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2016年9月

2016年9月24日 (土)

JR東海浜松工場 最後の車体上げ

先日、JR東海浜松工場bullettrainにて開催された

"さよなら車体上げ・載せ作業実演イベント"
行ってきました。

P1080534s

毎年7月に行われる夏の工場公開イベントの中でも
人気のイベントですが、
今後、検査方法が変更されることに伴い
この車体上げ、別名「空飛ぶ新幹線」が見られるのも最後。

9月に2日間だけの特別公開が実施されました。

夏のイベントは、過去に1回行きましたが
あまりの暑さにクタクタsadになって懲りました。

でも今回は9月だし、ラストだし・・・
そして、こんな恵まれた距離にある工場なので
思い立って、勢いで行ってしまいました~

日頃の運動不足解消を兼ねながら
徒歩15分ほど。(ちょっと車でワープしたけど、ねcoldsweats02

いつもは警備員さんが厳重に門番をしていますが
この日は自由に出入りできます。

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思ったよりもすいている感じ?

ここから出入りするのは地元民のようで!?
別の場所に浜松駅からのシャトルバス乗り場がありました。

いつもは簡単に入れない工場敷地の中って
それだけでなんかワクワク(私だけ?)

P1080482s

すぐに見られると思いきや
広い工場(車両だから建物がやたら長い)敷地を歩く、歩く・・・denim

実演会場となる建屋入口に来たらやっぱりたくさんいます。

P1080486s

とはいえ、前日のニュースで見たほどの混雑もなく
最終日の昼頃はこんなに余裕でした。


久しぶり~ 新幹線がたくさんいます。

P1080489s

ふと、ここで思い出しました。(長い余談が始まります!)
夏のイベント以外でこの工場に来たことがありました。

今から約30年ほど前、私にもあった若き女子高生時代(爆)
友達のお父さんがこの工場に勤めている関係で
(何かのイベントだったのかは記憶にありませんが)
新幹線の工場で最新の新幹線が見られることになり
学校帰りに制服のまま、ヘルメットをかぶって工場内へ。

なんとそこには、デビュー直前の2階建て新幹線eye
今は、東海道新幹線で目にすることはありませんが
レアな新幹線を目の前にテンションあがりましたよ~up

この時、「工場見学」の味を占めてしまったのかもsign02

話を戻してメインのイベントに並びます。

夏のイベントの車体上げでは、
コンクリートに座った状態で、
場所とりしながら30分ほど次回の開催を待っていたのですが、

今回は30分ほどの実演は総入れ替え制。
次の回を待つため10分ほど並んだだけでした。
(待ち時間の間は、前の回の様子も丸見えです)

人の入れ替えが始まり、見学場所へ移動です。

P1080501s

とりあえず前進しながらパチリcamera 台車部分です

新幹線の頭が来そうな位置を確保できました~

P1080506s

新幹線の車体が持ち上がりupwardright

ギャラリーがいる側にクレーンが移動し、
新幹線こちらに向かってきます。

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先頭のカバーがオープンしているので、なんだか間抜けですが(笑)
オバサンだって、何度見ても感動しますhappy01

新幹線のお腹が目の前に来ました~ 

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ズームしすぎて近っ

ちょっと引いてみました

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1両でも28mほどあるので、ど迫力の大きさです。

停止した後、台車の上に降ろされます。
ここは、熟練した技術者の方々の腕のみせどころです。

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ひととおりの実演が終わると
元の位置に車両は戻っていくのですが
途中で止めてくれたりして、撮影タイムもバッチリです。

