2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

お気に入り

メールリンク

  • 管理者へのメールはこちらから
無料ブログはココログ

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月27日 (月)

カナダ春の周遊旅13~バンフの温泉とゴンドラ~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

小雨の降る中、宿泊地のバンフに到着しましたが
バスはホテルを通り過ぎ、町の奥に進んで行きます。

サルファー山のゴンドラ乗り場

P1070273s

P1070278s

ゴンドラに乗ってバンフの町をパノラマで楽しむ予定でしたが・・・

P1160900s

雲が厚くて、頂上は期待できそうにありません。

やっぱり・・・weep

P1070308s

かろうじて町は見えましたが
次第に雲が厚くなり、気温も下がっています。

P1070282s

ここバンフ国立公園は、周辺の国立公園とともに
カナディアンロッキー山脈自然公園群として世界遺産に登録されています。

この日から3日間、滞在するのも観光するのも
すべてこの広大な世界遺産の中ということになります。

P1070288s

遊歩道が整備されているので、ちょっと歩いてみましたが
時間が経つに連れて視界が白くなって、短時間で戻ることに・・・

P1070292s

かろうじて、こんな動物たちが癒してくれました~

P1070298s

(ヤギの一種? 説明してくれましたが英語なのでよくわかりませんでしたsweat01

ゴンドラで再び下界に戻り、隣接するこちらへ。

P1070315s

なんと、カナダに来て温泉でございますspa

源泉です

P1070317s

カナダで温泉って意外かもしれませんが、
実は、このバンフは温泉が発見されたことをきっかけに
現在のようなリゾート地に発展した歴史があります。

ちなみに、ゴンドラで登ったサルファー山の「サルファー」は硫黄の意味。
言われてみれば、元素記号「S」でした。

温泉とはいっても、完全にプールですね。水着着用で入浴します。

P1070312s

あまり匂いはないのですが、たまたま入ったところが深くて足がつかない(苦笑)
でも、15分ほど入っていたら、冷えたからだがあたたまりました~

実は、私はこの温泉二度目なのです。

前回はスキーで訪れたので(20年前)真冬の1月。
雪景色の露天風呂は、浸かっている先から
髪の毛はみるみる凍るというレアな体験でしたよpenguin

温泉を出て、ホテルにチェックイン

P1070818s

本日から3連泊するのは、ダウンタウンの中心に近い
ターミガンイン(Ptarmigan Inn)というホテル

シンプルなつくりですが、ベッドもゆったりしてくつろげました。

P1070320s

真ん中にバスルームがあるので
ツインでも部屋が仕切られた感じになります。

Wi-Fiは完全無料で、部屋でもばっちりつながりました。

バンフのホテル事情ですが、
ダウンタウン(といっても小さな町です)周辺は、
このようなロッジ風の低層階のホテルが立ち並んでいます。

一方、バンフスプリングスやリムロックのような大型高級ホテルは
ダウンタウンから離れた場所にあり
ダウンタウンまでは、シャトルバスが出ています。

ホテルから歩いてすぐのところに
SAFEWAY(セーフ・ウェイ)というスーパーマーケットもあり便利でした。

P1001659s

近年、おみやげ探しはスーパーで地元の人気の食品をさがすのがお約束。

夕食は、近くのレストランで、大きな鱒(マス)料理でした。

P1070324s

お肉とお魚が交互に出ているので、飽きずに食べられますが、
毎度毎度、素材がダイナミックすぎます(笑)


翌日は、いよいよカナディアンロッキーの観光へ


つづく

2016年6月19日 (日)

カナダ春の周遊旅12~トロントからカルガリーへ~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

早朝、ナイアガラから再び2時間ほどかけて
バスでトロント・ピアソン空港へ。

朝食は車内でおにぎり弁当(出発が早いとこのパターン)

