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2015年5月 6日 (水)

北海道レトロ建築の旅4~小樽レトロコレクション~

北海道レトロ建築の旅 続きです。

小樽はかつて国際貿易港を有し
さらに北海道では最初に鉄道が敷設されたこともあり
明治から大正時代には、北海道で最も栄えていました。

そんな小樽には、今でいう都市銀行が20行近くもあり
莫大なお金が動く界隈は北のウォール街dollarとまで称されました。

現在では、経済の中心は札幌に
海運の中心は苫小牧などに移り、さびしい気もしますが
小樽の街に当時の建物が残っています。

そんなレトロ建築をめぐってみました。

旧北海道銀行本店 (明治45年)

P1020841s

ワインカフェ&レストランとして使われています。

旧北海道拓殖銀行小樽支店(大正12年)

P1020812s

ホテルとして使われています。

旧三菱銀行小樽支店(大正11年)

P1020843s

別記事でも触れていますが、洋菓子店「あまとう」が入っています。

旧三井物産小樽支店(昭和12年)

P1020839s

しかし、これだけ建物があると写真を撮っても
帰ってきたらわけがわからなくなります。

というわけで、こんな看板も一緒に撮っておくと完璧scissors

P1020838s

旧安田銀行小樽支店(昭和5年)

P1020857s

旧三井銀行小樽支店(昭和2年)

P1020844s

平成14年まで三井住友銀行の支店として使われていました。

ほとんどの店舗は外観見学のみということになりますが、
こちらは内部もじっくり博物館施設して無料で見学できます。

日本銀行旧小樽支店(明治45年)

P1020837s

P1020817s

P1020832s

子供さんも喜ぶ「お金にまつわる楽しい展示」もあります。

P1020824s

切り刻んだ1億円分のお札ですhappy02

奥には金庫が見え、中にも入ることができますよ。

ちなみにこの建物は、東京駅を手がけた辰野金吾氏の設計。
当時の工事に関する展示などもあり、建築好きにもたまりませんheart04


このあたりが北のウォール街といわれるエリアですが、
さらにショップが並ぶ観光の中心エリア・堺町にも魅力的な建物が。

旧百十三銀行小樽支店(明治41年)

P1020868s

旧岩永時計店(明治29年)

P1020872s_2

レトロな建物は店舗として活躍しているところもたくさんありました。

このような市が指定した歴史的な建物は、店舗、倉庫、住宅など含め
現在70以上あるそうです。

機会があれば、次は郊外にも足を運んで
華麗なる小樽の歴史を彩った豪邸も見学してみたいと思ったのでした。

pc小樽市指定歴史的建造物
http://www.city.otaru.lg.jp/simin/gakushu_sports/kenzo/


翌日は、いよいよあのドラマの舞台へ。

【ももよろず日記関連記事】
pencil北海道おいしい旅2~小樽散策~ こちら
pencil北海道おいしい旅3~小樽みやげ~ こちら

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