« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月

2017年2月21日 (火)

飯田線秘境駅ツアーに行ってきました その5

------------------------------------------------------
<<<お断り>>>
この記事は、管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
過去記事を加筆修正の上、移転掲載しています。

2010年5月に参加した
飯田線秘境駅ツアーの記事です。

近年、ツアー会社の貸切での催行も増えており
これから参加される方のご参考になれば幸いです。
------------------------------------------------------

秘境駅ツアー つづきです。

いよいよ秘境駅めぐり最後の駅

千代(ちよ)駅

Simg_5593

(2009年当時ランキング38位→2016年は29位)

この駅は、かつては天竜川で採取される
砂利の積み込みを行っていたそうです。

Simg_5587

現在も駅周辺に集落や人家があり
他の駅に比べ若干生活感を感じます。

線路を挟んだ反対側に畑もありました。

Simg_5588

スローライフを満喫しているはずの地元の方も、
きっとこの1週間は、落ち着かない日々だったかとcoldsweats02

年配の乗客の会話を聞いていると
「イノシシdashの被害ないのかねぇ・・・」

心配する気持ちもごもっとも。
集落には、住民の数よりもイノシシの頭数の方が多いかもsign02

このツアーでは
JR東海ツアーズのスタッフの方が数名乗り込み
乗車時間の管理をしっかりとされていました。

Simg_5592

電車が到着すると、人々が散らばる先へスタッフが先回り。
集合時間になると残っている人がいないか確認eye

ホームでは出発時間のプレートをかかげて
案内するなど時間管理も徹底していました。

他の列車ダイヤへの影響もさることながら

こんな秘境駅に置いてけぼりにされた日には・・crying

しかし、乗客も年齢層は様々ですが
旅慣れている方が多いようで
常識外れの行動をする方もなく、
ほぼ定刻どおりの旅ができてよかったです。

列車は折り返し地点の天竜峡駅へ到着です。

Simg_5623

豊橋駅を9:51に発車し、
天竜峡駅への到着は15:01。

通常の普通列車のダイヤでは所要3時間半ですから、
とってもスローな電車旅でした~train

秘境駅めぐりはここまでですが、
まだこの先にもツアーのみどころはありました。

天竜峡の観光の目玉eye 天竜ライン下りshipです。

Simg_5598

上から見ると優雅に見えますが・・・

Simg_5612

私たちの船は、かなり窮屈でした~coldsweats02

まあ、電車3両分の団体様ですからね。

それでも、25分くらいのショートクルーズでしたが、
渓流の舟下りは心地よいものでした。

そして帰路はノンストップで豊橋へ戻りますtrain

Simg_5627

車内では、飯田市の伝統工芸である
水引工芸(箸置きづくり)のプチ体験。

「水引」とは、ご祝儀袋の帯などで利用されている
紙の工芸品。

飯田市の水引工芸は、全国生産量の7割を占めるそうです。

大きな帯を使って、
添乗スタッフの方が車両ごとに説明してくださいました。

Sp1002100

お昼に続いて、夕食のお弁当タイムrestaurant

Simg_5628

天竜峡の老舗旅館の「龍峡亭」のオリジナル弁当。

もちろんパッケージも秘境駅。

Simg_5630

信州では、ご祝儀によく出てくる鯉を使った丼で、
その名も こいの契り丼(「鯉」と「恋」にかけてありますよheart04

揚げた鯉を甘辛に煮付けたもの、信州豚、
塩いか(海のない県独特の保存法) 野沢菜、切干大根など・・・

満腹になって、天竜川を眺めながら来たルートを復習していたら
いつの間にか爆睡sleepysleepy

豊橋駅に到着して、飯田線秘境駅ツアーは終了。

なかなか充実の企画ツアーでした。

本来の鉄道好きの方より、
何か一味違った旅を楽しみたいという方向けの内容でした。

毎年、春先から新緑のシーズンには
ツアー内容は異なりますが
数社の旅行会社からツアーも出ているようです。

バスよりもゆったりした車内で
自然の中を走る電車に揺られるのもたまにはいいものです。

おすすめですよ~

あと、ちょっと【番外編】へ続きます

2017年2月19日 (日)

