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2015年7月31日 (金)

家康公生誕の地めぐり2~伊賀八幡宮~

家康公生誕の地めぐり 続きます。


伊賀八幡宮

駐車場(無料)から社殿への途中、
ベストシーズンの蓮が咲く池が見られました。(7月中旬の景色)

P1030600s

P1030607s

もう1~2時間早ければ、完璧だったのですが・・・

改めて正面側に立つと、こんな感じ。

P1030604s

鳥居から参道をまっすぐ進めず(正面は、神橋と呼ばれる石橋)
橋の両側に池が広がっているという少し風変わりなレイアウト。


伊賀八幡宮は、松平家4代・親忠により
子孫繁栄・武運を願うための氏神として1470年に建立されました。
その5年後に、同じく親忠によって建立されたのが大樹寺です。

御祭神は、応神天皇、仲哀天皇、神功皇后。
そして、徳川家康(東照大権現)が祀られています。


立派な随神門(重要文化財)をくぐり抜けて本殿に向かいます。

P1030611s

(全体像は、冒頭の蓮池の奥に映る建造物です)

上部には、主に動物が彩られた彫刻がありますが、かなり控えめ。
(最近、久能山東照宮や妻沼聖天山など派手な権現造り見たばかりwink


境内は、少しの階段があるくらいで、ほぼバリアフリーに近く
こじんまりしているので、車椅子で訪れている方もいらっしゃいました。

正面に見える囲いの外側からお詣りをします。
その奥にお社が立ち並んでいます。

P1030624s

葵の御紋の手水舎

P1030618s


囲い越しに見える建物は拝殿。
その奥に幣殿、本殿がつながる権現造りとなっています。

P1030615s

修復もされていて鮮やかな朱色に色鮮やかな彫刻、金色の装飾が栄えます。

P1030621s


本殿は、徳川家康の造営ですが、
その後、家光により幣殿・拝殿が増築され、現在の権現造りの形に。

やっぱりここにも、「おじいちゃん大好きheart02」な家光の影が・・・wink
随神門とあわせて、これらは重要文化財となっています。

また、本殿の両脇を取り囲むように讃岐社、若宮社、伊勢社などの
お社が立ち並んでいます。

お詣りを終えて、駐車場に戻る途中には、颯爽たる神馬

P1030626s

家康にちなんで、「勝ちの神様」としてお詣りに訪れる人も多いそうです。
(競馬じゃなくて、武士の馬ですから~coldsweats01
御朱印です。

P_20150724_223915

随神門をくぐって左手にある
授与所(お札などを売っているところ)でいただけます。


暑さは厳しい日でしたが、ベストシーズンに行くことができて良かったです。


続いて、瀧山寺・瀧山東照宮へ向かいます。

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