2018年1月23日 (火)

鳥取県横断の旅5~境港 水木しげるロード・後編~

鳥取県横断の旅 つづきです

境港市の人気観光スポット・水木しげるロードを
東端から西へ、境港駅方面にへ歩きますdenim

昼食は、まぐろ角煮ラーメン

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生マグロラーメンがウリのお店でしたが
ちょっとだけマグロにうるさい静岡県民としては
汁ものの上で生のマグロが温められるのは許せないので
悩んだあげく まぐろ角煮ラーメンをチョイス(笑)

ダシの具合は良かったけど、ちょっとしょっぱい塩ラーメンでした~

昼食の間にザザーっとひと雨降りましたが、
再び歩き出す頃には雨が止みました

水も滴るsweat02  ぬりかべ

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石見の牛鬼(いわみのうしおに)

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ひとつひとつ写真を撮っていたら大変ですが、なかなか楽しいですhappy01

ただ、今は工事中で足元が悪いので、
歩きやすい靴でのお出かけをおすすめします

時間に余裕があれば、スタンプラリーも楽しめます

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ベンチや撮影スポットも随所にあります

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鬼太郎のブロンズ像

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ほどなく駅前広場に到着

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大きな駅だなぁ~と思ったら、正面の建物はみなとさかい交流館でした
観光案内所やおみやげ店が入っています

また、ここから隠岐島へ行く船が発着します

駅舎はこちら

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小さい駅舎ですが、てっぺんに灯台が立っている!

駅の入口にある 水木しげる先生の執筆中のモニュメント

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ほのぼのとした雰囲気ですね

ポストにはハガキにまたがった鬼太郎

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駅前広場をはさんだところに気になる看板がありましたが???

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世界妖怪会議って何? 実際にあった会議の記念碑か何か?
最初はマジメに読んでしまいましたが、回数もかなり怪しい・・・

こちらは、水木しげるロードのリニューアル工事により
一時的にブロンズ像たちが移設されているエリアでした

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こんなところにいましたよ~、子泣きじじい

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水木しげる夫妻

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こちらは新作のブロンズたち

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工事中好きの私にはたまらないレアな「会議場」でしたheart04

ブロンズ像は、平成30年7月までの間に
水木しげるロードに順次配置されていくそうです

ブロンズ像は、スポンサーも増えて171体になったそうで
リニューアル後が楽しみですねhappy01

妖怪神社

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鳥居の雰囲気がなんとも・・・ ちなみにご朱印はありません

こちらのかわいらしい公園には 河童の泉があります

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街灯は目玉おやじ(笑)

池(泉)のまわりには、妖怪たちが集っています
その横には、小便小僧ならぬ「小便鬼太郎」もいましたよwobbly

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にぎやかに立ち並ぶ妖怪たちに癒され境港市を後に鳥取市へ向かいます

が、もうひとつアレも見ておかねばっ

つづく



pc境港市観光ガイド(境港市観光協会)




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2018年1月21日 (日)

鳥取県横断の旅4~境港 水木しげるロード・前編~

鳥取県横断の旅 つづきです

島根県に寄り道して、再び鳥取県入り
境港市中心部へ

蟹などが水揚げされる漁港で栄える
人口3万人ほどの小さな町ですが
近年は、アニメ ゲゲゲの鬼太郎 の作者
水木しげる氏のふるさととして町おこしが盛んです

「ゲゲゲの鬼太郎」のストーリーはあまり覚えていませんが
主要なキャラクターは記憶に残っている、かなcoldsweats01

観光のメインとなる水木しげるロードに近い
大正町駐車場を利用rvcar
(有料ですが、2時間ほどで300円と安いです)

妖怪で描かれたトイレマークに観光気分も盛り上がりますup

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歩いて2~3分ほどで水木しげるロードのちょうど中間あたりに出ます

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レトロな建物が並ぶ商店街ですが、観光客向けに町は整備されています

雨が降りそうで降らないビミョーな天気の中、散策スタートdenim

酒屋さんの建物にも目玉おやじが描かれ

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歩けば、店先には妖怪フードからグッズまでさまざまな商品が並んでいます

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山陰の小さな町が、明るくにぎわっていることに驚きです

同時に外国人(特に直行便のある中国、韓国)の方が多くてビックリhappy02
みなさん、鬼太郎のストーリーもご存じなのかな?