飯田線秘境駅ツアーに行ってきました その4

------------------------------------------------------
<<<お断り>>>
この記事は、管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
過去記事を加筆修正の上、移転掲載しています。

2010年5月に参加した
飯田線秘境駅ツアーの記事です。

近年、ツアー会社の貸切での催行も増えており
これから参加される方のご参考になれば幸いです。
------------------------------------------------------

秘境駅ツアー つづきです。

長野県南部(南信)の飯田線沿いは、
まさに 秘境駅銀座 といわれるだけあって、
数分ごとに電車が停車します。

田本(たもと)駅

Simg_5572

(2009年当時ランキング4位→2016年は4位)

小和田駅に次ぐランキング上位の駅です。

この駅の特徴は、「ホーム」というには心もとない
断崖絶壁のコンクリートの通路。

ホーム脇の急な階段を上ってdenimトンネルの上へ行きま~す

Simg_5568_2

上から見下ろすとこんな景色

P1030905s

階段は、一般の駅のラッシュ時のようhappy02

山側はコンクリートで固められた崖、
川側(左)は天竜川が真下に迫ります。

この駅も、数キロ先まで山道を歩かなくては
車道も集落もありません。

実は、5年ほど前はじめて飯田線に乗って
天竜峡近くの温泉へ行ったのですが、
「秘境駅」という言葉を知らなかった私でも、
川沿いすれすれの絶壁を走る電車のインパクトとともに
この駅の立地に驚いたのを思い出しました。

ここに(昭和10年頃)駅を作ったことに
プロジェクトX的な感動が・・・sweat02

あの黒部峡谷とダム建設を彷彿とさせます。

pencil黒部ルート見学会

団体100名以上が同時に降りるとなると、
ちっぽけなホーム上は 人がすれ違うのも大変ですsweat01

Simg_5571

こんな「秘境駅」の風景もレアですね~(笑)

続いては、

金野(きんの)駅

Simg_5585

(2009年当時ランキング13位→2016年は7位)

駅名としては縁起の良さそうな感じですがdollardollar
最寄の集落までは数キロという秘境駅。

他の駅同様に、民家もなく普段はひっそり。

すぐ近くに渓流が流れ、断崖絶壁の岩も見上げられます。

P1030911s

Simg_5577

停車時間は10分でしたが、長時間の列車の旅で
体を動かしたくなった方も増えてきたようで、
渓流の流れる橋まで足を伸ばし、
記念撮影する人たちもたくさんいました。

新緑cloverの季節で、空も青く、しばし散策を楽しみましたdenim

駅のそばに自転車が数台おいてありましたが、放置自転車?

Simg_5582

この一角だけ、ちょっぴり生活の跡が・・・

いよいよ秘境駅ツアーも終盤を迎えます。

その5へ続きます

2017年2月16日 (木)

飯田線秘境駅ツアーに行ってきました その3

------------------------------------------------------
<<<お断り>>>
この記事は、管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
過去記事を加筆修正の上、移転掲載しています。

2010年5月に参加した
飯田線秘境駅ツアーの記事です。

近年、ツアー会社の貸切での催行も増えており
これから参加される方のご参考になれば幸いです。
------------------------------------------------------

秘境駅ツアー つづきです。

飯田線秘境号は長野県に入り
いよいよ秘境駅が目白押しhappy01

配られたお弁当を急いで食べましたdash

Simg_5479

このツアーでは、 昼食と夕食の2食のお弁当付き。
ツアーのウリの一つでもありますが、
ちょうど停車駅が集中する頃に配られるのですhappy02

行きは秘境駅オリジナル弁当
豊橋では有名な駅弁屋・壺屋さんの製造。

Simg_5480

豊橋らしい稲荷ずしももちろんですが、
私が「豊橋だ~」と感動したのは、 うずらの卵のフライでした。

pencilうずらの思い出 

その他にも、ブリの照り焼きやちりめん山椒のご飯、
はんぺん(練りモノといえばヤマサさんが有名)など
郷土色盛りだくさんの内容で、おいしかったですheart04

そして、長野県最初の停車駅

中井侍(なかいさむらい)駅

Simg_5550

めっちゃ強そうな駅名(笑)

(2009年当時ランキング30位→2016年は14位)

