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2015年8月

2015年8月29日 (土)

日光社寺めぐりの旅1~JR日光駅から~

今年のお盆休みに訪ねた
世界遺産・日光の社寺

今年は、すっかり徳川家康公四百年祭にはまっておりますwink

久能山東照宮で御朱印帳も入手し、
生誕の地・岡崎の寺社をめぐり、気分は最高潮upwardright

というわけで日光へbullettrain

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お初のJR日光駅は、レトロ感たっぷりlovely

貴賓室なんて、どんなお方がご利用かしら?

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しかし、まわりを見渡せば外国人だらけではありませんか~happy02

電車の中も、到着した日光駅もこんな感じで
気分はすっかりプチ海外旅行になっておりますcoldsweats02

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世界遺産めぐりのこのバスは、1日乗り放題で500円の「手形」がありますが
境内は基本的に歩く予定ですので、都度払いに。

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JR日光駅で乗車時にバスは満員御礼。
(お盆休みの時期というのに、それでも外国人の方が多かったりして・・・)

途中停車の東武日光駅からは、ほとんど乗車不能な状態でした。

そして、終点の大猷院・二荒山神社にて下車

ほとんどの方が、途中(日光東照宮最寄の)西参道で下車するので
ここまで来ると、案外ゆったりしているのです。

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ここで、ちょっと説明を・・・

これからめぐる日光の社寺は
輪王寺、日光東照宮、二荒山神社の二社一寺のこと。

このエリア全体は「日光山」という名称ですが、
山というわけではなくお寺の山号。
その起源は、8世紀半ばの創建にさかのぼります。

お寺と神社が入り組んだ境内になっています。
(もともとは、神仏習合という考え方でしたので)

Nikkoumap

実は、8年ほど前に初めてこの地を訪れましたが
東照宮を見学後、突然の雨に見舞われてしまい、
雨宿りする間もなく、やむなく退散run

そんなわけで、前回拝観できなかった輪王寺の史跡を中心に
巡ることが今回の最大の目的となりました。

また、今年は徳川家康に関連して、
特別な文化財の公開、そして・・・私の大好きな工事現場も
見られるということで、さらにワクワクなのです。


このあたりは輪王寺の境内になります。

大猷院へ向かう途中にある常行堂

P1030944s

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べんがら塗りの鮮やかな純和様の建物です。

建物内を無料で拝観でき、
ご本尊の阿弥陀如来をぐるりと一周することができます。

こちらでは御朱印がいただけます。

P_20150828_230136

常行堂とその奥にある法華堂をつなぐ渡り廊下

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このようなつくりは、ここと比叡山でしか見られない珍しい建築だそうです。
というか、すでに権現風の造りかと思った(>_<)

そして、大猷院(たいゆういん)の入口

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ここから有料となります。
(拝観受付にて御朱印がいただけます)

大猷院は、三代将軍・家光を祀る場所となります。

祖父の家康を、豪華な社殿に祀った「功労者」はここに眠ります。

徳川15代のうち、この日光に眠るのは家康と家光のみ。
「あの世に行ってもおじいちゃんのそばにいたい」という
やっぱりここにも「おじいちゃん大好きheart02」な家光の生涯が見てとれます。

その遺言は、「東照宮よりは控えめに」だそうですが・・・


つづく  (長くなりそうです・・・気長におつきあいください)

2015年8月23日 (日)

山梨県立リニア見学センター 後編

山梨県立リニア見学センター つづきです。

今回は、リニアに乗車ではなくて
リニアが走る風景を眺めるということになります。

走行は、どきどきリニア館の1~3階の各階で眺められます。
danger毎日走行するわけではありません)

とりあえず、最寄の1階のガラス越しにスタンバイ。

瞬間をデジカメのシャッターでは、多分ムリだろうと判断し、動画撮影することに。

待つこと1分半・・・

150807a

動画を切り取りましたhairsalon  多分、画面右から左へ走っていたかとdash

あまりの速さにほとんど形がわかりませんcoldsweats02

5両編成ということもありますが
目の前を1秒もかからず あっという間に通り過ぎていきました。

思わず、お隣にいらっしゃった見ず知らずの方と
「えっ?」と顔を見合わせて、笑ってしまうほどでした。

余韻に浸ることもなく(笑) 館内を見学

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2階では、ミニリニアに並ぶ親子連れでにぎわっていました。
手前は、超電導コースター?