動画で撮影されていた方もたくさんいましたよ。

P1080525s

一瞬、間抜けに見えた先頭車両ですが
東北新幹線などと違って
東海道・山陽新幹線には通常連結がありませんので
これはこれで、レアな光景なんですね。

以前、東京駅で撮った連結風景

P1002283

私はよくわかりませんでしたが
車両の種類?700Aというステッカーが外されていたのも
レアなようですよ。

これは、隣に置いてあった車両

P1080529s

今回は、工場の一部を利用してこの実演のみ。

しかし、あちこちにロープが張られていて
普段稼働している工場の様子に近い状態が見られたので
これはこれでよかったと思います。

屋外には車体上げの歴史を紹介する
パネル展示がありました。

P1080531s_2

写真には入っていませんが、蒸気機関車の頃から
歴史ははじまっていましたよ。

帰りは、いつもは車で通りすぎてしまう景色を
歩きながらゆっくり楽しんできました。

名物・新幹線が通過する踏切

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実際にこんな風景に出会えます

P1002294


新幹線の通過を見下ろせる跨線橋からの景色。

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わが家から一番近い工場見学のできる施設。

また、何か面白いイベントがあれば、ぜひ行ってみようと思います。
(真夏じゃないイベントをお願いしますwobbly





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2016年9月15日 (木)

石山寺

2016年8月初旬に訪ねた石山寺のレポートです。


岐阜県の関ケ原から彦根・龍潭寺(佐和山城跡)を訪ね、
草津市に1泊した翌朝、石山寺へ。

開門直後ならば
静かな環境で参詣できることを期待して、早起き行動dash

琵琶湖の南端 大津市の瀬田川沿いに位置する石山寺

749(天平19)年に聖武天皇の勅願により、
良弁によって開かれた長い歴史を持ち
国宝や重要文化財も多数有する名刹です。

文学にもたびたび登場し、
紫式部が作品を書くために籠ったことから
所縁のあるお寺だそうです。(文学オンチです・・・私)

東大門(重要文化財)

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源頼朝の寄進により建造されました

門前もこの通り、まだひっそりとしています。
当然駐車場も余裕ですが、普通車600円はちょっと高いですね。

P1080204s_1

現在(~2016.12.4まで)秘仏である如意輪観音
33年に一度の御開帳ということを直前に知り、

このタイミングで訪ねることができるのも何かのご縁か、と。

特別拝観料と紫式部の特別展など
すべて含む拝観チケットは1200円を購入して参道を進みます。

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木々の緑も美しく、真夏ですが朝いちばんの参道は心地よい気候。

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まずは本堂へ向かいます。

池の先にあるゆるやかな石段を登っていきます。

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清水寺に代表される「舞台造り」あるいは「懸造り(かけづくり)」と呼ばれる
山の斜面を利用した建築技術が用いられています。

平安時代から江戸時代にかけて増築を重ねた本堂は
滋賀県最古の木造建築といわれています。

P1080217s

真下から懸造りの迫力ある建築美が見られる
このルートはおすすめです。

ここまでは幸先よかったのですが、
この後、気分を害される出来事が起こります。(この先愚痴長し・・・weep

本堂(国宝)の中へ

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内部は撮影禁止ですのでご紹介できませんが、
現在、ご本尊の如意輪観音が33年に一度の御開帳。

靴を脱ぎご本尊の前にたどりついたまではよかったのですが

他には年配の参詣の方が御一人という
絶好の環境であったにもかかわらず・・・

入口にいる老女(靴の袋を渡す係員)たちが
本堂内に響き渡る大声で、ずーーーっとおしゃべり。

建物の構造上響くことがわからないのでしょうか?

会話は仕事の段取りのようにも聞こえましたが
そのうち何の確認なのか、
お詣りしている横(祭壇周辺の板の間)を
ドタバタと走り出すではありませんかsad

勘弁してくださいよっannoy

これがマナーを知らない観光客の行動ならば
あきらめ半分、立ち去るのを待っていればよいことなのですが、
ここの老女たちは、その後も口を止めることを知りません。
当然、次のお客が来るまでヒマ。次も来ません(泣)

よほど「お静かに・・・」と言ってやりたいところですが
ご本尊の前でこういうこともしたくないのでガマン。

しかし10分近くいても大声がやまない本堂に幻滅して
この場を後にしました。(10分以上も業務連絡はありえない)

