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2014年3月

2014年3月29日 (土)

スペインぐるり旅行記9~白い村ミハス~

スペインぐるり旅行記 つづきです。

セビーリャから、南の海岸線へ向かいます。

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看板右に表記されたマラガ県は、コスタ・デル・ソルと言われる海岸線を持つリゾート地。
その中に、白い村として有名なミハスがあります。

山に張り付くように建てられた白い建物が特徴的

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白い建物は暑さをやわらげる(熱を反射させる)メリットがあり
毎年塗り替えられるそうです。

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ヨーロッパ北部の人たちの「避寒地」というだけあって冬でも温暖。
2月というのにこの日はなんと23度でしたhappy02

夏はどれだけ暑いんでしょう・・・考えたくないですbearing

こんなに過ごしやすい冬なのに
観光シーズンとしてはやはりオフシーズンなのでしょう。

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人が少なすぎっ(笑) 夕方4時過ぎくらいの中途半端な時間のせい?

まずは何をさておき、展望台に行き地中海を一望します

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ジブラルタル海峡を挟んだ数十キロ先はアフリカ大陸のモロッコ。
お天気はいいのですが、かすんでいて見えませんでした(T_T)

展望を楽しんだら街歩きへ。
タイルで作られたおしゃれな看板ですが読めませんshock

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このすぐ近くには小さな闘牛場もあります。

日本でいえば軽井沢や清里みたいなところでしょうか。
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この村にも歴史はありますが、
他の世界遺産スポットのように小難しいことは考えずに
かわいい雑貨ショップやおいしそうな食べ物を楽しむ場所です。

というわけて、ジェラート屋さん発見good

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ダブルで何を選択したのか忘れてしまいましたがcoldsweats02
トッピングのチョコレートはサービスのなので、絶対にもらうべし。

この暑さで、ジェラートが美味しかったのはいうまでもありません。


そして、旅行ガイドでよく目にする通りがこちら

サン・セバスチャン通り

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細い路地といった感じですが、両脇には飲食店が建ち並んでいます。


こちらの通りは、車も通り、ちょっぴり生活感が漂っています。

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小さな町なので、2時間もあれば一回りできてしまいます。
歩いてもさほど大変ではありませんが
観光気分を味わえる馬やロバタクシーもあります。
(ただしお値段交渉は慎重に・・・だそうです)

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すっかりリゾート観光地気分に浸ったあとは
再び世界遺産のある街、グラナダへ向かいます。

つづく

2014年3月27日 (木)

スペインぐるり旅行記8~セビーリャ~

スペインぐるり旅 つづきです。

4日目の観光は前日から宿泊していたセビーリャ市内。
(日本では一般的に「セビリア」と呼ばれます)

セビーリャはアンダルシアの州都で
スペイン国内第4位の70万人ほどが住んでいます。

前日見学したコルドバのメスキータに続いて、
街並みにもイスラム風の建物がちらほらとみられます。

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セビーリャは万博の開催地として聞いたことのある地名でした。
1992年でしたからすでに20年前のことですが・・・

実は、それ以前にも万博が開催されていました。
1929年に開かれた「イベロ・アメリカ博覧会」
その会場(パビリオン)として作られたのがこのスペイン広場
(またまた登場です、スペイン広場)

P1000611s
朝だというのに、どんよりして薄暗いお天気weep

ムデハル様式といわれるイスラムとキリストが融合した
この地域独特の建築様式の回廊になった建物。

回廊の内側には、各県の特徴を表すタイル画があり
鮮やかで見応えがあります。

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↑これから向かうグラナダのタイル画

タイルもきれいですが、回廊の曲線美も素晴らしい!

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壁から天井に至るまで豪華な装飾が施されています。
スペインもこの頃はバブルだったのかしら?

次に向かうのはセビーリャの代表的観光スポット

細い路地(旧ユダヤ人街)を抜けて

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ちょっとおみやげタイム

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きれい柄のお皿やフラメンコで使う扇子など・・・
スペインらしい伝統工芸品などがいちばん揃う地域です。

どんよりしたお天気も、カテドラル(大聖堂)に到着する頃には、
青空が見えてきました。

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スペイン国内では最大
世界第3位といわれる巨大なカテドラルです。

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この大聖堂も元々はイスラム時代はモスクでした。
コルドバとは違い、モスクを取り壊した跡にゴシック様式で建築されています。

ただ随所にモスクの名残はあるそうです。


ここでは、もうひとつ大きなみどころが。

ヒラルダの塔
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大聖堂に隣接するイスラム時代のミナレット(尖塔)です。

高さ96mの塔ですが、鐘のある展望部分に上ることができます。

つづら折りのゆるやかなスロープを5分くらいで上ると
鐘だらけの空間に到着です。

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鐘の下で記念撮影していると突然鳴り響きびっくりwobbly

