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2015年9月

2015年9月30日 (水)

日光社寺めぐりの旅6~日光東照宮・後編~

日光社寺めぐりの旅 つづきです。

拝殿を出た後、人の流れの少ないところへ・・・

再び透塀(すきべい)のまわりをぐるり

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正面付近は、修復が終わりアクリル板で保護されていましたが、
こちら(唐門の左奥)は、直に見ることができます。

色があせてしまった鳥たちが修復を待っています。
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でも修復が終わったらアクリル板で封印されてしまうのでしょう。

このすぐ横に、ひっそりと鎮座しているこちら

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本来、陽明門の入口を守っている像が置かれていました。
同じ門番なのに、
風神・雷神に比べて、あまりにも注目されなくて可哀そう(T_T)

拝殿の工事の様子なども展示されています。

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社殿側から見た陽明門の工事風景

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この角度で撮影したり、工事を楽しんでいるのは私くらい?

その陽明門の中(通過できます)は工事真っ最中ですが・・・

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現在、期間限定で公開されている貴重な壁画があります。

それがこちら

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東西に羽目板で覆われた壁画があるそうなのですが、
特に西側のものは、215年ぶりに開かれたというもの。

松と鶴がくっきりと描かれているのがわかります。

これらが見られるのは、陽明門の工事の間だけ。
工事完了後は再び羽目板の内側で眠りにつくのです。

東照宮の各所で行われている平成の大修理ですが、
本来6年がかりの予定(平成31年まで)となっていますが、
陽明門は、大幅に工期が短縮されているそうです。

東照宮の建造物でも一番人気ですからね。

陽明門もたしかに素晴らしいですが、
隣接する透塀の彫刻も素晴らしいので、じっくりと。

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そして、階段を下ると鳴き龍でおなじみの薬師堂

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天井絵に描かれた龍の下で拍子木をたたくと
鈴の音が響くようなきれいな音で反響しますが
少し離れたところからでは、まったく違った音に聞こえるという不思議。

相変わらず、ここも見学者の行列でございました~

余談ですが、こちらは東照宮の拝観券で見学できますが、
本来の管轄は輪王寺だそうです。
複雑に入り組んでいる日光山の境内をあらわしていますね。

薬師堂でいただいた御朱印です。

P_20150922_000019


そして、帰り道にゆっくり見たのが神厩舎(しんきゅうしゃ)

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意外にも建物は質素な色合いですが、

「見ざる・聞かざる・言わざる」の三猿の彫刻で有名です。

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これだけを見ていく人も多いのですが、
建物を取り囲むように、お猿さんの一生が描かれていますので
ひととおり見てみると楽しいですよ。

そして、広い参道から少し外れて歩いていくと
御仮殿(重要文化財)があります。

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ここは、本殿が工事になった場合に一時的にご神体を移す場所。

他の神社のように工事の都度仮殿を建て、お役目終了で壊すわけではなく
ずっとここに仮殿として置かれているのです。
仮とはいえ、全国各地にあるちょっとした東照宮より立派な建物です。

内部も見学することができましたが
実は、これも期間限定ということでラッキーでした。

そして、こちらは今年の春にリニューアルオープンした宝物殿。

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ガラス張りの近代的な建物の中にカフェやショップもあります。

2階が展示室になっていて
刀剣や武具、絵巻、書などが展示されています。

また、映像シアターがなかなかの見どころ。
陽明門を特集したものと、家康公の歴史アニメの二本立て。

アニメでは、家康公があまりにも「美少年」に描かれていてビックリ。
正直これは、幼少時代を過ごした静岡で作ってほしかったです。

閉門近くなり、一気に観光客も減ってきましたので
ゆっくりと参道を歩いて駅へ向かいました。

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バスでは気づかないこんな石碑も。

そして、神橋(しんきょう)を眺めながら境内を後にしました。

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今回、家康公を祀る神社である日光東照宮と
それを造営した孫である家光を祀る輪王寺・大猷院を同時に訪ねました。