残念ながらご本尊のお顔は記憶に残っておりません。
このお寺には、何らかの理由でご縁がなかったと・・・

とはいえ、あまりにも納得できないので
とある方にお伝えだけしておきましたが、
少なくともこの状況は今にはじまったことではない様子でした。

このあとは、心穏やかに・・・と自分に言い聞かせながらも
なんだかイライラしている自分がいました。

まだまだ修行が足りないのかしらsign02
いやいや、そういうレベルではないはず。
ブログで愚痴るのもどうかとは思いますが
少しでもこの現状を知っていただき、
改善のきっかけになってもらえれば、との希望を込めて・・・


気を取り直したふりをして、次へ向かいます。

経蔵(重要文化財)

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この建物の下にある安産の腰掛石

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(画面左の座布団が敷かれた)岩に座ると
安産の御利益があるそうです。 


続いて、猛暑の中、坂を登ってたどりついたのはこちら

豊浄殿

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こちらでは、紫式部に関連した資料が展示されています。
御開帳に合わせた特別展が開催されていて
源氏物語絵巻などが見られます。

う~ん、文学は苦手です。
やっぱり私は建造物の方が楽しいっheart04

多宝塔(国宝)

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源頼朝の寄進で1194年の建立。

現存する日本最古の多宝塔で、
日本三大多宝塔のひとつです。
(三大が今いちわかりませんがsweat01
この落ち着いたバランス感覚と重厚感がたまりませんlovely


月見亭と芭蕉庵

P1080228s_1

左が月見亭moon3
後白河上皇の行幸にあわせて作られたと伝えられる建物
お寺の一角に雅な空間です。

右は芭蕉庵

俳句や文学の題材になりそうな雅な風景がここから望めます。

文才があれば、ここで一句・・・といきたいところですね


山全体が境内なので、起伏はありますが
一巡してみると、なかなかの運動になりますdenim

P1080230s_1

この付近には梅園もあるようです。

夏のもみじも美しいですが、これから絶好のシーズンを迎えます。

P1080232s


拝観受付の近くにある淳浄館

P1080236s_1

こちらでは、カジュアルに楽しめる展示が行われていました。
「54歩で読む源氏物語」

P1080238s_1

私のような文学オンチには絶好の企画です。

が、次の目的地が控えていましたので足早に一周。

隣の建物は無料休憩所になっていて
こんな雅なshine自動販売機がありましたよ。

P1080239s_1

御朱印です。(本堂内でいただけます)

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次の33年後
ご縁があれば、再び御本尊さまにお会いできるかも・・・(何歳sign02 私)



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2016年9月 7日 (水)

杉原千畝記念館

岐阜県南東部の八百津町(やおつちょう)にある   
杉原千畝(ちうね)記念館    
   
第二次世界大戦時に、
ナチスドイツの迫害から逃れようとするユダヤ人に、
ビザを発行したことで数千人の命を救った外交官です。

昨年(2015)末に映画化され
その名も広く知られることになりました。
この八百津町が生まれ故郷です。
   
町の中心から15分ほど車で走り、
木曽川にほど近い丘の上にある
人道の丘公園内に記念館があります。

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駐車場も30台ほど用意されています。
(公共交通機関もあるようですが、自家用車がおすすめ)

小さな建物ですが、
木がふんだんに使われた斬新なデザイン

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1階が展示室になっています。

館内はパネルによる説明文や写真、映像が中心ですが、         
スマホのアプリを利用したガイドシステムや
タブレットの貸し出しもあるようです。

P_20160907_094038

館内は撮影禁止ですので、
ざっくりと杉原千畝という人物の足跡を・・・

第二次世界大戦時に、
ナチスドイツによるユダヤ人迫害から逃れようとした
大勢のユダヤ人たちが日本領事館に押しかけました。

当時、リトアニアのカウナスにあった日本領事館の
領事館代理という立場であった杉原千畝は、
このままではナチスに虐殺されることを案じて
領事館が閉鎖される寸前のわずか2ヶ月の間に
2000通を超える通過ビザを発給しました。