セビーリャの街並みが見渡せます。

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再びカテドラルに戻ります。

ヒラルダの塔をデザインしたステンドグラスがステキです。

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アメリカ大陸を発見したコロンブスの墓もあります

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中庭に出ると、オレンジがたわわに実っていました。
なんだか、絵になります。

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しかし、これ鑑賞用で食べられない(美味しくない)そうですweep

P1000698s

すっかりいいお天気になりました。
私以外にも晴れ女さんがいっぱいいましたからsun

昼食は、今いち味がしっくりこないスペイン料理に代わって
久しぶりの東南アジア料理・中華でした。
懐かしさを感じて満腹になり、さらに南のミハスへ向かいます。

つづく

2014年3月20日 (木)

スペインぐるり旅行記7~コルドバ~

スペインぐるり旅行記 続きです。

マドリッドから南下し、コルドバに到着。

コルドバは、人口30万人ほどの町ですが
かつて8世紀には、後ウマイヤ朝の首都だった都市。

10世紀に全盛期を迎えたイラスム文化が残り、
建物や街並みが世界遺産となっています。

バスを降りてすぐに目に入ったのはローマ橋

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(スペインなのに・・・ローマです)

反対側には、プエンテ門

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このあたりから、文化&宗教混合という雰囲気が漂います。

メスキータの外壁の横を通り・・・

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まずは腹ごしらえタイムrestaurant

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ビーフシチューでしたが、何かが足りない・・・
 その後も日本の食事に比べると(量ではない)何か物足りなさを
 幾度となく感じることになるのですdespair


ガイドブックで紹介されている花の小路(こみち)
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奥に見えるのがミナレット(イスラム寺院の尖塔)
冬なので花が乏しく・・・期待していたほどではありませんでした

そして、いよいよメスキータへ

メスキータは、スペイン語でモスクという意味。
イスラム教の礼拝堂を指します。

中庭に入ると、スペインにいることを忘れそうな雰囲気。

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そして、いよいよ建物内部へ。

ありました~、これです。私がこの旅で2番目に見たかったもの。

円柱の森

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この独特の柱、なんと856本あります。
(最盛期には1000本を超えていましたが、キリスト教による改築で減少)

下の部分は大理石(場所によって色も違います)
上の独特の馬蹄形アーチは、ローマの水道橋をイメージしたものだとか。
赤い部分はレンガ、白い部分は漆喰でできています。

礼拝堂が巨大美術作品といっても過言ではありません。

柱の写真を撮りまくっていて(暗くてうまく撮れません)
説明もそっちのけ状態でした。

ミフラブ
イラスムの聖地・メッカを指す目印

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こちらの装飾も緻密かつ豪華絢爛
ふと、中尊寺金色堂で見た緻密な螺鈿細工が思い出されました。


まだまだ続く円柱の森ですが・・・そろそろ飽きてきます(笑)
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この礼拝堂は、最大で2万人以上も収容できるほど拡張されました。

拡張するうちに、予算が足りなくなって
一部のアーチは、白いベースに赤のペンキが塗られているだけというものも。

その巨大なメスキータも、
13世紀ころには、キリスト教回復運動(レコンキスタ)により
建物の一部が、キリスト教の聖堂として改築されました。

建物の中心にその聖堂部分が作られています。

増築や改築を繰り返した部分が、ちょっと残念な感じですが・・・
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そして、イスラム寺院の中に現れるキリスト教の巨大空間

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この巨大な教会も建築に200年以上かかったため
ゴシック、ルネッサンス、バロックが融合した様式になっています。

しかし、宗教制圧という難しい歴史の中で
勝者は敗者を完全に壊滅させるのではなく、
一部を残して融合させてしまうということに驚きます。

イスラム教とキリスト教の融合が見られる
世界的にも珍しい宗教建築物なのでした。


ところで、今回の旅では
「スペインはスリの犯罪が多い」とガイドさんから聞かされていましたが、
マドリッドやバルセロナなどの大都市より
振り返ってみるとこの街がいちばん恐かった気がします。
(団体観光客の列に不自然に紛れ込んでくる中高生くらいの子に注意!)

