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2017年11月

2017年11月26日 (日)

ペルー周遊ツアー16~マチュピチュ遺跡2~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュ遺跡の全貌が見えるスポットで
感動の景色と対面の後、さらに上をめざして登ります

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リャマ?アルパカ?

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この先、あちこちでリャマやアルパカが出没します

見張り小屋

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日本のお城でいえば、いわゆる櫓(やぐら)

外敵の侵入を防ぐために設けられています

遺跡の中でもいちばん高いところにあります
標高は、2500m(入場口から100m上がっています)

再びここでのんびり撮影タイム

Img_0707s

儀式の岩

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そして、ここから下って遺跡(市街地)の中に進んでいきます

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舗道は歩きやすく整備されていますが、
柵がないところも多いので、そこは「自己責任」です

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P1120866s

いよいよ遺跡(建物)の中へ突入dash

市街地入口

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このあたりから人が増えてきました

この入口から(ワイナピチュを臨む)絶景を撮りたかったのですが
人が途切れず断念・・・

マチュピチュ遺跡(遺跡中核部分)の面積は5平方キロメートル

1440年頃に建設がはじまり、
インカ帝国スペインに征服されるまでの80年ほど
人々が暮らしたそうです(一説には800人くらい)

皇帝や神官、技術者などの住居の他、
さまざまな作業場や儀式に関する施設などがあります

記録がないので、謎の多い遺跡ともいわれますが
その謎に思いを馳せてみると・・・日本の石垣ばかりを想像する私(笑)

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清正石(名古屋城)や真田石(上田城)のように
建設に関わった人の権力を誇示しているのでしょうか?

石切り場

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この周辺で採れた石を加工して建築に利用したようです

しかし、「文字」も「車輪」も持たないといわれたインカ文明
どのように巨石を運んだのかはナゾ

日本人ガイドさんが詳しく説明してくれているのですが
団体行動なので、それについていくのと、写真を撮るので目一杯

遺跡内部は、ほぼ迷路状態でどこをどう歩いたのか
記憶がかなりあやふやになっておりますので悪しからずsweat01

さきほどの見張り小屋(右上)と段々畑

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住居内部(皇帝の部屋?)

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石組みも下部から上部に向かって、変化が見られます

実際には、屋根や扉、梁などもあったと考えられていますが
現在は一部を除いてそれらは復元されていません

高度な石の加工技術がここにも見られます

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10月のペルーは春先ですが
陽射しが強く、サングラスと帽子、日焼け止めは必須

標高も高いので、ゆっくり歩き、こまめに立ち止まりますが
都度水分補給も必要です(1日で2リットルくらいは必要です)

少し前にはペットボトル持込み禁止といわれていましたが
現在はペットボトルでも大丈夫のようです

また、食べ物も飴程度ならOK(私はカリカリ梅持参)

もちろんゴミは「すべてお持ち帰り」を守りましょう!

このあたりで、入場してから1時間ちょっと経過です

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太陽の神殿

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自然の巨石と人工的に組んだ石を組み合わせています
曲線の美しさからも技術力の高さがうかがえます

段々畑の向こうに屋根が復元された貯蔵庫が見えます

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水路(水汲み場)

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あまり注目はされていませんが、
この秘境にこのような「天空の都市」が建設できたのは、
水路がしっかりできていたからだそうです

また、雨量の多い熱帯雨林にもかかわらず
段々畑などもきれいに残っているのは
排水の技術が優れていたからだとか・・・

こんなにすごい文明を持った人たちが
滅びてしまうとは切なさを感じますね


まだまだ続きます (あ~、長いわ)



 




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2017年11月21日 (火)

ペルー周遊ツアー15~マチュピチュ遺跡1~

ペルー周遊ツアー つづきです

いよいよ旅のハイライト、マチュピチュ遺跡へ向かいます

遺跡の麓にあるマチュピチュ村で前泊・後泊なので
早朝から電車で移動するツアーに比べてゆったりスケジュール

この日程もツアー選択の大きなポイントでした

ホテルでビュッフェの朝食

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朝から多種のフルーツや温かい料理も揃い
さらに、卵料理もリクエストに応じて作ってもらえました