ストリートには、キャラクターのブロンズが配置されています

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知っているものの方が少なかった、かも・・・

歩いていると、ねずみ男に遭遇

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握手や記念撮影にも気軽に応じてくれますcamera

さらに鬼太郎も発見sign01

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アニメでイメージしていたよりスタイルが良い鬼太郎です

日曜日のお昼頃で、キャラクターたちとの遭遇率も高かったみたい

水木しげるロードは、2018年夏の完成を目指してリニューアル中danger

工事中の看板もいちいちかわいいのです

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境港駅から東西に伸びる1kmほどが観光のメインエリア

東端近くに水木しげる記念館があります

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今回は時間も押していたので入館しませんでした
入るなら予習してこなくっちゃ、ですねcoldsweats02

記念館前の人だかりが気になり行ってみると・・・

砂かけばばあ

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ねずみ男も鬼太郎も比較的”ゆるカワイイ”キャラでしたが
これは・・・怖い、怖すぎるsad 思い出せば、一番ウケましたけどね(爆)

その先には鳥取県の誇るすなば珈琲

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すなば珈琲は、「すなば」のある鳥取市付近だけかと思ったら
ここまで出店しているんですね~

しかし、ここも鳥取市内の”本丸”に向かうまでガマン、なのです(苦笑)

私としては、事前リサーチして狙っていたこちらを賞味

妖菓 目玉おやじ

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妖怪食品研究所にて 1本350円

なかなかのお値段ですが、本格派の和菓子でした

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”インスタ映え&拡散希望”な感じで、撮影の方法も指南してくれましたよbleah

この後は、昼食をとりながら駅方面に向けて歩いてみました

つづく






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2018年1月15日 (月)

鳥取県横断の旅3~美保関灯台~

鳥取県横断の旅 つづきです

旅の最初から、ちょっと寄り道の島根県
美保神社からさらに海岸沿いの道を進んで行きます

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美保神社での雨から一転、再び晴れ間がsun

擦れ違う車も少なく、信号もなく、快適にドライブできます

えびす様たちが笑顔で迎えてくれます

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美保関灯台(みほのせきとうだい)の駐車場へ到着

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島根半島の最東端(地図の右端)、地蔵崎にあります

駐車場に車はぽつり、ぽつり・・・

遊歩道を歩いて灯台のある岬の先端へ

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お天気は回復しているものの低気圧の影響かすごい風typhoon
普段から地元のからっ風に慣れている私もビックリです

赤い屋根と白壁の建物の先に灯台が見えてきました

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ぐるりと海側にまわりましたが、灯台がうまく入るアングルは反対側

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きれいに塗り替えられていますが、レトロ感たっぷりheart04

フランス人技師の設計により1898(明治31)年に建設されました

山陰地方最古の灯台で、国の登録有形文化財

世界の歴史的灯台100選(日本から5ヶ所)にも選ばれています

地上高は14メートルですが、水面から83メートルあります

灯台をぐるりとまわったときに、海に面した鳥居を発見

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「沖之御前」「地之御前」と書かれていますが、建物(社殿)はありません

先ほど訪ねた美保神社の飛地境内で、
御神体は、この先の海中にある「沖の御前」「地の御前」と呼ばれる島

眼下に見える岩場が「地の御前」のようです

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風はありますが、日本海にしては穏やかな印象でした

灯台は、残念ながら内部の見学などはできませんが
隣接する建物がカフェになっています

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こちらの建物は、かつては灯台で働く人の宿舎兼事務所でした