この後、セビリア(セビーリャ)に入り、翌日市内観光へ。

つづく

2014年3月16日 (日)

スペインぐるり旅行記6~長距離バスの旅~

スペインぐるり旅行記 つづきです。

今回の旅では、スペイン国内を観光バスで一周しました。

ツアーによっては、途中飛行機を利用したり
AVEというスペイン版新幹線を利用しますが
このあたりがツアー料金の差に出ると思います。

私の参加したツアーは、
お得なツアーのためすべてバス移動というものでした。
(年間を通しても冬場のこの時期は、お得な時期となります)

しかし、飛行機ほど窮屈という感じでもなく
沿線の風景が楽しめたり
途中に立ち寄るサービスエリアのようなところでの
おみやげチェックが息抜きになったりするのです。

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スペイン国内はハイウェイが整備されています。
都市部は渋滞もありますが、郊外に出れば渋滞はありません。

そんなバス旅の途中での風景

ラ・マンチャ地方のおみやげ店

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小説「ドン・キホーテ」の冒険の舞台となった地域で
観光用の風車もありますが、そこには立ち寄りませんでした。

その代わりに、おみやげ店に併設された展示館には、こんなものが。

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ドン・キホーテに関するギャラリーです。
日本語の表記が怪しすぎます(笑)
出来立てという感じのつくりで、
きっと日本人観光客がたくさん立ち寄るんでしょうね。

ちなみに、地域の名「ラ・マンチャ」は
アラビア語で、「乾いた大地」を意味するそうで、
沿線は、ひたすら乾燥に強いオリーブの畑が続きます。

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乾燥した大地のはず・・・が、雨に降られた後に虹が出現。

バスの中では、かなり退屈なので
外の看板を激写するのも楽しみだったりします。
(みなさん静かに過ごして、体力温存です)

沿線に現れる巨大な黒い牛

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何度か見ましたが、これはもともとお酒の看板だったそうです。
ただ、ハイウェイを走行中飲みたくなってしまう人が続出で
やむなく看板を塗りつぶして現在にいたっているのだとか・・・

まあスペインらしい看板なので、そのまま使えて一件落着~coldsweats02


マドリッドからラ・マンチャを抜け、コルドバへの道中
アンダルシア地方へ入ります。

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岩山の景色が現れ、トンネルも続きます。

レストハウスは新旧いろいろありますが、
ここはなかなかハイセンスでございました。

P1000444s_2

スペインに着いてから、まともなコーヒーが飲めていなかった私。
ここなら大丈夫そうだ、とセルフサービスのカウンターで頼んでみました。

ガイドブックなどでは、都市部以外は英語がほとんど通じないと
書いてあったのですが・・・結果オーライです。

しかし、ミルクが苦手な私は、
黙っているとカフェ・オレが出てきそうな予感がして
「no sugar,no milk, please」と思わず言ってしまいました。
まったくメチャクチャな英語です(恥)

基本は濃~いエスプレッソが出てきます(「カフェ・ソロ」といいます)。
「アメリカーノ」といえば、いわゆるアメリカンコーヒーが
出てくるということを後で知りました。


こんな調子で、バスの長旅も楽しめました。
ちなみに、マドリッドからコルドバまで約400キロの旅。

いよいよコルドバへ到着です。


つづく

2014年3月 9日 (日)

スペインぐるり旅行記5~古都・トレド~

スペインぐるり旅行記 つづきです。

マドリッドからバスで1時間のトレドに向います。

トレドは、かつての西ゴート王国時代(6世紀)に首都となった都市。
(いわゆるスペイントの「古都」 日本ならば奈良や京都ですね)
旧市街地全体が世界遺産に指定されています。

街歩きの前に、全体の展望が見える場所へ。

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この景色は、
16世紀にエル・グレコが描いた絵とほとんど変わっていないのだとか。
エル・グレコはこの街を拠点にし、多くの作品を残しています。

右に見える大きな建物はアルカサル(城)
現在軍事博物館となっています。

街には崖のような場所も多く、自然の要塞が随所に見られます。

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旧市街地の散策スタートですdenim
砦がテーマパークの造りもののような感じさえするけれど(笑)
15世紀頃の建造物がゴロゴロしているのです。

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地図を見るとタホ川にぐるりと囲まれています。
まるで、お堀に囲まれた日本の城郭案内図みたいです。

散策スタートですが、エスカレーターが登場。
(長崎のグラバー園を思い出しました)

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歩きにくい石畳の上に、坂道が続きます。
また、古都は敵に攻め込まれないように細い道が複雑に入り組んでいます。

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散策前にガイドさんからの注意事項。
「迷子になっても迎えに行かれませんから」・・・ヒェ~

石造りの古い建物も新しい建物も調和しています。

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地震が少ない土地なので、こんな石造りでも長年持つんです。

写真を撮りながら、必死で集団からはぐれないように歩きます。

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どこをどう歩いたのかさっぱりわかりませんがcoldsweats02
突然、工事車両に遭遇danger

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警備員もいなければ、前触れもなく飛び出してびっくりなのです。


カテドラル(大聖堂)

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元々はイスラム教のモスクだったものを取り壊して作られたカトリックの教会。

スペインの宗教は、イスラム教やユダヤ教、
そしてキリスト教(カトリック)が交錯する複雑な歴史をたどっています。
それらの歴史は、この後たくさん見ていくことになります。

こちらは、スペインカトリックの大司教座という格式ある教会です。
(仏教でいうところの○▼宗総本山という感じでしょうか?)