食後には町の中心にある広場までお散歩denim

途中に、かわいいごみ箱発見sign01

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(列車か徒歩しか交通手段がないため)
ほとんどが観光客というマチュピチュ村は、まさに秘境リゾート

治安も良く、朝のお散歩も安全でした
10月上旬は春ですが、日本の10月とほぼ同様の気候

ホテルから坂を下りた1~2分のところにある広場

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銅像は皇帝パチャクティ

教会の他、飲食店などが立ち並んでいます

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ぐるりと歩いて、橋からの眺め

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山の影になっていますが、
どうやらお天気は絶好のハイキング日和sunのようです

 日焼け対策は、おのおの抜かりなく!(笑)

お散歩の後、支度を整えて集合&出発

マチュピチュ遺跡へは定員20名ほどのシャトルバスに乗車

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いろいろな旅行記を拝見し、バス待ちの行列を覚悟しましたが
驚くほどスムーズに乗車できました

列車と同様に
パスポートと名前の記されたチケットを提示します

マチュピチュの看板

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後にも先にもそれらしい看板はこれだけ
(世界遺産を示す看板を見つけることができませんでしたsweat02

遺跡を発見した探検家の名前からつけられた
ハイラム・ビンガムロードを登っていきます

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ロードと行っても、ヘアピンカーブの続く山道

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石畳ですが、一応舗装はされています

それは、一般的には”日光いろは坂”に例えられますが、
私的には奈良・吉野山(上千本から奥千本)で乗った状況とそっくりgemini

坂を登ってもなかなかマチュピチュ遺跡は姿は見えません

ウルバンバ渓谷の尾根に作られた遺跡は
インカ帝国がスペイン軍に侵略された時にも発見されず
そのまま破壊されずに奇跡的に残っていたのも頷けます
(当然、この道もないわけですし・・・)

30分弱で遺跡の入口にあるバス停に到着

標高はマチュピチュ村の2000mから400m上がっています

入口のトイレtoiletは有料ですが
遺跡の中に入るとトイレはないので、ここでみんな一斉に(笑)

ヒンヤリしていた山の朝でしたが、
太陽が昇るとともに日差しが強くなり、暑くなってきましたsweat01

文句なしの遺跡めぐり日和です

バスで私の隣に座っていた外国のギャルたちは
肩出しのシャツにショートパンツというファッションで
こちらが心配になってしまいましたが、ある意味正解!?

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upこれだけ生足出せるって、オバサンはうらやましい限りcoldsweats02

一方、マジメな日本人たちは、ツアー出発前に言われたとおり
長袖・長ズボン、さらには虫よけ、手袋など完全防備の人が多かったです

ちなみに、長袖のシャツをまくっていた私は
腕から手にかけて、(虫よけスプレーも効かず)ブヨに刺されまくりました

そして、ペルーはどこに行っても、大型犬が放し飼いでゴロゴロ

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こうやっていると飼い犬のようですが・・・
(他の地域で見たのと比較すると、毛並みもきれいでした)

完全野放し&無防備

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up 昼間はグダグダして、夜になると番犬になるそうですが・・・謎

ゲートでは、ここもパスポートとチケットの提示

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人気の高まりとともに年々入場料も上昇し、
さらにこの7月からは、半日ごと(午前・午後)でそれぞれチケットが必要です

1日に入場できる人数も制限されています

半日で約5000円ほどする入場料は、
世界遺産の中でもかなり高額ともいわれているそうです

富士山も混雑を緩和し、自然景観を維持するためにも
5000円とはいいませんが、登山客全員から
入場料(登山料)を徴収するべきだと思います(by.静岡県民)

話はそれましたが、ゲートを入ってもまだ遺跡は見えません

石垣を見上げると、まるで日本のお城です

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ルート的には、日本のマチュピチュと言われる竹田城と似ているような・・・