P1070170s

さすが、カナダは”サーモン尽くし” 
超和食な煮物もついていて、久々の和食にホッとします。

朝の通勤ラッシュと重なり、トロントの手前で渋滞です。

P1070181s_2

首都ではないけれど、カナダ最大の都市ですからね。

トロント・ピアソン空港からカルガリーへ

P1070186s

4時間の搭乗ではありますが、
今度は西へ向かうので時間が2時間戻ります。

国内線なので、エコノミーは飲み物のみ無料。

のはずでしたが・・・
うれしいハプニングsign02がありました。

サービスの直前に
CAさんがやってきて、いきなり「あなた、お名前は?」と聞かれました。

名前を答えると、座席のポケットにあるメニューを指さし
「その中から食事を選んでくださいね」とのこと。

P1070209s

Air Canada Cafeというメニューブック
本来有料の機内食サービスですが、無料でいただけるそうです。

エコノミーなのにいいのかなぁ? 

念を入れて無料かと尋ねても大丈夫だったので・・・
(国際線がプレミアムエコノミーだった関係で
 国内線のチケットも少し良いランクになっていたようです)

とはいえ、いきなりのことでゆっくり考える間もなくこんな感じ。

P1070203s

P1070204s

一人当たり、メイン(サンドイッチやサラダ)とスナック(お菓子系)一品ずつ。

しかし、冷静に考えてみたらバンクーバーからトロントの飛行では
こんなサービスありませんでしたよ。損したってことですか??

まあ、予想外にサラダもチキンロールも美味しかったので
良しとしましょう。(購入してもいいかな、と思える味です)

P1070205s

また、3列×3列の狭い飛行機でしたが
各席にUSBとパソコンを充電できるAC電源もついていました。

P1070208s

カナダはホテルでもプラグ変換なしで使えるのでラクですね。

カルガリーの空港に到着です。

P1070214s

また、翼の上の席でした~airplane

この空港、以前に利用した時も驚いたのですが、
遊び心満載のターンテーブルがあります。

P1070218s

最近、日本ではお寿司の模型が流れていのが流行みたいですが(笑)
こちらは、エコをアピールしているようです。

P1070220s

衣類や鞄など再生品でできているみたいです。

アルバータ州は、天然資源がとれるので
最大の都市・カルガリーには、世界から企業が集まっています。

石油関連会社のビルが多いそうです。

P1070229s

ここに着く数日前に発生したフォトマクマーレでの山火事が
大きなニュースになっていましたが、影響はありませんでした。
(同じ州とはいえ、日本の国土の2倍くらいありますから)

工事中のビルも多く、私の大好きなクレーンがニョキニョキ(笑)

P1070234s

資源のおかげで、町がまだまだ発展しているのだそうです。

チャイナタウンで中華料理の昼食をとり、バスはバンフへ向けて走ります。

P1070256s


「カナディアンロッキー」とは無縁そうな平原が続きます。
北海道の拡大版みたいな景色です。

ひたすら続く道は、トランス・カナダ・ハイウェイ(国道1号)。

その延長距離は、カナダの太平洋側から大西洋側を結ぶ
全長8030キロ。(日本の国道1号線は565Kmです)

国土が広いカナダは、何から何までケタ違いなのです。

カルガリーからバンフまではおよそ1時間半。

山の風景に変わってきましたが、残念なお天気。

P1070262s

この旅行中、移動日だけお天気が崩れました。


国立公園内にあるバンフに入ります。

P1070270s


つづく

2016年6月18日 (土)

カナダ春の周遊旅11~ナイアガラの街と花火~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

滝の偉大さは十分わかったsign02ので
クリフトンヒルと(Clifton Hill)いう繁華街へ向かいました。

ナイアガラ周辺の観光は、アメリカ側よりも
カナダ側の方が栄えています(アメリカ側見てませんが・・・)

坂道に沿って、ど派手な建物が立ち並んでいます。

P1070096s

ビアショップです。飲みたかったなぁぁぁbeer


ハンバーガーショップには、フランケンシュタイン
隣は、お化け屋敷みたいです。

P1070109s

こちらの店内は工事中で、いったい何屋さんなのかもわかりません(爆)
が、クリフトンヒル随一のヘンなビルwobbly
P1070101s

ライブハウスなのか、おみやげ屋さんなのか・・・??

