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2017年10月

2017年10月31日 (火)

ペルー周遊ツアー10~ナスカの地上絵・その2~

ペルー周遊ツアー つづきです

急旋回するセスナ機に揺られ振り回されながらtyphoon
地上絵を見つけては、写真を撮りまくりました

(機内では撮れているか確認しているヒマはありませんdash

クモ

P1120365s

コンドル

P1120368s

(超有名なハチドリが撮れていなかったのは残念・・・)

いよいよ地上絵遊覧もラストになります

写真下の黒い線(道路)は、パン・アメリカンハイウェイ

P1120370s

この沿道にあるのが

P1120378s

道路沿いの展望台からも観賞できるようになっています

ところで、このパン・アメリカンハイウェイは、
地上絵があることを知らずに道路を敷設してしまった部分があります

それがこの トカゲ (木の下 道路左が頭部です)

P1120380s

トカゲ(尻尾切り)だから洒落になるかもしれませんが・・・(苦笑) 

この後、セスナ機はピスコ空港に30分かけて引き返します

行きは厚い雲に覆われていたのに
帰りは天候が回復し、地上がよく見えました

砂漠地帯の中に現れる人工的な畑

Img_0650

日本で見られるソーラー発電パネルのようです

雲の影が地上に映っています

Img_0652

ピスコ空港に無事帰還しました~ 

Img_0654_2

1時間半の楽し~い遊覧でしたhappy01

まさか、こんなに楽しめるとは私としても予想外

絶対に酔うと思って覚悟していたのに
酔い止め薬が効いたのか、
いや、機長さんの操縦テクニックが素晴らしくてまったく酔いませんでした

(私の渡したチップが効いたかなsign02

ちなみに、私が乗った先発隊はほとんど酔った人がおらず
みんな元気に帰還しましたが、
同じツアーの後発隊の方たちは、気分が悪くなられた方が多く
地上で待っていたガイドさんたちもこの差にビックリでした

はっきり言って機長さんの操縦次第だと思いますが
酔い止めは飲んでおくことをオススメします

ナスカの地上は、
いまだに誰が、何のために、いつ描かれたのか謎だらけ

 ・宇宙人(異星人)の滑走路説
 ・宗教儀式説
 ・雨乞いのお祈り  

など諸説あり
見る人それぞれの思いを膨らませて見ると楽しいです

ピスコ空港を後に、遅い昼食へ

空港から15分ほどのレストランにてrestaurant

セビーチェチチャモラーダ

P1120397s

セビーチェは、ひとことでいえばシーフードマリネ

生または軽く茹でた魚介類とタマネギや豆類があえられています
お店によって具材や味付けにも若干差があり、
私は滞在中(ビュッフェなどで)随分といただきましたよrestaurant

チチャモラーダは紫とうもろこしのジュース

甘いけどちょっぴり酸味があり飲みやすい味です

パエリア

P1120398s

スペイン料理で有名ですが、
正直スペインで食べた時よりおいしかったです

いずれにしてもペルー料理は私の口に合いますっheart02

ピスコを後に一路リマへ戻ります 

途中、海岸沿いにペリカンやフラミンゴがたくさんいました

P1120404s

せっかくの海側の景色でしたが、すぐに日は暮れ
その後は、リマまで爆睡したのは言うまでもありません(笑)

ペルー2日目も存分に楽しみ、
いよいよ翌日はマチュピチュへの移動となります

つづく





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2017年10月30日 (月)

ペルー周遊ツアー9~ナスカの地上絵・その1~

ペルー周遊ツアー つづきです

空港で1時間ほど待機した後
ピスコ空港からいよいよセスナ機に搭乗です

小さいセスナ機でもちゃんとセキュリティチェックがあります

P1120325s

ショルダーや手提げバッグは持ち込み可ですが、
リュックサックは小さくても持ち込み不可なのでご注意をdanger

搭乗ゲートも、私たちの団体のみ

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ここで、何十年ぶりかに 酔い止め薬 を飲みました

大人になって乗り物酔いすることはほとんどありませんが、
ネットでナスカの地上絵に行った方たちの旅レポを読み過ぎて
「絶対酔う」と妙な確信をしちゃいました・・・sad

このちっちゃなセスナに搭乗です

P1120328s

窮屈そうに見えますが、以前アメリカ・グランドキャニオンで乗った
セスナに比べたらなんとも余裕の空間でした

というのもこのセスナは、窓際しか席のない2列タイプ

最前列の客席に座った私に、ここでミッションgood

同じツアーの方から集めたチップを
機長さんに渡すという重大な役割です

もちろんチップは任意ですが
添乗員さんからアドバイスいただき、みんなで出しましたmoneybag
酔わないように安全飛行で・・・と祈りながら(苦笑)