それらしい建物(貯蔵庫)を見ながら階段を上ります

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いきなり胸突きの階段をひたする登る、登る・・・

ガイドさんもこまめに休みながらすすんでくださいます

約15分ほどで展望スポットに到着

夢にまで見たこの景色が目の前に広がります

Img_0705s

これよ、これが見たくてここまで来たのよ~

感動の瞬間ですshine

テレビ番組でここを訪ねた女優さんやレポーターが
涙を流したりするのを時々見ますが、わかるわぁ~

こんな秘境に400年以上も前に遺跡が作られている事実、
そして、ここに到達できた自分自身に感動しているの、かもsign02

ここでしばらく撮影タイムcamera

もちろん「来たぞ~」のスナップも撮りましたよ(*^^)v

正面に見えるのは、約2700mのワイナピチュ山(若い峰の意味)

私たちのいる背後には、マチュピチュ山(老いた峰の意味)があり、
その尾根に作られた遺跡がマチュピチュ遺跡ということになります。

ところで、そのワイナピチュ山を回転してみると・・・

Img_0706s

人の横顔に見えます!

「皇帝の顔」といわれていますが、
もしそうだとしたら、自然の山を借景にすることを計算して
ここにこの町が造られたということになります

文字を持たないインカ文明は、この遺跡に関しての記録がなく
それゆえに謎が多く、人々をとりこにしてしまうのでしょう

ここで、1時間くらい座っていても飽きない気がしますが
ツアーですからのんびりもしていられません

見張り小屋へ向かいます

つづく (マチュピュは長編になりそうだ・・・)



 



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2017年11月13日 (月)

ペルー周遊ツアー14~ビスタドーム号でマチュピチュへ~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュへは、ペルーレイルビスタドーム号に乗車

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マチュピチュの山やリャマなどペルーの名物が描かれ
ペルー感たっぷりのかわいいマークですheart02

列車は、オリャンタイタンボからマチュピチュを1時間半で結びます

チケットは普通の紙ですが、個人名が記載されており
駅への入口と、乗車口でパスポートチェックがあります

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往路はVISTADOME、復路はEXPEDITIONという列車です

荷物はスーツケースなどの大型のものは持ち込めず
リュックあるいはボストンバッグに荷物をまとめなければなりません

ホームはあるけど、実際には線路上から階段で乗車

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天井までガラス張りになっている展望列車です

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進行方向左側が展望の良い席なのですが、
ラッキーにもそちら側の席が当たりました~

(団体ツアー内でクジ引きでした)

席は、4名のボックス席のような形で回転は不可

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発車直後に見える風景

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山岳の麓に畑が広がっています

ウルバンバ川に沿って渓谷を下流に向かいますが、
感覚的には、上流に向かっていくような感じです

天井からは残雪を抱いた山が顔をのぞかせています

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展望は良いのですが、お天気が良すぎて暑いっsweat01
(一応クーラーついてますが、車内のコントロールが微妙)

シェードなどはないので、状況によっては
帽子などの日焼け対策があったほうが良いかも

途中、停車した駅での風景

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昭和の集団就職列車みたいです(当時は知りませんけど、私)

リマの車道と同じく、物売りが押し寄せています(笑)

そしてこの駅のすぐ先には、
トレッキングの起点となる橋がかかっていました

P1130155s

(復路で撮影)

左手に登っていく人たちは、
ここから古道を4日ほどかけて(野宿しながら)マチュピチュまで歩きますdenim

とても人気の高いコースで、予約がなかなかとれないそうですよ

まあ、そんな体力もないのでムリだな・・・と思っている矢先
車内ではおやつタイムcafe 

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飲み物はホット、コールドの数種類から選択できたので
あまりの暑さにマンゴージュースをいただきましたが
生ぬるかったのが残念weep

オレンジ?キャロット?ケーキは、満腹のためお持ち帰りでしたが、
しっとりしていて、美味しかったですよ

発車して1時間ほど過ぎた頃に車窓の景観が変化していきます

熱帯雨林(いわゆるアマゾン)地帯へ入ってきたようです

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普通に日本の風景っていう気もしますけど(笑)