P1070105s

おっと、バンジョーが登場しましたが、いったいどんなお店?
入ってみてのお楽しみ~といったところでしょうか?

P1070123s

ジュラシックパークもどきもあります。

P1070112s

ストリート自体はそんなに広くないのですが、とにかく派手shine

入場料なしで楽しめるテーマパークという感じです。
もちろん個別には、入館料が必要です。

このエリアには、カジノもあって、
まるで小さなラスベガスなのです。

P1070107s

夜はこんな感じでギラギラしてますshine

P1060856s

5月でも夜8時過ぎくらいまで明るいため、歩きやすい街です。

アトラクションに入るのは、チャレンジャーすぎるのでhappy02
匂いにつられてチョコレートショップへ

P1070121s

P1070122s

P1070132s

「これでもか」といわんばかりのチョコレート攻撃wobbly

チョコレート好きの私ですが、見ているだけで甘ったるくなります。

しかし、カナダ(アメリカ)らしいおみやげには事欠きませんね。

随分歩いたあとは、
カナダで有名なドーナツ&コーヒーショップTim & Hortonsで休憩。

P1070117s

コーヒーはすんなり出てきましたが・・・

ミスドっぽい店内ですが、ドーナツはショーウインドウの中。

P1070114s

ドーナツの注文内容がうまく伝わらなくて、大苦戦。
頼んだものと違うものが袋に入っているし・・・

なんとか希望のものが出てきましたが、超甘~~

カナダは、移民の国なので人種も多様です。
店内でまったりしながら
お店に出入りする人々をウォッチングするのも楽しいです。

夕食は、再びクリフトンヒルの坂を登ったレストランにて

ロブスターディナーです。

P1070138s

とにかくデカイhappy02
どうやって食べるんだ?と思いましたが・・・

安心してください(古っ)

ちゃんと店員さんがカットしてくれるんです。

P1070142s

これもまたパフォーマンスが楽しいです。味は、そこそこですが・・・

この店員さん、ロブスターのカットが終わったら
歌手になってました~(それなりにうまい)

P1070148s

そして、
ナイアガラ最後の夜は、花火がドドーんと上がりましたbomb

P1070155s

P1070165s

週に3日ほどのスケジュールですが、
夜10時から5分ほど花火が楽しめます。

滝をあるゆる方向から満喫して
翌日は、いよいよ最後の目的地バンフへ向かいます。

つづく

2016年6月14日 (火)

カナダ春の周遊旅10~ナイアガラで国境を渡る~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

ヒルトンホテルから徒歩で数分。
私たちの宿泊したホテルの目の前にあった看板。

P1070130s

日本だけでなく、世界中にある「レインボーブリッジ」(笑)

P1070053s

歩行者入口の看板です。

ゲートの脇の建物は、カナダの入国管理事務所

すなわち・・・この先は国境で、私たちは出国することになります。

P1070089s_2

建物の中では、橋の通行料?出国料?の50セントを入れて
レバーを押します。ほぼ無人だったかと・・・

P1070055s

昔の動物園の出入り口みたいだ~。

小銭がない方には両替機もあります!

P1070054s

ちなみに、ここで用意する25セント2枚は
カナダドルでも米ドルでもオッケー。

帰りの空港でもそうでしたが、入国は厳しいけど
出る方は勝手にどうぞ~な雰囲気(笑)

建物を出るといよいよ国境の橋・レインボーブリッジが間近に。

P1070056s

P1070061s

国境といわれなければ、建造物的にはあまり魅力のない橋ですwobbly

橋の中央に来ると、アメリカとカナダの国旗がなびいています。

P1070070s

ここの真下が国境ですsign03

P1070069s

(あまり品の良い表現ではありませんが)
今、私は国境を股にかけておりますdenim

歩いて渡る国境は、島国育ちの日本人にはとても新鮮で貴重な体験。

かつて、韓国と北朝鮮の国境(軍事境界線)も行きましたが
(誓約書に署名しますから)ある意味スリルありすぎて・・・shock 

00370016

(板門店にて 2004.8 撮影)

