日本食に飢えることはなかったのですが
それでもやっぱり和食をチョイスです

ご飯がべたっとするのは仕方ないとして
全体的に味付けが濃いような気がしました

定刻より30分以上早く羽田に到着です

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(着陸後に展望デッキから撮影)

スーツケースを受け取って、ツアーのみなさんとさよならですpaper

早く到着したのは良いけれど、そもそも5:00の到着便

始発の電車が出るまでどうしましょう~

仕方がないので、早朝のターミナルをお散歩するしかありませんdenim

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当然お店は開いてなく、こんなに閑散としています

しかし、各所で野宿(ベンチで仮眠)している方がたくさんいました
なんて安全なんだ、ニッポンfuji

そして、さっき食べたのに、またまた朝食

吉野家にて、朝から牛丼はムリですが、これは大好物の「釜揚げしらす」

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それ以上に、お味噌汁が胃に染みますね~

お腹もいっぱいになったところで、京急&新幹線も動きだし一路自宅へ

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午前8時過ぎには自宅に到着しましたので
その日はゆっくり睡眠と片付けの時間がとれて
翌日からの仕事復帰もスムーズだったのは幸いでした

これにて、遠かったペルー周遊ツアー旅行記はおしまいです

別記事をはさみ、旅のまとめも後日アップしたいと思います

長い長い記事におつきあいいただきありがとうございましたm(__)m







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2018年1月 6日 (土)

ペルー周遊ツアー23~帰国の途・ラタム航空でロスへ~

ペルー周遊ツアー いよいよ最終章に近づいてきました

ペルーの首都・リマからは、往路と同じラタム航空 (LA600便)

ロサンゼルスまでの所要時間は8時間です
(時差が2時間あるので時刻表上では6時間)

機材も同じはずなのに、帰りは最悪の飛行機旅となりましたcrying

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座席は中央列のさらにど真ん中(いちばん圧迫感のある席)

トイレは(故障中という理由で)4ヶ所のうち2ヶ所しか開放されず
ほぼ満席状態のエコノミー客は、随時トイレ待ちの列

座席のドリンクホルダーも割れたままで機能していない

一応B787-8ですが、中古のようなボロさ

唯一の楽しみの機内食は・・・

見た目もまずそうだけどやっぱりまずいcrying

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ただでさえ早口で何言ってんのかわからないのに
「パスタ」という単語を頼りに頼んだのがこれ

唯一まともだったのは、プリンだけ

ツアー仲間のお隣さんは違うものを頼んだはずなのに
なぜか通じてないふりされて、私と一緒のものでした

二度目のお食事

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行きと似たような感じですが、う~ん、気分の問題?

っていうか、炭水化物ばかりです
行きには、野菜とフルーツがたっぷりあったのに~

ドリンクの種類はそれなりにありますが(アルコールも無料)

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「カートがまわっているうちに全部言え」的なサービス

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気持ちはわからないでもないんですけど、
食後に水だけお願いしましたが、返事はするけど完全無視

ギャレーに取りに行っても完全に「なかったこと」になってましたweep

これが(欧)米系のエコノミーの一般的なサービスで
たまたま往路が「奇跡的」によかっただけ、と思わなくては・・・

寝不足のはずなのに、ほとんど眠れない私

あ~、辛いわ~ お布団で寝たいよ~sleepy

8時間の苦痛の飛行を終えて、再びアメリカに入国

数日前にラスベガスで凄惨な乱射事件があったばかり

ラスベガスへの中継地としても利用される空港なので
さらに入国審査が厳しくなりそうな気がしていたのですが

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これは意外にもあっさり機械でパス(バツ印のないレシートが出ました)

日本へ向かうANAのカウンターが開くまで
商業施設が充実していない1階のフロアで時間調整

唯一の商業施設はセブンイレブン

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セブンですが、日本では見られないサービスもいろいろあります

コーヒーだけでもポットが数種類
(でも、日本のように豆から挽くタイプではないです)

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ジュースのサーバーの前でテンションが上がる私

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ペットボトルより容量が多いのに、カップのほうがお安いわ~

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欲をかいた天罰なのか、冷え冷え&ボリューミー過ぎておなかが痛くなる私

実は、この旅はお食事が美味しすぎていろいろ食べすぎてしまい
クスコ宿泊の夜からちょっと下痢気味にcoldsweats02

「鉄の腸」を持つ私が、ン十年ぶりに「正露丸」のお世話になりました

果たして、この先、無事に日本まで帰れるのだろうか・・・coldsweats02

つづく




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2018年1月 1日 (月)

