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カテゴリー「├ カナダ(2016年)」の21件の記事

2016年10月29日 (土)

カナダ春の周遊旅21~旅のまとめ・後編~

2016年5月のカナダツアー参加のまとめ(続き)です。

pencilカナダ春の周遊旅20~旅のまとめ・前編~ (2016.10)

pencilカナダ春の周遊旅1~成田からエア・カナダにて~ (2016.5)



■食事

前回に続き、まあツアーの価格相応というところです。

お国柄、味付けもおおざっぱというのは仕方のないこと。

その代わり、「素材はドーン!」です(笑)

P1170071s

ほぼ食事付きというツアーなので、楽でした。



■ホテル

ツアーで言う「スーペリアクラス」ランクのホテル。

バスタブ付きで、部屋の広さもいたって普通でした。

ヨーロッパのホテルとランクは同じでしたが
アメリカ系のホテルは国土のせいなのか!? 広く感じるのと、
コーヒーメーカーがあり、温かい飲み物がいただけます。
(もちろん無料で、コーヒーや紅茶がついています)

P1060834s

このサービスは北米系では当たり前だったような気がしますが
スペインの時は、冬でもこのようなものはありませんでした。


個々のホテルのひとこと感想とWi-Fi事情を・・・

◆エンパイア・ランドマーク(バンクーバー)

ロブソン通りという町の中心に建つ高層ホテルです。

42階からのレストランからの眺めは最高。
近くにはSAFE WAY(スーパーマーケット)があります。

Wi-Fiは、ロビーのみ無料でした。

◆クラウンプラザ(ナイアガラ)

カナダとアメリカの国境となるレインボーブリッジが
正面に見える立地。
アメリカ滝までは徒歩5分ほどです。

Wi-Fiは有料(1日 10カナダドルくらい)

◆ターミガンイン(バンフ)

町の中心の大通り沿いに建つ山小屋風のホテル。
P1070818s

シンプルで、庶民的な雰囲気の内装ですが、
部屋が広くて快適でした。

Wi-Fiは館内無料 部屋でも満足につながります。 

余談ですか、
こちらがお城のホテルで有名なバンフ・スプリングスホテル

P1070689s

私は宿泊したことはありませんが、
ツアーによってはこちら指定のものもあるので、奮発してみるのもありですね。

個人的には、高級ホテルならば、
ゴンドラ乗り場の近くにあるリム・ロックホテルもオススメです。

P1070309s



■治安

前回のスペインでは、自由行動なしのツアーでしたが
今回は、ナイアガラとバンフで自由行動がありました。

P1070802s

有料のオプショナルツアーに参加しなくても
治安が良いので、けっこう自由に街歩きを楽しむことができました。

カナダの治安は、今まで私が行った国の中でも断トツに良いです。

ただ、このご時世、安全だと言い切れる国はありませんが
ヨーロッパなどの今の事情と比較すれば
年配の方々でも安心して旅のできる国だと思います。


■言語

今回のコースは、ほぼ英語圏
(東部のケベック周辺はフランス語が公用語)

カナダは、日本からのワーキングホリデーも多く
また在住者も比較的多いので、
日本人店員さんに遭遇することも多いです。

しかし、20年前に比べると旅行者も含め
日本人の割合が少なくなったという印象です。

その証拠に、宿泊したどのホテルにも
テレビの日本語チャンネルがありませんでした。


■まとめ

今回のカナダツアーは、
かなりコストパフォーマンスの良いツアーでした。

そして、カナダは何度行ってもまた行きたくなります。

スペイン同様にクラブ・ツーリズムさんを利用しましたが
定員いっぱいとはいえ、旅慣れている印象の方が多く
トラブルもなく気持ちよく旅が進みました。

最近思うのですが「安いツアーはそれなり」とはいいますが
ツアー会社さんも努力されていて、安くても内容が吟味されています。
(多少、ホテルや食事のランクは落ちますが・・・)

高いツアーでも(私は参加経験ありませんが)
勝手な行動をして団体を乱す人がいれば旅も台無し。

お天気と一緒で、道連れになる参加者も運次第ですねcoldsweats02

あとは、「日頃の行い次第」ということかな??

さあ、当分しっかり働いてから、次の目的地へairplane 

カナダ春の周遊旅 完



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2016年10月25日 (火)

カナダ春の周遊旅20~旅のまとめ・前編~

2016年5月にツアーでカナダへ行ってから
間もなく半年になりますが
前回スペインと同様に個人的なまとめとして
また、ツアーを考えている方のご参考になればと思い
気候やエアラインなどついてまとめてみたいと思います。

