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2016年4月 4日 (月)

東京ノスタルジック散歩6~神田明神~

東京ノスタルジック散歩 つづきです。

御茶ノ水の湯島聖堂からほど近いところに鳥居があります。

P1020186s

その先にあるのが
神田明神

P1020188s

朱塗りが鮮やかな随神門をくぐると境内です。

勇壮なおみこしの「神田祭」で知られていますが
地方在住の私のイメージは、「サラリーマンの初詣」happy02

正月明けの仕事初めに、都心のビジネスマンたちが
行列を作っているニュース映像を思い出します(笑)

この神田明神は
東京都心(神田、日本橋、秋葉原、大手・丸の内)
108町会の総氏神さま
どおりで、ビジネスマンがいっぱい集まるわけです。
サラリーマンだけでなく、商人もお役所の人も・・・ですね。

ご祭神は
一の宮に大己貴命(おおなむちのみこと)
二の宮に少彦名命(すくなひこなのみこと)
三の宮に平将門命(たいらのまさかどのみこと)

1300年以上の歴史があり
元々は大手町(現在の将門塚)にあったものを
移転ことから、平将門も祀られているそうです。

境内はさほど広くありませんが、建造物が多い!

P1020197s

まずは本殿への参拝から、と歩き出したのですが

人だかりに目を向けると、この看板

P1020193s

神馬(しんめ)・神幸(みゆき)号 ♀

「みゆきさん」ではありませんか~happy01
(奇しくも、私はこの日夕方からの中島みゆきさんのコンサートでの上京note

神馬とは
神が人間世界にやってくる際の乗り物として,神聖視された馬。
(ブリタニカ国際百科事典より)

いずれ白馬になっていくそうです。

P1020195s

そのすぐ近くでは、とてもアートな絵馬を発見eye

P1020198s

通常は、あらかじめ絵が印刷されている絵馬ですが
これは、みなさん自分で描いてこられるんですよね?すごい!

ここは、テレビアニメとのコラボで「聖地」して人気なのだそうです。

脱線してばかりでしたが、やっと社殿(拝殿)に到着です(笑)

P1020199s

どっしりと構える社殿は、権現造り。総漆朱塗りという豪華さ。
1934(昭和9)年に建てられ、戦災にも耐えています。

社殿向かって左の建物で、御守や御朱印がいただけます。

P1020200s

神田明神は、徳川家康が関ケ原の戦いの前に
ここで勝守(かちまもり)を授与されて勝利したことから
勝運祈願に訪れ、お守りを買い求める方も多いようです。

そしてアニメの影響でしょうか?
お守りを買い求める外国の観光客もちらほら見受けられ、
巫女さんが英語で対応していました。

また、絵馬も cool なのでしょう。
カメラを向ける外人さんを思わずパチリcamera

P1020210s

御朱印はこちら

P_20160311_234318

(そのうち御朱印を集める外国人も登場しそうですwink

社殿の裏側にまわると、小さな祠がずらり。

P1020203s

江戸にまつわるさまざまな神様が祀られているそうです。


ぐるりと1周してくると、最後のほうで、またまた面白いもの発見eye

銭形平次の碑

P1020209s

私は、番組の名前程度しか知らなかったのですが、
とある方に「神田明神行ってきた」と話したら
「銭形平次見てきた?」と聞かれたので、その筋では有名なのでしょう(笑)


東京に住んでいないと、なかなか訪れることのない神社ですが
話題性盛りだくさんで、楽しく参拝させていただきました。

つづいて、湯島天神へ向かいます。

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