にっこり笑ってチップを渡すと、
それはそれは、最高の笑顔で「ありがとう~」と
日本語でこたえてくださいました

P1120331s

左が機長、右が副機長さんです

よくわからないけど計器もバッチリ見える一等席

P1120332s

そして、いざ離陸~airplane

すぐそこは海岸線

P1120335s

が、飛び立ってすぐに視界は雲の中cloudcloud

かなり雲が厚くて、出発が遅れたのはこの天候のためだったようです

しかし、その雲を突き抜ければこんな風景に

P1120343s

ふかふかのじゅうたんのようです

ほとんど地上の景色が見えないまま30分ほど飛び、
高度が下がってくると、茶色の大地が現れました

P1120350s

この地域、年間の降水量は10数ミリという砂漠地帯

この模様は地上絵?と思ったらどうやらこれは風紋??
あるいは一時的に水が流れた跡でしょうか?

そして、いよいよ副機長さんのアナウンスがはじまりました

スペイン語に続き英語・・・そして、

大多数を占める私たちにわかるように
日本語の単語で

「みぎぃ~ はねのした~(羽根の下)、くじら~」

その後、反対側の窓からも見えるように
ぐぃ~っと急旋回します

「こんど、ひだりね~」

機内は「どれ、どれ、わかんな~い」「見えた~」

そして飛行機が揺れるたびに「ひぇ~」と大騒ぎ

クジラ

P1120352s

直角の部分にあるのですが、これじゃあわかんない

で、拡大してコントラスト修整search

P1120353s

轍(わだち)のような川のような線もいっぱいでややこしい

あらかじめ、ガイドさんが写真などで「前説」してくれていたのと
搭乗前にいただいたマップを持参しているため
おおよその流れはつかめているのですが、
カメラのズームを合わせるうちに逃してしまったり
ぶれちゃったりでなかなか大変です

それに、あまり視力の良くない私(コンタクトレンズ常用ですが)は
乗り物酔いよりも、見えないことの心配の方が・・・

それというのもこの地上絵、
大地に溝を掘ったように描かれていますが、
深さは15センチ程度、幅も1メートル前後というものなのです

セスナの高度は200~300メートル程度です

とりあえず手当たり次第に撮影しまくって、
パソコンで拡大なり修整するしかありません

この後の2つは撮り損ねてしまいましたがweep
こちらで自信を取り戻しましたscissors

宇宙飛行士(宇宙人)

P1120357ss

丘の斜面に描かれていて、これは肉眼でもよく見えます

ちなみに日本人からは ”ガチャピン”と呼ばれているそうです(笑)

サル

P1120359s

これも見つけにくいのですが、グルグルのシッポが目印

P1120360s

これらの絵が描かれたと言われているのはナスカ文明時代

紀元前1世紀から紀元後8世紀くらいまでの間
ざくっといえば、2000年ほど前

そんな時代に当然機械があるとは思えず
どうやってこんなに整った形に描くことができたのか不思議です

さらに、砂の上に描いたこれらの絵が
消えずに残っていたことも不思議なのです

降水量の少なさに加え、土の性質、風の条件など
すべての条件が奇跡的に揃っていたとしか言いようがありません

まあ、撮影している時にはそんなことを考える余裕もなく
肉眼とカメラで追っかけることで精いっぱい

地上絵遊覧は続きます

つづく




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2017年10月27日 (金)

ペルー周遊ツアー8~リマからピスコへ~

ペルー周遊ツアー つづきです

ツアー3日目(ペルーは2日目)は
世界遺産のナスカの地上絵を見に行きます

天候が不安定になりやすいため
早朝(未明)出発になると聞いていたのですが
この日は、通常より少し遅い出発となり余裕がありました

リマからナスカは400Kmありますが
私たちが向かうのは、セスナ機の発着するピスコ(Pisco)という町

ここの空港からセスナに乗ってナスカの地上絵を見に行きます

リマからは約240Km バスで4時間弱です

朝は大渋滞のリマも
この日は土曜日なので案外スイスイと進みました

でも、余裕があっても車のドアはちゃんと閉めましょうね~(笑)

P1120263s

リマの町を少し郊外に抜けると
山肌に張りつくように建つ家々が見られます

P1120270s

不法占拠の家と呼ばれているそうで
他人の土地でも数世帯まとまってその地に何年か住むと
自分のものになってしまうのだそう

地方などから出てきた人たちは
こうやって占拠した土地に住み着いていくのだそうです

私たちが宿泊しているエリアと比べると格差が大きいです

パンアメリカンハイウェイ(Pan-American Highway)を南に向かって走ります

P1120272s

南北アメリカ大陸を縦断する壮大な幹線道路網です

日系人の現地ガイドさんが
周囲の風景やペルーの様々な国内事情などのお話をしてくれるので
眠る暇もなくひたすら外を眺めつづける私eye

Peru_m002

白い建物は養鶏場

前日にも賞味しましたが、ペルーは鶏肉の大消費国
消費だけでなく、日本などにも輸出されています

残念なのは、海が進行方向右手なのに左側に座ってしまったことweep

海沿いといっても、
ここは雨の少ない海岸砂漠地帯(コスタ)