いずれも当時の最高の大工や彫刻の職人を集め
すばらしい建築技術を駆使して作られた素晴らしい建物ばかり。
日本人ばかりでなく、多くの外国人が訪れるのもうなずけます。

今回の日光山二社一寺の参詣に要した時間は、約5時間半。
奥社には行っておりませんが、ゆっくり見て回ると半日ちょっとかかります。

近ければ何回にも分けて行きたいところですが、それも叶わず・・・

とはいえ、まだまだ修復工事が続く日光の社寺ですので
工事の進捗も気になって、また行ってしまいそうです(笑)

すでに行ったことがある方も
今しか見られない「限定」がたくさんあるのでオススメです。


日光社寺めぐりの旅 おしまい。

2015年9月27日 (日)

日光社寺めぐりの旅5~日光東照宮・前編~

日光社寺めぐりの旅 つづきです。


いよいよ日光山の本丸ともいえる東照宮

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ここは、「東照大権現」という神になった徳川家康を祀る神社。

この看板は! 

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私の大好物が見られそうですheart04

参道を歩いていくと左手にその五重塔

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江戸初期に建築され、その後火災で焼失
江戸中期に再建された塔は、法隆寺などと比べると随分色鮮やかです。
ただ、高さは35mとやや小ぶり。

現在、別料金(300円)ですが、五重塔の内部が見学できます。
(建物の内部に入ることはできません)


初層の上部を取り囲むように飾られているのは十二支

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正面が、家康(寅)、秀忠(卯)、家光(辰)の干支になっています。

そして、正面から時計回りに裏側へまわると建物内部を見られます。

撮影禁止でしたが、内部は黄金の柱と極彩色で飾られています。
外観はかなり色あせを感じますが、内部は大変良い状態です。

続いて右側面では心柱が建物を支える様子が見られます。

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柱が浮いています・・・ってよく見えないですね。

その場に貼ってあった写真ですが、これならよくわかります(笑)

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この心柱(しんばしら)という建築の考え方は
法隆寺の時代から日本の高層建築を支えてきた技法。

東京スカイツリーにも耐震技術として心柱の考え方が用いられ、
注目されましたが
実際に歴史的建造物の心柱を見るのははじめてのことでした。

そして、東照宮の拝観受付でチケットを購入して境内へ。
拝観料は大人1300円。宝物館とのセットで2100円ですが、
ちょっとした美術館の価格を考えたらオトクだと思いますよ。

でも、リーフレットのような資料が用意されていないのは残念。
(ネットで閲覧、ダウンロードができますが・・・)

チケット購入時、
「陽明門が工事中で見られませんが・・・」との忠告もありますが
ノープロブレムというか、ウェルカムな私heart04


三神庫

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いわゆる「倉庫」ですが、東照宮境内の建物は
すべての建物がこんな調子で豪華絢爛な造りになっております(笑)

そしてここから先の東照宮の境内は、人、人、人・・・

行列の先には 工事中の陽明門 danger

P1040069s

今しか見られない光景。次は50年以上先になりますよ~

それに、帰り道では、今だけ貴重なお宝shineを見ることができるのです。

ちなみに前回(2008.8)撮影した時の陽明門

Img_5335s

陽明門をくぐった先には、拝殿と本殿をぐるりと囲む塀と一体化した
唐門 

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数々の動物や中国の故事を表現した緻密な彫刻

他の東照宮と比べると、やはり別格という感じがします。

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門だけでなく、屋根の上にも龍がいました。龍だらけです(笑)
そして、これでもかというくらいの葵の御紋。

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upwardrightこれを見てたらスペインのサグラダ・ファミリア思い出しました。
(というか、こちらが元祖ですよね)