入口の上の部分には郵便のマーク

Img_1100

船舶に関わる灯台の管理が、かつての逓信省(郵便や通信関連)の
管轄だった名残だそうです

カフェでゆっくりしたかったのですが旅ははじまったばかり

この先の立ち寄り先と、夕方までには鳥取市内に到着という
タイトなスケジュールを考えると、ここは急がねばなりませんcar

島根半島を後に、再び鳥取県へ向かいます

つづく


pc美保関灯台



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2018年1月14日 (日)

鳥取県横断の旅2~美保神社~

鳥取県横断の旅 

タイトルは「鳥取県横断」ですが
米子鬼太郎空港から向かったのは県境を越え
お隣・島根県の美保神社です

米子鬼太郎空港からは車で20分ほどでした

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湾に面した場所に神社があります

美保神社

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出雲大社のご祭神である大国主命(おおくにぬしのみこと)の
御子神である事代主神(ことしろぬしのかみ)=えびす様 と
御后(きさき)神である三穂津姫命(みほつひめのみこと)を祀る神社

全国に三千社以上ある恵比寿さまの総本宮です

商売繁盛、海上安全、大漁などにご利益のある神様です

また、「鳴り物」の神様として音楽や楽器の奉納もあるそうです

大国主命に近い神様を祀る美保神社は、
出雲大社と併せて参拝する「両参り」をすることで
縁結びのご利益も倍増するといわれています

(といわれても・・・今回はそれは時間的に不可能でしたheart03

社殿造営に関する大きな看板がありました

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神門

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ここから歴史の趣を感じる建造物が現れます

さすがに「出雲の国」 立派な注連縄に見とれてしまいました

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社殿

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拝殿とその奥に左右対称の本殿が続いています

本殿は、
向かって右側「左殿(大御前、おおごぜん)」に三穂津姫命
向かって左側「右殿(二御前、にのごぜん)」に事代主神が祀られています

大社造を装束の間でつないだ特殊な形式で、
美保造または比翼大社造といわれる珍しい建築様式です

江戸後期1813年に建てられ重要文化財に指定されています

手前の拝殿は、昭和3年に建てられたもので、
設計は築地本願寺や平安神宮などの建築でも知られる伊藤忠太氏

船庫を模した外観は壁がなく、
内部は梁がむき出しで、天井もないという斬新なつくりなのだそうです

ご神竹

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ご神木ではなく、「竹」というのも珍しいですね

さらに絵馬も海の神様らしく「釣竿」タイプですfish

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社殿の周囲を歩いてみたところ・・・雨がザザーっとrain

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数分で止んでしまった雨は、まさに禊(みそぎ)の雨でした

基本的に「晴れ女」の私ですが、
昨年からこのような場面に何度か遭遇しており、
何かのサインかしら??と思ったりします

参拝を終え、鳥居を出るころには雨もやみ、穏やかな海が見えました

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鯛が描かれたご朱印帳を購入しました

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ご朱印はこちら

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続いて、さらに島根半島の奥、美保関の灯台に向かいます

つづく


pc美保神社



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2018年1月 8日 (月)

鳥取県横断の旅1~羽田から米子へ~

2017年11月に行った鳥取への旅の記事です

鳥取方面には二度行ったことがありますが
島根や城崎温泉(兵庫)への通過地点のため
「ついで」に観光するには難しい県だったりします

近年、(県知事のだじゃれ、スタバオープンなど)なにかと話題の鳥取県へ
ANAのマイル特典(航空券)を使って、行ってまいりました~

旅のスタートは、夜行バスbus

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米子行きの飛行機は、羽田便のみ(1日5往復ほど)

飛行機が朝6時台ということで、
静岡県内からでは始発の新幹線でも間に合わないので
浜松駅発 品川バスターミナル経由横浜行きの夜行バスに乗車

満席のバス、予想はしていたもののやっぱり熟睡はできませんweep

朝5時30分頃に品川バスターミナルで下車し、京急にて羽田へ

実は、前日、ANAからメールが届き
米子への便は 天候調査 とのこと

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今まで何度も(大した回数ではありませんが)飛行機に乗りましたが
こんなのは初めてです

羽田空港に着くまで、運航するか否か不明・・・

東京近郊在住ならともかく、欠航なんて言われた日には
私なんてどうすればいいんでしょう???