反対側には砂丘がひたすら続きます

Peru_m001

沿道に見られる巨大な看板?は
政治(大統領選挙など)に関するものだそう

写真のようにFUJIMORIとか、KEIKOといった
日本人に馴染みのある名前が記されています
ガンバレ、日系人fuji

時々、砂漠の中に緑が点在

Peru_m003

なんだかこの風景、わが家の近くの海岸風景と似てるかも~(笑)

と思えば、まるで北海道にいるような畑の風景も 

Peru_m004

とうもろこしや米、小麦などが栽培されているそうです

海沿いの風景は、帰りに撮るぞ~と張り切っていたら
すでに日が暮れ始めて、こんなのしか撮れませんでしたweep

P1120416s

途中、日系人の方が経営するおみやげ店でトイレ休憩
(帰りにも立ち寄ってショッピングタイム)

P1120286s

途中、工事個所があってちょっぴり迂回

P1120300s

それでも、道路の整備が進んで
ここ数年でリマからピスコへの道のりも30分程短縮しているそうです

工事現場大好きheart04な私ですが
日本の高速道路の工事現場と比べると、橋もトンネルもなくて
あまり面白くないですね~

とはいえ、その距離や規模は壮大ですけどね

ほどなくピスコの町に入ります

P1120309s

リマに比べると、かなり小さくのどかな町です

ここピスコは、2007年のペルー地震(M8.0)で大きな被害を受けました

東日本大震災のあの惨状と重複するものがあります

P1120308s

※この船が地震(津波)と関係しているのかはわかりません

地震の後に建築されたきれいな住宅も見られます

P1120307s

ピスコ空港に到着

P1120310s

こじんまりした町とは釣り合わないくらい立派な空港です

セスナ機に乗るだけなので小さい「飛行場」的な施設を
想像していたのでビックリwobbly

国際空港としてデビューしたばかりshineの空港のようです

P1120316s

でも、今はほとんど稼働していない様子

P1120314s

私たちの団体以外、ほとんど利用者はいません(苦笑)

ここに到着して、最初のミッションは・・・体重測定crying

機体のバランスをとるために仕方のないことで・・・
(自分には見えませんのでショックはありませんでしたpig

その後、天候回復待ちで1時間ほど待機となりました

バスで待つ人も多かったのですが、
飛行機やバスに缶詰な日々が続いているので、
私の他数名は、何もない空港の中や外をウロウロ

ここはプールか?と思えるくらい
無駄に長いウォータースライダーのようなスロープを歩いてみたりdenim

P1120315s

ピスコの町なかにいっぱい走っていたタクシーを駐車場で発見eye

P1120318s

あとはベンチでボーッとしいる間に集合となりました

12人乗り(プラスパイロット2人)のセスナ2機に分乗します

席の番号が書かれているチケットが配られます

P1120322s

私の座席は、なんと2番

これ、操縦席のすぐ後ろ 副操縦士さんの後ろですよ!

ほぉ~、すごいクジ運(なんで私が選ばれたのかはナゾ)

でも、これが吉と出るか凶と出るかは乗ってみなきゃわかんない
(どれだけ酔うか・・・ということです)

いよいよセスナに搭乗です

つづく


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2017年10月24日 (火)

ペルー周遊ツアー7~リマ市内・その3~

ペルー周遊ツアー つづきです

昼食後の腹ごなしにちょうどよい散策へ向かったのは

恋人たちの公園

P1120224s

といってもお昼なので、私たちのような団体観光客ばかり(笑)

そして、随分ダサい名前だと思ったら現地ではアムール公園(愛の公園)
どっちもどっちだけど・・・

しかし、そのダサいネーミングも納得しちゃうのがこれsign01

P1120235s

公園の「名物の像」だそうですが、南米らしいというか大胆すぎっcoldsweats02

進んで行くと、これまたスペインにあるようなアレが・・・

P1120226s

P1120228s

アントニ・ガウディのデザインした
バルセロナのグエル公園を「真似した」と言われています

切り立った海岸線もなかなか美しいです

P1120232s

  日本でいうならば・・・熱海 みたいです

ここに広がる海は太平洋wave

わが家のある海岸線までつながっていると思うと、ちょっと感動!