ちなみに、前回はこの唐門付近が工事中でした。

Img_5327s

透塀(すきべい)は修復されていて、アクリル板で保護されています。

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そして、ますます人混みが激しくなる先には
左甚五郎・作の超有名な彫刻 眠り猫(国宝)があります。

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でも、看板がなければ見逃してしまいそうですね。

この先、奥社へつながる階段となります。(2008.8撮影) 

Img_5319s

奥社には、家康公の宝塔(柩が納められている)がありますが、
今回は、かなり混んでいたので階段の手前でUターンです。

そして、向かったのは拝殿です。

ここでは、一般の拝観で拝殿まで上がって内部を見ることができます。
中では、巫女さんが説明をしてくださいます。
(ちなみに久能山東照宮では一般では昇殿できません)

残念ながら撮影禁止ngなのでご紹介できませんが

拝殿内の天井には、龍の絵(その数100頭)がぎっしりと描かれています。


権現造りの代表的建築ともいえるこの建物は
拝殿から奥に石の間と呼ばれる数段下がった通路があり
その先に、本殿があります。

本殿には立ち入ることができませんが
石の間まで立ち入り、家康公をお詣りすることができるのです。

この厳かな空間は、東照宮一番のみどころでもあります。

こちらが日光東照宮の御朱印

P_20150921_235958

四百年式年大祭の印も入っています。

御朱印は、眠り猫の彫刻へ向かう途中の御朱印所でいただけます。
四百年記念の御朱印帳も用意されていました。

まだまだみどころは続くのです。
すごすぎるゾ、日光東照宮。

つづく

2015年9月22日 (火)

日光社寺めぐりの旅4~輪王寺~

日光社寺めぐりの旅 つづきです。

私にとっては、リベンジの参拝。

輪王寺(りんのうじ)

今では、東照宮の方が知名度が高いのですが
この輪王寺は、日光山を形成する寺院の中で中心となるお寺です。

その歴史は、8世紀中頃に
勝道上人が開いた四本龍寺が発祥です。

日光東照宮への参道沿いに山門があります。

P1040021

ここの最大のみどころは、輪王寺の本堂である三仏堂(さんぷつどう)

ですが・・・

P1040022

なんと素屋根にすっぽり包まれています。
現在、50年ぶりの大修理中でございました。

それは、それで私が日光を訪れた目的の大きな理由なのです(笑)

姫路城の規模には負けますが、かなり大きいです(7階建て相当)

内部の大半は撮影できず残念・・・

ですが、今しか見られない貴重な文化財たちがあります。

素屋根の中に入ってすぐに遭遇するのが

風神・雷神

かつては、東照宮の陽明門の守り神であり、
明治時代以降、大猷院の二天門に移されている像です。

その像が修復を終えて、三仏堂内に展示されています。
(~2016.11.30)

ガラスの中とはいえ、お色直しされた像が近くで見られます。


そしてその奥に進むと、ご本尊の巨大な仏像が登場。

8m超の三体の仏像(千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音)
安置されていますが、
これもまた、素屋根の中で修復中だったりするのです。

目の前にはなんと、
クレーンに宙吊りにされそうになっていたり
蓮の台座から外されてしまっている仏像がいます。

建物の工事中は何度も見てきましたが、
分解されかけている仏像を見たのははじめてです。
これは、かなり貴重な現場を見せていただきました。

工事中の三仏堂をぐるりと一周した後
一目散に向かったのはこちら(笑)

P1040027

天空の回廊の階段。

7階相当の建物ですが、なんとエレベーターがありませんsweat01
階段を昇る体力は温存しておきましょう(笑)

階段室には作業工程などのパネルも掲示されています。

P1040026


P1040041

姫路城、名古屋城本丸御殿など、近年は「見せる工事」が人気です。

そして、やっとたどりついた最上階からの眺めです。

P1040035

なんと、中には建物がありません。

古い建物が解体され、これから建て替えがはじまります。

P1040032

こうやってみると、古い建物の柱などもひとつひとつ丁寧に外され
再利用されるものもあるようで、管理も大変そうです。

P1040038_2

建物の外、境内の様子もうかがえす。

P1040034

途中2階か3階にも工事見学スペースがありますが、
やはり見るなら最上階へぜひ。

工事は2020(平成32)年まで続くそうなので
建物ができる途中にもう一度見に来なくては!