ダムを発見eye

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まさかペルーでダムに出会えるとは・・・ダム好きとしては感動ですheart02

黒部峡谷鉄道での風景と似ています

ここで、「あ~、やっぱり下流に向かっているんだ」と認識

この川、アマゾン川の源流のひとつで、
(太平洋側の)ペルーにありながら、プラジルを抜け大西洋に流れ出ます

南米大陸のスケールの大きさに驚くばかりです(@_@)

ほどなく電車はマチュピチュ駅に到着

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反対側のホームに停車していたのは、ハイラムビンガム号

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クスコからマチュピチュまで1日1往復の超豪華列車だそうです
(往復で800ドルくらいするらしいdollardollar

駅舎を出て徒歩でホテルへ向かいますが・・・

駅前はまるでラッシュアワーの日本の駅のようsign02

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夕方の時間帯は、到着した人、これから電車で帰る人
さらに村の人たちでしょうか、とにかく人、人、人

露店の続く道を抜けたら解放されました~

橋の上から見る景色は

まるで日本の温泉街spa

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鬼怒川っぽいという方が多いようですが、関東の人間ではない私には
伊豆とか岐阜とか・・・そんなイメージ、かな

いずれにしても、どこか日本らしさを感じる景色です

ちなみに、マチュピチュ村の初代村長さんは、
鉄道の敷設にも尽力した日本人の移民、野内与吉さんという方

なるほど、納得です

2泊するのは、こちらのエル・マピ(El MaPi by Inkaterra)

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坂に沿って宿泊棟が並ぶスタイルのホテルです
通り沿いはフロントやレストランなどパブリックスペースになっています

駅や町の中心からも近く、立地も素晴らしいです

客室はほど良い広さ(一人なので・・・)で、
シンプルながらも洗練された感じ

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夕食はホテル内のレストランにてrestaurant

メインのロモサルタード

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ペルー料理で、牛肉と野菜の炒め

ご飯があれば、牛焼肉定食な感じで日本人が好きな味です

デザートのソースの飾りつけも粋です

Img_0680s

個々に違うので、同じテーブルの方と比較してみました~

食後は、少しだけ露店へお散歩はしましたが
早々に部屋に戻り、長い移動の1日の疲れを癒しました

マチュピチュ村の夜の風景

Img_0684s

10月初旬のこの日は、17度前後くらいだったと思います

お兄さん、半袖で薪ストーブにでも使いそうな木を運んでいます(苦笑)

ホテルの前の坂道には、飲食店やマッサージ店などが立ち並んでいます

駅前の露店には5分くらいで行けます(夜8時にはほとんど閉店)

治安も良いので、夜10時くらいまでなら安全に歩ける、と思います

いよいよ翌朝はマチュピチュ遺跡へ向かいます

つづく






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2017年11月11日 (土)

ペルー周遊ツアー13~ウルバンバからオリャンタイタンボ~

ペルー周遊ツアー つづきです

マラスの塩田からオリャンタイタンポに向かいます

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まるで阿蘇を思わせるような風景  素晴らしいお天気sun

聖なる谷といわれるウルバンバが近づいてきました

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標高は高いのですが、気候にも恵まれた地域で
インカ帝国の食糧庫ともいわれるほど農業の盛んな地域です

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手前はとうもろこし畑? 奥には段々畑になっています

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ここで昼食タイムrestaurant

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TUNUPAという庭園のあるレストランでのビュッフェ

温かいお料理も多く、スタッフの方がお肉をとりわけてくれたり
ちょっとした高級ホテルのランチバイキングのよう

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アルパカのお肉などペルーの食材も豊富です

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うれしいのは、野菜が豊富だということ

高山病の心配もあるので「腹八分目に・・・」と
いわれていたにもかかわらず、あれもこれも食べたくなり
腹十二分目くらい食べてしまいました~(^-^;