外はどんよりとした感じのお天気でしたが(この時期は晴れない)
暑すぎず寒すぎず、春先の過ごしやすい気候です

この後は、ホテルへ少し早めのチェックイン

ミラ・フローレス地区にあるエル・タンボⅡ

P1120240s

こちらはフロント奥にあるラウンジスペース その奥はレストラン

お部屋はこちら

P1120244s

  日本でいうと・・・「〇▼イン」的なシンプルだけど機能的なホテル

ふぅ~、丸1日の飛行機旅の後、やっと平らなベッドで眠れるぞ~

ということで、ちょっとお昼寝sleepyをした後
近くのスーパーへお買い物へ

周辺は、比較的治安も良いエリア

徒歩5分以内くらいのところに、2つのスーパーがありました

Vivanda

P1120247s_2

  日本でいうと・・・「成城石井」的な高級感あるスーパー

  ビジュアル的にもかなり美しい陳列でしたが、
  店内の撮影は禁止といわれていたので写真はありませんweep

Metro

P1120248s

Vivandaに比べると庶民的なスーパー

チェーンの大型スーパーだそうですが、
こちらは、Expressと書いてあるのでコンビニがちょっと大きくなった感じ

夕食は、ホテルにてお魚料理

P1120251s

これも醤油ベースのような感じのソースが美味

前菜のサラダとデザート付き

ビールbeerとともにいただきました~

初日から料理は口にあうし、気候も良いし、
予想以上に(スペインの時に比べ)治安は良いし・・・

ペルーの旅、幸先の良いスタートとなり初日は終了です

翌日は、ナスカの地上絵の観光です

つづく


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2017年10月22日 (日)

ペルー周遊ツアー6~リマ市内・その2~

ぺルー周遊ツアー つづきです

リマ市内の旧市街を歩き

アルマス広場(マヨール広場)へ

P1120171s

スペインによって制圧されたペルーなど南米の国々には
アルマス(武器の意味)と名のついた広場があり、
かつてはここを中心に町が整備されていきました

町の中心となる広場からは、主要な建物が360度で楽しめます

リマ市庁舎

P1120180s

南米らしい色彩ですが、日本と同じで「幸福の色」なのだそうですよ

大統領府

P1120174s

鉄格子の扉の隙間から失礼しま~すcamera

P1120177s

P1120175s

正午近くになると衛兵交代式があるそうですが
ちょっとそれには早い時間だったため見られませんでした

カテドラル(大聖堂)

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18世紀に建てられたもの

その隣には大司教の宮殿もあります

いずれも建物の中には入りませんでしたが
ヨーロッパの建物のようでもあり、
でも黄色などカラフルな南米らしい風景を楽しみました。

この広場では、サン・フランシスコ教会で一緒だった
緑のジャージの生徒たちとまた出会いました。

親日なのか?やたらと私たちの団体に興味を示し、
カメラを向けるとポーズを撮ってくれました~

P1120191s

左の少年、サッカー選手にいそうな顔立ちだわ~soccer

マヨール広場からちょっぴり移動して

サント・ドミンゴ教会

P1120199s

ピンク色のかわいらしい外観ですが
16世紀に建てられた歴史のある教会です

あまり内部を見学する時間はなかったのですが、
ちょうど何かの儀式が終わってお神輿のようなものを担いだ列が
出てくるところでした

P1120196s

旧市街の観光は1時間ほどで終了

この後は、新市街のミラ・フローレス地区へ

途中、渋滞carrvcarに巻き込まれると、面白い光景に出会えます

P1120206s

食べ物などを持った売り子たちが
車の間をすり抜けながら、売り歩いています

いちばんウケたのは、
棒のようなものとボトルを持った売り子が何を売るかと思いきや・・・

「フロントガラスを掃除してやる」とゼスチャーでアピール

もう、なんでもありの商魂たくましいペルー人(笑)

ミラ・フローレス地区は、企業や官庁、高級住宅が集まる
新市街といわれるエリア

P1120207s

昼食は地元でも人気の炭火焼きチキンのお店

P1120214s

ランチに集まる人たちで行列でした~

日本を発って以来、やっと「地上」でご飯が食べられますっrestaurant

前菜のサラダはアボカト、ニンジン、ビーツのサラダ

メインは、炭火焼チキンとポテトの盛り合わせ

デザートは、ペルー原産の果実・ルクマを使ったアイスクリームでした

P1120212s

見た目はかなり「アメリカン」なのですが(苦笑)

チキンは、やわからくて(骨もない)、下味もしっかり

脂身(私の嫌いな皮も)が取り除いてあり
意外にもペルー料理ってお食事がヘルシーなのです

ただ、ボリュームありすぎて、少し残してしまいましたが・・・

食後は、少し海沿いへ寄り道してホテルへ向かいます

つづく

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2017年10月16日 (月)

ペルー周遊ツアー5~リマ市内・その1~

ペルー周遊ツアー つづきです

リマ空港からそのままバスに乗って観光へ向かいます

30人乗りくらいの中型バスで
日系ペルー人のガイドさんとともに出発bus

P1120092s

クッションがやわらかすぎる感はありますが、乗り心地も上々good

今回、参加者の半数以上がおひとりさまという
私にとっては居心地のよいツアーで、一人で2席占有

ペルーは、人口約3000万人の国
(そのうち800万人以上が首都・リマに住んでいます)