■季節とツアー価格

最近、ヨーロッパのツアーが安くなっていますが
それに比べるとカナダは若干割高感があります。

特に人気なのは夏から秋にかけてのシーズン。

今回は、たまたまGWを利用して行ける割安なツアーを
見つけました。

人気シーズンと比べて10万円ほど安いです。

季節感としては、カナダは緯度も高く、
北海道を想像していただければ良いのではないでしょうか。
(北国育ちではないので、ビミョーに違っているかもですがwobbly

桜やチューリップtulipが見頃となり
新芽が出たばかりの新緑cloverもきれいです。

P1070017s

P1060607s

例年は5月中旬から下旬に見ごろを迎えるという
バンクーバー(ヴァンデューセン植物園)のキバナフジも満開happy01

とはいえ、バンフやナイアガラの朝晩は10度以下です。

私は冬のカナダしか知りませんでしたので(苦笑)
少し寒いくらいでも問題ないのですが、
実際は、ツアーの半分ほど「異例」の暖かさ(暑さ?)でした。

P1070802s

そして、一番重要なポイントは、
ヨーロッパと違い、まちの発展は明治以降なので
歴史的建造物は少なく、観光は自然めぐりが中心。

カナダの旅は、お天気勝負sign01なのです。

ベストシーズンと言われる季節でも異常気象はあります。
特に山岳地帯は天候の変化が激しいようです。

私自身、オーロラは見られましたが(2001.3)

Canada_3

ウィスラーのスキー場では小雨に降られました。
(吹雪にならなかっただけマシと思いたい・・・)

自称「晴れ女」さらには「温暖化女」の私は、
かなりラッキーなほうだと思います。

天候で左右されるのは許せない(誰かに当たりたくなるsign02)とか
雨女(男)の自信があるという方は・・・熟慮の上で。

■コースと経路

今回のツアーは、いわゆるカナダ大横断のツアー

西海岸のバンクーバーから東部のナイアガラ
そして、カナディアンロッキーの麓・バンフをめぐる
成田発8日間のコースでした。

紅葉シーズンは、東部だけをめぐるコースが多いですが
カナダに行くなら、
やはり、カナディアンロッキーの大自然をオススメします。

往路は日本から8時間半のバンクーバー着
復路は約10時間半のカルガリー発

カナダ国内で飛行機で4時間以上の移動日がありますが
片道12時間のトロント直行便のツアーが多い中
「体にやさしい」コースだったと思います。

よほどの事情がなければ、何度も行ける国ではないので
ツアーで一度に見どころを巡るのがお得です。

■エアライン(航空会社)

飛行機は往復エアカナダmapleの直行便

P1060531s

エアカナダは、サービスや機内食に関しては
評判の芳しくない北米系の中では、まずまずという印象を受けました。

特に日本就航の機体は、最新のB787なので
乗り心地も大変よかったです。

そして、エアカナダは、ANAと同じスターアライアンスに
加盟していますので、ANAのマイルがたまります。

今回、プレミアムエコノミーを利用しましたので
なんと、換算率で100%のマイル・13381マイル獲得。
(これだけで、国内線に往復タダで乗れちゃうのです)

換算率は下がりますが、エコノミーでも加算されます。

前回、スペインへのツアーで利用したフィンランド航空は
提携しているはずのJALでもエコノミーはマイル積算ゼロ。
つくづくエアライン選択は重要だと思いました。

最近では、JALやANAなど日系航空会社のツアーも
増えているようです。
比較的直行便の選択がしやすい国だと思います。

今回は、オプション扱いでプレミアムエコノミー(上級エコノミー)を利用。

P1060510s

食事の内容などにはあまり差がないものの
10時間近くを過ごす機内でのこの広さの違いは、
精神的にも体力的にもかなりGoodgood
ツアー代金の価格差は、10万円ちょっとです。

このプラスをお得と見るか、コスパ悪いと見るかは
人それぞれだと思います。

この価格差を、
私の年代では「安いツアーならもう1回行ける」と考え
「そろそろ海外の遠出は辛い」と言っていた70代の母は、
「こんなにラクならまだ行ける!」と強気に転向(笑)

季節によって、上級クラスへの追加料金がお得になっていたり
最近では、ツアーそのものもプレミアムエコノミーやビジネス利用で
割安に設定しているものも増えているので、比べてみると良いですね。

やはり、1回の記事ではまとめきれないので
もう少し続きます(~_~;)




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2016年7月25日 (月)

カナダ春の周遊旅19~エアカナダにて帰国~

カナダ春の周遊旅 いよいよ最終章です。

最終日、朝食前にスーツケースのピックアップ(回収)が
あったのですが、荷物がパンパンになって閉まらずcoldsweats02

毎度、旅ごとにスーツケーストラブル発生してますsad
次に行くときには、相性の良いお利口なスーツケースを
探さなくっちゃ、です。

時間はなくても、しっかり朝食はいただくのです。

P1070642s

写真は、その前日のもので時間的に余裕がありました。
 好きな具材を選んでオムレツも作ってもらえます。


3泊お世話になったホテル ターミガン・インを出発です。

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立地もよく、リラックスして過ごせました。

バンフ駅が線路右側に小さく見えます。

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貨物専用線なのですが、
夏季限定で長距離観光列車が走ります。

お金と時間に余裕があれば、
優雅に大陸横断鉄道の旅もいいですね~train

前日に比べると雲も多いけれど晴れですsun 

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バンフに来た時には見えなかった山々がお見送りしてくれました。