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これはほんの”1の皿”でございますcoldsweats01

特に日本食が恋しくなったわけではないのに
本能的に「Sushiロール」をとってしまいました。怪しい色ですが・・・(笑)

さすがにアルコールはやめておきましたが、その代わりに

コカ茶

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コカとは、コカインの元になる葉っぱ
日本では、この葉っぱをもっていたらアウト(違法)ですが
葉っぱは高山病対策に良いといわれています

葉っぱを入れて、カップにお湯を注ぎます

お味は・・・センナ茶みたいcoldsweats02
(わかる人にはわかります・・・〇秘に強烈に効くお茶です)

センナ茶を良く飲んだ若かりし頃を思い出しながら(苦笑)
嫌いではない味なので、この後、滞在中にも何度か飲みました

お腹がはち切れそうな状態で
食後は、ウルバンバ川がすぐそばを流れる庭園へ

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この方はモデルさんでしょうか?

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アルパカやリャマとたわむれようとしましたが・・・

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この落ち着いた写真を撮るだけでも至難の業で
戯れるというよりは、完全に振り回されてしまいましたsweat01

私は比較的元気でしたが、
このあたりで体調不良になる方もいらっしゃいました

高山病にプラスして、山道をずっと走るので車(バス)酔いにも注意dangerです

レストランから30分ほどで、オリャンタイタンボ駅に到着

P1120661s_2

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マチュピチュに行くには、ここから電車あるいは
数日のトレッキング(徒歩)しか手段がありません

小さなホームですが、電車を待つ人でにぎやかでした

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乗車時間が近づいてきました

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つづく








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2017年11月 7日 (火)

ペルー周遊ツアー12~マラスの塩田~

ペルー周遊ツアー つづきです

クスコから1時間ちょっと走ったところにある

マラスの塩田

Img_0664s

高濃度の塩泉(超しょっぱい温泉)が湧き出ていて
インカ時代以前から塩づくりが行われていたという場所

展望所から見た谷の斜面に広がる白い光景

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すれ違いも大変な未舗装の道を進んだ先には、バスの列

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マチュピチュへの道中に立ち寄りしやすいこともあり
近年観光地として人気急上昇中up

駐車場から15分ほど歩いて塩田の近くまで下りました

正確な温度はわかりませんが、かなりの暑さsweat01

日本の真夏に比べたらマシなはずなのに
標高が高いので(約3000m)、ジリジリと太陽が突き刺さるような感じsun

高山病&熱中症ダブルの危機にさらされそうで
ゆっくり、ゆっくり歩きます

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坂の途中に、フォルクローレを演奏する二人組

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塩田に響き渡る笛の音に癒されました~note

段々の中に仕切られいる塩田は3000以上とか・・・

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日本ではお目にかかれない不思議な景色です

天日干しされて塩の結晶ができあがりますが、
このような白い塩田が見られるのは、乾季のみ(4月~10月頃)

シーズンぎりぎりの見学でした(^^)v

近くで見ると、氷河や雪に見えないこともない、かなsign02

P1120580s_2

流れている水をお味見したところ・・・

超、超、しょっぱいhappy02
(あまりにしょっぱいので、地元の方言で強調してみました~)

でも、ミネラル豊富というだけあって、
うま味というか甘味の残る奥深い味がします

塩は、沿道に立ち並ぶおみやげ屋さんで買えます

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サイズ、種類(食用、エステ用など)揃っています

ピンクソルト(岩塩)は料理などにも人気が高いそうで
かなりオトクに買えましたよ

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きれいな粒々です

この後は、昼食をとりながらオリャンタイタンボへ向かいます

つづく






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2017年11月 4日 (土)

ペルー周遊ツアー11~リマからクスコ・アンデス高地へ~

ペルー周遊ツアー つづきです

いよいよ旅のメインとなるマチュピチュへ移動します

リマからクスコへの飛行機も
天候による欠航や遅延が多く
比較的安定している早朝の出発となります

ホテルを出たのは日の出前 

やっと空が明るくなったころにリマ空港(ホルヘ・チャベス国際空港)に

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まだ7時前というのに空港は大混雑

朝は過密スケジュールですが
どうやら定刻通り飛びそうですgood

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チェックインを待つ長い行列に退屈しているところに
面白いもの発見eye