ペルー周遊ツアー22~クスコから帰国の途1~

ペルー周遊ツアー つづきです

旅のラストナイトとなったこの日

旧市街地から少し離れた
アグストス(AGUSTO'S)というホテルに宿泊

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設備の古さを感じましたが、清潔で良いホテルでした

10月のクスコは、昼は薄手の長袖程度で十分ですが、
(人によっては半袖でもOK)夕方からぐっと冷えてきます

この旅の宿泊で、唯一暖房器具を使用しました

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夕食は、再びアルマス広場近くのレストランに移動

アルマス広場付近と山の手のライトアップがきれいです

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世界遺産の街並みなので、無駄な看板(ネオン)がないんですね

ビュッフェでのお食事

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食事に恵まれたツアーで、かなり食べ過ぎました~

最後の夜ということで、ツアー仲間の方たちとおしゃべりを楽しみつつ

さらにフォルクローレの生演奏も聴けました

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ダンサーたちも登場したにぎやかなステージでした

しかし、この標高(3400m)でこんな激しく動いたり
笛を吹くとか・・・私たちがやったら倒れますわ

と思ったら・・・普通に食事をしてきただけなのに
なんと、深夜に息苦しくなって焦りましたsweat01

それが高山病なのかわかりませんが
床について1時間ほどした時に、息苦しくて目が覚めてしまい
深呼吸しても、水を飲んでもあまり状況は変わりません

「落ち着け、落ち着け・・・」と自分をなだめながら
しばらくするとまた眠って、また目覚めての繰り返し

そんなわけで、クスコを発つ朝は4時起きだったのですが
ほとんど睡眠がとれないまま帰路につくことに・・・

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クスコからは、LAN航空でリマまで1時間

私たちが利用したラタム航空(機材は合併前のLAN航空のデザイン)

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この他にペルーでは、ペルビアン、アビアンカ航空が主要エアライン

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行きとは違い満席状態の機内

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国内線なので飲み物など機内サービスはありません

リマ空港に到着

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クスコからの便も定刻通りだったので
リマでは免税店などのお買い物にも余裕がありました

とはいっても、あまり買いたいものもないんですけどねぇ

ここから先、ロサンゼルス行きにラタム航空(LA0600便)へ

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私が一番苦手など真ん中席

つづく




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2017年12月27日 (水)

ペルー周遊ツアー21~クスコ市内観光~

ペルー周遊ツアー つづきです

オリャンタイタンボからクスコ方面に向かって
アンデス高地の町をバスは進んで行きます

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クスコまであと少しというところに現れたのが

サクサイワマン遺跡

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インカ帝国時代の城塞とも宗教施設ともいわれるこの遺跡ですが
真相は謎

かつては塔などもあった巨大な要塞でしたが
スペイン軍の攻略による破壊で、残っているのは土台部分

遺跡内に入る時間はなく、遠景での撮影タイムのみでした~camera

そして、クスコ市街へ

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世界遺産に指定されている街は規制が厳しく
バスは中心へ入れないとのことで、少し歩きましたdenim

ゴチャゴチャしたこの路地は、単独では歩きたくない雰囲気

この町の標高は3400mfuji
「高山病になりませんように・・・」と祈りながらゆっくり歩きます

アルマス広場

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リマにも同名の広場がありました。「アルマス」は「武器」の意味

カテドラルなどが立ち並ぶ市民憩いの場

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赤茶色の歴史的建造物と春の美しい風景が見られました

インカ帝国の首都だったクスコは、
15世紀にスペイン軍により侵略され、宮殿などは破壊されますが
それらの建物を支えていた石垣が残り
スペイン時代に建てられた建物との融合が見られます

スペインのメスキータ(イスラム教とキリスト教が融合した教会)に
通じるものがあります
破壊するばかりでなく、「残して活かす」ことも計算してたのでしょうか?