スリーシスターズと呼ばれ、3つの山が連なっています。

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「また、絶対来るからね~」と心の中で誓いましたよ~heart02
バンフは三度目でしたが、カナダの山々はいつも期待に応えてくれます。


カナディアンロッキーの景色から遠ざかり
カルガリーに近づくいてきました。

スキージャンプ台

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1988年の冬期オリンピックで使用されたものです。
高速道路が迫る風景は、選手泣かせだったとか・・・


石油や天然ガスなど資源の豊富なアルバータ州は、
人口が年々増加していて、郊外も建築ラッシュ。

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土地は広大なのに、意外にこじんまりまとまっています(笑)
電気や水道などのインフラを考えると仕方ないのかも・・・

ヨーロッパと違い、歴史が浅い国なので
近年の経済状況などの説明も興味深かったです。


カルガリー空港は、
バンクーバーやトロントに比べるとコンパクトな空港。

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あまり混雑していなかったのですが
せっかくなので、プレミアム・エコノミーの特典を利用して
優先カウンターでチェックインしました。
(結局、団体なのでツアー全員が完了するのを待つのですが)

搭乗する前にJUGO JUICEで小腹を満たしました。
オーダーしてから野菜や果物をジュースにしてくれます。
P1070885s
英語力不足で、シンプルなものしかオーダーできませんでしたがcoldsweats01

プレミアム・エコノミー利用で、優先搭乗にて

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13:00カルガリー発のAC009便の機内へ。

P1070888s

往路と同様に機材は最新のB787-8ですが、今度は右側最後列となりました。

カルガリー空港をほぼ定時で離陸です。

P1070891s


1回目の食事は、魚か鶏肉の選択でした。
(メニューを記録するのを忘れてしまいました)

魚は、鱈を和風にアレンジしたものでした。

P1070904s


鶏肉は、たしかカレー味とか書いてあった気がするのですが・・・

P1070905s

出てきたら、焼き鳥(ねぎま)でした。なんで?

私は鶏肉だったのですが、味はまあまあでした。
この食事に関しては断然、魚料理が当たりでした。

デザートはチーズケーキ風で、かなり甘かったですhappy02
トータルして、往路(成田-バンクーバー)の食事が良かったです。

さらに、ビールはカートに載せていないようで
出てくるまでに時間がかかりましたよ。(ワインは山ほど載せているwinewine

食事を終えても、まだまだ陸地。
白く雪をかぶった山々が続いています。

P1070920s

アラスカ上空を経由

P1070922s


間食のサービスがあるのか気になっていましたが
前方ギャレーには水しか置いてありませんでした。

しかも、やっと眠れたわずかな時間にスナックが登場していた・・・

P_20160515_124511

母がちゃっかり自分の分だけもらっていました。
中身は、私の大好物の塩味のプレッツェル。あ~残念

過去ブログ記事などでは、
カップヌードルやサンドイッチがあったらしいのですが
最近、食べ物のサービスは簡素化されているようです。

せめて食後のアイスとか、チョコレートとか・・・欲しかったなぁ


2食目はこちら

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ちょっと重いな~ 
別腹は空いているのですが、これは完食できませんでした。

唯一、食後のコーヒーを楽しみにしていたのに
気流が悪くなり揺れ出したことを理由に、ホットは提供できないとのこと。
帰国便は、正直「食」に関してははずれまくりでした~crying

約10時間のフライトで、成田上空へ

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日本らしい田植え直前の田んぼの風景が広がります。

成田のお天気は雨
「晴れ女」の運は、すべてカナダで使い切ってきました(^^)v

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行きは、品川から成田エクスプレスで空港へ来たのですが
帰りは、特に急いでいるわけでもないので
1000円で東京駅へ行けるというシャトルバスを利用しました。

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リムジンバスには乗ったことがありますが
どれだけ値段と乗り心地の差があるのかなぁと気になっていたので。

結果、乗り心地や所要時間にほとんど差はなく、
かなりコストパフォーマンスは良いと思います。

が、降車場所が不便。

「東京駅の八重洲口行きです」と言われたのですが
田舎者は降ろされてから、ビルの合間でしばし悩みました~building

数分歩いて東京駅わかりましたけど・・・
こうして、東京駅から一路新幹線で帰宅し、
8日間のカナダ春の周遊旅は終了です。

ちょっぴりシーズンが早い観光でしたが
予想外にもお天気が味方してくれて素晴らしい旅になりました。

自然相手の国なので、お天気で旅の印象はかなり変わります。
その点、本当にラッキーだったと思います。


長い旅行記にお付き合いいただきまして
ありがとうございました。

数か月後くらいに気が向けば
旅のまとめをしてみようかと思っていますので
気長にお待ちいただければ、と思います。

2016年7月18日 (月)

カナダ春の周遊旅18~バンフ町歩き その2~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

カスケードガーデンを後に、先ほど見てきたボウ川を渡ります。

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目指すのは、サプライズコーナー(Surprise Corner)

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先ほど歩いてきた川の対岸を進んで行きます。

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こちらは、対岸に比べて人も少なく、自然のままの遊歩道が続きます。

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しかし20分ほど歩くと、広い道路に出ることになりますdanger

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そして、何が「サプライズ」かというと・・・

P1070767s

この景色が見えるんです。

私たちは、このバンフ・スプリングスホテルから
ここを目指しているので、あまりサプライズではないのですが(笑)
この道路の反対方向から坂を下りてくると
ちょうどヘアピンカーブにさしかかったところで
この景色が突然現れるというところからでしょうか?

