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2016年10月22日 (土)

三河国一宮・砥鹿神社~里宮~

愛知県豊川市にある

三河国一宮・砥鹿神社(とがじんじゃ)

最近、マイブームになりつつある「一宮めぐり」と
親戚のおすすめもあって訪ねてみました。

東名豊川インターから車で5分ほど。

豊川というと、いつもはインターを降りて
豊川稲荷へ向けて南進しますが
今回は、国道151号線を北へ進みます。

砥鹿神社は、市街地にあるこの里宮
北へ車で30分ほどの本宮山(ほんぐうさん)にある
奥宮の2つの宮の総称です。

砥鹿神社の歴史は8世紀初めにさかのぼり
当時の天皇の病の治癒を願って派遣された
草鹿砥公宣(くさかどのきんのぶ)によって
古代から信仰対象であった本宮山から
神を迎えて、里宮が創建されたといわれています。

P1020719s

案内に沿って大駐車場(西側)に車を置いて境内へ。
(表神門の正面にも若干駐車場があります)

P1020742s

歴史を感じる石柱です。

参道は歩きやすく舗装されています。

P1020722s

門の手前右手に手水舎があるのですが・・・

P1020725s

清めることより、身の安全を第一にdanger
(拝殿の近くにもう1ヶ所手水舎があります)

神門

P1020727s

カタカナの「ト」を模したような神紋がシンプルながらもオシャレshine

こちらでは、「砥鹿」という名称から神様のお使いが鹿なのですね。

P1020729s

神社の名称の由来はよくわかりませんでしたが・・・

摂社(二宮社・三宮社)

P1020730s

境内には、この他にもお社が点在しています。

御本殿

P1020737s

修復されて間もない感じのする新しい建物ですが
総檜造りの落ち着いた佇まいです。

御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)

その手前には、国家「君が代」にも歌われるさざれ石

P1020733s

なんと日本一の大きさを誇るそうです。

小さな石が、年月をかけて塊となっていく・・・縁起ものですね。

御神木の案内がありましたが(木々の向こう側のようです)
ぐるりと回らなくてはならず、またの機会にweep

訪ねたのは9月でしたが、間もなく七五三でにぎわいそうです。

P1020735s

表神門

P1020740s

菊の御紋の扉が重厚感たっぷりです。

御朱印はこちら

P_20161015_002418

表神門を入って、左手の社務所(御札授与所)でいただけます。

この後は、奥宮へ向かいますcar





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