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2014年2月21日 (金)

可睡斎 その2

袋井の可睡齋のつづきです。

(正式には、上記の表記名ですが、記事内では略字「斎」とします)

 pencil可睡斎 その1は こちら

可睡斎は曹洞宗の専門僧堂としての役割もあり
僧侶たちが宿泊する設備もあるようです。

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浴室の案内もあり、まるで旅館のようです。


そして、可睡斎観光の目玉といってもいいのがこちら

大東司(だいとうす) お手洗いです

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テレビ番組「ナニコレ珍百景」で「緊張するトイレ」coldsweats02として
紹介された日本一のトイレです
(使うトイレというより、完全に見物用ですねeye

トイレの中央に烏蒭沙摩(うすさま)明王という
健康を守る”トイレの神様”が祀られています。
トイレのお札も販売されていて人気なのだそうです。

1937(昭和12)年に完成した時、すでに水洗式というからこちらも驚きです。

東司と同時期に建てられた瑞龍閣へ向かいます。

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階段を登ったり下ったり・・・完全に迷宮入りでございましたwobbly

こちらは、建物全体にかなり見ごたえがあります。

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P1000119s

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襖や天井の装飾だけでなく、ガラス戸に至るまで華やかです。
この建物、後で知りましたが総ヒノキ造りという豪華さshine

さらに冬のシーズンは、室内のぼたん庭園があるのです。

P1000126s

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襖絵や額絵を生かした展示になっています。

可睡斎には屋外に広大なぼたん苑があります。(見ごろは4~5月)

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最後は、宝物館を見学。
こちらには、徳川家ゆかりの資料なども展示されています。

屋外にも多くの史跡などがあるのですが
(徳川家康が隠れて命拾いをしたほら穴など)
時間の都合で、こちらだけ行ってみました。

途中の坂が結構な運動になりますsweat01
P1000149s_2

護国塔

日露戦争の戦没者を祀るために1911(明治44)年に建てられました。

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お寺の境内とは思えない異国情緒たっぷりの建物は、ガンダーラ様式
県の文化財に指定されています。

P1000155s

インドだけでなくギリシャのような雰囲気も。


そして御朱印です

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徳川の三つ葉葵が入った
オリジナルの御朱印帳も販売されています。

想像以上に広大だった可睡斎。

ぼたん苑、そして隣にはゆり園もありますので
シーズンにあわせて、また訪ねてみたいと思います。


pc可睡斎
http://www.kasuisai.or.jp/

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コメント

いつも「可睡ゆり園」ばかりに行ってましたので、次はお寺さんにもお参りによって、トイレにも…。

でも、あのトイレは観るだけで、使えないのでしょうか? 

> サヌ・ヒロ さま

大東司(トイレ)はしっかり現役で使えるそうです。

でも、団体観光客も多い場所で、当然ゾロゾロと人が通ります。
入口に扉もありません。

よって「日本一緊張するトイレ」なのでした~(笑)

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