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2013年3月 9日 (土)

京都早春の旅2~新島旧邸~

京都御苑から向かったのは

新島旧邸(にいじまきゅうてい)

同志社大学の創始者・新島襄の邸宅
今年の大河ドラマ「八重の桜」の主役になっている
会津出身の女性・新島八重(旧姓・山本)は
新島襄夫人 ということで旬なスポットなのです。

今年はドラマにあわせて、
旧邸を公開している(予約制)というので
早速見学してきました。

同志社大学(今出川キャンパス)とは少し離れ、
京都御苑の東側の通りをはさんだところにあります。

P1040614
(ここは出口になっています)

午前10時のオープンでしたが、すでに見学待ちの方々が
たくさんいらっしゃいました。

まず、新島会館で手続きを行います。

P1040598

会館内では、八重さんにちなんだ喫茶コーナーやパンの販売もありました。

P1040599

まず八重さんの生涯に関するパネルを見学します。
(右手奥に展示コーナーがありますが撮影禁止でした)

P1040603

会津時代は、ドラマでも放映されている通り
女性ながらも鉄砲を操り、戊辰戦争にも参戦。
幕末のジャンヌダルクと称されました。

同志社を設立した夫に先立たれた後も
看護婦として活躍するなど、生涯国のため、人々のために
尽した人です。

ドラマでは綾瀬はるかさんが演じていますが
晩年の様子は、なかなか「肝っ玉母ちゃん」な感じです。

いよいよ旧邸へ。1階のみ見学が可能です。

P1040601

台所は(当時は土間が当たり前ですが)板敷です。

P1040604

八重さんご愛用のオルガン。

P1040606

応接間には、洒落た家具類

P1040608

残されている蔵書は8割が洋書だとか・・・

P1040612

洋間を改装したという和室(茶室)

P1040610
新島襄の永眠後は、茶道の道も極めています。

西洋文化を積極的に受け入れた八重さんですが、
和の文化や女性らしさも兼ね備えた素敵な女性ですね。

館内では、八重さんグッズやおみやげ品も販売されています。

pencil見学の詳細・予約(新島八重と同志社)
http://www.doshisha.ac.jp/yae/index.html

見学後は、再び京都御所へ向かいます。
すぐそこなのに、京都御所は広い・・・

つづく


【ももよろず日記関連記事】
pencil京都早春の旅1~京都御苑と梅~ こちら

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