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2013年4月 3日 (水)

MIHOミュージアム

滋賀県にあるステキな美術館に行ってきました。

MIHOミュージアム

2年ほど前に、旅の雑誌で知ったのですが
収蔵美術品よりも、建物やその空間に
ピピっときてしまって、ずっと気になっていました。

新名神高速道路の信楽(しがらき)インターから
車で20分ほどのところにあります。

が、あまり案内看板がなく、
途中の道が細かったり、ゴルフ場の中に迷い込みそうに なったり・・・
と不安になりますが、突然広がるオシャレな空間。

3月29日でしたが 標高のある山の中は、
まだ早春という感じ。

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エントランスの建物でチケットを購入します。

その先、美術館の建物までは徒歩10分ほど。

063

10人乗りくらいのカートも出ていますが
そこは、日ごろの運動不足解消のため歩きましたshoe

この両脇の枝垂れが咲いたら見事でしょうcherryblossomcherryblossomcherryblossom


トンネルもひとつの作品であるかのように
壁面や照明、カーブまで計算されたようなつくり。

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この空間、チューバのような金管楽器の中にいるみたいnotes

そしていよいよトンネルを抜けると美術館登場です。

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橋やらトンネルやら・・・私の好きな建造物オンパレードなので
写真を撮るのに忙しくて、なかなかたどりつけませんsweat01

075

これは、サメの口に見えないこともないゾ

橋のケーブルの付け根も芸術shine

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案内では、徒歩7分くらいといわれていたのですが、
こんな調子なので15分くらいかかって美術館到着。

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入口を入ると正面は大きなガラス張り

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手前の松と背後の山々を借景にした大きな額縁。

この空間の使い方もぜいたくです

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特別展を開催中の北館から

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開催されていたのは 「古代ガラス~色彩の饗宴~」(~2013.6.9)

ガラス芸術のルーツをたどる数々の作品。

技術が未熟な古代には透明ではなかったガラス。
とはいえ、紀元前というはるかなる昔にも
こんな作品を作っていたの?と驚きます。

大英博物館からの出品という
なかなかお目にかかれない貴重な作品も数点ありました。

個人的には、当時の技術を再現してみるというVTRに釘付けeye
(修復モノの職人技は何を見ても感動します!)


南館に移動して、ティータイムcafe

091

天井の高い明るく開放的な空間です。
気が付いたらまわりは外国人だらけでしたよ。

南館の常設展は、 古代ギリシアからエジプト、アジアにいたる
器や装飾品など。

世界史がさっぱりな私なので、
残念ながらこれ以上踏み込めませ~ん(T_T)

美術品もかなり価値あるもののようですが、
美術作品には疎い私のとっては、
この建物を中心とした壮大な作品に大満足です。

都会の美術館も悪くありませんが
大自然の空気を吸いながらの美術鑑賞オススメです。

桜の見ごろは、4月中旬頃だそうです。


pencilMIHO MUSEUM 公式サイト
http://www.miho.or.jp/

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