一方で、国土面積は日本の約3.4倍もあります

19世紀半ばにスペインから独立した経緯もあり
公用語はスペイン語です

日本から移り住んだ日系移民の歴史は
南米でいちばん古いそうです

1990年代には、日系のアルベルト・フジモリ氏が
大統領になったことで、日本人にもなじみがある国です

やたらとでかい看板を見ると「大陸」を感じます(笑)

P1120097s

リマ市内は、鉄道路線は1本しかないという車社会rvcarrvcarrvcarrvcar

ちょうど朝の通勤時間帯で、ワゴン車(タクシー?)には
オジサンたちがぎゅうぎゅうに詰め込まれていました(苦笑)

幹線道路では渋滞にも少しはまりましたが、
それ以上に、クラクションを鳴らしまくる激しさに圧倒されますwobbly

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アメリカンな巨大トラックやバスが、狭い道路にひしめきあっています

季節は、南半球なので春
服装的には、日本のちょうど今頃(10月の半ば頃)

旧市街に近づくとヨーロッパ風の建物が見えてきますが、
カラフル感は、南米独特といった感じです

P1120110s

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サンマルティン広場

P1120120s

ペルーを開放したサンマルティンの銅像があります

  日本でいうならば・・・”青葉城址の伊達政宗像”

空港から約1時間ほどで、下車して旧市街の観光へ

サン・フランシスコ教会(世界文化遺産)

P1120125s

リマの旧市街(世界遺産)の中で中心的な建物

植民地時代の17世紀に
スペイン人の征服者・フランシスコ ピサロによって
100年の歳月をかけて完成したという荘厳なバロック様式の建物

入口付近は、観光客、校外学習らしい学生たちもいっぱい

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ペルーの学生たちは、「ジャージ」で統一されています

そして、物売りたちが観光客を見つけ近づいてきます

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この綿菓子みたいなもの、真剣に買いたかったけど・・・

オバサンもいれば、若い男の子もいて、
絵画あり、食べ物あり、みやげものあり・・・

興味がなければ、あまり相手にしないほうがよさそう

この地域、あまり治安が良いともいえない場所なので・・・

教会の内部

P1120135s

正面の祭壇もきらびやかですが、

両脇には、さらにたくさんの祭壇があるのです

P1120136s

天井のつくりも独創的で美しいですshine

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ステンドグラスのない独特の教会のつくりなのだそうです

そして驚くべきは、この教会の下には、多くの人骨が埋葬されています

その数、70000体以上ともいわれています

その一部は、教会の中を歩いているとガラス張りになっている床の一部から
確認することができます

外に出ると、建物の壁や広場を埋め尽くす鳩たちを
鐘楼の近くから狙うハゲタカを見ました

P1120131s

ペルーだから”コンドル”かと思いましたが・・・

屍(しかばね)を狙うハゲタカたち、自然の摂理を感じます

デサンパラードス・ステーション

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駅舎ですが、この駅に列車が来るのは月に一度

P1120160s

建物内部は、ギャラリーのようになっています

P1120162s

床のタイルもスペイン風

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陽気な駅長さん?館長さん?の女性が、
日本語であいさつ(スピーチ)してくれました

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駅舎の正面は、大統領府(大統領官邸)

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かつては、フジモリ大統領もここに住んでいたそうです

(現在の大統領はここにはいません)

裁判所など官庁が立ち並んでいたこの地域も
一時荒廃しかけていたそうですが、
市が建物を買い取って整備し、現在は一部、店舗になっています

P1120154s

大統領府が近くにあるためか、ものものしい警備が行われています

P1120169s

おかげで観光客も安心して散策できますが・・・

この先、アルマス広場に向かいます

つづく

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2017年10月15日 (日)

ペルー周遊ツアー4~ラタム航空でロスからリマへ~

ペルー周遊ツアー つづきです

ロサンゼルス国際空港で、出国手続きが終わり
しばし自由時間です

空いている搭乗ゲート付近でネットなどを・・・

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充電設備も充実していますし、
無料のWi-Fiもつながります(45分くらいの制限あり)

次の飛行機で食事が出ると聞いていたので
がっつり食べるのは控えましたが、
小腹が空いて、アメリカに立ち寄った記念sign02のおやつ

P1120031s

体に超悪そうな色をしたshockファンタオレンジと
SNYDER'S塩味のミニプレッツェル(大好物heart04

定刻1時間ほど前にラタム航空へ搭乗です

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LA601便は、ペルーの首都・リマを経由して
チリの首都・サンティアゴまで行きます

日本には乗り入れていない南米系の航空会社です

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機体は787-8という 部品の多くが日本製というアレです
(中部国際空港から部品運んでます)