ランキングの理由は、駅の上に人家がたった2軒。
他の集落は数キロ先という立地のため。

駅のすぐ下には茶畑(ほんの少しですが)と天竜川が広がります。

ドドーっと降りたツアー客は、民家のすぐ横の狭い坂を上り
駅と天竜川を見下ろせるところへ。

あまりの人口密度sign02と坂の傾斜に
(人の頭ばかりで)うまく写真が撮れず・・・

Simg_5546_2

とりあえず鉄道らしいのはこれだけ・・・weep

Simg_5548_2

次の平岡駅では、秘境駅ではないのに40分停車。

Simg_5552

長野県最南端・天龍村の中心のような駅で、
4階建ての駅舎の中にはみやげ店の他に、
宿泊施設や温泉まであります。

しばらくこちらでおみやげタイム&休憩です。

長い停車時間は、「列車交換」のためでした。

列車交換と聞いて、違う列車にのりかえるのかと思いましたが
休憩後のホームに行くと、
同じ電車がホームにいるのを見つけてさらに???

Simg_5553_2

よ~く見ると、降りたホームとは反対側の線路に
列車が移動していました。

単線の列車の行き違いのことを列車交換というんですね。
乗務員の方に、丁寧に説明していただき納得です。

次の停車駅は

為栗(してぐり)駅

Simg_5565

(2009年当時ランキング32位→2016年は17位)

難読駅名も加味したら、もっと上位に入りそうwobbly

ここも駅へつながる車道はなく、
すぐそばを天竜川が流れています。(ダムで集落が水没)

Simg_5558

秘境駅での停車時間は、10分~20分。

周辺には何もない秘境駅なので、
たったこれだけの時間でもお釣りがきそう(笑)

しかし、ちょっと先に吊橋があります。

たった10分でも 「行ってみよう」と勢いよく走り出す若者&健脚チーム
駅でひたすら写真を撮り続ける鉄チーム
ホームに降り立って、リフレッシュすれば十分というシルバーチーム

停車中のわずかな時間の過ごし方も
様々なのがこのツアーの特徴でした。

私たちは、その駅次第・・・というなんとも中途半端なチームで
ございました~coldsweats01

その4へ続きます

2017年2月14日 (火)

飯田線秘境駅ツアーに行ってきました その2

------------------------------------------------------
<<<お断り>>>
この記事は、管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
過去記事を加筆修正の上、移転掲載しています。

2010年5月に参加した
飯田線秘境駅ツアーの記事です。

近年、ツアー会社の貸切での催行も増えており
これから参加される方のご参考になれば幸いです。
------------------------------------------------------

秘境駅ツアー つづきです

次に停車したのは、大嵐(おおぞれ)駅

Simg_5531

なかなか読み方が難しい駅です。

周辺は徐々に秘境っぽくなってきましたが
秘境には似つかわしくないこじゃれた駅舎

Simg_5523

東京駅をモデルにしたそうですが、???

駅からすぐのところに県境の看板がありました

Simg_5525

少し時間がありましたのでつり橋を渡ってみました~

Simg_5524

橋の対岸は愛知県

平成の大合併で豊根村に吸収された旧・富山(とみやま)村は
(離島を除いて)日本一人口の少ない村でした。

とはいえ、静岡県側に民家はほとんどなく、対岸からの利用が中心の駅。

橋の下は、佐久間ダムによって造られた佐久間湖

Simg_5528

そして、いよいよ

shine秘境駅ランキング2位shine小和田(こわだ)駅へ。

(2009年当時ランキング2位→2016年は3位)

Simg_5537

ここが全国的にも上位となる理由は、

最寄のたった1件の民家まで数キロ離れているからなんです。

さらに、この駅に通じる車道がないので、
この駅へは鉄道でしか来られません。

ひっそり残る駅舎には切符売場だったと思しき窓口

Simg_5532

かつては集落もありましたが、
佐久間ダムの完成(昭和31年)で 周辺はダム湖に水没し、
人口が減っていったそうです。

ダム建設の歴史が秘境駅の理由、というわけですね。

また、ここは静岡・愛知・長野の3つの県境にもなっています。
駅のホームに標識がありましたが、写真忘れましたっsweat01

と思ったら・・・ありました~(^^)v (2017.2.21追記)

