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2017年12月

2017年12月27日 (水)

ペルー周遊ツアー21~クスコ市内観光~

ペルー周遊ツアー つづきです

オリャンタイタンボからクスコ方面に向かって
アンデス高地の町をバスは進んで行きます

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クスコまであと少しというところに現れたのが

サクサイワマン遺跡

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インカ帝国時代の城塞とも宗教施設ともいわれるこの遺跡ですが
真相は謎

かつては塔などもあった巨大な要塞でしたが
スペイン軍の攻略による破壊で、残っているのは土台部分

遺跡内に入る時間はなく、遠景での撮影タイムのみでした~camera

そして、クスコ市街へ

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世界遺産に指定されている街は規制が厳しく
バスは中心へ入れないとのことで、少し歩きましたdenim

ゴチャゴチャしたこの路地は、単独では歩きたくない雰囲気

この町の標高は3400mfuji
「高山病になりませんように・・・」と祈りながらゆっくり歩きます

アルマス広場

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リマにも同名の広場がありました。「アルマス」は「武器」の意味

カテドラルなどが立ち並ぶ市民憩いの場

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赤茶色の歴史的建造物と春の美しい風景が見られました

インカ帝国の首都だったクスコは、
15世紀にスペイン軍により侵略され、宮殿などは破壊されますが
それらの建物を支えていた石垣が残り
スペイン時代に建てられた建物との融合が見られます

スペインのメスキータ(イスラム教とキリスト教が融合した教会)に
通じるものがあります
破壊するばかりでなく、「残して活かす」ことも計算してたのでしょうか?

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さらに、「スタバ」まで溶け込んでしまっているsign01

スペイン的なきれいな建物

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トイレ休憩を兼ねておみやげ店へP1130303s

こちらで、ベビーアルパカのニットを購入しました

少し自由時間がありましたが、この公園付近でまったり・・・

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モノ売りもウロウロしていますが、その気にさせない方が良いかと・・・

未知の国ですし、言葉もわからない・・・

そこそこのお値段の買い物は、ツアーで連れて行ってもらうお店で
購入するのが安全だと思います

クスコを訪ねたらみておくべきスポットへ

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右の建物が宗教博物館(入場しませんでした)

建物に沿った路地を進んで行くと・・・

12角の石

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カミソリの刃も通さないといわれるほど、
複雑ながらも精巧に組まれた石組です

これ以外にもまだまだあります

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石組みは、マチュピチュで存分に見てきましたが
こちらでは町並みの美しさとの融合が楽しめます

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お店などが立ち並ぶ路地を車が行き交います

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石垣も気になりますが、走っている車も気になる・・・

トヨタが圧倒的人気だそうですが、
クスコでは私の地元 スズキの車もたくさん走っていましたrvcar

相変わらず、犬もそこらにゴロゴロ

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午前中は無防備に居眠りしていますが、夕方近くなるとシャキッとします(笑)

再び、石垣コレクション

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upwardrightなんかの遺跡の跡みたい、です

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日本のお城や石垣好きにはたまらない空間heart04

そうでなくても、こんなステキな石畳もあったりして、
散策が楽しめます

が、写真を撮るのに必死で、あまり説明が耳に入らず・・・な私happy02

あまり歴史的な背景はわからずじまいですが
石垣が美しかったので良しとしましょう(苦笑)

この後、クスコでこの旅の ラストナイトへ

つづく




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2017年12月18日 (月)

ペルー周遊ツアー20~マチュピチュからクスコへ~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュ駅から列車に乗り
オリャンタイタンボへ戻ります

飛行機並みにパスポートとチケットのチェックをして乗車

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女性の改札員さん、マツコデラックスさんみたいな雰囲気(笑)

行きはビスタドーム号でしたが
帰りはエクスペディション号

私たちが乗った列車はいずれも外国人専用

地元の人たちが乗るものとは豪華さも違いますが
お値段も「観光客用の価格」なのだそうです

ペルーでは、マチュピチュ観光が国を支える大きな「産業」なのです

エクスペディション号も天窓がついていて
展望は良いのですが、陽射しもガッツリsunsun

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帰りは、景色の乏しい崖側の席になるはずでしたが
空席があったので、川の見える景色の良いサイドに移動

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今日もお天気は絶好調!

しかし、「燃えてるよ~」という誰か声に窓を見ると

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春の風物詩?ともいえる「山焼き」の風景に遭遇しました
アメリカやカナダでは、自然発火も含め延焼のニュースを時々聞きますが
ペルーは大丈夫なのかな?