バンフに宿泊せず、観光の時間が限られているツアーでは、
バスで通過あるいは、立ち寄ることが多いスポットのようです。
バンフを象徴する1枚が撮れます。

この先に、ビューポイントがあるというので目指します。

駐車場やデッキが整備されているビューポイント

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ほとんど人がいない上に、徒歩で来ているのは私たちくらいかもcoldsweats01

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このお天気なら歩き甲斐があったかな、と。 暑かったけどsweat01

駐車場にあったごみ箱

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カナディアンロッキーの観光中にも見かけましたが
国立公園内にあるごみ箱の多くがこのようなタイプ。
熊に開けられないように工夫されているんですよ。わかりますか?

道路沿いに、日本っぽい松を発見eye

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松ぼっくりは、予想外に小さかったです。

そして日本では考えられない道路事情coldsweats02 
崩壊したまんま・・・

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国土が広すぎて、いちいち対応も難しいのかしら?
それとも、なにかあっても「自己責任」sign02

再び、のどかな川沿いを戻ります。

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最近できた歩行者&自転車専用の橋らしいです。

この日の気温は、約25度。
長袖で防備しているのは日本人くらいです(笑)

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素敵な別荘がたたずんでいるエリア

P1070798s


メインストリートのバンフ・アベニューは
買い物やサイクリングを楽しむ人たちがいると思えば・・・

P1070802s

馬車まで走ってますhorse タイムスリップした気分。

P1070803s

この馬車が出発するのは、ウェスタングッズのショップ前でした。

P1070804s

ステージ衣装sign02にでも買ってみたかったのですが(笑)
今回はシャツだけでガマン

メインストリートのバンフアベニュー沿いには、
レストランやおみやげ、ブティックなどの一通りのお店が揃っています。
といっても半日もあればまわれるほどのコンパクトな町。

土地柄、登山などのスポーツブランド店が多いようです。

P1070809s_2

こちらは、カナダ発の人気ブランド Roots(ルーツ)

シンボルのビーバー?がかわいいので、Tシャツ買いました(^^)v

P_20160717_175150

ショップのバッグ(おみやげ配布用・無料)もなかなか立派です。

昼食は、また地元のコーヒーショップcafe探検です。

Evelyn's Coffee Bar

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丁寧に温めてくれたパニーニが美味しかったです。
コーヒーもマシーンで1杯ずつ入れる本格派。
(アイスのカップのデザインが残念でしたが・・・)

比較的ゆったりした店内で、
コーヒー好きにはオススメしたいお店です。

最終日は、翌日からの飛行機の長旅に備え
早めにホテルに戻って体力温存となりました。

今回のツアーは自由行動が多く、
マイペースで体調をコントロールできてよかったです。

しかし、カナダ最後の夕食

P1070822

スーパーで買ってきたご当地ブランドのカップラーメンは
ちょっと冒険してみたけど・・・味覚オンチになるまずさweep

やっぱりカップラーメンは日本製に限ります。
(サッポロ一番は売ってますが、日清はありません)

翌日はいよいよ日本へ帰国です。

つづく

2016年7月16日 (土)

カナダ春の周遊旅17~バンフ町歩き その1~

カナダ春の周遊旅 いよいよ最終章・・・に近づいてきました。

観光最終日は、フリーです。

当初は、ヨーホー国立公園などをめぐるオプショナルツアーに
申し込んだのですが
5月上旬では、見られないところが多いかも・・・と
バンフの街歩きに予定変更しました。

ツアー参加者の半数以上がバンフに残りました。


添乗員さんと一緒に町の中を走るバス ロームに乗ります。

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1日パス券をいただいたので、1回の料金はよくわかりませんcoldsweats01

小さな町の中を4路線ほどが走り
ゴンドラ乗り場やバンフ・スプリングスホテルなどに
行くことができます。

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近代的なバスなのですが、
停車のブザーがなんともアナログで、ヒモを引っ張るタイプ

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窓の内装には動物が描かれていますheart02

見学目的地のバンフ・スプリングスホテルに到着です。

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泊まれないけど高級ホテルは目の保養に・・・

100年近くの歴史があるという超有名&老舗ホテル。
ホテル内には、レストランやショップ一通りの施設が揃っていて
ゆっくり滞在できるようです。(それなりのお値段ですが・・・)

石積みが印象的なエントランス

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カナダは開拓地で歴史が浅いので、
ヨーロッパの古城を真似てこのような建物が造られたのだとか・・・

ダンスホール? 食堂?