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館内アナウンスが流れ、今度は逆方向にリニアがやってくるとのこと。

2階は、屋外デッキがあるので、その風圧?音?を体感しようと
行列に並んでデッキに出てみました。

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ネットが邪魔して、ちょっと撮影には不向きかも。

リニアが接近する様子は、モニターでわかります。

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撮ろうと構えましたが・・・間違えて電源ボタン押してオフになっちゃいましたbearing

疾走の勢いのようなものは感じられたような、気がします。

まあ、仕方がないとあきらめて3階へ。

3階にはリニアシアターがあります。

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ここは、ちょっとだけ浮上走行の雰囲気が味わえる空間です。
(こんな感じのが愛知万博にもあったけど、行列に疲れ果てて、座った直後に寝ちゃいましたがsleepy

今回は、飛行機の離着陸に似た雰囲気をしっかり体感しましたよ~

お隣の部屋では、ジオラマも楽しめます。

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山梨を中心に町ができています。
四季の移り変わり・・・というかスクリーンが観光案内になってましたけど(笑)

名古屋のリニア鉄道館にもジオラマがありましたが、
子どもよりも、大人も癒されているような感じですね(笑)

そして、廊下に出て下を見下ろすと・・・

なんと、すぐそこにリニアが止まっているではありませんかwobbly

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あんなに頑張ってカメラ構えなくたって、ちゃんと見えるじゃん(>_<)

一体何編成あるんでしょうか?

この後、館内やおみやげ屋さんをうろうろしていると
またもや通過のアナウンスがありました。

2時間近くの滞在でしたが、3往復くらいしていましたね。

そんなわけで、最後は1階で撮影した動画より

150807b

車両の継ぎ目がまったくわかりませんね~

この車両には、抽選で選ばれたラッキーな方々が
試乗(有料です)していたようですが、いったいどんな景色が見えるのでしょう??

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ちなみに、館内のガイドさんのお話では
この8月は、体験乗車の開催日数が多いということで
倍率も下がっているそうです。
とはいっても、まだまだ倍率高そうですが・・・

リニア中央新幹線は、2027年に東京・品川と名古屋間が開通予定。
静岡県は通過するだけなので乗る機会もないかもれません。

体験乗車で1度くらいは、と次なる目標を定めた、かも。

presentおみやげショップで買ったリニア型ミネラルウォーターです

P_20150809_154559



pc山梨県立リニア見学センター こちら
(リニア走行の動画もこちらで見られます)

pcリニア体験乗車の情報(JR東海) こちら

2015年8月20日 (木)

山梨県立リニア見学センター 前編

史跡めぐりが続いていましたこのブログ
ちょっとここらで、未来体験へ。

(先にお断りしますが、リニアには乗車していない記事となります)



山梨県立リニア見学センター

山梨県都留市(つるし)にある
リニアの実験線(そのまま実用化される軌道)と
リニアにまつわる展示館などから成る施設です。

その中で、今回は展示施設となるこちらへ

どきどきリニア館

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展示施設は2003年に開館。2014年にリニューアルされたそうです。


フロアに入ってすぐに目に飛び込んでくるホンモノの車両

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2003年当時、世界最速の記録(時速581km)を出した車両

ドアが縦にスライドするのは、実験用のこの車両までで、
実際に営業走行する車両は、このようには開かないそうです。


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飛行機っぽくて恰好いいんですけどね~


そして、車両の中は案外狭いです。在来線の車両くらい?