車内では、往路と同様に軽食サービスがありました

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ホットコーヒー(といってもホットとアイスの中間くらい)をいただきました

青い袋の「INKA CORN」は、リマのスーパーでも買ってきましたが
いわゆるジャイアントコーンで、おつまみに最高beer

その後、車内販売のワゴンがやってきて
アルパカ製品などを購入している方もいらっしゃいました

私は、見るだけ~

オリャンタイタンボ駅に到着

売り子さんたちが、「これでもか!」というくらい
民芸品などを持って、売り歩いていますhappy02

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正面のおじさんに気を撮られていると・・・

足元には・・・

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死んでません、寝てるだけの「無防備な犬」

このタクシーは、窮屈そうだけど一度乗ってみたいかも~

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ここからは再びバスに乗りクスコを目指します

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トイレ休憩に立ち寄った民芸品店

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棒の先についている赤い印は、
日本の杉玉のように「新酒できてます」のサインだそうですよ

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ここでは、とうもろこしを醗酵して作るペルーのお酒チチャの作り方が
説明されました

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聞いたら飲みたくなるよね~

ということで試飲もありましたよ

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左がそのまま、右は飲みやすくイチゴ(?)味にしたもの
やはり、右の赤い方が飲みやすかったかも~
ピスコサワーよりは、軽~く飲めます(笑)

アンデスで栽培されている作物

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ペルーでよく食べられるクイ(食用ねずみ)

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幸い食べる機会はありませんでしたが、これ見たらムリだweep

なんのフルーツかと思ったら、トマトでした~

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トマトの原産地はこのアンデス高地なのだそうです
これ、原種に近いのかな?

そして、まるでぬいぐるみのようなアルパカがいました~

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併設された民芸品店の織物が、カラフルできれいでした

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リャマなどが刺しゅうされたタペストリーを購入しましたが
ツアー仲間の方たちは、こちらの石に夢中でしたよ

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日本にもありそうなおみやげですが(笑)
パワーストーンは、買う場所にも意味があるのかもしれませんね

昼食は、往路とは違うレストランにて再びビュッフェ

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ここも外国人観光客専用という感じのレストランでした

メイン料理も美味しかったのですが、デザートも充実

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写真左が、さきほど見たトマトのコンポートです
トマトの味というより、完全にフルーツでした~

こちらでは、民族音楽(フォルクローレ)の演奏も

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春の花々が咲く庭園もとってもステキでした

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これから標高が高くなっていくので、
さすがの私もこのあたりから、食事&会話は控えめにしていました(爆)

バスは、クスコに向かってさらに進みます



つづく




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2017年12月14日 (木)

ペルー周遊ツアー19~マチュピチュ村の朝~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュ村後泊の翌朝はのんびりできました
やはり前泊&後泊のある日程は良いですね~

旅先では、日常からは考えられないくらい朝から動きまくる私 (笑)

駅付近を探検してみました

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午前7時前くらいですが、みなさん忙しく働いています

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リゾート地ということもあり、安全に歩ける町で良かったです

実は、前日からこれ狙ってたんです~

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通称「スタンド・バイ・ミーごっこ」 ←ある程度の年齢の方には通じる(笑)

すぐに電車がやってきたけど、なんだかみんなのんびりしています

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私たちが乗ってきた列車とは違うみたい

川伝いに歩いてみると、記念撮影スポット発見eye

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ここも日中は撮影する人たちで混雑します

日本で見るような風景に癒されます

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踏み切りの標識

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ビックリなバス待ちの行列に遭遇

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前日、私たちは待ち時間なしで乗れましたが
時間帯なのか、日によるのか1時間待ちというのもざらにあるようです

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バス待ちと天気は運次第ということです

その点で、私たちのツアーは満点でございました(^^)v

遺跡の入口にもいましたが、とにかく”無防備な”犬がゴロゴロいます(笑)

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放し飼いですが、毛並みのきれいな犬で、穏やかです
(犬が得意でない私でも、大丈夫でした~)

わずかな時間でしたが
マチュピチュ遺跡と山岳の秘境リゾートを満喫し
再び来たルートを引き返しクスコに向かいます

マチュピチュ駅の入口

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ゲートで、チケットとパスポートチェックがあります

待合室

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つづく




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2017年12月 6日 (水)

ペルー周遊ツアー18~マチュピチュ遺跡4~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュ遺跡を午前中じっくり見学の後のランチタイム

遺跡入口にある
サンクチュアリロッジでランチビュッフェrestaurant

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遺跡入口にある高級ホテル&レストランです

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このレストランもですが、ペルーのお食事は美味しいですheart04

またまた標高が高いことも忘れて、満腹コースに突入~~

でも、午後のトレッキングがあるのでアルコールはやめましたっban

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料理の奥にある黄色の液体はインカコーラ
ちょっと甘ったるくて、炭酸の効きも弱いかも!?

