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2014年11月20日 (木)

氷砂糖資料館

氷砂糖工場見学(中日本氷糖) つづきです。

敷地内にある氷砂糖資料館

工場から5分ほど歩道を歩いて移動する途中は
屋外博物館といった雰囲気です。

まず出会ったのは会社のシンボルの馬の銅像

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創業の地・愛知県一宮との関連が深いのだとか。

氷砂糖発祥は唐時代の中国(7世紀~)。
地熱を利用して作られていた様子を模型化したものです。
日本で作られるようになったのは江戸時代末期。

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こちらは、昭和40年代から使われていた機械

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氷砂糖資料館に到着です

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砂糖の原料となる てんさい(ビート)と砂糖きび
てんさいは北海道、砂糖きびは沖縄で生産される植物です。

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余談ですが、ビートたけしさん(北野武さん)の芸名は、
これに関係あるとかないとか・・・
事実だったら面白いですね(笑)
そして、さとうきびといえば、「ざわわ~ざわわ~note」(森山良子さん)

氷砂糖は世界各国にありますが、品質などを考えると
やはり日本のものは最高品質なのだそうです。

P1000805s

この他、会社の歴史や昔の製造工程の様子や道具が展示されています。

なじみのあるパッケージなども展示されていました。

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3階では、氷砂糖やお砂糖を使ったレシピなどの紹介も。

私の大好きなカルメ焼きではありませんか!

P1000811s

手前のかごの中は試食ではありませんでした(苦笑)

そして、梅酒大好きな私は、
この工場で作られた氷砂糖を使っている地元産梅酒もお買い上げ~
うれしいことに、清酒ベースのすっきりタイプwine

氷砂糖のおみやげもいただいて、楽しい見学終了となりました。

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コメント

色々な写真を拝見していると、ちょっと興味が湧いてきて、行ってみたくなります。

江戸時代の末期から、製造されていたなんて、驚きですね~!  もっと後の、せいぜい明治か大正の頃からだろう、、、と勝手に思っていました。

> サヌ・ヒロ さま

工場見学そのものも楽しいのですが、その歴史などもわかると
次々にいろいろなことに興味がわいてきて、さらに楽しくなります(#^.^#)

このような「隠れた名所」的工場見学もオススメです。

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