P1120040s

機内の座席を撮影したつもりだったのですが、
この後、赤い制服のCAさんがわざわざポーズをとってくれました(笑)

座席は選べず、後部の3人席のど真ん中という悪条件weep

おまけに左隣のおじさまは、なかなか恰幅の良い方

これで右隣にも恰幅の良い人が来たらどーしよー
これから、8時間地獄が待っているかも、と
ドキドキしていたところ・・・ 

私より少し?若い女性(体型は私といい勝負sign02)がやってきて、
いきなり私に何やら話しかけてきます

英語もおぼつかない私に、さっぱりわからない言葉で・・・
(多分、スペイン語)

隣のおじさまが、なんとなく通訳してくれて、
どうやら「ダンナと離れてしまっているから、席を替わってほしい」
というのです

それは、席にも寄るけど・・・と思いつつ 聞いてみれば、
窓際ではありませんかぁぁぁhappy01

窓際ならどこでもいいわっheart04

ということで、プチアップグレードのような気分でチェンジ

私たち日本人は、
チェックインカウンターで席の希望が通らなければ
あきらめる人も多いのですが
このバイタリティは見習わなくっちゃ、だわ

エコノミー前方の窓際に移ったとはいえ、夜便なので景色はありません
それでもまたまた気分は開放的になりますhappy01

エンターテイメントは(映画も音楽も)日本語なんてないので
適当に音楽聴いたりして過ごしました

P1120046s

P1120047s

北米から南米って近そうに感じますが、
太平洋を横断して日本から北米へ向かうのと同じくらいあります

搭乗して1時間ほどで機内食restaurant

P1120049s

ここまで来れば、飲むぞ~と張り切って白ワインbar

見た目は、北米系の機内食な感じで、おいしそうに見えませんが
このチキン、いわゆるチリソースっていう感じのピリ辛で
なかなか味付けも良いのです

辛さも相まってワインが進み、おかわりしちゃいましたが、
ちょっと飲み過ぎた~wobbly

食後の飲み物(紅茶)には、チョコレートもついてきました~

P1120051s

機内の照明は、「寝ろ」といわんばかりなので(苦笑)

あとはウトウトしながら数時間を過ごし

P1120060s

二度目のお食事(朝食)

P1120056s

ハムとチーズのサンドですが、
これもほどよく温められていておいしくいただきました~

飲み物も(何度もまわるのが面倒なのか)
一度に2種類くらい希望を聞いてくれます

ナメてました、南米系航空会社airplane 

意外にも快適でしたgood

ちなみに、ラタム航空はJALのマイルもたまります

そして、夜が明けてきましたsun

P1120065s

翼の上でも、外が見えるのはうれしいっheart04

ほどなくしてリマに到着~

P1120068s

天候は曇り、17~18℃くらいだったと思います

タラップでの降機でしたので、こんな写真も撮れました~(^^)v

Img_0623

バスに乗ってターミナルに向かう途中に見かけたPOLICIAの機体

P1120076s

あ~、長かった~ ロスから8時間
日本から乗り継ぎも含めると、丸々1日ということになりますsunmoon3

やっとペルーに入国です

P1120082s_2

入国審査は記憶にあまりないので、楽勝だったんだと思います(苦笑)

ロサンゼルスに比べたら
首都といってもそんなに大きい空港ではありません

無事、スーツケースも届いていました~

到着したのは午前8時頃

現地のガイドさんと合流して、このまま市内観光へ出発です


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2017年10月12日 (木)

ペルー周遊ツアー3~アメリカ乗り継ぎは大変~

ペルー周遊ツアー つづきです

いつもなら飛行機の旅の記録だけですむのですが
今回は、これも旅の途中の大きな出来事でしたので
記しておきたいと思います

私は2006年にN.Y.に行って以来のご無沙汰なのですが

今回大きく変わっていたのは

 ・ESTA(電子渡航認証システム)の事前登録が必要

 ・入国審査の機械化

アメリカでは、8年ほど前から
観光やビジネス目的で90日以内の滞在の際には
ESTAの認証が必要になりました

一歩も空港から出ない乗り継ぎでも、です

まったくもって面倒くさいのですsad

幸い、ESTAはツアー代に含まれていて
旅行会社で手続きしてくれたので助かったのですが

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入国審査は自分でやるしかありませんweep

飛行機を降り、長~い通路を歩き

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長時間搭乗で体がコチコチなので、歩きますdenim

「アメリカだぞーー」を感じつつ階段を下り

P1110998

「ESTA」と書かれている方に流れていきます

すると・・・

ATMのような機械がずら~り

Img_0614

これがウワサのアレsign02

日本語が選択(多分、左下の丸の部分)できますので、
税関申告書に書いた内容をタッチパネルで選択していきます

困ったときは、係員が巡回しているので、
キョロキョロしていれば教えてもらえます(笑)