遺跡エリア内のレストランはここだけなので
マチュピチュ村でサンドイッチなどを購入し、
入口付近で食事をする人もいますが、
半日で遺跡を後にする人も多く、バス停は長蛇の列weep

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レストランの窓からちょっと余裕な私たち(^^)v

ちなみに、このレストランには無料Wi-Fiがありました

ウェイターさんに聞いたら
パスワードを書いたレシートのようなものを持ってきてくれました
適当な英語が通じてラッキーでした(^^)v

午後の部は、
インカ道(古道)を歩いて 太陽の門(インティプンク)を目指します

このコースは、自由参加なのですが、
なんと・・・ツアーメンバー全員参加という快挙

70代の人も数名いらっしゃいましたが、タフな方ばかりです

まあ、この素晴らしいお天気なら行かなくっちゃ損です

(2017年7月から午前、午後に入場券が分けられたため)
午後券とパスポートを再び提示して遺跡に入場します

午前中に歩いたルートを再びなぞりながら途中で分岐

TO SUN GATE(太陽の門)の看板に沿って歩きます

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「古道」なんていうので、崖すれすれで歩く覚悟でしたが
意外と広く、しっかり整備されていて安心です

ただし、道のりはゆるやかな上り(途中、石段もあります)

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天気予報では、午後はにわか雨があるとのことでしたが
さっぱり、さっぱり・・・良い意味で天気予報に裏切られました

遺跡内はほとんど日陰がない状態でしたが
インカ道では、木々が日除けになってくれて助かります

30分ほどで石垣が立ち並ぶ遺跡のようなところに到着

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えっ、こんなに近いの?と思ったところ
目的地の太陽の門ではありませんでした~

ここは、タンボといわれる宿泊&関所のような場所だったところ

まるで東海道みたいだわ~(笑)

振り返るとマチュピチュ遺跡が小っちゃくみえます

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でも、本来はインカ道を通ってマチュピチュまでやってくるので
ここまでくると「ゴール間近・・・」と、気分も高揚するのでしょうねぇ

ここにもパワーがありそうな巨大な岩がありました

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それより、まるで「野面積み」な土台が気になって仕方がありませんsweat01

こちらはマチュピチュにあったインティワタナ(日時計)にも似ています

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巨石の足元を見ると・・・

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基本的に爬虫類は嫌いですが、とりあえず記念にcamera

アマゾンっぽい柄のトカゲ 日本のものに比べたら大きいです・・・

休憩をはさみながらゆっくりすすんで
マチュピチュ遺跡の入口から1時間半ほどで到着しました

インティプンク(太陽の門)

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up「日本の城址で撮影した」といっても信じてもらえそうな景色(笑)

私は、何か(城づくりに関しての)情報がつながっているのではないかと
正直、そればかりが気になって仕方がありませんでした

インティプンクの看板

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遺跡入口が2400mなので、300m登ってきたことになりますdenim

この看板の奥にはインカ道が続いています

私たちが電車で通過してきたあの橋の付近から
キャンプをしながら3~4日かけてこちらにやってくるルートは
かなりの人気ルートだそうです

先日、「世界ふしぎ発見」で放映されていましたが、
4000m級の峠を越えるかなり苦しそうなルートでしたので
目指そうとは思いませんが(苦笑)

ただ、ほんのわずかなルートではありましたが
昔の人の気持ちになって古道を歩いたのは貴重な体験です

はるばるマチュピチュまで行ったからには
遺跡だけでなく、(ワイナピチュ山に登山なども含め)
プラスアルファは楽しんだ方がいいと思います

バスで登ってきたジクザグの道、
谷底にはマチュピチュ村の線路や川が見えます

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段々畑

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今度は、来た道をひたすら引き返します

帰りは楽勝と思ったのですが
意外と階段が急で大変だったりします

足腰も疲れが出てくるのがこのくらいの頃です

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マチュピチュ遺跡に戻った時には、すでに人も帰りはじめる頃

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午後4時前でしたが、人もまばら

こんな時こそ、この風景を前に余韻に浸りたい思いましたが、団体行動ですweep

急ぎ足で貯蔵庫の中だけ確認して・・・

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バスに飛び乗りました~(まったく待ち時間なし)

ハイラム・ビンガムロードを下り、マチュピチュ村へ

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ホテルに戻った後は、
夕食前にむちゃくちゃ歩いた筋肉をほぐしにマッサージへ

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呼び込みも多いのですが、
ここは安全を重視して、ガイドさんに知り合いのお店を紹介して
いただきました