もう一か八かで空港へ行っちゃいましたcoldsweats02

で、ウロウロしている間に結論は出ました

条件付き運航 です

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”運航するけど、着陸できなかったら伊丹か羽田へ戻ります”ってなことにwobbly

欠航も困るけど、伊丹で降ろされても困る(苦笑) でも乗ります!

羽田空港の国内線は久しぶりでしたが
カウンターが自動化されていてずいぶんすっきり(スタッフが少ない)

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荷物の預けも自動化されていて、
機械が苦手な人には、飛行機も利用しづらい世の中だなぁと

この1ヶ月ほど前、ロサンゼルス空港のチェックインが
ほとんど自動化されていたのを見て
「アメリカはなんでも効率化主義で、大変だ~」と思ったばかりですが
似たようなものですね

搭乗するために、バス乗り換えのためのバスラウジへ

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忙しないのが難点ですが
意外とバス移動やタラップから搭乗も楽しいものですhappy01

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予約時に、早々に希望の座席を指定しました
少し早めに搭乗して離陸前の撮影タイムも楽しみました

離陸とほぼ同時に富士山が見えましたっfuji

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朝日に光る東京の街並み

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15分ほど飛行すると富士山を通り過ぎます

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逆光ですが、浮世絵っぽくないですか?

静岡県民なのに、富士山ごときに感動している私

  「富士山フライト」の記事は、こちらにも

しかし、西に進むにつれ雲は厚くなり、
日本海上空を飛ぶ頃には「あ~、やっぱり低気圧に覆われてるなぁ」という感じ

が、着陸寸前に光sunが差し込んできて、幻想的な雰囲気に

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私、晴れ女ですので (^^)v

着陸したら青空が見えました~

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空港は、自衛隊と並んでいます

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無事に飛んでくれてありがとうheart02

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米子鬼太郎空港のボーディングブリッジは、
空港の名前どおり「ゲゲゲの鬼太郎」にちなんだ楽しい装飾です

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そして、”名物”目玉おやじのいるターンテーブルへ

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ターミナルビル

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観光のアクセスはあまりよろしくないようなので
レンタカーを借りて、鳥取県横断スタートです

が、まずは(島根県)美保神社へ向かいます

つづく

  空港に着くだけでひとつ終わっちゃうほど長い旅レポですが
  引き続きお読みいただければ幸いです



 




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2018年1月 7日 (日)

ペルー周遊ツアー24~帰国の途・全日空で羽田へ~

ペルー周遊ツアー いよいよラストです

ロサンゼルス国際空港
現地21:00過ぎにやっとANAのチェックインが始まりました

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「基本的にはセルフでやってね」的な流れです
しかし、エラー出まくりで進まないったらありゃしないshock

事前Webチェックインで、座席も確保した私ですが
結局、この端末で発券したり、荷物を預けたりしなければなりません

その後、360度まわるボディースキャナーに入れられて
セキュリティチェックを通過しました(そういえば、羽田も)

やっと搭乗を待つだけの自由の身に・・・

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行きは、このあたりでハイテンションでウロウロしていたのですが
時は午後10時過ぎ

私も含め、みなさん体力温存モードに入っていて
搭乗ゲート付近で、ゆっくりしている方がほとんどでした

私といえば、トイレへ何度行ったことやら・・・weep

きれい&無料トイレのある空港だからよかったものの
(トイレは有料の)マチュピチュだったらえらいことです(苦笑)

