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2015年8月20日 (木)

山梨県立リニア見学センター 前編

史跡めぐりが続いていましたこのブログ
ちょっとここらで、未来体験へ。

(先にお断りしますが、リニアには乗車していない記事となります)



山梨県立リニア見学センター

山梨県都留市(つるし)にある
リニアの実験線(そのまま実用化される軌道)と
リニアにまつわる展示館などから成る施設です。

その中で、今回は展示施設となるこちらへ

どきどきリニア館

P1030862s

展示施設は2003年に開館。2014年にリニューアルされたそうです。


フロアに入ってすぐに目に飛び込んでくるホンモノの車両

P1030830s

2003年当時、世界最速の記録(時速581km)を出した車両

ドアが縦にスライドするのは、実験用のこの車両までで、
実際に営業走行する車両は、このようには開かないそうです。


P1030829s

飛行機っぽくて恰好いいんですけどね~


そして、車両の中は案外狭いです。在来線の車両くらい?

P1030869s

実際には、通路を挟んで2列ずつとなります。


リニアモーターカーは、地上から10センチほど浮いて走ります。
そのしくみは巨大な超電導磁石。

P1030866s

磁石の反発の原理で浮くというのはちょっとわかりますが、
超電動というのは・・・残念ながらどれだけ説明読んでも理解不可能な私の頭weep


リニアの開発計画が始まったのは、実は新幹線が開通するより
もっと前(昭和37年)のことだと聞いてびっくりbleah


昭和な私は、リニアというと九州で走っている「夢の乗り物」という
イメージがありますが・・・

ありました~ これ、これ。 ちっちゃいけどsweat01

P1030868s

計画から現実的になって、
リニア中央新幹線として実際に営業走行する場所へ実験線も移りました。


実は私・・・リニアを見るのは三度目なのです。

一度目は、2005年の愛地球博(愛知万博)

Img_0406s


二度目は、名古屋のリニア鉄道館

P1080450s

どうやら、愛地球博と名古屋のリニア鉄道館のものは同じみたいです。

山梨に展示されているものは、さらに後継車両みたいですね。



そして、今回はなんといっても
目の前で走行するリニアを見ることができるのです。


どきどきリニア館の窓越しに見える線路

P1030833s

側壁には磁石(コイル)が埋め込まれています。レールはありません。
線路というよりは、軌道といったほうがよさそうです。



どれだけのスピードで、どんな音を出していくのか・・・ワクワク


つづく

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