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さらに、「スタバ」まで溶け込んでしまっているsign01

スペイン的なきれいな建物

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トイレ休憩を兼ねておみやげ店へP1130303s

こちらで、ベビーアルパカのニットを購入しました

少し自由時間がありましたが、この公園付近でまったり・・・

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モノ売りもウロウロしていますが、その気にさせない方が良いかと・・・

未知の国ですし、言葉もわからない・・・

そこそこのお値段の買い物は、ツアーで連れて行ってもらうお店で
購入するのが安全だと思います

クスコを訪ねたらみておくべきスポットへ

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右の建物が宗教博物館(入場しませんでした)

建物に沿った路地を進んで行くと・・・

12角の石

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カミソリの刃も通さないといわれるほど、
複雑ながらも精巧に組まれた石組です

これ以外にもまだまだあります

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石組みは、マチュピチュで存分に見てきましたが
こちらでは町並みの美しさとの融合が楽しめます

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お店などが立ち並ぶ路地を車が行き交います

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石垣も気になりますが、走っている車も気になる・・・

トヨタが圧倒的人気だそうですが、
クスコでは私の地元 スズキの車もたくさん走っていましたrvcar

相変わらず、犬もそこらにゴロゴロ

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午前中は無防備に居眠りしていますが、夕方近くなるとシャキッとします(笑)

再び、石垣コレクション

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upwardrightなんかの遺跡の跡みたい、です

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日本のお城や石垣好きにはたまらない空間heart04

そうでなくても、こんなステキな石畳もあったりして、
散策が楽しめます

が、写真を撮るのに必死で、あまり説明が耳に入らず・・・な私happy02

あまり歴史的な背景はわからずじまいですが
石垣が美しかったので良しとしましょう(苦笑)

この後、クスコでこの旅の ラストナイトへ

つづく




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2017年12月18日 (月)

ペルー周遊ツアー20~マチュピチュからクスコへ~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュ駅から列車に乗り
オリャンタイタンボへ戻ります

飛行機並みにパスポートとチケットのチェックをして乗車

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女性の改札員さん、マツコデラックスさんみたいな雰囲気(笑)

行きはビスタドーム号でしたが
帰りはエクスペディション号

私たちが乗った列車はいずれも外国人専用

地元の人たちが乗るものとは豪華さも違いますが
お値段も「観光客用の価格」なのだそうです

ペルーでは、マチュピチュ観光が国を支える大きな「産業」なのです

エクスペディション号も天窓がついていて
展望は良いのですが、陽射しもガッツリsunsun

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帰りは、景色の乏しい崖側の席になるはずでしたが
空席があったので、川の見える景色の良いサイドに移動

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今日もお天気は絶好調!

しかし、「燃えてるよ~」という誰か声に窓を見ると

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春の風物詩?ともいえる「山焼き」の風景に遭遇しました
アメリカやカナダでは、自然発火も含め延焼のニュースを時々聞きますが
ペルーは大丈夫なのかな?

車内では、往路と同様に軽食サービスがありました

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ホットコーヒー(といってもホットとアイスの中間くらい)をいただきました

青い袋の「INKA CORN」は、リマのスーパーでも買ってきましたが
いわゆるジャイアントコーンで、おつまみに最高beer

その後、車内販売のワゴンがやってきて
アルパカ製品などを購入している方もいらっしゃいました

私は、見るだけ~

オリャンタイタンボ駅に到着

売り子さんたちが、「これでもか!」というくらい
民芸品などを持って、売り歩いていますhappy02

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正面のおじさんに気を撮られていると・・・

足元には・・・

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死んでません、寝てるだけの「無防備な犬」

このタクシーは、窮屈そうだけど一度乗ってみたいかも~

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ここからは再びバスに乗りクスコを目指します

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トイレ休憩に立ち寄った民芸品店

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棒の先についている赤い印は、
日本の杉玉のように「新酒できてます」のサインだそうですよ

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ここでは、とうもろこしを醗酵して作るペルーのお酒チチャの作り方が
説明されました

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聞いたら飲みたくなるよね~

ということで試飲もありましたよ

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左がそのまま、右は飲みやすくイチゴ(?)味にしたもの
やはり、右の赤い方が飲みやすかったかも~
ピスコサワーよりは、軽~く飲めます(笑)

アンデスで栽培されている作物

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ペルーでよく食べられるクイ(食用ねずみ)

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幸い食べる機会はありませんでしたが、これ見たらムリだweep

なんのフルーツかと思ったら、トマトでした~

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トマトの原産地はこのアンデス高地なのだそうです
これ、原種に近いのかな?