やっぱり行くなら平和で安全な国境がいいです。

橋の上からも、滝が見渡せます。

P1070063s

そして、アメリカ側のゲートが見えてきました。

P1070077s

アメリカ側は、ニューヨーク州になります。
(といってもマンハッタンまではずいぶん遠いですけど・・・)

徒歩の人はこちらへdenim

P1070075s

が、私たちのお散歩はここまで。

6ドルほど払えばアメリカ側にも入国できるのですが
自己責任&入国について空港よりいろいろ聞かれるらしい・・・
ということだったので、会話力が乏しいのでやめました(^_^;)

行った方のお話では、徒歩という制約の中で行けるのは
「ちょっとした公園くらい」とのことでした。

アメリカ側から見るカナダの景色をパチリcamera

P1070078s_2

P1070084s

カナダ側のゲート近くまで戻ってきました。ホテルも見えます。

P1070087s

P1070088s

カナダは、英語とフランス語が公用語なので
公共の案内は必ず2か国語表示になっています。

行きは「楽勝」でカナダを出てきましたが・・・
帰りにはカナダへ再び入るための「入国審査」があるんです。

P1160870s

パスポートを提示して、何か聞かれることもあるみたいですが、
私たちは、添乗員さんと一緒だったので、
パスポートを軽くチェックされるだけでした。ホッcoldsweats01

貴重な国境体験をした後は・・・

滝は「ごちそうさま」という気分なので
なんだか面白そうな街を散策することにします。

お買い物を兼ねてクリフトンヒル散策へ。

つづく

2016年6月12日 (日)

カナダ春の周遊旅9~ナイアガラ・クイーンビクトリアパーク~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

かなり長編になっておりますm(__)m

滝壺のクルーズから再び地上に戻り
昼食会場(ヒルトンホテル)への散歩道。

P1070007s_2

ナイアガラの滝って、行ったことのない人にとっては
大自然の中にある滝と思われがちなのですが
実は、かなり観光地化された街の一角にあります。
(それゆえに世界遺産になっていないという説も・・・)

言ってしまえば「人工的につくられた街」なのです。

その分、周辺は緑地の整備もしっかりされていて、
季節の花々がきれいに植えられています。

滝の観光エリアから道路をはさんだ向かいにある
クイーンビクトリアパーク

英国の女王名がつけられた公園です。
カナダには、エリザベスパークもあり英国との関わりも深いのがわかります。

P1060972s

正面は、スカイロンタワー

P1070017s_2

P1070033s

奥に見えるのはアメリカ滝

P1070019s

P1070029s

5月初旬ですが、桜が咲き、チューリップは咲きはじめ。
鮮やかな黄色のスイセンもきれいです。

今年は4月上旬のような春を二度楽しめたことになりますhappy01

1本だけですが、メープル(サトウカエデ)の木を初めて見ました。

P1070037s

シロップの収穫は2~4月頃。
収穫できるのは、このトロント周辺から東海岸のエリアだそうです。

これは・・・スピーカーかと思ったら照明設備flair

P1060979s

ナイアガラの川沿いに伸びるさまざまな観光スポットを結ぶ
「WE GO」と呼ばれる循環バスも走っています。

P1070048s

気候がよければ、やはり公園を散策しながらの移動がオススメです。

昼食は、宿泊したホテルのお隣のヒルトンにて。

P1070046s

手のかかったお魚やお肉料理が並んでいて、クオリティは高いです。

そして、眺望がすばらしいです。

P1070044s

この高さで物足りないという方は、スカイロンタワーが最強、だそうです。

午後はフリータイムとなり
有料オプショナルツアーでナイアガラ・オン・ザ・レイクへ行く人、
徒歩でタワーへ行く人、滝の裏側へ行く人もいますが
私たちは添乗員さんとともに「国境越え」に向かいます。

つづく

2016年6月 9日 (木)