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実際には、通路を挟んで2列ずつとなります。


リニアモーターカーは、地上から10センチほど浮いて走ります。
そのしくみは巨大な超電導磁石。

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磁石の反発の原理で浮くというのはちょっとわかりますが、
超電動というのは・・・残念ながらどれだけ説明読んでも理解不可能な私の頭weep


リニアの開発計画が始まったのは、実は新幹線が開通するより
もっと前(昭和37年)のことだと聞いてびっくりbleah


昭和な私は、リニアというと九州で走っている「夢の乗り物」という
イメージがありますが・・・

ありました~ これ、これ。 ちっちゃいけどsweat01

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計画から現実的になって、
リニア中央新幹線として実際に営業走行する場所へ実験線も移りました。


実は私・・・リニアを見るのは三度目なのです。

一度目は、2005年の愛地球博(愛知万博)

Img_0406s


二度目は、名古屋のリニア鉄道館

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どうやら、愛地球博と名古屋のリニア鉄道館のものは同じみたいです。

山梨に展示されているものは、さらに後継車両みたいですね。



そして、今回はなんといっても
目の前で走行するリニアを見ることができるのです。


どきどきリニア館の窓越しに見える線路

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側壁には磁石(コイル)が埋め込まれています。レールはありません。
線路というよりは、軌道といったほうがよさそうです。



どれだけのスピードで、どんな音を出していくのか・・・ワクワク


つづく

2015年8月17日 (月)

家康公生誕の地めぐり4~岡崎城・龍城神社~

7月の岡崎市内の寺社巡りに続き、
8月になって再び岡崎市を訪れましたbus

何度も訪れているのですが、やはり今年行くことに意味があります。


まさに徳川家康の生誕の地

岡崎城


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15世紀半ばに西郷氏によって築城され、
現在の場所となったのは、松平家・七代の清康(家康の祖父)の時。


天守は明治時代に廃城となったため、
昭和30年代に再建されたコンクリートのお城です。


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建物はなんとなく浜松城にも似ています。
手前の亀の上の石碑には、東照公遺訓が記されています。


天守閣内部の展示(武具や地域の歴史などが紹介されたパネルなど)を
駆け足で見ながら、天守閣の最上階まで登ると・・・


そこには


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家康さんではなくて、オカザえもんが待っていた~(爆)
キモかわいいと一躍有名になった非公式キャラ

danger常駐はしておりません
ホントにレアなタイミングでお会いできたようでしたgood

天守閣からの眺め

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方角は反対側になりますが、
菩提寺の大樹寺から岡崎城を望める直線上(ビスタライン)を
逆に眺めることもできるとの案内がありましたが・・・
私の視力では、ここから大樹寺を見つけることはできませんでしたweep

気を取り直して、天守閣のすぐ隣に建つこちらへ

龍城神社
(たつきじんじゃ)

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築城した際に、ここに住むという龍が現れ、守護神として祀ってくれと伝え
消えていったという伝説から「龍城神社」と名付けられました。
岡崎城も別名・龍城となっています。

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御祭神は、徳川家康、徳川四天王の一人・本多忠勝の他、
この地域の英霊も祀られている神社です。
東照宮のひとつにもなっています。

こちらがご朱印です。

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龍城神社でお詣りをした後、
時間がないので、(今回はバスツアーでしたのでのんびりできませんdash
大急ぎで、こちらを通ってバスに戻ります。

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天守閣の西側のここは、あまり団体さんの通らないルートですが
曲輪(くるわ)や石垣の残る自然あふれる空間です。
私個人的には、パワースポットという感じがします。


家康公誕生の産湯井戸

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誕生の際ここの水を汲んで、産湯として使ったと伝えられます。

前回訪ねた時になかった案内板は、5か国語表示になっています。

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そして、見ておくべき珍しい銅像~しかみ像~

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人生最大の負け戦となった三方原の合戦で武田軍に敗れた時に
戒めのために描かせたという肖像画をもとにした銅像です。