そして、まるでぬいぐるみのようなアルパカがいました~

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併設された民芸品店の織物が、カラフルできれいでした

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リャマなどが刺しゅうされたタペストリーを購入しましたが
ツアー仲間の方たちは、こちらの石に夢中でしたよ

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日本にもありそうなおみやげですが(笑)
パワーストーンは、買う場所にも意味があるのかもしれませんね

昼食は、往路とは違うレストランにて再びビュッフェ

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ここも外国人観光客専用という感じのレストランでした

メイン料理も美味しかったのですが、デザートも充実

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写真左が、さきほど見たトマトのコンポートです
トマトの味というより、完全にフルーツでした~

こちらでは、民族音楽(フォルクローレ)の演奏も

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春の花々が咲く庭園もとってもステキでした

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これから標高が高くなっていくので、
さすがの私もこのあたりから、食事&会話は控えめにしていました(爆)

バスは、クスコに向かってさらに進みます



つづく




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2017年12月14日 (木)

ペルー周遊ツアー19~マチュピチュ村の朝~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュ村後泊の翌朝はのんびりできました
やはり前泊&後泊のある日程は良いですね~

旅先では、日常からは考えられないくらい朝から動きまくる私 (笑)

駅付近を探検してみました

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午前7時前くらいですが、みなさん忙しく働いています

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リゾート地ということもあり、安全に歩ける町で良かったです

実は、前日からこれ狙ってたんです~

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通称「スタンド・バイ・ミーごっこ」 ←ある程度の年齢の方には通じる(笑)

すぐに電車がやってきたけど、なんだかみんなのんびりしています

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私たちが乗ってきた列車とは違うみたい

川伝いに歩いてみると、記念撮影スポット発見eye

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ここも日中は撮影する人たちで混雑します

日本で見るような風景に癒されます

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踏み切りの標識

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ビックリなバス待ちの行列に遭遇

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前日、私たちは待ち時間なしで乗れましたが
時間帯なのか、日によるのか1時間待ちというのもざらにあるようです

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バス待ちと天気は運次第ということです

その点で、私たちのツアーは満点でございました(^^)v

遺跡の入口にもいましたが、とにかく”無防備な”犬がゴロゴロいます(笑)

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放し飼いですが、毛並みのきれいな犬で、穏やかです
(犬が得意でない私でも、大丈夫でした~)

わずかな時間でしたが
マチュピチュ遺跡と山岳の秘境リゾートを満喫し
再び来たルートを引き返しクスコに向かいます

マチュピチュ駅の入口

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ゲートで、チケットとパスポートチェックがあります

待合室

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つづく




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2017年12月 6日 (水)

ペルー周遊ツアー18~マチュピチュ遺跡4~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュ遺跡を午前中じっくり見学の後のランチタイム

遺跡入口にある
サンクチュアリロッジでランチビュッフェrestaurant

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遺跡入口にある高級ホテル&レストランです

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このレストランもですが、ペルーのお食事は美味しいですheart04

またまた標高が高いことも忘れて、満腹コースに突入~~

でも、午後のトレッキングがあるのでアルコールはやめましたっban

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料理の奥にある黄色の液体はインカコーラ
ちょっと甘ったるくて、炭酸の効きも弱いかも!?

遺跡エリア内のレストランはここだけなので
マチュピチュ村でサンドイッチなどを購入し、
入口付近で食事をする人もいますが、
半日で遺跡を後にする人も多く、バス停は長蛇の列weep

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レストランの窓からちょっと余裕な私たち(^^)v

ちなみに、このレストランには無料Wi-Fiがありました

ウェイターさんに聞いたら
パスワードを書いたレシートのようなものを持ってきてくれました
適当な英語が通じてラッキーでした(^^)v

午後の部は、
インカ道(古道)を歩いて 太陽の門(インティプンク)を目指します

このコースは、自由参加なのですが、
なんと・・・ツアーメンバー全員参加という快挙

70代の人も数名いらっしゃいましたが、タフな方ばかりです

まあ、この素晴らしいお天気なら行かなくっちゃ損です

(2017年7月から午前、午後に入場券が分けられたため)
午後券とパスポートを再び提示して遺跡に入場します

午前中に歩いたルートを再びなぞりながら途中で分岐

TO SUN GATE(太陽の門)の看板に沿って歩きます

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「古道」なんていうので、崖すれすれで歩く覚悟でしたが
意外と広く、しっかり整備されていて安心です

ただし、道のりはゆるやかな上り(途中、石段もあります)