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増築を重ねているので、内部は迷路のようですが
少し自由時間がありましたので、お買い物も楽しめました。

お天気も良いので、中庭も歩いてみました。

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中庭から見える風景です

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ちなみに私の宿泊したホテルの部屋からは、
駐車場しか見えませんでしたweep

そして、まさかの・・・

屋外プールを楽しむ人々

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温泉ではない、はず。
でも寒冷地に住む人にとっては、この日の気候は「夏」かもしれません。

ホテル内部を一周した後は、ボウ滝へ。
昨日行ったボウ湖から続いているボウ川の流れです。

ここは、マリリン・モンローの映画「帰らざる河」のロケ地。
ナイアガラに続いて、マリリン・モンローゆかりの地でした。

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ナイアガラを見た後だと、感動するほどの滝ではないのですが(苦笑)

ここからは、
川沿いにハイキング(トレイル)のコースが整備されていています。

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振り返れば、こんな素晴らしい景色

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ボウ滝から歩くと階段が比較的多く、運動不足解消には最適denim

やっと開けて、平坦な道になりました。

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カラッとしていてハイキング日和ですが、紫外線は強烈ですdanger
サングラスと帽子は必携です。

林の中からひょっこり顔を出す動物たち

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カスケードガーデン

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バンフ大通りの突き当りにある公園です。
石造りの建物は、公園管理事務所です。

残念ながらお庭は、春の季節に向けて準備中でした。

振り返ると、この景色。

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バンフの町を紹介する写真に必ず登場する景色です。
正面に見えるのはランドル山。

ここでお弁当でも食べて、ぼーっとしていたい気分ですが・・・

この後、ご一行はおみやげ店へ向かうことになりますが、
私たちは、運動がてら「サプライズコーナー」へ向かうため
集団を離れます。


つづく


2016年7月10日 (日)

カナダ春の周遊旅16~カナディアンロッキー その3~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

長編な上に、カナディアンロッキー引っ張ってます(笑)
みどころ盛りだくさんですし、お天気が最高なのでsun

同じ道を戻っていくのですが、
進行方向や陽射しが変わると、また違ったパノラマが広がります。

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現地ガイドさん(日本人)の機転で、(説明もとても上手でした)
本来往路での立ち寄りスポットもお天気の良くなった帰り道に。

ボウ湖(Bow Lake)

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ここもまだ半分が凍った湖で、湖畔に残雪もありました。

P1170004s

ボウ氷河が溶け出した水が作り出す氷河湖は、
夏になるとエメラルドに色づきます。

このボウレイクを起点とするボウ川は、
バンフの町へ続いています。

レイクルイーズ近くで休憩です。

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キャッスルマウンテン

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往路では、山頂まで見えませんでしたが
立ち寄った夕方には、全容を現していました。

たたずむ姿が、ヨーロッパの古城のような雰囲気から
キャッスルマウンテンと名付けられたそうです。

青々とした芝生の足元を見ると・・・

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リス?がひょっこり顔を出しました。
あちこちに巣の穴があって、もぐらたたきのような雰囲気(笑)

レトロすぎて、オブジェなのか現役なのか
よくわからないガソリンの給油機

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バンフの町にあと少しで到着という場所にて。

バーミリオン湖

P1170044s

バンフの町からもほど近いので
サイクリングやハイキングで訪れる人が多いスポットだそうです。

昨日ゴンドラで上ったサルファー山や
バンフの町からもよく見える面白い形をしたランドル山が
夕日を浴びて美しい姿を見せていました。

P1170056s

といってもよくわからないので・・・

こんな看板が参考になります(苦笑)

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山の成り立ち?がパネルで説明されているようです。
ン十万年とか・・・気の遠くなるような歴史がありそうです。

カナディアンロッキーの名所をたくさん見ることができましたが、
美しい色の湖として有名なペイトー湖とモレーン湖には
行くことができませんでしたweep
標高が高く、冬季閉鎖が解除されるのが5月下旬以降なのです。

これは、いつかリベンジしたいと思います。
カナダの大自然は、何度でも訪れたくなる魅力があるのです。

バンフに戻ってきました。

ここも素晴らしいお天気になっていました。

P1170062s

夕食タイムrestaurant

P1170071s

ホテル近くのレストランでアルバータ牛のステーキをいただきましたが
「わらじ」みたいです(笑)

贅沢な量ですが、味付けがあまりないというか・・・(20年前と同じ感想)
醤油または、ステーキソース、ポン酢など持参がよろしいかとcoldsweats02

ワインと迷いましたが、地ビールをいただきました~beer

P1170068s

「氷河ビール」とは、いかにもカナダらしいです。

夕食を済ませて、夜10時近くというのにこの明るさ。

P1170074s

緯度が高いため、夏と冬の日照時間の差が大きいのだそう。

以前訪れた真冬は、スキーに出かける午前8時ころも
戻ってきた夕方5時ごろも町は真っ暗でしたmoon3

明るいバンフの街歩きを初めて楽しんだのでした~

翌日は、バンフの町歩きとミニハイキングへ。

つづく

2016年7月 9日 (土)

カナダ春の周遊旅15~カナディアンロッキー その2~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

バスは、アイスフィールド・パークウェイ(93号線)へ。

P1070499s

この沿線は
いわゆるカナディアンロッキー観光の名所が集中。

クロウフット氷河

P1070488s

「カラスの足」という意味を持つ氷河。

元々は3本あった氷河ですが
(写真中央の分岐から)1本が崩れ落ちてしまって今は2本です。

3本足のカラスは、日本サッカーのシンボルでもおなじみ
八咫烏(やたがらす)だけだと思っていました。
(日本神話だけの話ではなく)カナダでもカラスは3本足?