次にパスポートをスキャンニングさせ
さらに指紋をとります

最後に機械がググーっと顔の高さに合わせて動き出し
顔写真を撮られて完了~ やれやれsweat01

で、出てきたレシートを見ると・・・

大きなバツがついているではありませんかsign01

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ここまでの努力は水の泡sweat01

結局、人のいる審査台で手続きです

だったら最初から機械なんかでやるな!と言いたくなります

ツアー同行者の様子を見ていると、ほぼバツです

指紋などが鮮明に映ってないのが原因なのだそうですが・・・

普通の入国審査なら何度か経験はあるものの、
ドキドキしながら審査官の前に立つと・・・

「のりつ~ぎ?」

「よんほん、ね。みぎ~」

「おやゆ~び」ときた(笑)

そこで再び指紋などを取られ
ほぼ英語を話すことなく完了で、ずっこけましたshock

しかし、とにかく時間がかかるのです

乗り継ぎが2時間くらいしかないと危ないとはこのこと。
混雑も考えると、やはり3時間以上は見ておかないといけません。

やっと自分の荷物を受け取ります

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ターンテーブルには面白い仕掛けもなく、いたってシンプルcoldsweats01

こんな通路を通って・・・ 

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再度、目的地に向けて荷物を預けました

もうここまででクタクタwobbly

こちらで、乗り継ぎのラタム航空のチケットを発券

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P1120020s

かと思ったら

私の場合、羽田からすでに発券されていたのですが、
(他のツアー客との足並みを揃えるため)再発行のお願い

添乗員さんは他の方の対応中だし、
結局、わけのわからない単語並べて強行突破dash

またまたエスカレーター昇ったり、歩いたりして、

空港内だけで1km以上歩いたんじゃないかと思うくらい
歩きましたよ~denimdenim

日本から直行便のない南米へは仕方のない「試練」です

一時は、カナダ経由のツアーも検討しましたが
(カナダもeTAという電子渡航申請が必要ですが)
結局は、アメリカ乗り継ぎのツアーが圧倒的に多いんです

手荷物検査もまたまた大変

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待ちが長いので、天井を眺めて楽しんでました
(地震のこととかまったく考えてなさそうなオブジェ)

上着や靴は脱げ、ベルトは外せ・・・おまけに回転式の
スキャナに入れられてバンザイpaper

さらに女性の検査官にボディタッチのチェックまでされ・・・

さっき入国したばっかりなのに、もう出国しちゃいました~(笑)

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免税店や飲食店が立ち並ぶターミナルで次の便を待ちます

つづく



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2017年10月11日 (水)

ペルー周遊ツアー2~全日空でL.A.へ~

<こちらは2017.10にツアー参加したペルーの旅のご紹介です>

ペルー周遊ツアー つづきです

羽田空港から搭乗したANA(全日空) NH106便
まずはアメリカ・ロサンゼルスへ

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今までに搭乗した機体(エコノミー席)の中で、
いちばん空間は広いかも~

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B777-300です

さらにビックリなのは、機体前半分くらいが
ビジネスクラスというレイアウトになっていました

安い料金で乗る人より
やっぱりビジネスクラスご利用の方が儲かりますもんね~dollar
(いつか乗ってやるぞdash ビジネスクラス)

NH106便は、深夜便moon3

窓際に座っても見えるのは夜景だけ、そして飛んだら漆黒の風景

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楽しみにしている機内食も・・・

トルティーヤ(ラップサンド)

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これだけですwobbly

基本、寝るだけなので満腹にする必要もなく・・・
耐えられない方は、空港でガッツリ食べておきましょうrestaurant

見た目はチープですが
カレーのスパイスが効いて、美味でした~

一緒に温かいスープをいただきましたが、これも美味~japanesetea

ミネラルウォーターがボトルで配られるのもありがたいっ

お酒もbeer無料でいただけますが、私はやめておきました

で、あとは寝るだけですが
せっかくの日系航空会社ご利用なので
ちょっとくらいはエンターテイメントを楽しみたいわけで

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ちょっとだけ映画も見ました
(あまり映画好きではないので・・・1本だけ)

映画のほかに、テレビ番組の録画メニューもたくさんあるので
映画やテレビ好きの方には時間が足らないかと思いますが・・・

 ※お食事や映画・音楽のメニューはこちらでご覧になれます

相変わらずルートマップを表示して
音楽を聴いたりして時間が経つのをじっと待つ私・・・

やっぱり熟睡はできませんねweep

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3列席のいちばん奥(窓際)にいるので
トイレに行くのにも気を遣ってなかなか出られませんでしたsweat01

それでも、気分的に窓際にいるほうが落ち着くのです

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数時間耐えて、こんな景色が見られてうれしい~heart04 

到着2時間前くらいに朝食!?です

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和食と洋食からのチョイスで、
和食をいただきましたが、お魚の味付けが濃かったです