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天気予報では、午後はにわか雨があるとのことでしたが
さっぱり、さっぱり・・・良い意味で天気予報に裏切られました

遺跡内はほとんど日陰がない状態でしたが
インカ道では、木々が日除けになってくれて助かります

30分ほどで石垣が立ち並ぶ遺跡のようなところに到着

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えっ、こんなに近いの?と思ったところ
目的地の太陽の門ではありませんでした~

ここは、タンボといわれる宿泊&関所のような場所だったところ

まるで東海道みたいだわ~(笑)

振り返るとマチュピチュ遺跡が小っちゃくみえます

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でも、本来はインカ道を通ってマチュピチュまでやってくるので
ここまでくると「ゴール間近・・・」と、気分も高揚するのでしょうねぇ

ここにもパワーがありそうな巨大な岩がありました

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それより、まるで「野面積み」な土台が気になって仕方がありませんsweat01

こちらはマチュピチュにあったインティワタナ(日時計)にも似ています

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巨石の足元を見ると・・・

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基本的に爬虫類は嫌いですが、とりあえず記念にcamera

アマゾンっぽい柄のトカゲ 日本のものに比べたら大きいです・・・

休憩をはさみながらゆっくりすすんで
マチュピチュ遺跡の入口から1時間半ほどで到着しました

インティプンク(太陽の門)

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up「日本の城址で撮影した」といっても信じてもらえそうな景色(笑)

私は、何か(城づくりに関しての)情報がつながっているのではないかと
正直、そればかりが気になって仕方がありませんでした

インティプンクの看板

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遺跡入口が2400mなので、300m登ってきたことになりますdenim

この看板の奥にはインカ道が続いています

私たちが電車で通過してきたあの橋の付近から
キャンプをしながら3~4日かけてこちらにやってくるルートは
かなりの人気ルートだそうです

先日、「世界ふしぎ発見」で放映されていましたが、
4000m級の峠を越えるかなり苦しそうなルートでしたので
目指そうとは思いませんが(苦笑)

ただ、ほんのわずかなルートではありましたが
昔の人の気持ちになって古道を歩いたのは貴重な体験です

はるばるマチュピチュまで行ったからには
遺跡だけでなく、(ワイナピチュ山に登山なども含め)
プラスアルファは楽しんだ方がいいと思います

バスで登ってきたジクザグの道、
谷底にはマチュピチュ村の線路や川が見えます

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段々畑

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今度は、来た道をひたすら引き返します

帰りは楽勝と思ったのですが
意外と階段が急で大変だったりします

足腰も疲れが出てくるのがこのくらいの頃です

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マチュピチュ遺跡に戻った時には、すでに人も帰りはじめる頃

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午後4時前でしたが、人もまばら

こんな時こそ、この風景を前に余韻に浸りたい思いましたが、団体行動ですweep

急ぎ足で貯蔵庫の中だけ確認して・・・

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バスに飛び乗りました~(まったく待ち時間なし)

ハイラム・ビンガムロードを下り、マチュピチュ村へ

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ホテルに戻った後は、
夕食前にむちゃくちゃ歩いた筋肉をほぐしにマッサージへ

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呼び込みも多いのですが、
ここは安全を重視して、ガイドさんに知り合いのお店を紹介して
いただきました

ひとり30ドルでしたが(3人で行きました)
1時間じっくりとオイル&ストーンマッサージをしてほぐしていただき
あの内容なら、特別に高いとは思いませんでしたよ~

マチュピチュ村最後の夜は大忙しdash

アクセサリーも買いたいし・・・

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やたら派手な民芸品も買いたいし・・・

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早くしないとお店は閉まっちゃうし、でドタバタでした~

ホテルでの夕食

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食後は、バーのカウンターで格好よく飲みたかったのですが、

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なんとなく敷居が高くて・・・

というよりホテルの無料サービスチケットでの「タダ酒」なので(爆)

ちょっと遠慮して、テラス席でツアー仲間の人たちといただきました~

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やっと、名物・ピスコサワーを賞味できました~

ナスカの地上絵へのセスナに乗った、あの町の名前のついたお酒
ピスコ(ぶどうの蒸留酒)と卵白、レモン汁などを使ったカクテル

口当たりは良いのですが、なかなかのアルコール度数で、
たったこれだけでも飲みきれませんでしたcoldsweats02

マチュピチュ遺跡めぐりとマチュピチュ村の滞在を楽しみ
翌朝は、いよいよ最後の観光先のクスコへ戻ります

つづく






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2017年12月 2日 (土)