P_20160907_094111_2

しかし、この行動は外務省の命令に背くもので
自分のその後の立場も顧みない行為でした。

杉原千畝に命を救われたユダヤ人は
その家族も含めると約6000人といわれています。
その子孫もあわせれば、何万人の命です。

彼らは、避難先の国々で再出発を果たしました。

そして、命を救われた人たちが、世界中で
命の恩人である「スギハラ」の消息を探しました。
 
その一方で、
外務省の命令に背いてビザを発給した杉原千畝は
帰国後外務省を追われ、貿易会社などに勤めました。

ユダヤ人たちは外務省への問い合わせもしましたが、
外務省は「なかった人」にしてしまうのです。

その後、昭和40年代になってから
イスラエルの高官となった人物などとの再会により
その功績が少しずつ広まり、
日本政府も2000年になって、正式に名誉回復を認めますが
それは、杉原千畝が亡くなって14年後のことでした。

歴史の教科書に取り上げられているような
存在が広く知られた人物ではありませんが、
だからこそ、展示のひとつひとつにもじっくりと見入ってしまいます。

展示スペースは広くはありませんが
じっくり読んだり、映像を見ていると
あっという間に30分ほどたっていました。
   

私も、杉原千畝という人物や功績を知ったのは
6~7年前にテレビ番組で紹介されてからです。

ただ、最近は中学生くらいの学習教材にも登場するようで
(私の甥や姪も名前や功績を知っていたのには驚きました)
記念館にもたくさんの小中学生がいました。

人種の違いを越え、その先の平和を見据えた偉業を
もっとたくさんの人に知っていただきたいと思います。

記念館のすぐ外には、広々とした公園もあります。

パイプオルガンを模したようなモニュメント

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(2014.10撮影)

杉原千畝の銅像

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公園の入口近くには、
命のビザモニニメント・平和への鐘

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(2014.10撮影)

ここから八百津の町が一望できます。

P1000988s

(2014.10撮影)

2014年の秋に続いて、二度目の訪問でした。

この日は、35度超の猛暑日でしたので
公園内にはほとんど人がいませんでしたが、
過ごしやすい季節には、広々とした公園でゆっくりピクニックもできます。
きれいな芝生やちょっとした遊具などもあります。


そして、なんといってもこれからの季節
ここは「栗きんとんのまち」にもなるのでオススメです。

八百津町では、ふるさと納税の御礼の品に
栗きんとんがあるんですよheart04

pc杉原千畝記念館 ホームページ

【ももよろず日記関連記事】

pencilふるさと納税2016(2016.4) こちら

pencilふるさと納税で栗きんとん(2015.9) こちら

pencil八百津の栗きんとん(2012.10) こちら

pencil丸山ダム見学(2012.10) こちら




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2016年9月 3日 (土)

羽田クロノゲート見学

東京にあるヤマト運輸の最先端物流拠点

羽田クロノゲートを見学してきました。
(2016年6月の見学レポートです)

P1080007s

2013年にオープンshineしたばかりの国内最大の物流拠点で、
一般向け見学コースが設けられています。

クロノゲートとは、
ギリシャ神話の時間の神「クロノス」と
国内と海外をつなぐ「ゲートウェイ」を組み合わせた造語。

(クロネコだから・・・なんて単純じゃないんですねsweat01

羽田空港からほど近い約27000坪の敷地には、
メインとなる物流棟と事務棟の他   
地域コミュニティエリアがあります。

P1070989s

手前が地域コミュニティエリアのひとつの体育館です。 

他いくつかの丸い建物には、パン屋さん、保育所、   
そして、見学者用の集合スペースがあります。

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実際の業務は、奥のビルで行われています。

スタート時間までこちらで見学

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初代・宅急便トラック

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ウォークスルーの配送車の中、初めて見ました~happy01