今年になって、三方原の地元である浜松市でも立体像が造られましたが
まだこちらは見ておりませんが・・・


そして、こちらもオススメですが
今回は、時間がなくて立ち寄ることができませんでした。


三河武士のやかた

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ここの展示はとても充実していて歴史好きな方もそうでない方にもオススメ。
特に関ヶ原の合戦の様子がよ~くわかります。

武将隊も土日にならないとお出ましにならないようで。

でも、岡崎城を訪ねて「達成感」は感じましたよ(^^)v


さあ次なるは・・・関東の徳川ゆかりの地へ


【ももよろず日記関連記事】
pencil岡崎城と武将隊(2012.8) こちら

2015年8月10日 (月)

家康公生誕の地めぐり3~瀧山寺・瀧山東照宮~

家康公生誕の地めぐり 続きです。

市街地から5キロほどで、ちょっとのどかな町へ。

重要文化財の瀧山寺の三門が見えてきます。

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垂木の間に何やら動物のようなものが見えたり、
建築にまつわるに伝説もありますので、
(お寺の宝物殿で説明を聞いた後)帰りに立ち寄るのがオススメです。

三門からさらに1キロほど進んで瀧山寺(たきさんじ)に到着。

三門が鎌倉時代末期から室町時代にかけての
建築であることからもわかるように古いお寺です。

創建は約1300年前といわれる天台宗の寺院。

住職をつとめた寛伝上人が源頼朝の従兄弟(いとこ)でもあり
源氏に縁の深いお寺でもあります。

駐車場のすぐそばに宝物殿があるので、先にそちらへ。

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宝物殿は、お寺の方が丁寧に説明してくださいます。

建物目当てに行った私には、この宝物殿は予想外の収穫。
(展示物は撮影はできませんが・・・HPでご覧ください)

いちばんのみどころは、
鎌倉末期に作られたという運慶・湛慶父子作の三尊像。
仏像には珍しい鮮やかな色彩が施され、
その美しい姿の仏さまたちを360度間近で見ることができます。

この他にも、ここに保存されている仏像のいくつかが、
「美仏」系の雑誌などに掲載されているそうで、
仏像好きにはたまらない「宝庫」のようです。

仏像マニアではない私ですが、
光の角度で表情が変わる十一面観音菩薩の表情に感動lovely
(みうらじゅん氏が絶賛の仏像とのことです)

そんな宝物殿を後に、重文建造物を求めて本堂へdenim

ちょっと階段がありますが
境内真下の階段より、宝物殿側から登るほうが若干ラクかも。

本堂 (右手に瀧山東照宮)

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築年は、鎌倉時代(1222年)

檜皮(ひわだ)葺き・寄棟造りの歴史の重みを感じる建物の中には
薬師如来、日光・月光菩薩、不動明王など錚々たる
仏像たちがずらりと立ち並んでいます。

こんなにすごいお寺なのに、「知る人ぞ知る」的な静けさ。


瀧山東照宮

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室町時代以降、一時は衰退した瀧山寺でしたが
徳川家光の庇護のもと、再び隆盛を取り戻すことになります。

家康の出身地にも東照宮をと選ばれたのが、古刹の境内でもあるこの地。

1646年に建てられた拝殿、幣殿、本殿など一連の
建物が重要文化財に指定されています。

規模は小さいけれど、権現造りの様式と彫刻などが見られます。

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諸説ありますが、日光、久能山に次ぐ三大東照宮のひとつともいわれています。
瀧山寺の方のお話では、
「規模は小さいけれど、建築されたのが3番目だから」だそうです。

さらに、本堂の奥には日吉神社がありましたが、
老朽化が激しいようで、囲いがしてありました。

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この建物は、家康公が造営したとの説もあるそうですが、
現在の建物は東照宮築年と同時に修築されたものだそうです。

瀧山寺の御朱印

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滝山東照宮の御朱印

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こちらは書き置きのものとなります。


家康四百年祭を機にたっぷりと新しい発見をした1日でした。

pc瀧山寺

2015年8月 2日 (日)