天空の回廊を出ると、大護摩堂(だいごまどう)へ。
こちらは、比較的新しい建物のようです。

P1040044

この中では、一般参詣客も護摩祈願していただけるそうです。


護摩堂の御朱印をいただいてきました。

P_20150921_235929

が、帰ってきて気づいたのですが
三仏堂で御朱印をいただくのを忘れてました。
(工事中だからないものだと思って・・・)

そういえば、大猷院で御朱印をいただいたときに
輪王寺境内でいただける御朱印の地図までいただいたのに
きちんと見ていませんね(泣)

いいんです。
三仏堂の工事の進捗を見にまた行きますから!

三仏堂を後に、いよいよ日光東照宮へ。

P1040045

つづく

2015年9月 8日 (火)

日光社寺めぐりの旅3~二荒山神社~

日光寺社めぐり つづきです。

大猷院の隣にある神社

二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)

男体山を中心とする日光の山岳信仰の中心として
崇拝されてきた神社。
下野国(しもつけのくに)一宮の格式です。

P1030938s

世界遺産めぐりバス停(大猷院・二荒山神社)からすぐです。
二荒山神社と大猷院の入口は隣接しています。

神門

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この門は、1977(昭和52)年に、男体山開山1200年記念として建てられたもの。

二荒山神社は、縁結びの神社としても名高く、
この一角は、訪れる人の平均年齢がグッと下がります(笑)

P1040016s

多分、ハート型と思われるおみくじ結びheart04

夫婦円満にご利益がある夫婦杉があるのですが・・・
撮影し忘れたっbearing

というわけで、こちらは親子杉 
ひとつの根から3本の幹が伸びています。

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家庭円満にご利益があります。

拝殿

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主祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)
別名・大国主命(おおくにぬしのみこと) 
出雲大社の御祭神で知られる国譲りの神さまです。

境内は無料ですが、神苑のみ有料です。

今回は時間の都合でこちらはパスしてしまいましたが
他の寺社に比べるとコンパクトにまわれます。

拝殿の右手にある社務所で御朱印がいただけます。

P1040017s

なんとこちらでは10種類の御朱印がいただけます。(1社500円)

待ち時間の間ひっきりなしに来る参拝客の様子を見ると
「2~3種類」という方は多く、中には「全部ください」という方もgawk

私がいただいたのは、二荒山神社のこちらのみ。

P_20150828_230300

特徴的な金の社紋と、主祭神の「だいこく様」(大国様)の印が入っています。

そして、もうひとつ二荒山神社の建造物として重要なのが

神橋(しんきょう)

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日光東照宮に向かう方が必ず目にする
国道沿いの 大谷川にかかる橋です。

橋脚がない珍しい橋で「日本三大奇矯」のひとつと言われます。

行きはバスに乗ってしまいましたので、
帰りにゆっくり見ようと徒歩で立ち寄りましたが、
すでに営業時間終了で渡れませんでしたwobbly(有料です)

P1040166s


ここで、境内配置をおさらい

Nikkoumap

二荒山神社をあとに、輪王寺三仏堂に向かいます。

つづく

2015年9月 3日 (木)

日光社寺めぐりの旅2~大猷院~

日光社寺めぐりの旅 つづきです。


徳川三代将軍・家光を祀る大猷院(たいゆういん)へ

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拝観受付をすませて最初に通るのが

仁王門(重要文化財)

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強面の守り神は、
那羅延(ならえん)金剛downと 密迹(みっしゃく)金剛

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驚くほどゴージャスな御水舎(おみずや)

P1030963s_3

うまく撮れていませんが、天井には龍の絵が描かれています。

P1030964s_2

本殿にたどり着く前に、
御水舎(一般にいう手水舎)の段階で、これだけゴージャスって
どういうこと?