巨大クロネコのぬいぐるみ

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登れそうな大きさですが、登れませんban 

定時になると入館証が配られ、   
担当の方の案内でエスカレーターに乗って上がり、
さらに別の建物へ移動します。

残念ながら、この先の事務棟以降は撮影禁止でしたng   

   
文章だけのご紹介になってしまいますが
とりあえず、パンフレットの一部だけ・・・

P_20160903_212452

パンフレットには アトラクション の文字
まるでテーマパークのようなキャッチコピーにワクワクhappy01

入館証を自動改札機のような機械にかざして入場。   

事務棟とはいっても、いつもの工場見学とは違い、
エントランス部分は、さながら都会のオフィスビルbuilding

そこには、間もなく100年を迎える
ヤマトグループの歴史が、紹介されています。
展示方法も工夫してあるので、夢中になって読んでしまいます(笑)

もともとは普通の運送屋さんだったヤマト運輸ですが   
1976(昭和51)年にスタートした宅急便が今では代名詞の大企業。

翌日配達を当たり前にしてくれた宅急便は
私も毎日のように公私ともにお世話になっています。

離島も含め日本全国をカバーし、   
近年、アジアの一部地域にも進出しています。

奥に進むと、見学者ホールがあり   
ここで、宅急便の荷物の流れや企業の歴史、    
おおよその見学の流れを学習しますpencil

そして、いよいよ物流棟

メインの見学コースは2階に設けられています。

1階でトラックから降ろされた荷物は、
ベルトコンベアに乗って2階に運ばれ、
分別のためスキャナにかけられます。

荷物に貼られたバーコードの情報が命。

2.7m/秒という速さで、絶えず荷物が流れる中、
このベルト上の空きを見つけ荷物が合流する様子に
思わず釘づけになってしまいます。

そこは、もちろん無人空間。
24時間365日ベルトが動き続けているのです。


その先、
行先情報が組み込まれたセル(荷物をのせるお皿)は、
行先の分岐に差し掛かると
器用にその方向に傾いて、目的の流れに乗っていきます。

大きさも行き先も違う荷物が、
無人で高速仕分けされる様はまさに神技的なのです。

ひっきりなしに流れる荷物の量を見て驚きますが、
訪れた昼の時間帯は、「けっこう空いている」そうで
夕方以降が仕分けのピークを迎えるとのこと。


羽田クロノゲートの「売り」はこの仕分け設備だけでなく
付加価値機能をもったフロアが設けられていることです。

物流棟の上層階には、
・家電の修理・サポート
・メディカルセンター(レンタル医療機器の洗浄やメンテナンス)
・オンデマンドセンター(少量印刷、DMなどの発送に対応)
・包装技術研究所
・通関業務フロア などがあります。

これらは2階の仕分け用のラインとつながっていて
配送時間の短縮などが実現するのだそうです。
驚いたのは、自社の社員が業務を行っているということ。

上層階は実際に見学はできないのですが、
見学フロア内に現れるエレベーター(バーチャルリアリティ)で、
まるでその場に連れて行ってもらったかのような感覚。


続いて、集中管理室

たくさんのモニターや表示機器が並ぶ監視ルームです。

部屋はスモークで見えないのですが
案内係の女性が室内に入り、
スイッチを入れると
電流が流れてガラスがクリアになるしくみ。

まるでSF映画で見るような演出です。


見学の最後は、展示ホール

ここも遊びながら企業理念や歴史を知ることのできる空間。

さらには、お仕事体験っぽいことをしながら
オリジナルグッズの記念品がもらえるゲームに挑戦。

おみやげは、10種類ほどの中から3種類が
ランダムに指定されます。

私がいただいたのはこちら。

P_20160903_001148

ボールペン、マスキングテープ、クリップ  実用的な文房具たちです。

物流センターということで、
正直、ものづくりの工場ほど期待をしていなかったのですが
ハイテクで物流だけではない最先端の施設にびっくりです。

さらには、テーマパークさながらの楽しい演出が満載で
老若男女楽しめる施設です。


空港の預け荷物にもみられるように
日本の物流の正確さは、世界でもトップクラスです。

世界に誇る日本の物流はまさにクールジャパン。

その中でもトップを走り続ける
クロネコヤマトの施設ですから見る価値あり、ですよ~

見学は無料。
個人・団体での見学申し込みが可能です。
(インターネット申し込みも可能)

pc羽田クロノゲート ホームページ

または「クロノゲート見学」で検索





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