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スーツケースの破損・盗難防止のために
ぐるぐる巻きにしてくれる有料のラッピングサービス

お兄さんたちの職人的早業は、まるでショーを見ているようeye

ちなみに、私たちが向かうマチュピチュへは
(電車に)スーツケースが持ち込めないので
マチュピチュ滞在2泊分の荷物だけを持っていくことになります

(スーツケースはクスコのホテルで預かってもらいます)

レスポのボストンと背負っているリュックに荷物を詰め込み
機内持ち込みとしました

やっとチケットを受け取ってゲートへ

P1120443s

利用するのはLAN航空
(ロスからリマへの飛行機のラタムと同じグループ)

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搭乗する飛行機には、バスに乗って移動

P1120452s

前方のタラップが混雑しているので後方も開放~

こちらから乗ることってほぼ初めてかも

機体はA330-200というもので、3列×3列

P1120458s

残念ながら席は通路側
まあ、1時間半ほどの搭乗なんですけどね

国内線では無料のドリンクサービスも最近なくなったとのこと
(有料のドリンク、スナックはそこそこ充実しています)

30分近く経ったころ、
まわりの人たちが窓からの景色に「わぁ~」と声をあげているので
気になってちらりと見ると、雪をかぶったアンデスの山々が・・・fuji

幸い、窓際に座っていた同じツアーの方が
席を交代してくださいましたのでたくさん撮れました~

私が「カメラ女子」cameraのオーラ出しまくってたかしらsign02

アンデス山脈

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P1120469s

眼下に見える山々は5000m級 富士山をはるかに超える高さです

山脈の景色から降下し、建物や湖が見えてきました

P1120473s

クスコに近づくと特徴的な赤茶色の瓦が見えてきます

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かつてはインカ帝国の首都であり
街並みが世界遺産にも登録されている山岳都市です

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着陸直前、山肌が近すぎて怖いところもありましたが
無事にクスコ空港(アレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港)に着陸~

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お隣の機体はPERUVIAN航空
マーク(Pがグルグル)が可愛いですheart04

空港を出てからの第一印象は 陽射しが強烈sunsun

P1120497s

リマではほとんど太陽が顔を出さなかったので、余計に感じます

気温は思ったほど寒くもなく快適ですが
陽射しに加えて注意を払わなくてはならないのが高山病

クスコは標高3400mの高地(富士山とほぼ同じ高さです)

幸い私たちのツアーは、クスコの観光はマチュピチュの後。
なので、すぐにクスコからは標高を下げながらの移動となります

気分の問題だとは思いますが、
とりあえず「食べる酸素」なんていうのを飲んでおきました

(病院にいって処方してもらうようなお薬は持参しませんでした)

ゆっくり行動すること(走ったりしない)や
深呼吸をする、水分補給などが高山病対策といわれています

私の場合は、しゃべりすぎて酸欠になりそうなことが
日常でもたまにあるので(爆)、必要以上にしゃべらない・・・sad

バスはクスコ市街を抜け、
峠を越え、いくつもの小さい集落などを通り過ぎて行きます

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日曜日だったので朝市のような風景も

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3000m近い標高で、放牧も行われています

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日干しレンガで作られている住宅?小屋?

P1120528s

手前の塀の三角の穴が、
日本の城郭の狭間(さま・・・弓や鉄砲などで攻撃するための穴)に似ている!

※下は姫路城の塀に設けられている狭間です

Img_9494s

この先、塀や石垣を見るたびに
にわか歴女の私は、いちいち日本のお城を想像してしまうのでした・・・

緯度が低いゆえですが、高地でも普通に農耕がおこなわれています
ジャガイモの畑が多いそうです

P1120542s

1時間ほど山道を走りマラスの塩田へ

つづく



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