トリップアドバイザー 工場見学ランキング2015

先日、旅行クチコミサイトのトリップアドバイザーで

行ってよかった工場見学&社会科見学ランキング2015

が発表されました。 

社会科見学好きheart02 の私としては、見逃せないランキングです。

訪れた感想や記事へのリンクも含めて、ご紹介したいと思います。

crown1位 トヨタ産業技術記念館(愛知県名古屋市)

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私自身、納得のキング オブ 社会科見学です。

車だけでなく、創業の礎となった織機に関する展示とあわせて
二本立ての施設となっています。
(注. ミュージアム的要素の強い「トヨタ博物館」とは別の施設です)

自動織機は、新旧含め実際に動いているものを見ることができます。

日本のモノづくりの原点を学ぶならココです。  pencil記事はこちら

crown2位 ニッカウヰスキー余市蒸溜所(北海道余市町)

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昨年の1位をトヨタに譲ってしまったもの
ドラマの舞台にもなっただけあって、訪れる人も多い人気スポット。

日本らしくない広大な敷地と建物の雰囲気に圧倒されます。

石炭で蒸溜を続ける世界的にも数少ない施設です。 pencil記事はこちら

crown3位 サントリー白州蒸溜所・天然水白州工場(山梨県北杜市)

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ニッカと並ぶ国産ウイスキーの老舗ブランド。
ウイスキーの蒸溜施設と天然水の工場を見学できます。

自然にあふれる広大な敷地内では、
環境に配慮した電気バスに乗って見学します。

もちろん見学後のお楽しみもありますよ(o^-^o)  pencil記事はこちら

4位以下は次のとおり(一部類似記事へのリンクを含みます)

4位 鉄道博物館 (埼玉県さいたま市)

   pencil 昭和レトロな博物館・鉄道博物館(2008.12)

5位 JAL工場見学 Sky Museum (東京都大田区)

   pencil ANA機体工場見学 (2010.7)

6位 インスタントラーメン発明記念館 (大阪府池田市)

   pencil カップヌードルミュージアム (2011.9)

7位 サントリー山崎蒸溜所 (大阪府島本町)

8位 キリン横浜ビアビレッジ (神奈川県横浜市)

   pencil キリンビール名古屋工場 (2013.8)

9位 リニア・鉄道館 (愛知県名古屋市)

   pencilリニア鉄道館(2011.12) 

10位 オリオンハッピーパーク (沖縄県名護市)



そして、わずかにベスト10を逃したのがこらち

11位 スズキ歴史館 (静岡県浜松市)  pencil記事はこちら

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わが地元から貴重なランクインですgood

トヨタと同様に自動織機からスタートし、
現在は世界的な自動車メーカーで知られる
スズキの歴史に触れられます。

規模は大きくありませんが、過去の懐かしい車やバイク、
そして織機が所狭しと並べられています。
また、工場まで行かなくても、
ここで自動車の実物大の製造ライン(模型)を見ることもできます。

過去3年を比べてみると、ビールやウイスキー他食品など
「飲める」「食べられる」「おみやげ付」などが大半を占めていた流れが
ここにきて、純粋に企業発展の歴史を感じられる施設が
増えているような気がします。

いいかえれば「骨太の社会科見学」という感じですね。

これらほとんどは入場料が無料だったり、
一般の美術博物館と比べたら規模に対して格安なところばかり。

お金をかけずに、涼しい場所で楽しめて、(一部ではお酒も飲めて)
勉強にもなる(子供さんの自由研究もこれでクリア?)

要予約の施設がほとんどなので、
予約さえしていけば、並んで待つことなく快適に過ごせるのです。

みなさんの夏休みの計画にぜひ組み入れてはいかがでしょう?


トリップアドバイザー
行ってよかった工場見学&社会科見学ランキング2015

行ってよかった工場見学&社会科見学ランキング2014

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