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2015年12月 7日 (月)

山口から門司の旅3~明倫館跡と大河ドラマ館~

山口から門司の旅 つづきです。

萩市の郊外にある2つの世界遺産を訪ねた後、
萩市中心部へ向かいました。

今年の大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台でもある萩には
もちろんお約束の大河ドラマ館があります。

ドラマ館は、 萩の藩校だった明倫館の敷地内にあります。
(道路を挟んで市役所の向かいになります)

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現在、萩市立明倫小学校の敷地となっていますが、
敷地内には、歴史ある門(南門)は、明倫館の正門として建てられました。

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大河ドラマ館の会場に向かう途中、
このレトロな校舎(一部は工事中)に眼が釘付けになってしまう私eye

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この校舎は1935(昭和10)に建てられ、昨年までなんと「現役」でした。
旧校舎の一部は修復をして、郷土の資料館としてよみがえるそうです。

こちらはピカピカshineの新校舎

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脱線しましたが、目的地のドラマ館へ。

ドラマ館は、小学校の旧体育館です。

P1040689s

入館料はおとな500円です。

毛利家の家紋に迎えられますが、床を見ると「体育館」です。

P1040713s

ドラマの主役は文(吉田松陰の妹)ですが
やはりドラマとしては、倒幕に身を投じた長州藩のヒーローに
注目が集まりますね。

P1040704s

が・・・私のイチオシはやっぱり・・・

P1040694s

毛利のお殿様(毛利敬親)を演じた 北大路欣也さまでございますheart04
ドラマのセリフでよく聞いた「そうせい」(そう、せよ)は、
ホンモノのお殿様の口癖だったようで「そうせい候」と呼ばれていたとか・・・

肖像権などの関係で写真パネルやサインは撮影禁止。衣装は撮影OKです。

展示内容は、ドラマセットや衣装・・・といつもの展示パターンです。

P1040698s

P1040702s

記念撮影用に小道具も用意されています。

そして、ちょっと面白いアミューズメントがありました。

P1040705s

左の画面で4~5つの質問に答えると、どのタイプが判断してくれます。

その結果、私は・・・

なんと、高杉晋作でございました。
その理由は「自由人」だそうで・・・ある意味納得です(爆)

大河ドラマ館を出た後、広い敷地をぐるり一周。
旅に出れば、普段の何倍も歩けます、私shoe

有備館 (ゆうびかん)

P1040718s

明倫館にあった剣道と槍の道場を移して拡張した施設。

あの坂本龍馬も萩に来た際、この道場で試合をしたともいわれています。

館内には、ボランティアガイドさんがいて説明してくださいます。
閉館時間ギリギリまで見学させていただきました。

P1040722s

長州藩の歴史を感じる史跡が数多く残る萩市内。

 

世界遺産も含めたあの有名な史跡などは翌日のお楽しみにして
宿へ向かいました。

つづく

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コメント

お疲れ様
なかなか散歩良いですね

> 神太郎 さま

コメントありがとうございます。

旧明倫館跡は予想以上に広い敷地です。
大河ドラマ「花燃ゆ」は終わりましたが、ドラマの余韻に浸って訪れるのもいいですね。

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