カナダ春の周遊旅8~ナイアガラクルーズ~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

滝の間近に位置するホテルに宿泊した翌日は、
朝から徒歩でナイアガラ観光へ。

P1060870s_2

どうでしょう、この晴れっぷりsun
おまけに昨夜とは随分違って、気温も上がりそうなup雰囲気。

ナイアガラの滝の全体像をここでご紹介

P1060880s

左からアメリカ滝と細いブライダルベール滝、
右で白い煙を上げているのがカナダ滝になります。
この3つの総称がナイアガラの滝 -Niagara Falls-です。

ホテルから徒歩10分弱で、滝観光のメインともいえる
ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ(Hornblower Niagara Cruise)の
乗船場となります。

かつては「霧の乙女号」と呼ばれていた滝壺へのクルーズが
近年、運営会社などが変わって名称が変わったそうです。

下の写真で、滝壺に向かう船がまさにそれ。ドキドキするわ~heart02

P1060879s

乗船場までの通路は、
遊園地のアトラクションへ向かうような気分です。

P1060893s

けっこう長い通路ですが、ピーク時には乗船待ちの列になるそうです。
5月初旬ですので、余裕でございます。

ゲートをくぐった先のテントで、ポンチョを受け取ります。

P1060895s

※一部画像加工しています

このレールは、シーズンオフに船を陸に引き揚げるためのもの

P1060896s

真っ赤なポンチョを着て「装備完了」。いよいよ乗船です。

P1060898s

乗船すると、ほとんどの人が2階の展望デッキへ一直線。

P1060903s_2

ちなみにこの便、日本人と中国系の団体でほぼ満員でございました。

出航して間もなくアメリカ滝に近づきます。

P1060914s

高さは岩のあたりまでで約30m。(岩が多いので高く見えませんが・・・)

この後に向かうでカナダ滝と比較すると迫力に欠けますが
それでも、写真でおわかりのように水しぶきがふりかかってきます。

隣には、ちょっと細い滝 ブライダルベヴェール滝が流れています。

さらに進むと・・・何やら白く動くものが見えてきます。

P1060920s

これは、カモメやウミネコ
そこらの遊覧船で見るレベルをはるかに超えています。

岩場にべったり張りつくくらいいますがshock、その訳は・・・

川を流れてきて、滝に落ちて気絶した魚たちをエサにしているのです。
いや~、自然界は厳しいっweep

P1060923s

横からの方が滝の迫力が感じられます。

正面にいよいよカナダ滝が迫ってきます。

P1060929s

右手に大きな虹もかかり、撮影のため右往左往の私dash

P1060926s

ズームでこれdownwardrightが限界。

カメラが危ういのでポケットにしまい、水の勢いが収まるのを待ちます。
(といっても1分間くらいでしたが・・・)

P1060928s

この先、もうポンチョなんてまったく役に立たないレべル(爆)

あのジュラシックパーク(USJのアトラクション)も
黒部ダムもとてもとてもかないませんwave

カナダ滝は、幅670m、高さ53mの滝。
滝壺は50m以上という深さです。
毎秒何トンの水量だったか・・・忘れちゃいましたcoldsweats02


このような場所を「マイナス・イオンたっぷり」と言いますが・・・
たっぷりを超えて、「マイナスイオン摂取過剰」でございます(爆)


