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2013年8月22日 (木)

キリンビール名古屋工場見学・前編

この夏の休暇は
あまりにも酷暑なのでビール工場に行ってきましたsign01

3年前に、アサヒビールに続いて今回はキリンです。

キリンビール名古屋工場は
名古屋のお隣・清須市にあり、名古屋駅からは各停で一駅。

枇杷島駅西口には送迎バスが来てくれます。

P1060597s

バスで10分ほどで工場に到着。
--夏場は徒歩はおすすめしません--

キリンビアパークには、工場見学コースとレストランがあり
土日も営業しています。(月曜定休)

P1060598s

建物の入口は、さすが名古屋・金シャチがお出迎えです。

P1060600s

エントランスで受付をし、見学スタートまでの待ち時間には
予備知識を学べるパネルや
写真撮影できるトリックアートもあり楽しめます。

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P1060604s

見学ツアーの定員は35名(1時間毎に開催)、いよいよ出発です。
所要時間は70分です。

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みんなが見上げているエスカレーターの上は
最近まで使われていた仕込み釜が組み込まれ展示されています。

まず工場の概略と見学コースの紹介です。

P1060612s

案内係の方はサッカー日本代表のTシャツ姿。
レストランも含め、スタッフさんたちはブルーとイエローのユニフォームで
接客してくださいます。

工場見学にはめずらしく写真撮影も自由なのがGoodgood

最初のレクチャーは原料紹介。
麦とホップを実際手に取って確認します。

P1060613s

合成映像を使った植物の成長も見られます

P1060614s

続いて仕込みの段階へ。

壁は真っ暗でしたが、
照明がついて仕込釜のある工場内部がちょっとだけ見られます。

それが終わると、今度は材料を混ぜて煮込んだ
発酵前の甘い麦汁(仕込液)の試飲です。


P1060615s

お世辞にもおいしいものではありませんでしたが
(気の抜けたビールをちょっと甘く味付けした感じ)
これを飲めば「発酵」の重要性がよ~くわかります。

このあと、発酵タンク→貯蔵タンクで寝かされて
ビールはおいしくなるのです。

P1060623s

移動途中に外に目をやると大きな貯蔵タンクが並んでいます。

P1060617s

ゴールドとシルバーに塗られたタンクは名古屋のみだそうで
巨大ビールに見えて、おいしそう~

このタンク1本のビールをひとりで飲み干すには
毎日缶ビール1本ペースで飲むと4000年かかるとか・・・

そんな巨大タンクがどのくらい大きいかというと

P1060619s

このトンネルがタンクをイメージした全長23メートル。
「ビールの中で泳いでいる気分になってくださいね~」と言われました(笑)


まだまだ続くので、ここらで一息
後編につづきます。


【ももよろず日記関連記事】
pencilアサヒビール名古屋工場(2010.5)  こちら
pencil古都の春旅・伏見(月桂冠他) (2012.4) こちら
pencilサントリー白州工場(2012.10) こちら





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