ペルー周遊ツアー17~マチュピチュ遺跡3~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュ遺跡内
皇帝や住民たちが暮らした住居跡の中を進みます

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迷宮の中を歩くことができますが、
こんなところ自由行動だったら完全に迷子になります(苦笑)

近年に復元されたものも一部ありますが、
多くは、手入れもされずに15世紀から放置されていたものなのです

ちょっとした憩いの場 ミニ植物園

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アンデス特有の珍しい植物が栽培されています

コカの葉

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まるで、日本にあるお茶の葉っぱに見えます(by.静岡県民)

アルパカ?

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何せ案内板が少ないので、写真の整理が大変sweat01

看板を見つけ次第、撮影しておくのですが・・・

こちらは、サグラダ・ファミリアでもおなじみの「SAGURADA」

「神聖な」を意味し、すなわちここは 神聖な広場

P1120934s

神殿など祈りをささげるための施設が集まっています

主神殿

Img_0711s_2

右が崩れかけてはいるものの(地震による地盤沈下が原因)
他の建物の比べると石組みの緻密さが際立っています

3つの窓の神殿

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この他に、神官の館もあります

神聖な広場の全体像はこんな感じ

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広場から階段を上ります

インティワタナ

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日時計といわれる岩
暦を知るために? 何かの儀式に使われた?

石段を登ったり下ったり・・・とにかくアップダウンの連続

普段鍛えていないので、翌日の筋肉痛が恐ろしいっdenim

またまた下って、まるで日本の城跡のような石垣を眺め

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復元された小屋(ワイラナ)付近でちょっと長めの休憩

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この小屋の向こう側には、ワイナピチュへの登山口があります

聖なる岩

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パワースポットshineといわれている岩です

パワーがあるかどうかはよくわかりませんが(苦笑)
山を借景にして、一幅の絵に見えませんか~?

この付近には、人も多く集まっているせいか
リャマたちが大挙してやってきました

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Img_0739s

人馴れしていますが、一緒に撮影するのは至難の業

気まぐれに寝転がったり、突然走り出したりするので大変ですdash

ここまで歩いた中で、暑さも大変なのですが、
今回いちばんの苦労は、まさかの虫さされweep

日本ではめっきり蚊に刺されることもなかったので
油断していました(一応、虫よけスプレーは使用)

残りあと少し・・・頑張って進みます

誰かの住居(←もうこのあたり、わからなくなってますsweat01

Img_0744s

遺跡の端から見下ろすと
朝、バスで登ってきたジクザグの道が見えます

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段々畑の高低差を見たら、一気に疲れました~shock

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天体観測の石

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太陽の光がここに映ることで天体観測をしていたらしいようですが
とにかくわからないことだらけのマチュピチュ遺跡

コンドルの神殿

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upこれが頭ですが・・・

この頭の奥にあるのが翼。しかし、1枚に収まらず・・・

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コンドルをイメージしてください(笑)

段々畑の上を歩いています

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歩道としては歩きやすいけど、ここで畑作業は怖いわ~

貯蔵庫は、すっかり「休憩所」と化しています

Img_0778s

ここで午前の部は終了~

約3時間、アップダウンを繰り返しながら遺跡内歩きました~

お天気に恵まれすぎて、日焼け&喉の渇き、
そして虫刺されと戦いながらの散策でした

標高2400~2500mのエリアでしたが
心配だった高山病は周囲を見てもほとんどありません

腹ごしらえをして午後の部に向かいます

つづく



 




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2017年11月26日 (日)

ペルー周遊ツアー16~マチュピチュ遺跡2~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュ遺跡の全貌が見えるスポットで
感動の景色と対面の後、さらに上をめざして登ります

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リャマ?アルパカ?