近くで偶然見かけたカラスは2本足でした(笑)

P1070490s

隣のおじさんと比較しても、異常な大きさで、
近寄ったら襲われそうな恐怖を感じますshock


カナディアンロッキーの景観が
日本では見られない独特な美しさを持っているのは
地形の成り立ちの違いも大きいのですが
緯度の高さから森林限界線(木々が生育しない高さ)が
低いことも理由だとか。

目線付近より少し上は、岩山がむき出しになり残雪がついています。

P1070514s

岩肌を見ていたら、マグロのカマに見えてくる私って
かなり食い意地張ってますよね(爆)

クロッシング(Crossing)というドライブインでトレイ休憩toilet

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この周辺は、川が合流する地点で、
River Crossingという地名なのだそうです。

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Weeping Wall(すすりなく壁)

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岩壁から流れ落ちる細い滝のようなものが
涙を流しているようにみられることから名づけられました。

峠越え(サンワプタ峠?)から見渡す絶景

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氷河に削られた大きな谷です。

道路脇に残雪が見られるような標高まで来ると・・・

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クロッシングのドライブインから30分ほどで
本日のメインイベントとなる氷河観光のベースに到着

アイスフィールドセンター

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チケットセンター、ギフトショップ、レストランなど
ここしかありませんが、すべてが集中している建物です。

ランチビュッフェは、中華っぽい品揃え

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お天気がいいので早々に食事を済ませて
建物のテラスへ出てみると、目の前に氷河が広がります。

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しかし、一帯が雪景色というわけではなく、
山の谷間に残る氷河(右側)になっています。

ここがコロンビア氷原の一部を成している
アサバスカ氷河

世界の中でも、比較的カンタンに車で到達でき、
雪上車に乗って観光もできるレアで人気の氷河なのです。

すぐそこに見えるとはいえ(保護ため自由に立ち入れず)
食事後、レストハウスからまずは普通のバスに乗ります。

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5分ほどで、乗換基地に到着。

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観光パンフレットなどで見たことのある
巨大なタイヤをはいた雪上車に乗り換えます。

運転手は、おさげ髪で、愛嬌たっぷりの女子・ケイトリーさん
人気ナンバー1の運転手さんです。

50人乗りの雪上車は、急こう配の道を下って、氷河に到着。

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帰り道の画像ですが、急こう配をゆっくりゆっくり進みます。

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氷河は、山岳地などの万年雪が、
その上層に降り積もる雪の重みで圧縮されて氷塊となり、
低地に向かって徐々に流れ出すものを言います。

そんなウンチクはさておき・・・

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到達した喜びでいっぱいの母です(笑)

普通の雪原との違いがこれだけではわかりにくいのですが・・・


足元が淡いブルーになっているのが氷河の証拠。

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厚さはなんと300mもあるのだそうです

そして、溶けだすブルーの水が美しいのです。

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水は、まあ普通の味ですが・・・(ペットボトルでお持ち帰りも可でした)

氷河にはクレバスがあるため、自由に歩き回れる範囲は狭く
氷河の滞在は20分ほど。

時間ぎりぎりまで、写真を撮ったり、歩いたりして楽しみました。

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立入りできないところは、思いっきりズームcamera


寒い日は、夏でも半端なく寒いそうですが、
この日(5月上旬です)は、風もなく気温も高めでした。

タートルネックの上に、フリースを着て、
さらに登山用のレインウェア(上のみ)で十分という感じでした。
春のスキー場を思い出すような気候でした。

こんなに暖かくで大丈夫?と心配になりますが
実のところ年々氷河は縮小していて
50年後には、この氷河も消滅してしまう危機なんだそうです。

見たい方は、お早目にどうぞairplane


ちなみにこちらは、初代雪上車。

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現在は、3代目だそうで、勢ぞろいするとこんな感じ。

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世界中からと思しき人々が観光に訪れていました。
5月でこんな状況なので、夏のピークはすごいんでしょうねcoldsweats01


アサバスカ氷河を後に
再び来た道を戻りますが、まだまだ観光は続きます。


つづく

2016年7月 4日 (月)

カナダ春の周遊旅14~カナディアンロッキー その1~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

いよいよ旅のクライマックス
カナディアンロッキー観光へ出発です。

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朝8時のバンフ出発時には、前日の曇り空を引きずったままcloud

とはいえ、天気予報はかなり上向きupな感じなので
希望を持っての出発になりました。

バンフから30分ほどで ジョンストン渓谷

5月末までのツアーでは、ミニハイキングが組み込まれています。
(冬季閉鎖のために湖の観光ができない場所があるため)

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長い年月をかけて、浸食された渓谷沿いを滝を目指して歩きます。