気分転換にターミナルをお散歩denim(運動しないと寝られない)

さすがロサンゼルス空港は大きくて、
日本ではお目にかかれない航空会社がずらり

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国際線の機材は、どの方面も大きいものばかり

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A380という2階建ての飛行機が何機も見られましたよ~

NH105便(0:50発)に搭乗です

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日本語のニュースが見られる幸せheart02

そしてなんといってもこの座席shine

エコノミーの前方、窓際を確保しました(^^)v
2列席なので、通路にも出やすいのです

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↑下部省略ですが、座席番号が表示されています

全日空(ANA)国際線では、搭乗24時間前から
オンラインチェックインを利用して座席指定ができます

実は、息苦しさ&腹痛と戦いながら
クスコのホテルで確保した座席なので感動もひとしおweep

ツアーなどランクの低い航空券でも可能ですが
マイレージ会員だと表示される座席の数が
違うということがあとでわかりました

深夜便なので、搭乗と同時に眠りにつく人も多いのですが
さらに目が冴えてしまった私は、これを待つしかありませんdash

搭乗後1時間弱ほどで配られました

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「食」というよりは「スナック」のレベルです
箱の中には、フォッカチャのサンドイッチとバナナとポテチが入っていました

正直、日本発の便のほうが食べ物はおいしいですね

眠れるようにビールやワインをいただきたかったのですが
やっと落ち着きを取り戻したお腹を刺激するとヤバイので(苦笑)
行きと同様にあたたかいスープをいただきましたjapanesetea

芽乃舎(かやのや)だしを使ったスープ、メチャおいしいですheart04

でもやっぱり眠れない・・・eye

映画やテレビ番組のプログラムは豊富なのですが
見入るほどの気力はなく、音楽を聞きながらウトウト・・・

爆睡できなくてもお腹はすくわけで・・・

トイレのついでに、ギャレーにておやつをいただきました

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行きのようにペットボトルのお水は配ってほしかったわ~

ほとんど眠れぬまま、朝食タイムです

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ペルーのお食事がよかったので、
日本食に飢えることはなかったのですが
それでもやっぱり和食をチョイスです

ご飯がべたっとするのは仕方ないとして
全体的に味付けが濃いような気がしました

定刻より30分以上早く羽田に到着です

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(着陸後に展望デッキから撮影)

スーツケースを受け取って、ツアーのみなさんとさよならですpaper

早く到着したのは良いけれど、そもそも5:00の到着便

始発の電車が出るまでどうしましょう~

仕方がないので、早朝のターミナルをお散歩するしかありませんdenim

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当然お店は開いてなく、こんなに閑散としています

しかし、各所で野宿(ベンチで仮眠)している方がたくさんいました
なんて安全なんだ、ニッポンfuji

そして、さっき食べたのに、またまた朝食

吉野家にて、朝から牛丼はムリですが、これは大好物の「釜揚げしらす」

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それ以上に、お味噌汁が胃に染みますね~

お腹もいっぱいになったところで、京急&新幹線も動きだし一路自宅へ

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午前8時過ぎには自宅に到着しましたので
その日はゆっくり睡眠と片付けの時間がとれて
翌日からの仕事復帰もスムーズだったのは幸いでした

これにて、遠かったペルー周遊ツアー旅行記はおしまいです

別記事をはさみ、旅のまとめも後日アップしたいと思います

長い長い記事におつきあいいただきありがとうございましたm(__)m







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2018年1月 6日 (土)

ペルー周遊ツアー23~帰国の途・ラタム航空でロスへ~

ペルー周遊ツアー いよいよ最終章に近づいてきました

ペルーの首都・リマからは、往路と同じラタム航空 (LA600便)

ロサンゼルスまでの所要時間は8時間です
(時差が2時間あるので時刻表上では6時間)