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この先、あちこちでリャマやアルパカが出没します

見張り小屋

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日本のお城でいえば、いわゆる櫓(やぐら)

外敵の侵入を防ぐために設けられています

遺跡の中でもいちばん高いところにあります
標高は、2500m(入場口から100m上がっています)

再びここでのんびり撮影タイム

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儀式の岩

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そして、ここから下って遺跡(市街地)の中に進んでいきます

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舗道は歩きやすく整備されていますが、
柵がないところも多いので、そこは「自己責任」です

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いよいよ遺跡(建物)の中へ突入dash

市街地入口

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このあたりから人が増えてきました

この入口から(ワイナピチュを臨む)絶景を撮りたかったのですが
人が途切れず断念・・・

マチュピチュ遺跡(遺跡中核部分)の面積は5平方キロメートル

1440年頃に建設がはじまり、
インカ帝国スペインに征服されるまでの80年ほど
人々が暮らしたそうです(一説には800人くらい)

皇帝や神官、技術者などの住居の他、
さまざまな作業場や儀式に関する施設などがあります

記録がないので、謎の多い遺跡ともいわれますが
その謎に思いを馳せてみると・・・日本の石垣ばかりを想像する私(笑)

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清正石(名古屋城)や真田石(上田城)のように
建設に関わった人の権力を誇示しているのでしょうか?

石切り場

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この周辺で採れた石を加工して建築に利用したようです

しかし、「文字」も「車輪」も持たないといわれたインカ文明
どのように巨石を運んだのかはナゾ

日本人ガイドさんが詳しく説明してくれているのですが
団体行動なので、それについていくのと、写真を撮るので目一杯

遺跡内部は、ほぼ迷路状態でどこをどう歩いたのか
記憶がかなりあやふやになっておりますので悪しからずsweat01

さきほどの見張り小屋(右上)と段々畑

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住居内部(皇帝の部屋?)

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石組みも下部から上部に向かって、変化が見られます

実際には、屋根や扉、梁などもあったと考えられていますが
現在は一部を除いてそれらは復元されていません

高度な石の加工技術がここにも見られます

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10月のペルーは春先ですが
陽射しが強く、サングラスと帽子、日焼け止めは必須

標高も高いので、ゆっくり歩き、こまめに立ち止まりますが
都度水分補給も必要です(1日で2リットルくらいは必要です)

少し前にはペットボトル持込み禁止といわれていましたが
現在はペットボトルでも大丈夫のようです

また、食べ物も飴程度ならOK(私はカリカリ梅持参)

もちろんゴミは「すべてお持ち帰り」を守りましょう!

このあたりで、入場してから1時間ちょっと経過です

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太陽の神殿

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自然の巨石と人工的に組んだ石を組み合わせています
曲線の美しさからも技術力の高さがうかがえます

段々畑の向こうに屋根が復元された貯蔵庫が見えます

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水路(水汲み場)

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あまり注目はされていませんが、
この秘境にこのような「天空の都市」が建設できたのは、
水路がしっかりできていたからだそうです

また、雨量の多い熱帯雨林にもかかわらず
段々畑などもきれいに残っているのは
排水の技術が優れていたからだとか・・・

こんなにすごい文明を持った人たちが
滅びてしまうとは切なさを感じますね


まだまだ続きます (あ~、長いわ)



 




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2017年11月21日 (火)

ペルー周遊ツアー15~マチュピチュ遺跡1~

ペルー周遊ツアー つづきです

いよいよ旅のハイライト、マチュピチュ遺跡へ向かいます

遺跡の麓にあるマチュピチュ村で前泊・後泊なので
早朝から電車で移動するツアーに比べてゆったりスケジュール

この日程もツアー選択の大きなポイントでした

ホテルでビュッフェの朝食

P1120777s

朝から多種のフルーツや温かい料理も揃い
さらに、卵料理もリクエストに応じて作ってもらえました

食後には町の中心にある広場までお散歩denim

途中に、かわいいごみ箱発見sign01

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(列車か徒歩しか交通手段がないため)
ほとんどが観光客というマチュピチュ村は、まさに秘境リゾート

治安も良く、朝のお散歩も安全でした
10月上旬は春ですが、日本の10月とほぼ同様の気候

ホテルから坂を下りた1~2分のところにある広場

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銅像は皇帝パチャクティ

教会の他、飲食店などが立ち並んでいます

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ぐるりと歩いて、橋からの眺め

Img_0701s

山の影になっていますが、
どうやらお天気は絶好のハイキング日和sunのようです

 日焼け対策は、おのおの抜かりなく!(笑)

お散歩の後、支度を整えて集合&出発

マチュピチュ遺跡へは定員20名ほどのシャトルバスに乗車

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いろいろな旅行記を拝見し、バス待ちの行列を覚悟しましたが
驚くほどスムーズに乗車できました