そして、いよいよアメリカ大陸上空に

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アメリカっぽい赤茶色の陸地が眼下に見えてきます

だんだん町も近づいてきます

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着陸~

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アメリカン航空の機体が、めちゃめちゃ”アメリカン”です

アメリカ大陸は、実にニューヨーク以来11年ぶり
西海岸はそれ以上のご無沙汰です

アメリカは乗り継ぎだけなのですが、
ここから厄介な出入国審査(イミグレ)など手続きがあるのです

果たしてすんなり抜けられるのかっ

つづく


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2017年10月 9日 (月)

ペルー周遊ツアー1~羽田空港から出発~

<こちらは2017.10にツアー参加したペルーの旅のご紹介です>

南米のペルーに行ってきました

最大の目的はもちろん 世界遺産・マチュピチュ遺跡

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あと10数年後、仕事も落ち着いた頃になったら
ゆっくり2週間くらいかけて行けばいいやと
思っていた旅先ですが、
最近ガクッと体力や気力が落ちている自分にとって
「行くなら今しかない!」とスケジュールをやりくりして
決行にいたりました。

譲れない条件などいくつか考慮しながら
今回もクラブツーリズムさんのツアーにおひとり参加。

予想通り?というのか
場所柄おひとり参加比率が多く、心強いスタートにheart02

旅のスタートは羽田空港airplane

深夜便のため、夕方まで仕事をしても間に合いました

京急線が午前中の雨のためダイヤが乱れているとのことで
久しぶりにモノレールにて・・・

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新幹線が品川駅に停車するようになって京急オンリーでしたが
モノレールってこんなに乗り継ぎラクだっけ?

国際線ターミナルは、昨年日日帰りツアーで見学したので二度目ですが
搭乗目的はお初なので、テンション上がりますup

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成田空港に比べてかなりコンパクトだし
何より中部空港とレイアウトがそっくりなので(苦笑)
いろいろとラクになりました~

羽田発かつ、乗り継ぎ地までがANA(全日空)というのも
ツアーの決め手になりました(陸マイラーなので・・・)

ツアーカウンターで手続きをして、手荷物預けへ

ANAは、搭乗24時間前からオンラインチェックインができるので
すでに席は確保済みgood

荷物を預けるだけだったのですが、
システムトラブル解決直後で、手荷物カウンターも混雑

そんな人混みをよそに・・・ビジネスクラスカウンターご利用です

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マイレージカード兼クレジットカードの特典で、
国際線はエコノミー利用時でも、ビジネスクラスカウンターで
手続できちゃうのです

爽やか&イケメンのお兄さんに誘導されて、
丁寧に手続きしていただきご満悦でございますhappy01

その後、ターミナル4階あたりを偵察にいきつつも・・・
(ここなら搭乗しなくてもいつでも利用可なので)

せっせと制限エリアに向かいます

おっと、その前に両替dollar

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日中レートを見ていたら、みるみるうちに円安になってショックwobbly

とりあえず、3万円ほどドルに両替。
ペルーは、観光地ではおおよそドルも使えるそうなので・・・
(ただしお釣りは現地通貨になります)

深夜便のせいもあってか手荷物検査もスイスイ

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(午後9時過ぎくらいから深夜便のお客さんで混雑するようです)

搭乗口は出国審査場からすぐのところだということを確認し、
まずはフードコートへGodash

国際線ターミナルは、制限エリア内のほうが
リーズナブルなお店が充実しているような気がします

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スープ、たこ焼き、カレー、ラーメン、お寿司・・・迷うほどいろいろあります

しかし、機内の人になる前にはうどんが定番の私

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つけ麺も気になりましたが・・・やはりこれ

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きつねうどんwith煮卵 (ゆでたまごも大好きheart04)

フードコートの割には、居心地の良いソファーなどもあり
ここでも十分過ごせたのですが・・・

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たまにしか使えないカード特典を使わなくっちゃとラウンジへ

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SKY LOUNGE ANNEX

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カードラウンジでは、ソフトドリンクが飲み放題です
(中部空港と福岡空港ではビールbeerも飲めるんだけど、ね)

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ちょうどタイミングよく、ほぼ貸切のような空間でまったりと・・・

昼間ならもっと空港の景色が楽しめるんですけど、ね

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ラウンジを出るころには、人がぞろぞろと入り始めていましたよ。

深夜にこんなにも発着しているなんて驚きですhappy02

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午後10時近くなり搭乗口に集合

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若干搭乗時間が遅れましたが、機内の人になります!

あっ、これはいつか乗ってみたいビジネスクラス(フルフラット)

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エコノミーはこちらです

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後方窓際なので、早々に乗り込みました

長旅のお供は、
ダイソーで買った300円のネックピローdownwardleftこれ、大活躍です)

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相変わらず長い長い旅行記になりますが

気長にお付き合いいただければ幸いですcoldsweats01



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