機材も同じはずなのに、帰りは最悪の飛行機旅となりましたcrying

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座席は中央列のさらにど真ん中(いちばん圧迫感のある席)

トイレは(故障中という理由で)4ヶ所のうち2ヶ所しか開放されず
ほぼ満席状態のエコノミー客は、随時トイレ待ちの列

座席のドリンクホルダーも割れたままで機能していない

一応B787-8ですが、中古のようなボロさ

唯一の楽しみの機内食は・・・

見た目もまずそうだけどやっぱりまずいcrying

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ただでさえ早口で何言ってんのかわからないのに
「パスタ」という単語を頼りに頼んだのがこれ

唯一まともだったのは、プリンだけ

ツアー仲間のお隣さんは違うものを頼んだはずなのに
なぜか通じてないふりされて、私と一緒のものでした

二度目のお食事

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行きと似たような感じですが、う~ん、気分の問題?

っていうか、炭水化物ばかりです
行きには、野菜とフルーツがたっぷりあったのに~

ドリンクの種類はそれなりにありますが(アルコールも無料)

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「カートがまわっているうちに全部言え」的なサービス

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気持ちはわからないでもないんですけど、
食後に水だけお願いしましたが、返事はするけど完全無視

ギャレーに取りに行っても完全に「なかったこと」になってましたweep

これが(欧)米系のエコノミーの一般的なサービスで
たまたま往路が「奇跡的」によかっただけ、と思わなくては・・・

寝不足のはずなのに、ほとんど眠れない私

あ~、辛いわ~ お布団で寝たいよ~sleepy

8時間の苦痛の飛行を終えて、再びアメリカに入国

数日前にラスベガスで凄惨な乱射事件があったばかり

ラスベガスへの中継地としても利用される空港なので
さらに入国審査が厳しくなりそうな気がしていたのですが

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これは意外にもあっさり機械でパス(バツ印のないレシートが出ました)

日本へ向かうANAのカウンターが開くまで
商業施設が充実していない1階のフロアで時間調整

唯一の商業施設はセブンイレブン

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セブンですが、日本では見られないサービスもいろいろあります

コーヒーだけでもポットが数種類
(でも、日本のように豆から挽くタイプではないです)

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ジュースのサーバーの前でテンションが上がる私

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ペットボトルより容量が多いのに、カップのほうがお安いわ~

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欲をかいた天罰なのか、冷え冷え&ボリューミー過ぎておなかが痛くなる私

実は、この旅はお食事が美味しすぎていろいろ食べすぎてしまい
クスコ宿泊の夜からちょっと下痢気味にcoldsweats02

「鉄の腸」を持つ私が、ン十年ぶりに「正露丸」のお世話になりました

果たして、この先、無事に日本まで帰れるのだろうか・・・coldsweats02

つづく




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2018年1月 1日 (月)

ペルー周遊ツアー22~クスコから帰国の途1~

ペルー周遊ツアー つづきです

旅のラストナイトとなったこの日

旧市街地から少し離れた
アグストス(AGUSTO'S)というホテルに宿泊

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設備の古さを感じましたが、清潔で良いホテルでした

10月のクスコは、昼は薄手の長袖程度で十分ですが、
(人によっては半袖でもOK)夕方からぐっと冷えてきます

この旅の宿泊で、唯一暖房器具を使用しました

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夕食は、再びアルマス広場近くのレストランに移動

アルマス広場付近と山の手のライトアップがきれいです

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世界遺産の街並みなので、無駄な看板(ネオン)がないんですね

