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2016年5月20日 (金)

カナダ春の周遊旅2~エアカナダのプレミアムエコノミー 前編~

カナダ春の周遊旅 つづきです。

成田からバンクーバーへ向かうAC004便

優先搭乗で乗り込んだ機内 プレミアムshineエコノミーです。

P1060502s

なんだか新しい飛行機の香りがプンプンします(*^_^*)

そして、座ってみてすぐわかる座席の広さ

P1060510s

足を組んでも余裕があります。

新幹線より若干狭いくらいの前後間隔でしょうか。
幅にもゆとりがあり、肘掛もしっかりしていて隣とぶつかりません。

◆プレミアムエコノミー特典3◆

座席には500mlほどの水のペットボトルと
アメニティセットが用意されていました。

P_20160518_234639

アイマスク、歯ブラシ、ソックス、耳栓が入っていました。

スリッパはありませんので
(海外ホテルもほぼ用意されていません)マイスリッパが必要。
毛布や枕、イヤホンはエコノミーと同じだと思います。

◆プレミアムエコノミー特典4◆

着席してすぐにオレンジジュースまたは水のサービス

P1060508s

このクラスでは、さすがにアルコール系はないようですが
離陸前に水分補給はありがたいです(^^)v

また、その後、新聞も配られました。
日本のものでも2~3紙から選べます。(最近エコノミーでは廃止される傾向に)

CAさんは、日本人が2~3名は乗っていたと思います。
プレミアムエコノミーにも男性の日本人のCAさんがいて
確認が必要なサービスは、日本語で対応してくれました。

P1060524s

スタッフの年齢は高め(私と同世代ってことさ・・・)
その分、ベテランぞろいなので対応は丁寧です。

離陸前に機内食(夕食)のオーダーを取りに来ました。

座席前のポケットに
印刷されたメニュー(日本語と英語)が入っています。

P1060511s

かつては、エコノミーでもメニューが印刷されていたエア・ラインもありました。
最近は、中身もわからないまま「ビーフorチキン」としか聞かれないのが
当たり前ですよね。


今回の機体は、最新のボーイング787型機(B787-8)

P1060522s

機体の3分の1ほどを日本で製造している「準・国産」だというのを
先日BSの番組で見ました。

名古屋周辺の工場でパーツ(胴体や主翼など)を作り
セントレアからこれに乗せてアメリカへ運ばれ、組み立てられたそうです。

Img_3408s

ドリームリフター(2009.8 中部国際空港にて)

飛行機マニアではありませんが(苦笑)
そんな背景を知って乗るとワクワクしてしまいます~


が、この日は、機体のメンテナンストラブルがあったようで
30分ほど出発が遅れました。大丈夫かsign02
エコノミーだったらここでストレスたまりますが(苦笑)
もう、なんだか優雅になっちゃって、
「あっ、まだ地上だわ」ってな感じ(爆)


B787は、日除け(シェード)がなく
電子式のボタンで窓の明るさを調整するというハイテク窓。

P1060516s

↑いちばん暗いモードに設定した直後。まだ暗くなります。

(前の席の)全開と比べるとこんなに違います。

P1060536s

楽しい~ もうすっかり遊んじゃってますhappy01

やっと離陸しそう。後続も多分同じ機体のエア・カナダ。

P1060531s

離陸して1時間ほどでおしぼりが配られました。


続いて、飲み物が出ましたが
おつまみはなくそのまま食事に突入restaurantです。
プレミアムエコノミーは21席だけなのでサービスが早いっ!

かつて、エコノミーの後方に座って(メニューが品切れになり)
食事の選択もできなかったことを考えたら天国だわ~


◆プレミアムエコノミー特典5◆
機内食が陶器のお皿で提供される

エコノミーのメニューと多分同じだと思いますが
(ぎゅうぎゅうに詰め込まれ、アルミ箔がかかっているのと比べ)
お皿にゆったり出てくると食欲が違いますね~

ナイフとフォークも金属製のものが提供されます。


ビーフ(牛肉の味噌煮)

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やわらかく煮込んであるお肉がソースとからみあって美味~
見た目は洋風ですが、大根にソースを絡めると超和風です。

まあ、日本の機内食屋さんが作っているから
そりゃあレベル高くて当然だわ・・・と思うのです。

お酒は、赤ワインをいただきました。
ちょうどよいサイズのミニボトルwine

カナディアン航空時代は、
フルボトルを抱えたCAさんが何度もやってきて、
はっきり断わるまで、何度も注いでくれたっけ(爆)


もうひとつのチョイス
チキン(鶏胸肉のソテー バジルクリームソース)

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デザートのムースも程よい量と甘さでGood!

テーブルは、モニター側から出すタイプではなく、
肘掛の中から出して広げるタイプです。

座席間隔も広いので、食事をしながら
前の席に頭がぶつかったり、圧迫感を感じることもありません。
(この圧迫感が食欲減退の原因になるんですweep

食後はもちろんコーヒーをオーダー

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「Second Cup」は、カナダ・トロント発祥のコーヒーチェーン店。
日本でいうと、ドトールみたいな感じで
ストレートでゴクゴク飲めるコーヒーでしたcafe


機内食の品数はANAなど(もう15年以上前ですが)と比べると
少ない気はしますが、機内食の量としてはちょうどよかったです。

クチコミなどで見ると、サービス、機内食ともに
米系(アメリカ・カナダ)は評価が低いのですが
ユナイテッドやノース・ウエストなどに比べたらレベルは上です。
食事でおなかも満たされたところでお休みタイム。

これ以上リクライニングできないんだな~と思っていたら
前の座席がグイッと倒れてきました!

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どうやらリクライニングはできるらしいのですが
(座席脇の丸いボタンが)固いのなんのって・・・
帰りも同様だったので、設備の仕様ってところでしょうか?

一番うしろの席(後ろはエコノミー席とを隔てる壁)だったので、
力を振り絞ってsweat01目一杯倒しましたよdash
睡眠体制は完ぺきでしたが、
テンションあがっちゃってるのか眠れない私eye

仕方がないので、この画面で遊んでみるかな・・・

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つづく

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