P1030886s

本当の県境は、ダム湖の中なんですけど・・・

それにしても、ここが「わが町・浜松市」とは、恐ろしや~
(全国2番目の面積というだけあって、広すぎますっ)


そしてもうひとつ

この駅が秘境駅という理由以外にも「有名」であること。

皇太子妃・雅子さまの旧姓・小和田(おわだ)と
同じ表記ということで
ご成婚の平成5年(1993年)に一躍有名になりました。

そんな十数年前、私もここに一度降り立ったことがありました。

手前の水窪駅で
ご成婚日の日付入り記念切符も買いました ハイscissors

P1002098

鉄道マニアではなく、ただのミーハーな観光客ですcoldsweats01

こんな秘境駅なのに(売店どころか自販機もないです)
列車が到着すると同時にドドーっと人が降りるものだから
全然秘境駅っぽくないのですweep

Simg_5535_2

まあ、それがわかっていて参加しているんですけどね

そして、いよいよ列車は長野県へと進んでいきます。

その3へ続きます。

2017年2月12日 (日)

飯田線秘境駅ツアーに行ってきました その1

------------------------------------------------------
<<<お断り>>>
この記事は、管理人の別ブログ『ももよろず日記』より
過去記事を加筆修正の上、移転掲載しています。

2010年5月に参加した
飯田線秘境駅ツアーの記事です。

近年、ツアー会社の貸切での催行も増えており
これから参加される方のご参考になれば幸いです。
------------------------------------------------------

晴天に恵まれたGW最終日

飯田線秘境6駅探訪の旅(JR東海ツアーズ主催) に参加してきました。

P1002092

ここで、まず秘境駅について・・・

秘境駅とは、
「鉄道路線と集落までの間に距離がある」
「登山などの目的の人が利用するのみ」
「昔は集落があったが消滅した」
「駅に一切車道が通じていない」などの理由によって、
人家のほとんどない地帯に存在する駅のことを指す。(Wikipediaより)

近年では、牛山氏による秘境駅ランキングにより注目され、
廃線寸前の駅にどっと人が訪れる「ブーム」も起きています。http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/

P1002095

図書館で借りて「予習」していきました~

実は、飯田線にはこの秘境駅ランキングの上位に入る
駅がたくさんあります。(毎年ランキングは変動します)

これらの複数の駅を貸切列車で1日でまわろうという
"お手軽ツアー"train

このGWの期間限定のツアーは、
各日ともに早々に完売と後で聞いてびっくりwobbly

大半は旅好きな年配の方々のようですが
鉄道マニアの方、そして意外にも若者のグループも多かったです。

3両編成の貸切列車で、
170名満席の乗客とスタッフを乗せて豊橋駅から出発train

Img_5472s

Simg_5484

(上の写真は新城駅で停車中)

豊橋からしばらくは、秘境っぽくないけど、
のどかな田舎の風景が続きます。

途中の長篠では車窓から
「長篠合戦のぼりまつり」も行われていました。

Img_5491s

あちらの方も、こちらの電車が気になる様子bleah

1時間ほどの東栄駅で下車。

Simg_5499

秘境駅ではありませんが、
この貸切列車のために地元の花祭りの実演。

Simg_5500

花祭りといっても40種類の舞があるそうで、
その中でもインパクトのある「鬼の舞」が見られました。

車内では、町営温泉のチケットや
観光パンフレットも配られ、
周辺観光のPRにもこの列車は活躍していました。

そして、列車は愛知県から静岡県へ入ります。

停車こそしませんでしたが、中部天竜駅。

ここは、2009年11月まで「佐久間レールパーク」がありました。

Simg_5514

閉館直前には、大勢の鉄道ファンが押しかけましたが今はひっそり。
建物はそのままでした。

車窓から見えた佐久間発電所ものせておこうっと(笑) 

Simg_5515

この近くには、60ヘルツと50ヘルツの変換を行うことのできる
周波数変換所も備えたレアな施設もあるそうです。

そして、ダム建設の歴史に残る
佐久間ダムはここから数キロ山奥ですよ~

Simg_2061

(2006.7撮影)

横道に逸れてしまいましたが(^_^;)