ビュッフェでのお食事

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食事に恵まれたツアーで、かなり食べ過ぎました~

最後の夜ということで、ツアー仲間の方たちとおしゃべりを楽しみつつ

さらにフォルクローレの生演奏も聴けました

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ダンサーたちも登場したにぎやかなステージでした

しかし、この標高(3400m)でこんな激しく動いたり
笛を吹くとか・・・私たちがやったら倒れますわ

と思ったら・・・普通に食事をしてきただけなのに
なんと、深夜に息苦しくなって焦りましたsweat01

それが高山病なのかわかりませんが
床について1時間ほどした時に、息苦しくて目が覚めてしまい
深呼吸しても、水を飲んでもあまり状況は変わりません

「落ち着け、落ち着け・・・」と自分をなだめながら
しばらくするとまた眠って、また目覚めての繰り返し

そんなわけで、クスコを発つ朝は4時起きだったのですが
ほとんど睡眠がとれないまま帰路につくことに・・・

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クスコからは、LAN航空でリマまで1時間

私たちが利用したラタム航空(機材は合併前のLAN航空のデザイン)

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この他にペルーでは、ペルビアン、アビアンカ航空が主要エアライン

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行きとは違い満席状態の機内

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国内線なので飲み物など機内サービスはありません

リマ空港に到着

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クスコからの便も定刻通りだったので
リマでは免税店などのお買い物にも余裕がありました

とはいっても、あまり買いたいものもないんですけどねぇ

ここから先、ロサンゼルス行きにラタム航空(LA0600便)へ

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私が一番苦手など真ん中席

つづく




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2017年12月27日 (水)

ペルー周遊ツアー21~クスコ市内観光~

ペルー周遊ツアー つづきです

オリャンタイタンボからクスコ方面に向かって
アンデス高地の町をバスは進んで行きます

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クスコまであと少しというところに現れたのが

サクサイワマン遺跡

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インカ帝国時代の城塞とも宗教施設ともいわれるこの遺跡ですが
真相は謎

かつては塔などもあった巨大な要塞でしたが
スペイン軍の攻略による破壊で、残っているのは土台部分

遺跡内に入る時間はなく、遠景での撮影タイムのみでした~camera

そして、クスコ市街へ

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世界遺産に指定されている街は規制が厳しく
バスは中心へ入れないとのことで、少し歩きましたdenim

ゴチャゴチャしたこの路地は、単独では歩きたくない雰囲気

この町の標高は3400mfuji
「高山病になりませんように・・・」と祈りながらゆっくり歩きます

アルマス広場

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リマにも同名の広場がありました。「アルマス」は「武器」の意味

カテドラルなどが立ち並ぶ市民憩いの場

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赤茶色の歴史的建造物と春の美しい風景が見られました

インカ帝国の首都だったクスコは、
15世紀にスペイン軍により侵略され、宮殿などは破壊されますが
それらの建物を支えていた石垣が残り
スペイン時代に建てられた建物との融合が見られます

スペインのメスキータ(イスラム教とキリスト教が融合した教会)に
通じるものがあります
破壊するばかりでなく、「残して活かす」ことも計算してたのでしょうか?

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さらに、「スタバ」まで溶け込んでしまっているsign01

スペイン的なきれいな建物

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トイレ休憩を兼ねておみやげ店へP1130303s

こちらで、ベビーアルパカのニットを購入しました

少し自由時間がありましたが、この公園付近でまったり・・・

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モノ売りもウロウロしていますが、その気にさせない方が良いかと・・・

未知の国ですし、言葉もわからない・・・

そこそこのお値段の買い物は、ツアーで連れて行ってもらうお店で
購入するのが安全だと思います

クスコを訪ねたらみておくべきスポットへ

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右の建物が宗教博物館(入場しませんでした)

建物に沿った路地を進んで行くと・・・

12角の石

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カミソリの刃も通さないといわれるほど、
複雑ながらも精巧に組まれた石組です

これ以外にもまだまだあります

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石組みは、マチュピチュで存分に見てきましたが
こちらでは町並みの美しさとの融合が楽しめます

