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« 大阪造幣局工場見学・後編 | トップページ | 三嶋大社 »

2014年7月10日 (木)

大阪造幣局造幣博物館

大阪造幣局工場見学 続きです。

工場見学の一連の流れとして、
最後は、通路に沿って3階から造幣博物館に入ります。
(造幣博物館だけの見学も可能です)

P1030046s

さすが、お金の博物館shine高級感漂う空間には、
キラキラと光る小判など歴史的な展示品が並んでいました。

P1030040s

博物館内は撮影禁止が多いのですが、
直前の工場見学での撮影が可能だったので念のためにお尋ねすると
「どうぞ、どうぞ」とそれまで黙って監視していた係の方が明るく答えてくれました。

ならば、と強欲なオバサンはいちばん大きくて高価そうな
大判にカメラを向けていると・・・

「せっかくなら、いちばん高価なこちらを撮っていってください」と
展示内容についても次々に説明してくださるのです。

P1030044s

「竹流金」と「菊桐金錠」 (大判よりは少し小さめ)
造幣局の隣を流れる川の底から発見された貴重なもの。
日本全国ここにしかなく、お値段は「つけられない」というもの。

大阪城落城に関わる徳川と豊臣のお話をはじめ
徳川幕府時代の金貨の精度のことなど面白いお話がてんこ盛り。

お堅い国の施設というイメージがあったのですが
そこはやはり関西という土地柄でしょうか?
こんなに楽しく博物館見学したのは久しぶりです。

お隣の部屋では、国内外の珍しい硬貨が展示されています。

旬なブラジルのワールドカップ記念硬貨
台紙がなんともいい感じです。

P1030050s

国内で発行されている、都道府県ごとのカラーコイン(1000円銀貨)も勢ぞろい

P1030049s

人気で入手困難というコインも並んでいるので感動してしまいます。

2階フロアでは、映像で造幣局の歴史を解説していたり
創業当時から使われていた機具などが展示されています。

P1030060s

庶民にはなかなかお目にかかれない
オリンピックメダルや勲章の展示コーナーも見ごたえがあります。

P1030063s

こちらは、体験コーナー
100円玉4000枚入りの袋の持ち上げてみましたが・・・

P1030065s

か弱い私には持ち上げられませんでした~(爆)

1階の入口に展示されている明治時代の大時計

P1030067s

近代風にアレンジした感じのする建物外観
(明治時代の火力発電所を改築したものだそうです)

P1030069s

こちら(博物館の隣)も、レトロ感がたっぷり

P1030073s

工場見学で約1時間
博物館をじっくり見てまわって1時間(自由見学)というコースでした。

桜もいいけど、あまり混雑してなくてお金に関する雑学も身に付く
工場見学&博物館 楽しい体験でした~





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コメント

何だか、写真を見ている内に、私も行きたくなりましたが、予約までしてとなると、ちょっと面倒なことですネ!  でも、あれこれ見応えがありそうです。 是非、機会をみつけて実現したいと思います。

> サヌ・ヒロ さま

予約はちょっと面倒ですが
長い行列に並んで待てない私は、何事も「予約優先」を心がけております(^^)v
インターネットでずいぶん予約も便利になりましたしね。

でも造幣局は、電話での予約に、FAXまたははがきで許可証の郵送という
ちょっとアナログな手続きでしたよ。

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