杉ではなくて松が多いと聞いてホッとしながら歩く歩道は
しっかり整備されているうえ、高低差もほとんどありません。

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雄大なロッキー山脈の中にありながら日本的な渓谷風景です。
(秋田県の白神山地で歩いた景色を思い出しました)

雪解けシーズンなので、ずいぶん水量も多くなっています。

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ロウワー滝に到着

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滝の真横からの見学もできます。

日本では見られない珍しい植物のことも
ガイドさんからいろいろ教えていただきました。
途中、リスの巣も見ることができました。

往復1時間ほどのハイキングの後
駐車場に近づく頃には、陽が射してきましたsun

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新緑がとてもきれいでしたbud

しかし、まだロッキーの山々は全容を現しませんweep

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ハイウェイを走っていると
走っていると何か所かこんな橋を通ります。

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ちょっと波打った感じの面白い形をした橋は、
動物専用橋なのです。

動物や環境保護という点ではカナダらしい配慮ですね。

ぶれまくりですが、車窓から見えた野生の鹿をパチリcamera

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再び30分ほどバスは走り
レイク・ルイーズに到着

カナディアンロッキー観光の中心となる有名スポットです。

雲がなくなり、やっと青空が広がりました~happy01

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湖は半分がまだ凍っている状態。

レイクルイーズの奥に見えるのはビクトリア氷河。
この氷河が溶けて造られたのが、レイク・ルイーズです。

エメラルド色の湖面を見るには6月以降がベストだそうです。

湖の色は、氷河が削り取る岩に含まれる成分が水に溶け
反射することで出るそうです。

透明な分、鏡のような水面を楽しむことができました。


こちらもこの季節ならではの写真かもsign02

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諏訪湖の御神渡り(おみわたり)のように神秘的です。

湖を臨む場所に建つ豪華なホテルは、
シャトー・レイク・ルイーズ

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実は、ここに宿泊するツアーも一時検討しましたが
バンフの街歩きができないのでやめました。
(もう少し年をとってからゆっくり来たいかもcoldsweats01

中に入ってみると、さすがにゴージャスな雰囲気が漂います。

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このラウンジの窓が、そのまま額縁になっていましたよ。

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駐車場で見かけたキャンピングカー

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レンタルして、1週間ほどのバカンスを楽しむのだそう。
滞在もいいけど、大自然を走り抜けるバカンスなんて憧れちゃいますlovely

走る姿も絵になる1枚

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そして、私がかつて滑走したレイクルイーズスキー場もありましたski

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ケタ外れに広いゲレンデには、コースがたくさんあるので
私のような中途半端なレベルでも大丈夫。

日本ではめったに体験できないパウダースノーと
大自然のパノラマを満喫できます。

ところで、この日のバスは前から2列目を確保。
(安全上、最前列は添乗員などスタッフの席)

なので、車内からの写真もバッチリなのですcamera

座席は、日替わりでローテーションでした。
前回のスペインは、自由でしたが
参加者の間で自発的に席を譲りあっていましたし、
今回もトラブルなくみなさん景色を楽しんでいました。
(ツアーによっては、もめることもあるのだそうですweep

走行中に右に左に山々や湖が見えて
ガイドさんが説明してくれるのですが、
いちいち覚えていられないくらいたくさんの景色に感動。

名前はわからなくてもとりあえず写真camera

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アメリカのような風景もあれば・・・

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日本的(北アルプスっぽい)な風景もあります

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こんな調子で、カナディアンロッキーのドライブは
進んでいきます。


つづく

2016年6月27日 (月)

カナダ春の周遊旅13~バンフの温泉とゴンドラ~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

小雨の降る中、宿泊地のバンフに到着しましたが
バスはホテルを通り過ぎ、町の奥に進んで行きます。

サルファー山のゴンドラ乗り場

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ゴンドラに乗ってバンフの町をパノラマで楽しむ予定でしたが・・・

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雲が厚くて、頂上は期待できそうにありません。

やっぱり・・・weep

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かろうじて町は見えましたが
次第に雲が厚くなり、気温も下がっています。

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ここバンフ国立公園は、周辺の国立公園とともに
カナディアンロッキー山脈自然公園群として世界遺産に登録されています。

この日から3日間、滞在するのも観光するのも
すべてこの広大な世界遺産の中ということになります。

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遊歩道が整備されているので、ちょっと歩いてみましたが
時間が経つに連れて視界が白くなって、短時間で戻ることに・・・

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かろうじて、こんな動物たちが癒してくれました~

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(ヤギの一種? 説明してくれましたが英語なのでよくわかりませんでしたsweat01

ゴンドラで再び下界に戻り、隣接するこちらへ。

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なんと、カナダに来て温泉でございますspa

源泉です

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カナダで温泉って意外かもしれませんが、
実は、このバンフは温泉が発見されたことをきっかけに
現在のようなリゾート地に発展した歴史があります。

ちなみに、ゴンドラで登ったサルファー山の「サルファー」は硫黄の意味。
言われてみれば、元素記号「S」でした。

温泉とはいっても、完全にプールですね。水着着用で入浴します。

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あまり匂いはないのですが、たまたま入ったところが深くて足がつかない(苦笑)
でも、15分ほど入っていたら、冷えたからだがあたたまりました~