家光の遺言では「(家康の)東照宮をしのいではならない」のはずですが・・・



と、順路に沿っていくと目の前にはだかるのは、

THE 工事中danger 

P1040010s

工事現場好きな私ですが、ここは想定外。
(この後、日光山内は修復工事中だらけ・・・に遭遇します)



ここは二天門・・・というらしい
(日光の境内で一番大きいらしいけど、パネルでしか見られません 残念weep

P1040009s

気を取り直して、階段をさらに登っていくと
鼓楼と鐘楼(太鼓と鐘が収納されている建物)

P1030973s

ここですでに久能山東照宮は超えている・・・と思います。



夜叉門(やしゃもん)

P1030975s

ここには両面あわせて4体の守り神たち夜叉がいます。

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強面の夜叉たちの表情とは対極的な
背面の牡丹の透かし彫りの美しさにも目を奪われます。



ここまでくると、「本殿が日光東照宮までも超えているのでは?」と
思わずにはいられません。



いよいよ唐門です。社殿への入口となる門です。

P1030985s_2

拝殿

P1030990s_2


P1030994s

あ~、やっぱり心配したとおりの豪華さshine 別名・「金閣殿」だそうですwobbly



日光東照宮は白と金を基調に、一方こちらは黒と金を基調にしていますが
黒と金のほうが重厚かつ豪華に見えてしまうのは私だけでしょうか?



(建立したのは4代・家綱ですが)これでは、家康じいちゃんに怒られますhappy02



しかし、この大猷院の拝殿から石の間・本殿にいたる権現造りの建物は
家康の廟(日光東照宮)に向いて建てられているのだそうです。



そして、ここでは拝殿の内部に入ることができます。



写真撮影は不可ですが、外観以上に黄金に輝く装飾。
そして、格天井にはひとつひとつ姿の違う龍が描かれているのが
印象的でした。



日光東照宮ほど混雑していないので、
本殿に向かってゆっくりお詣りしたり、
余裕を持って拝殿の中を見学することができます。



そして、「今」だけの特別公開が、徳川家康の位牌
今回が初公開だそうで、とてもきれいなものでした。(2015.11.30まで)

しかし正直なところ、先月拝観した岡崎・大樹寺での
等身大の位牌(徳川14代までがずらりと並ぶ)のインパクトが
私にはあまりにも大きすぎたのでした。



建物を囲む透かし塀



P1030996s

社殿の外観をぐるりとまわり、右手の門を抜けると

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皇嘉門(こうかもん)

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この奥が、家光の廟(お墓)になっていますが、立入りできませんban



嫡男でありながら将軍の立場が危うい運命の中、
祖父・徳川家康に推挙され将軍の座を勝ち取り
徳川幕府の地位を安定させた功労者・徳川家光。

家康の遺言を守って二代・秀忠が作った「質素な」東照宮を
おじいちゃんを尊敬するあまりに豪華に造り替えた挙句に
それを超えそうなレベルの社殿が、
(四代・家綱によって)東照宮の隣に造られているのです。

家康(東照大権現)を祀る史跡にはまったら、
思わずついてきた副産物という感じでしょうか(笑)



お墓の近くまで行ってお詣りしてみたいところでしたが、残念weep



日光東照宮だけを見てお帰りの方が多いと思いますが
時間が許せば、こちらも見ておくと歴史が面白くなります。



そんな私も、家光の功労を最近知ったひとりです(笑)



大猷院の御朱印(拝観受付にて)

P_20150816_225510

この後は、二荒山神社へ向かいます。

日光山の境内は広いのです。

つづく

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