人家が少なくなり、
鮮やかな新緑に吸い込まれるように列車は進みます。

が、なんといってもここは浜松市。

Simg_5525

浜松市の南端の自宅を出て、
愛知県の豊橋駅から電車に乗って、再び静岡県に入って
すでに5時間近く経過しているのにまだ浜松市内。

・・・不思議な感覚です。

その2へ続きます。(長編お付き合いください)

2017年2月10日 (金)

伊勢・猿田彦神社

お伊勢詣りで立ち寄りました。

猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)

P1030330s

外宮から内宮に向かう主要道に面しているので、
毎回通過するのですが、
やっとお詣りに立ち寄ることができました。

P1030326s

ご祭神は、猿田彦大神(さるたひこおおみかみ)

天照大神の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を
天孫降臨の際に高千穂に案内したところから
「みちひらきの神様」といわれています。

新しい道へ進んだり事を起こす際のお願い事の他
七五三でも多くの方々が訪れるそうです。

内宮・外宮などに比べれば境内もこじんまりしていて
駐車場から歩いてすぐというのも便利なところです。

P1030327s

写真左の人だかりは、パワースポットでもある石柱(方位石)に
ご利益を求めて、マダムたちが押し寄せておりますcoldsweats02

さらに、境内には佐瑠女神社(さるめじんじゃ)があります。

P1030333s

猿田彦大神の奥様である天宇受売命(あめのうずめのみこと)を
祭神としていて、芸能の神様として崇められています。

芸能人をはじめとして、一般の方でも芸事の上達を
祈願する人が訪れるそうです。

また女性の守り神でもあるので、縁結びにご利益があるそうで
こちらも老若問わず女性がどっと押し寄せています(笑)

それでも、申(さる)年だった昨年の混雑よりは
幾分はマシですよ~とガイドさんが仰っていました。

いずれも改めて、また静かにお詣りに訪ねたいと思います。

団体参拝でしたのでゆっくりできなかったのは残念ですが
ありがたいいただきものを頂戴しました。

P_20170210_202546

ご朱印はこちら

P_20170205_003025




ランキングに参加しています。
↓記事を読んで行ってみたくなりましたらクリックをお願いしますconfident

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村

2017年2月 4日 (土)

「直虎」ゆかりの地めぐり4~井殿の塚~

「直虎」ゆかりの地めぐり つづきです。

井殿(いどの)の塚

P1030189s

井伊谷城跡の登り口から徒歩2~3分にあります。
(地域遺産センターとは反対方向)

この看板のある(引佐多目的研修センターの)駐車場から

P1030149s

東方向に見えるこの木が目印

P1030188s

ここは、井伊直政の祖父にあたる井伊直満とその弟・義直を
供養するために造られました。

P1030193s

P1030191s

直満らは、今川家に通じていた井伊家家老・小野和泉守道高に
謀反の疑いがあると密告され、自害させられます。

訪ねた時(2016年末)には、ピンときませんでしたが
大河ドラマで初回に放送された内容を見て理解できましたcoldsweats01

宇梶剛さん演じる直満が、
吹越満さん演じる小野和泉守道高にチクられて
駿府の今川家に行って、殺されてしまうというストーリーでした。

父親を失い悲しみにくれる亀之丞に追い打ちをかけるように
亀之丞も命を狙われ、10年弱姿を隠すことになります。

井伊直虎の激動の生涯はここからスタートします。

この場所は、井伊氏の居館があった一角。

石塔を守る大きな木は、タブノキです。

P1030192s

わざわざここだけのために出向くのは、正直「・・・」なのですが
井伊谷城跡や地域遺産センターを訪ねた際には、
近いので、ぜひ立ち寄ってみてください。

「直虎」ゆかりの地めぐりは、
ドラマの展開にあわせて、気まぐれに続く・・・かも。

ランキングに参加しています。
↓記事を読んで行ってみたくなりましたらクリックをお願いしますconfident

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

【広告】じゃらん

  • 宿泊予約は「じゃらん」

【広告】エイビーロード

  • AB-ROAD
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

【広告】 セブンミール

  • セブンイレブン

【広告】るるぶショッピング

  • るるぶショッピング
無料ブログはココログ

お気に入り

【広告】宿らん

  • お宿のクチコミ

メールリンク

  • 管理者へのメールはこちらから