実は、私はこの温泉二度目なのです。

前回はスキーで訪れたので(20年前)真冬の1月。
雪景色の露天風呂は、浸かっている先から
髪の毛はみるみる凍るというレアな体験でしたよpenguin

温泉を出て、ホテルにチェックイン

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本日から3連泊するのは、ダウンタウンの中心に近い
ターミガンイン(Ptarmigan Inn)というホテル

シンプルなつくりですが、ベッドもゆったりしてくつろげました。

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真ん中にバスルームがあるので
ツインでも部屋が仕切られた感じになります。

Wi-Fiは完全無料で、部屋でもばっちりつながりました。

バンフのホテル事情ですが、
ダウンタウン(といっても小さな町です)周辺は、
このようなロッジ風の低層階のホテルが立ち並んでいます。

一方、バンフスプリングスやリムロックのような大型高級ホテルは
ダウンタウンから離れた場所にあり
ダウンタウンまでは、シャトルバスが出ています。

ホテルから歩いてすぐのところに
SAFEWAY(セーフ・ウェイ)というスーパーマーケットもあり便利でした。

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近年、おみやげ探しはスーパーで地元の人気の食品をさがすのがお約束。

夕食は、近くのレストランで、大きな鱒(マス)料理でした。

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お肉とお魚が交互に出ているので、飽きずに食べられますが、
毎度毎度、素材がダイナミックすぎます(笑)


翌日は、いよいよカナディアンロッキーの観光へ


つづく

2016年6月19日 (日)

カナダ春の周遊旅12~トロントからカルガリーへ~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

早朝、ナイアガラから再び2時間ほどかけて
バスでトロント・ピアソン空港へ。

朝食は車内でおにぎり弁当(出発が早いとこのパターン)

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さすが、カナダは”サーモン尽くし” 
超和食な煮物もついていて、久々の和食にホッとします。

朝の通勤ラッシュと重なり、トロントの手前で渋滞です。

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首都ではないけれど、カナダ最大の都市ですからね。

トロント・ピアソン空港からカルガリーへ

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4時間の搭乗ではありますが、
今度は西へ向かうので時間が2時間戻ります。

国内線なので、エコノミーは飲み物のみ無料。

のはずでしたが・・・
うれしいハプニングsign02がありました。

サービスの直前に
CAさんがやってきて、いきなり「あなた、お名前は?」と聞かれました。

名前を答えると、座席のポケットにあるメニューを指さし
「その中から食事を選んでくださいね」とのこと。

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Air Canada Cafeというメニューブック
本来有料の機内食サービスですが、無料でいただけるそうです。

エコノミーなのにいいのかなぁ? 

念を入れて無料かと尋ねても大丈夫だったので・・・
(国際線がプレミアムエコノミーだった関係で
 国内線のチケットも少し良いランクになっていたようです)

とはいえ、いきなりのことでゆっくり考える間もなくこんな感じ。

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一人当たり、メイン(サンドイッチやサラダ)とスナック(お菓子系)一品ずつ。

しかし、冷静に考えてみたらバンクーバーからトロントの飛行では
こんなサービスありませんでしたよ。損したってことですか??

まあ、予想外にサラダもチキンロールも美味しかったので
良しとしましょう。(購入してもいいかな、と思える味です)

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また、3列×3列の狭い飛行機でしたが
各席にUSBとパソコンを充電できるAC電源もついていました。

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カナダはホテルでもプラグ変換なしで使えるのでラクですね。

カルガリーの空港に到着です。

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また、翼の上の席でした~airplane

この空港、以前に利用した時も驚いたのですが、
遊び心満載のターンテーブルがあります。

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最近、日本ではお寿司の模型が流れていのが流行みたいですが(笑)
こちらは、エコをアピールしているようです。

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衣類や鞄など再生品でできているみたいです。

アルバータ州は、天然資源がとれるので
最大の都市・カルガリーには、世界から企業が集まっています。

石油関連会社のビルが多いそうです。

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ここに着く数日前に発生したフォトマクマーレでの山火事が
大きなニュースになっていましたが、影響はありませんでした。
(同じ州とはいえ、日本の国土の2倍くらいありますから)

工事中のビルも多く、私の大好きなクレーンがニョキニョキ(笑)

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資源のおかげで、町がまだまだ発展しているのだそうです。

チャイナタウンで中華料理の昼食をとり、バスはバンフへ向けて走ります。

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「カナディアンロッキー」とは無縁そうな平原が続きます。
北海道の拡大版みたいな景色です。

ひたすら続く道は、トランス・カナダ・ハイウェイ(国道1号)。

その延長距離は、カナダの太平洋側から大西洋側を結ぶ
全長8030キロ。(日本の国道1号線は565Kmです)

国土が広いカナダは、何から何までケタ違いなのです。

カルガリーからバンフまではおよそ1時間半。

山の風景に変わってきましたが、残念なお天気。

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この旅行中、移動日だけお天気が崩れました。


国立公園内にあるバンフに入ります。

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つづく