乗船時には先を争うように展望デッキに集まっていた人も
水しぶきが防げる1階へ行ってしまったようです。

P1060938s

ただ、水をかぶったとはいえ気温も20℃近くあり、乾燥しているので
下船後すぐに乾いてしまい、結果オーライです。


下の写真に映っている小さな小屋のようなものは
滝を裏側から楽しむというジャーニー・オブ・ビハインド

P1060934s_2

別途自腹なので今回は行きませんでしたが・・・

これと同じ場所かはわかりませんが、
20年前に真冬のナイアガラを訪れた時、滝の裏(横)から撮影した写真。

950118niagara

1月というのにまったく凍っていませんでした。
だって暖冬だったんだもんcoldsweats02 でもほぼ貸切状態での観光でした。


脱線しましたが・・・
擦れ違う船には青いポンチョの集団が乗っています。
こちらは、アメリカ側からのクルーズ船です。

P1060939s


レインボーブリッジが見えてきたら、そろそろクルーズ終了

P1060943s

カメラがかなりヤバイ状態になっていますsweat01

ポンチョはお持ち帰り可なので、記念にいただいてきました。

20分ほどのクルーズを楽しんだ後は、
地上からカナダ滝を見られる テーブルロック

滝の真横に立ち、流れ落ちる滝の勢いと音を感じます。
ずーっと見ていると吸い込まれそうになりますが面白~い

P1060990s

馬蹄形の滝なのですが、至近距離なのと
春先のシーズンは水量が多すぎて(落ちる)勢いがわかりにくいですね~

すぐそばにある観光センターの2階から見ると
もう少し立体的に感じられます。

P1060994s


ちょうど人が立っているあたりがテーブルロック。
スペースがテーブルのようだからという説もありますが
かつてはここに本物のテーブルのような岩がありましたが
崩れてしまったのだそうです。

当時の面影を見られるのがこちら

P1070134s

なんとこれ、宿泊した部屋に飾られていたもの\(◎o◎)/!

これだけでなく、水の力などで滝は年々浸食されています。

P1070002s

浸食の様子を表す図です。1年で3センチ後退するそうです。

数年ということではありませんが、
いつか削られて滝が消滅してしまうかもしれないのだそうです。

そのため、滝の手前に水門を作り水量を調整しています。
また、これだけの水量は発電にも有効に使われているそうです。

滝を満喫した後は、遅い春を感じられる公園内を抜けて、
再びホテルのあるアメリカ滝の方面へ向かいます。


ナイアガラ、まだまだ続きます。

2016年6月 5日 (日)

カナダ春の周遊旅7~ナイアガラのまちへ~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

旅の初日はバンクーバーで1泊し、
翌日は早朝からの行動開始で空港へ向かいました。

前日は5月とは思えない暑さでしたが、翌日はヒンヤリpenguin
そして朝から雨rain

P1060797s

移動日ですから贅沢は申しません。
温暖化晴れ女(^^)vの威力は、この後、炸裂しますimpact

バンクーバー空港からトロント・ピアソン空港へ向かいます。

P1060799s

搭乗口のディスプレイに到着地の気温が表示してありました。
一瞬数字を見てビビってしまいますsad  最高気温が 54°F

P1060804s

普段私たちが使う「摂氏」に対し、カナダでは、「華氏」という単位。
20年前、初めてカナダに来た時に、ホテルの部屋の温度計を見て
ぶっ飛びそうになったことを思い出しました(爆)

ちなみにこの日のトロントの最高気温は華氏54度=摂氏12度です。

いずれにしても 寒いってことpenguin

トロントまでは4時間半。これで国内線レベル。
日本では列島往復できちゃいますねairplane

海沿いの緑豊かな街から、雪の残る山々を超え・・・

P1160703s

さらに西から東に向かっているので時差があり4時間進みます。

朝9時の飛行機に乗って、到着は午後4時半clock
そろそろ、時差の計算もわけがわからなくなるのです(>_<)

トロントは、カナダ最大の都市であり
その周辺には、五大湖が広がり有数の工業地帯になっています。

P1060811s

内陸性の気候なので寒さも厳しい土地なのです。
5月というのに春までもう一歩という感じです。

P1060818s

トロントから2時間ほど高速を走りナイアガラの町に到着。

宿泊は、滝のすぐ近くにあるクラウンプラザホテル

クラシックな感じで、雰囲気の良いロビー

P1060829s

映画「ナイアガラ」の撮影で、マリリン・モンローはこのホテルに宿泊。
関連した写真などが展示されています。

P1070051s

ロビーにあったピアノはYAMAHA製でした~(お膝元の市民としてはうれしいnote
自動演奏装置までついていましたよ。

P1060845s

到着してすぐにディナーです。(飛行機に乗っているだけで丸1日)

