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2015年4月18日 (土)

春の京都世界遺産めぐり4~東寺・その2~

春の京都世界遺産めぐり つづきです。
(2015年3月30日に訪れました)
東寺(教王護国寺)の金堂と講堂拝観の後
こちらで御朱印をいただきました。

食堂(じきどう)

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東寺は、弘法大師に縁のあるお寺なので
昨年購入した高野山の檜の御朱印帳に書いていただきました。
通常は、五重塔、金堂、講堂、食堂で一通りの見学を終えてしまうのですが
今回は宝物館が公開されていましたので、そちらを見学。


宝物館

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国宝や重要文化財だけでも2万点以上という資料を保管する東寺では

今年開館50周年を迎える宝物館で、テーマを替えながら
春と秋の各2ヶ月ずつ展示替えをして公開が行われています。
今春のテーマは、
「東寺名宝展」~国宝両界曼荼羅図と祈りのマンダラー~
(2015.5.25まで)

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鮮やかな色彩の残る平安時代に描かれた曼荼羅は必見。
その他にも貴重な資料が展示されています。

今回の拝観料は、宝物館・小子房あわせて1000円でしたが
かなり価値のある展示内容だったと思います。

宝物館を出た後は、境内の西側のエリアへ向かいます。


大師堂(国宝)

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大師堂は、
弘法大師の住居であった建物で、
現在は弘法大師像と不動明王が祀られています。

東寺は、823年に嵯峨天皇から弘法大師空海に託され

現在、真言宗の総本山としての歴史が続いています。

毘沙門堂

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吊るされた燈籠が、高野山奥の院をほうふつとさせます。


そして、このあたりは築地塀や建物の様式には
御所のような雰囲気をちょっぴり感じます。

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そして、最後の見学地

P1020552s

この門からは入れませんが・・・菊の御紋がきらびやかなこの奥

小子房へ向かいます。



【ももよろず日記関連記事】
pencil高野山・熊野三山めぐりの旅2~高野山・前編~(2014.6) こちら

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