ひとり30ドルでしたが(3人で行きました)
1時間じっくりとオイル&ストーンマッサージをしてほぐしていただき
あの内容なら、特別に高いとは思いませんでしたよ~

マチュピチュ村最後の夜は大忙しdash

アクセサリーも買いたいし・・・

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やたら派手な民芸品も買いたいし・・・

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早くしないとお店は閉まっちゃうし、でドタバタでした~

ホテルでの夕食

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食後は、バーのカウンターで格好よく飲みたかったのですが、

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なんとなく敷居が高くて・・・

というよりホテルの無料サービスチケットでの「タダ酒」なので(爆)

ちょっと遠慮して、テラス席でツアー仲間の人たちといただきました~

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やっと、名物・ピスコサワーを賞味できました~

ナスカの地上絵へのセスナに乗った、あの町の名前のついたお酒
ピスコ(ぶどうの蒸留酒)と卵白、レモン汁などを使ったカクテル

口当たりは良いのですが、なかなかのアルコール度数で、
たったこれだけでも飲みきれませんでしたcoldsweats02

マチュピチュ遺跡めぐりとマチュピチュ村の滞在を楽しみ
翌朝は、いよいよ最後の観光先のクスコへ戻ります

つづく






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2017年12月 2日 (土)

ペルー周遊ツアー17~マチュピチュ遺跡3~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュ遺跡内
皇帝や住民たちが暮らした住居跡の中を進みます

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迷宮の中を歩くことができますが、
こんなところ自由行動だったら完全に迷子になります(苦笑)

近年に復元されたものも一部ありますが、
多くは、手入れもされずに15世紀から放置されていたものなのです

ちょっとした憩いの場 ミニ植物園

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アンデス特有の珍しい植物が栽培されています

コカの葉

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まるで、日本にあるお茶の葉っぱに見えます(by.静岡県民)

アルパカ?

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何せ案内板が少ないので、写真の整理が大変sweat01

看板を見つけ次第、撮影しておくのですが・・・

こちらは、サグラダ・ファミリアでもおなじみの「SAGURADA」

「神聖な」を意味し、すなわちここは 神聖な広場

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神殿など祈りをささげるための施設が集まっています

主神殿

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右が崩れかけてはいるものの(地震による地盤沈下が原因)
他の建物の比べると石組みの緻密さが際立っています

3つの窓の神殿

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この他に、神官の館もあります

神聖な広場の全体像はこんな感じ

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広場から階段を上ります

インティワタナ

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日時計といわれる岩
暦を知るために? 何かの儀式に使われた?

石段を登ったり下ったり・・・とにかくアップダウンの連続

普段鍛えていないので、翌日の筋肉痛が恐ろしいっdenim

またまた下って、まるで日本の城跡のような石垣を眺め

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復元された小屋(ワイラナ)付近でちょっと長めの休憩

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この小屋の向こう側には、ワイナピチュへの登山口があります

聖なる岩

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パワースポットshineといわれている岩です

パワーがあるかどうかはよくわかりませんが(苦笑)
山を借景にして、一幅の絵に見えませんか~?

この付近には、人も多く集まっているせいか
リャマたちが大挙してやってきました

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人馴れしていますが、一緒に撮影するのは至難の業

気まぐれに寝転がったり、突然走り出したりするので大変ですdash

ここまで歩いた中で、暑さも大変なのですが、
今回いちばんの苦労は、まさかの虫さされweep

日本ではめっきり蚊に刺されることもなかったので
油断していました(一応、虫よけスプレーは使用)

残りあと少し・・・頑張って進みます

誰かの住居(←もうこのあたり、わからなくなってますsweat01

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遺跡の端から見下ろすと
朝、バスで登ってきたジクザグの道が見えます

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段々畑の高低差を見たら、一気に疲れました~shock

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天体観測の石

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太陽の光がここに映ることで天体観測をしていたらしいようですが
とにかくわからないことだらけのマチュピチュ遺跡

コンドルの神殿

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upこれが頭ですが・・・

この頭の奥にあるのが翼。しかし、1枚に収まらず・・・

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コンドルをイメージしてください(笑)

段々畑の上を歩いています

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歩道としては歩きやすいけど、ここで畑作業は怖いわ~

貯蔵庫は、すっかり「休憩所」と化しています

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ここで午前の部は終了~

約3時間、アップダウンを繰り返しながら遺跡内歩きました~

お天気に恵まれすぎて、日焼け&喉の渇き、
そして虫刺されと戦いながらの散策でした

標高2400~2500mのエリアでしたが
心配だった高山病は周囲を見てもほとんどありません

腹ごしらえをして午後の部に向かいます

つづく



 




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