列車と同様に
パスポートと名前の記されたチケットを提示します

マチュピチュの看板

P1120798s

後にも先にもそれらしい看板はこれだけ
(世界遺産を示す看板を見つけることができませんでしたsweat02

遺跡を発見した探検家の名前からつけられた
ハイラム・ビンガムロードを登っていきます

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ロードと行っても、ヘアピンカーブの続く山道

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石畳ですが、一応舗装はされています

それは、一般的には”日光いろは坂”に例えられますが、
私的には奈良・吉野山(上千本から奥千本)で乗った状況とそっくりgemini

坂を登ってもなかなかマチュピチュ遺跡は姿は見えません

ウルバンバ渓谷の尾根に作られた遺跡は
インカ帝国がスペイン軍に侵略された時にも発見されず
そのまま破壊されずに奇跡的に残っていたのも頷けます
(当然、この道もないわけですし・・・)

30分弱で遺跡の入口にあるバス停に到着

標高はマチュピチュ村の2000mから400m上がっています

入口のトイレtoiletは有料ですが
遺跡の中に入るとトイレはないので、ここでみんな一斉に(笑)

ヒンヤリしていた山の朝でしたが、
太陽が昇るとともに日差しが強くなり、暑くなってきましたsweat01

文句なしの遺跡めぐり日和です

バスで私の隣に座っていた外国のギャルたちは
肩出しのシャツにショートパンツというファッションで
こちらが心配になってしまいましたが、ある意味正解!?

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upこれだけ生足出せるって、オバサンはうらやましい限りcoldsweats02

一方、マジメな日本人たちは、ツアー出発前に言われたとおり
長袖・長ズボン、さらには虫よけ、手袋など完全防備の人が多かったです

ちなみに、長袖のシャツをまくっていた私は
腕から手にかけて、(虫よけスプレーも効かず)ブヨに刺されまくりました

そして、ペルーはどこに行っても、大型犬が放し飼いでゴロゴロ

P1120811s

こうやっていると飼い犬のようですが・・・
(他の地域で見たのと比較すると、毛並みもきれいでした)

完全野放し&無防備

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up 昼間はグダグダして、夜になると番犬になるそうですが・・・謎

ゲートでは、ここもパスポートとチケットの提示

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人気の高まりとともに年々入場料も上昇し、
さらにこの7月からは、半日ごと(午前・午後)でそれぞれチケットが必要です

1日に入場できる人数も制限されています

半日で約5000円ほどする入場料は、
世界遺産の中でもかなり高額ともいわれているそうです

富士山も混雑を緩和し、自然景観を維持するためにも
5000円とはいいませんが、登山客全員から
入場料(登山料)を徴収するべきだと思います(by.静岡県民)

話はそれましたが、ゲートを入ってもまだ遺跡は見えません

石垣を見上げると、まるで日本のお城です

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ルート的には、日本のマチュピチュと言われる竹田城と似ているような・・・

それらしい建物(貯蔵庫)を見ながら階段を上ります

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いきなり胸突きの階段をひたする登る、登る・・・

ガイドさんもこまめに休みながらすすんでくださいます

約15分ほどで展望スポットに到着

夢にまで見たこの景色が目の前に広がります

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これよ、これが見たくてここまで来たのよ~

感動の瞬間ですshine

テレビ番組でここを訪ねた女優さんやレポーターが
涙を流したりするのを時々見ますが、わかるわぁ~

こんな秘境に400年以上も前に遺跡が作られている事実、
そして、ここに到達できた自分自身に感動しているの、かもsign02

ここでしばらく撮影タイムcamera

もちろん「来たぞ~」のスナップも撮りましたよ(*^^)v

正面に見えるのは、約2700mのワイナピチュ山(若い峰の意味)

私たちのいる背後には、マチュピチュ山(老いた峰の意味)があり、
その尾根に作られた遺跡がマチュピチュ遺跡ということになります。

ところで、そのワイナピチュ山を回転してみると・・・

Img_0706s

人の横顔に見えます!

「皇帝の顔」といわれていますが、
もしそうだとしたら、自然の山を借景にすることを計算して
ここにこの町が造られたということになります

文字を持たないインカ文明は、この遺跡に関しての記録がなく
それゆえに謎が多く、人々をとりこにしてしまうのでしょう

ここで、1時間くらい座っていても飽きない気がしますが
ツアーですからのんびりもしていられません

見張り小屋へ向かいます

つづく (マチュピュは長編になりそうだ・・・)



 



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