内部は見学できませんでしたが、ゴシック様式の立派な建物でした。
内部のステンドグラスや絵画も有名らしいです。


サント・トメ教会

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ここにはエル・グレコの「オルガス伯爵の埋葬」という有名な作品が
展示されています。
説明を聞きながら見ると、人物描写に趣向が凝らされた面白い絵です。

エル・グレコは今年没後400年ということで、
トレドをはじめ、スペイン各所で記念の展覧会が開催されるようです。


迷わなければ!?(内部見学抜きで)
1~2時間ほどで散策が楽しめる街です。

今回は自由行動もまったくなかったため立ち寄れませんでしたが
おもしろそうなおみやげもの屋さんもありました。

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トレドは、剣や鎧などの鉄製品の産地としても有名。
ただし、日本に持ち帰ることは困難らしい・・・(買う気はないけど、ね)

お菓子屋さんのショーウインド、かわいすぎますheart04
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トレド観光のラストは、この橋を渡ってバスに乗ります。

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日本の街並みでは見ることができない重厚感のある石造りの街並み。
中世の歴史を知れば、もっと楽しめるはずbook

この日は、再びトレドに戻って宿泊。
翌日は、長距離移動でコルドバへ向かいます。

つづく・・・まだまだ旅は始まったばかり。

2014年3月 3日 (月)

スペインぐるり旅行記4~マドリッド市内観光~

-----スペインぐるり旅行記 続きです-----

スペインに到着してどっぷりと眠れましたが
時差ボケのせいか、日常ではありえない朝4時くらいには目がパッチリeye

そんな旅の2日目は、マドリッド市内観光からスタートです。
マドリッド(Madrid)は、スペインの首都。人口約300万人の都市です。

宿泊していたのは空港近くでしたが、
観光スポットの集まる市の中心部へ近づくと、レトロなビル群が。

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私の大好物な建物がこれでもかというくらいに続きます。

わお~、東京駅みたいな建物発見heart04

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最初の観光スポット スペイン広場に到着。

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(スペインは各都市に「スペイン広場」があるのね~)

そびえる塔の下に座るのは、スペインの誇る作家・セルバンテス
そして、馬に乗った手前の像は、
代表作「ドン・キ・ホーテ」の主人公たちがモチーフになっています。

が、外国文学は苦手分野な私coldsweats01
セルバンテスが徳川家康とほぼ同じ時代に生きた人だという説明だけ
反応してました(笑)

そして、塔の向こうに見えるしゃれたビルは、
バブル弾けて(リーマンショックだっけ?)工事が中断した廃墟らしい。
「ドン・キ・ホーテ」とまったく関係のないところに興味津々でした。


次に向かったのはプラド美術館

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エル・グレコ、ゴヤ、ヴェラスケスなどの有名画が並ぶ
スペインのお宝が収蔵されている美術館です。

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収蔵品もすごいけど、建物だけでも満腹になる私heart04

実はちょっと憂鬱だった私、宗教画というものがまったくの苦手。
さあ、どうしたものかと思っていたのですが、
現地ガイドさん(日本人)の説明が大変上手くて、いつの間にかどっぷり。

スペインの栄枯盛衰が、宮廷画家たちの描画技法や色使いによって
巧みに表現されていることを知ることができたのは大きな収穫。
こういう見方があったのか~、と目から鱗状態なのでした。


続いて向かったのはショッピング(ツアー組み込み)なのですが
スペイン王宮の傍をちらりと。

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ちょうど衛兵交代の儀式がはじまるところでした。

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過去にロンドンと台北で同様のものを見たことがありますが
本番前とはいえ、こんなにリラックスして笑顔まで見せる兵隊さんたちは初めて。

お買いものを終わって外に出たら、騎馬隊の最後でした。
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お買い物よりも行進&騎馬隊見たかった~
しかし、衛兵交代の式は水曜日のみの公開だそうで貴重な瞬間に遭遇しました。

こちらはバスの駐車場でのショット。

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王宮の地下にある駐車場には、
この駐車場を作るときに発掘された出土品が展示されていました。
駐車場が展示場とは・・・スペインらしいというかなんというか。

半日しっかり観光してお腹がペコペコ。昼食場所ヘrestaurant

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店頭には見るからにおいしそうな生ハムがたくさん並んでいます。

ホテルの朝食もしょぼかったため、かなり期待してしまったのですが・・・
お料理はタパス(小皿料理)で、生ハム出たわけではありません。

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スペイン風オムレツやイカリングフライ、マッシュルーム炒め...etc
火の通ったものばかりでした。(まあ、ツアーの代金を考えれば妥当です)

お腹も満たされたところで、次に向かうのは古都・トレドです。


つづく

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