夕食はマリリン・モンローにちなんだメニュー(理由はよくわからないcoldsweats02

P1060843s

牛肉はさすがのボリュームでした。

レストランからの眺めも素晴らしいのです

P1060837s

P1060838s

この橋は、翌日のお楽しみなのです。 

食後に、ライトアップされている滝の間近まで散策へ。

P1060855s

さすがに夜は冷えますpenguin 体感的には10℃弱くらいでした。

ちなみにこちらの滝は、アメリカ滝と呼ばれる滝でちょっと小さめ。
よく写真で見る滝はカナダ滝になります。

アメリカ滝が見える眺めの良い部屋に宿泊し、翌日の観光に備えます。


つづく

2016年6月 1日 (水)

カナダ春の周遊旅6~バンクーバー市内~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

グランビル・アイランドを出てバスは市内を走ります。

市内で見られた光景

P1060732s

架線から電気を引いて走るバス。

日本国内では、このようなバスは、「トロリーバス」として、
唯一黒部アルペンルートで運行されています。

カナダの電気バスは、環境に優しい国らしく
バスの前面には自転車を乗せるためのフレームがついているんです。

車事情ですが、カナダは「国産車」というのがないので
日本車もたくさん走っていて、販売店もよく目にします。

P1060681s

そして、世界どこにいっても大きな都市には必ずあるチャイナタウン。

P1060728s

かつては、バンクーバーには日本人街もあったそうです。

バンクーバー発祥の地といわれるギャスタウン(ガスタウン)にある銅像。

P1060734s

(バス車窓から撮影したので見にくい写真です)

この方は、ここにバーを開いて商売を成功させた通称:ギャッシー・ジャック

ギャッシーの名前から「ギャスタウン」と呼ばれています。

カナダは、アメリカと同様に先住民がいたところに
ヨーロッパから入植者が入ってきて開拓され、近代化した国です。

日本で言う「明治の幕開け」とほぼ重なります。

P1060738s

歴史を感じさせるレンガづくりの建物が立ち並んでいます。

そして、バンクーバーの名が注目されたのが、
2010年に開催された冬季オリンピックです。

その時の聖火台がこれ。

P1060749s

今でも毎年7月1日の建国記念日に点火birthdayされるのだそうです。
そして、本日最後の観光目的地に到着bus

スタンレー・パーク

P1060768s

ここも広大な公園ですが、バスが到着する頃、眠気はピークにsleepy

とりあえず、睡魔を封じ込めてトーテムポールの前で記念撮影camera

P1060751s

P1060752s


長めの良い湾のあたりを15分ほどぶらりと散策。

P1060767s

P1160692s

対岸はビルが建ち並ぶダウンタウン
あまりの天気と気候の良さに目が覚めましたeye

公園内では、地元民の方々は健康的にレジャーを楽しんでいます

P1060764s

P1060754s

後姿だけでも絵になるギャルhappy01

サイクリングは自信がないけど、広い公園を楽しみたい方には
こんな乗り物もありますよ~horse

P1060769s

これだけ緑が多くて、水に囲まれ、夏でも涼しいバンクーバーは
「世界でもっとも住みやすい町」として
常にランキング上位に登場するのもうなずけます。

しかし、近年は移住者が多すぎてバブル状態になり
庶民が一戸建てを購入するのは、かなり厳しいそうですよ。



この日の宿泊は、お買い物などにも便利なロブソン通りにある
エンパイア・ランドマークというホテル

P1060774s

宿泊したのは9階でしたが、
最上階のレストランからの眺めは素晴らしいです。

P1060796s

ちなみにロビーのみ無料Wi-Fiが使用できました。
(海外に行くと、やはり無料Wi-Fiは重要ポイントですね~)

近くにスーパーやおみやげもの屋さんも立ち並び
日本食をはじめとした手軽な飲食店も豊富です。

P1060776s

過信はできませんが、20年前に来た時と同様
バンクーバーの治安は、良いと思います。


翌日は、ナイアガラに向かいます。

つづく

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »