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2013年2月

2013年2月24日 (日)

東京クラシック散歩7~日比谷公会堂~

東京クラシック散歩 つづきです。

霞が関官庁街から向かったのは
日比谷公園。

音楽好きなら懐かしいという方も多いのでしょうが
私も超マイナーなところで懐かしさを感じる一人ですcoldsweats01

今回は、その懐かしさに加え
歴史的建造物を目当てに訪ねてみました。

日比谷公会堂

P1040344

P1040343

数々のコンサートが開催されたこの建物は
今年80周年を迎えるそうで、
この中で資料展示が行われているとのこと。

P1040345

レトロ建築めぐりの締めに
ふさわしそうな雰囲気が漂っています。

カフェもあるようで、入ってみることにしました。

ここで行われたコンサートの記録など
貴重な資料や年表が展示されていました。

P1040352

喫茶スペースに入ってみると
レコード音が響いていましたnotes
1枚1枚、ウエイターさんが丁寧にかけています。

建物もよく見ると、チケット窓口らしきがそのままです。

P1040349

なんとなく耳にしたことの昭和初期の名曲たちが
妙に心地よく響く空間です。

コーヒーも私好みのお味でcafe
おいしくいただきました。

P1040348

音楽や空間の心地よさももちろんですが
ここに私をどっぷりと留まらせてしまったのは
テーブルの上にあった「東京 復興の歴史」という冊子。

年代ものと思われる「ポパイ」などの雑誌もありました。


そして、夕暮れ近く外に出ると懐かしい噴水がhappy02

P1040359

私の日比谷公園の思い出は、この噴水と小音楽堂です。

P1040357

学生時代に、関東のブルーグラスサークルが
一同に会して演奏するイベントがここで開かれました。
(この日は、残念ながら閉門)

当時は、初秋のイベントにもかかわらず
毎年、代表をこの噴水に投げ込むのが恒例でした。
(もちろん着替え持参でしたけどね)

東京もずいぶん変わりましたが
ここの空間は当時と変わらず時が止まった感じです。

実は公会堂も大音楽堂も利用したことはありません。
こんなちっちゃな空間ですが私には大切な思い出です。

レトロ建築をめぐった
東京クラシック散歩 これにしておしまいです。


pencil日比谷公会堂アーカイブカフェ
http://hibiya-kokaido.com/cafe.html


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2013年2月19日 (火)

東京クラシック散歩6~霞が関官庁街~

東京クラシック散歩 つづきです。

皇居外堀沿いにある明治生命館から
そのまま皇居外苑内を散策(というか通り抜け)

江戸城の石垣が「お城」の面影をわずかに残していますが
ここに徳川家康が築城した広大なお城があったことは
なかなか想像し難いです。

P1040318

東京マラソンが近いせいなのか
桜田門の方からランナーがビュンビュン走ってきますdash
その勢いに圧倒されてしまいました。

P1040321

その桜田門、修復作業ですっぽりと覆われています。

そして桜田門の外には、警視庁のビル

P1040328

こちらは昨秋、見学させていただいたばかり。

今回のお目当ては官庁街のレトロ散策

P1040325

平日にカメラを持ってウロウロするのは
ちょっと勇気がいるので、休日探検してみました~

それにしても・・・人がいないsad
(皇居の方が人口密度高いです)

そして、一番気になっていた建物がこちら

法務省旧本館

P1040324

東京駅舎にちょっぴり似ている建物は
ドイツ人建築家エンデとベックマンの設計。
明治28年(1895)に当時の司法省の建物として建築されました。

さらに時代をさかのぼると、この場所は
米沢藩上杉家上屋敷だったそうです。

P1040330

現在、建物内部は法務史料展示室として
一般公開もされていますが、平日のみなので見学できませんでしたng

しかし、あの門の守衛所のような建物を見て
ムーミンの家を思い出してしまいましたよhouse


こちらは裁判所
P1040332

う~ん、重厚感が足りない!?


外務省もフツーすぎました。
P1040333

明治生命館のような建物が
「外務省」っぽい感じがするんですけど・・・

経済産業省も何の変哲もないビルです

P1040339

もっとレトロがいっぱいだと思っていた官庁街なのに
思ったより少ないweep

そう思いながら歩くと、財務省が見えてきました。
P1040334

戦前に着工されましたが、資材難で工事が延びて
昭和18(1943年)に完成。
その後、敗戦で接収された後、しばらく放置されたとか。

現在は、財務省と国税庁が入っています。
分厚い扉が、国のおサイフを司るお役所を象徴しています。

どのお役所より、ドキドキしちゃいます。
(怯えるような素行はしておりませんけど・・・)

そして、文部科学省(旧文部省庁舎)

P1040338

こちらも年季がはいった建物です。
1932(昭和7)年に建築され、登録有形文化財に指定されています。

現在は文部科学省の一部や文化庁などが入っていますが
ほとんどの部署は背後の超高層ビル(霞が関コモンゲート)に
移転しているそうです。

P1040337

後で知ったのですが、旧文部省庁舎も
「情報ひろば」として平日のみ公開されています。
(調査不足でした・・・次回リベンジ!)

日暮れがせまる霞が関を歩いていると
うっすらと国会議事堂まで見えました。

P1040340

地下鉄ではわからなかったこの距離感。

まだまだ歩けそうな感じがしますbleah

向かったのは国会議事堂・・・ではなく、反対方向の日比谷。


つづく

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2013年2月15日 (金)

東京クラシック散歩5~明治生命館~

東京クラシック散歩 つづきです。

皇居外苑から見えるレトロな建物。

明治生命館

P1040316

以前から気になっていましたが
最近、一般公開されていることを知り訪ねてみました。

P1040310

昭和9(1934)年完成。
設計は岡田信一郎氏で、当時辰野金吾氏など
並居る強豪を抑えてコンペで入賞しました。

歌舞伎座、ニコライ堂修復、日本銀行小樽支店などを
手がけている建築家です。

入場は無料。
警備員さんのいる入口を通って
1階ホールに入ります。

P1040287

建物や設計者に関する説明パネルのほか
休憩スペース(飲食などは禁止)もあります。

P1040292

シンプルなデザインにも関わらず
ただよってくる高級感は、この素材のせいでしょうか。

1階フロアだけでも見る価値十分なのですが
レトロなエレベーターに乗って2階へ。
(写真撮り損なってしまいましたsweat01

入口で入館証としてパンフレットをいただきます。

吹き抜けの2階部分を
ぐるりと回廊が囲んでいます。

P1040303

さきほどの1階部分を見下ろせます。

P1040297

天井には、これでもかというくらい
贅沢な装飾が施されています。

P1040293

1階部分の半分は、平日は明治安田生命の店舗として
現在も「現役」で活躍しています。

豪華な天井を眺めながら
回廊に沿って配置されている会議室や応接室を見学します。

P1040298

P1040301

P1040306_2

P1040306

廊下とは対照的に、木目が際立っていて
落ち着いたデザインです。

ちょっぴり座ってセレブな気分に浸ってみたいところですcoldsweats01

階段の空間だけでも豪華すぎます。

P1040308

そんな豪華な建物も
戦後の10年ほどはGHQに接収されていた歴史があるのです。

その後、昭和時代の建造物では初の重要文化財に指定されました。

P1040312

公開日は、毎週土日の11:00~17:00 となっています。

pencil明治生命館
http://www.meijiyasuda.co.jp/meiji_seimeikan/index.html

この界隈は、明治時代に一丁倫敦(いっちょうろんどん)と呼ばれ
洋館がいち早く立ち並んだ地域。

すぐ近くには、三菱一号館も復元されています。
(この明治生命館ができる前には、ここに三菱二号館がありました)

東京駅から徒歩圏内なので、
レトロ建築を散策しながら皇居まで歩くのも
いい運動になります。

このエリア、東京都内で今、私の最もお気に入りheart04です。

レトロ建築探検はつづきますshoeshoeshoe

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2013年2月12日 (火)

東京クラシック散歩4~人形町~

東京クラシック散歩 つづきです。

三越のある日本橋室町から
人形町に向かって徒歩にて・・・
田舎では、ちょっとした距離も車なのに
東京に行くと歩くのが楽しいのが不思議coldsweats01

途中、人がぞろぞろ入っていく神社を発見。

椙森(すぎもり)神社でした。

P1040260

日本橋七福神めぐりのひとつとして
また、映画「麒麟の翼」の劇中に登場したこともあり
小さい神社ながら人気のようです。

そして、大きな通り沿いにお店が立ち並ぶ
日本橋人形町界隈へ。

P1040261

大きなからくり時計が
ちょっぴり江戸情緒を盛り立てています。

ここからちょっと道を入ったところには
親子丼で有名なお店の前に行列がhappy02

こちらもドラマ&映画で知ったスポットですが
神社仏閣好きとしては外せない水天宮

P1040270

人が多いと思ったら、節分祭が行われる日だったのです。

P1040264

ここは安産祈願の神社として有名ですが・・・

P1040268

それにはご縁がなさそうな私としてはsad
水難除けの神様だと聞いていましたので(「麒麟の翼」で)
最近、ことさら深刻な「津波除け」をお祈りしてきました。

P1040267
豆まきまでには時間がありましたので
それを待たずに退散してしまったのですが
このような豆をまくんですねeye

人ごみと「豆の奪い合い」が恐ろしそうで
いまだに寺社の豆まきは行ったことはありませんwobbly

P1040269


ところで、ここにも有名人が豆まきに来たのでしょうか?
そんなことを思いながら水天宮を後に、甘酒横丁へ。

明治時代にこの通りの入口付近に
甘酒屋さんがあったことからこの名前がついているそうです。

P1040274

通りには何軒か甘酒を飲めるお店もありました。

甘酒横丁を人形町通りから奥に進んでいくと
明治座に突き当たります。

P1040273
創業140周年・・・名前のとおり明治時代から続いています。

しかし、ミーハーな私はドラマや映画に登場したお店を
ちょっとめぐってみようかなどと考えていたのですが
日曜日休みのところが多く、ちょっぴりがっかりdespair

町案内のガイドマップもいただくつもりでしたが
それも今いちわからず、なんとも中途半端な人形町散歩となりました。

次は、下調べをして、親子丼も甘酒もいただくぞ~dash


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2013年2月10日 (日)

東京クラシック散歩3~日本銀行~

東京クラシック散歩 つづきです。


三越と三井本館の間を抜けると
日本銀行本店の重厚な建物が登場します。

P1040239
頑丈そうな鉄格子が「銀行」を象徴しています。
監視カメラも各所に設置されています。
(重要文化財ということもありますが・・・)

正面にまわると・・・

P1040242

P1040240
この建物は、東京駅舎と同じく辰野金吾氏の設計。

外国風の建物は、ベルギーの国立銀行を参考に
設計され、明治29(1896)年に建てられました。

「日本の景気は・・・」というニュースに出てくる画です。

後ろにあるビルが現在業務が行われている
日本銀行です。

P1040246

重要文化財の建物内部は
予約制で、平日のみ
地下金庫や歴代総裁の肖像画が飾られた廊下
営業フロアなどを丁寧な説明付きで
見学することができます。

レアなおみやげももらえるのでオススメ。

4年ほど前に本館は見学してきたので
今回は、こちらがお目当てでした。


貨幣博物館

P1040243

内部は撮影禁止でしたが
お金のはじまりから現在にいたるまでのことが
とても詳しく、たっぷりと資料展示されています。

子供から高齢者まで、じっくり学べる博物館です。

しっかり見ていると1~2時間はあっという間。

オリジナルのおみやげも(お札の切りくず入りボールペンとか・・・)
いろいろそろっています。


pencil日本銀行(見学に関する情報)
http://www.boj.or.jp/about/services/kengaku.htm/


じっくりお勉強したあとは、にぎやかなあの町にGoshoe


【ももよろず日記関連記事】
pencil東京社会科見学~日本銀行~(2011.8)
http://momoyorozu.hamazo.tv/e3156931.html

pencil東京クラシック散歩1~日本橋~    こちら
pencil東京クラシック散歩2~日本橋室町~ こちら

2013年2月 7日 (木)

東京クラシック散歩2~日本橋室町周辺~

東京クラシック散歩 つづきです。

日本の道の起点「日本橋」からすぐ見えるのが
日本橋三越本店

P1040200

写真は新館ですが、その奥に本館。

P1040247_2

屋上の装飾と旗がなんともレトロheart02(日本銀行側から撮影)
この本館は、1935年に完成し、
現在、東京都選定歴史的建造物に指定されています。

開業の歴史は江戸時代、1673年の呉服店「越後屋」が発祥。

この越後屋は三井財閥の一角として
のちに発展していきます。

三井と越後屋で「三越」だそうです。う~ん納得。

そして、いましたよ。ライオン。

P1040237


その隣に並ぶのは、三井本館

P1040235

P1040230

重要文化財に指定されている本館は、昭和4(1929)年に建てられました。
(初代は明治時代建築でしたが、関東大震災で倒壊)

こちらもギリシヤ風の荘厳な建物です。

P1040231

現在も三井関連のオフィスとして使われています。

この周辺は三井財閥発祥の地

東京駅周辺の三菱財閥ワールドに匹敵する
三井財閥ワールドといえます。

良い意味で「街づくり」を競ってほしいです。

この風景、まるでロンドンにいるような
錯覚になってしまいます。

P1040252

ちょうど赤い2階建てバス通過~bus

隣のビルには三井美術館。
さらにその奥に見える高層のタワーには、
高級ホテル・マンダリンオリエンタルが入っています。

庶民には、無縁なエリアかもsad


ビルのまわりを一周したあとは、
小腹がすいたので、向かいの複合ビルコレド室町に。

P1040255

粋な江戸を演出する小物雑貨などのお店が
入っていますが、思わずこちらで足を止めました。

日本橋だし場(Dashi Bar)

P1040257

「だし」でおなじみのにんべんがプロデュースする
かつお節などだしを使った飲食のできるお店。
奥には、だし関連の食品のショップもあります。

立ち飲みで「だし」を飲む方が多いようですが
私はしっかりと小腹を満たそうと
こちらをいただきました。

P1040256

「鶏肉の治部煮汁」と「こんかつめし(かつお節と昆布)」

品の良い料亭で出されるようなお味が
立ち食いで味わえる・・・不思議な感覚です。

お腹もいっぱいになって、次に向かいます。


【ももよろずハイパー関連記事】
pencil東京クラシック散歩1~日本橋~ こちら

2013年2月 6日 (水)

東京クラシック散歩1~日本橋~

今回の東京まち歩きのテーマは
ずばり「クラシック」

まあ、ネタは”表紙買い”してしまったこちらなんですけど・・・
Hanako 東京・丸の内特集
Dsc_1251

東京駅のエキナカも詳しく解説されています。

 

工事中も好きですが、
最近はレトロな建物の復元工事も盛んになっていて
そちらも気になるのです。

さらに拍車をかけたのが
お正月にテレビ放映された映画「麒麟の翼」

かなりミーハー的発想ですがcoldsweats01
東京クラシック散歩のはじまりです。

スタート地点はもちろん日本橋

P1040208

日本橋は、徳川家康の時代に架けられたそうで
江戸時代には五街道(東海道・中山道・甲州街道・日光街道・奥州街道)の
起点として、すべてはここからスタートしたのです。

「日本橋」の文字は、
徳川家最後の将軍・慶喜の筆を写したものだそうです。

徳川の香りがプンプンする日本橋heart02

橋のたもとには、それっぽい展示物?があります。

P1040217

日本橋の起源などが書かれています。

対岸には各地への距離が書いてあります。
「粁」ってキロメートルの漢字表記なんです。

P1040224

P1040226

日本国道路元標のレプリカ。
(ホンモノは道路の真ん中にありますが車が通るので撮影は断念weep

現在では、国道1号線をはじめ
いくつかの国道の起点にもなっています。

橋は重要文化財
明治44(1911)年に作られたものです。

しかし、せっかくの石橋の景観や
「すべての道はここから・・・」な気分を台無しにするのが
上を通る首都高速。

P1040201

道路の橋脚をごまかすかのように
江戸いろはかるたと2020年のオリンピック誘致をデザインした
装飾もあるのですが・・・

P1040215

首都高速も老朽化しているので
次に工事する時には、地下に埋めてもらいましょ。

実際にこの景観を元に戻そうという動きも
聞いたことがあります。
東京駅舎だって復原できたんだから日本橋もぜひ。
(せめてこの区間数キロだけでもいいですから)

がっかりな風景のことはさておいて・・・

こちらが映画「麒麟の翼」のタイトルにもなった
翼のある麒麟像です。

架空の動物ですが
全国へ「旅立つ」意味で作られたそうです。

P1040222
首都高速の間の狭い空間から
羽ばたこうとしている麒麟もちょっとかわいそうな感じcrying

しかし、この麒麟像から推理小説のストーリーが
展開してしまう東野圭吾さんってすごいです。



そして、橋の上から
レトロだなぁと偶然撮影した野村證券本社ビル

P1040220

昭和初期に建てられたビルは
敗戦後にGHQに接収され、
関係者の宿舎(リバービューホテルという名称)として
使われた歴史があることをこの後、訪れた先で知りました。

橋の上から、なかなか濃~いスタートです。

次はあちらの方面へ

P1040200

つづく

【ももよろず日記関連記事】
pencil祝・東京スカイツリー開業(2012.5)
http://momoyorozu.hamazo.tv/e3627982.html
pencil東京さんぽ~東京ステーションギャラリー~(2012.12)
http://momoyorozu.hamazo.tv/e4050268.html

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