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お店などが立ち並ぶ路地を車が行き交います

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石垣も気になりますが、走っている車も気になる・・・

トヨタが圧倒的人気だそうですが、
クスコでは私の地元 スズキの車もたくさん走っていましたrvcar

相変わらず、犬もそこらにゴロゴロ

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午前中は無防備に居眠りしていますが、夕方近くなるとシャキッとします(笑)

再び、石垣コレクション

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upwardrightなんかの遺跡の跡みたい、です

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日本のお城や石垣好きにはたまらない空間heart04

そうでなくても、こんなステキな石畳もあったりして、
散策が楽しめます

が、写真を撮るのに必死で、あまり説明が耳に入らず・・・な私happy02

あまり歴史的な背景はわからずじまいですが
石垣が美しかったので良しとしましょう(苦笑)

この後、クスコでこの旅の ラストナイトへ

つづく




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2017年12月18日 (月)

ペルー周遊ツアー20~マチュピチュからクスコへ~

ペルー周遊ツアー つづきです

マチュピチュ駅から列車に乗り
オリャンタイタンボへ戻ります

飛行機並みにパスポートとチケットのチェックをして乗車

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女性の改札員さん、マツコデラックスさんみたいな雰囲気(笑)

行きはビスタドーム号でしたが
帰りはエクスペディション号

私たちが乗った列車はいずれも外国人専用

地元の人たちが乗るものとは豪華さも違いますが
お値段も「観光客用の価格」なのだそうです

ペルーでは、マチュピチュ観光が国を支える大きな「産業」なのです

エクスペディション号も天窓がついていて
展望は良いのですが、陽射しもガッツリsunsun

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帰りは、景色の乏しい崖側の席になるはずでしたが
空席があったので、川の見える景色の良いサイドに移動

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今日もお天気は絶好調!

しかし、「燃えてるよ~」という誰か声に窓を見ると

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春の風物詩?ともいえる「山焼き」の風景に遭遇しました
アメリカやカナダでは、自然発火も含め延焼のニュースを時々聞きますが
ペルーは大丈夫なのかな?

車内では、往路と同様に軽食サービスがありました

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ホットコーヒー(といってもホットとアイスの中間くらい)をいただきました

青い袋の「INKA CORN」は、リマのスーパーでも買ってきましたが
いわゆるジャイアントコーンで、おつまみに最高beer

その後、車内販売のワゴンがやってきて
アルパカ製品などを購入している方もいらっしゃいました

私は、見るだけ~

オリャンタイタンボ駅に到着

売り子さんたちが、「これでもか!」というくらい
民芸品などを持って、売り歩いていますhappy02

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正面のおじさんに気を撮られていると・・・

足元には・・・

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死んでません、寝てるだけの「無防備な犬」

このタクシーは、窮屈そうだけど一度乗ってみたいかも~

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ここからは再びバスに乗りクスコを目指します

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トイレ休憩に立ち寄った民芸品店

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棒の先についている赤い印は、
日本の杉玉のように「新酒できてます」のサインだそうですよ

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ここでは、とうもろこしを醗酵して作るペルーのお酒チチャの作り方が
説明されました

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聞いたら飲みたくなるよね~

ということで試飲もありましたよ

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左がそのまま、右は飲みやすくイチゴ(?)味にしたもの
やはり、右の赤い方が飲みやすかったかも~
ピスコサワーよりは、軽~く飲めます(笑)

アンデスで栽培されている作物

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ペルーでよく食べられるクイ(食用ねずみ)

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幸い食べる機会はありませんでしたが、これ見たらムリだweep

なんのフルーツかと思ったら、トマトでした~

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トマトの原産地はこのアンデス高地なのだそうです
これ、原種に近いのかな?

そして、まるでぬいぐるみのようなアルパカがいました~

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併設された民芸品店の織物が、カラフルできれいでした

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リャマなどが刺しゅうされたタペストリーを購入しましたが
ツアー仲間の方たちは、こちらの石に夢中でしたよ

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日本にもありそうなおみやげですが(笑)
パワーストーンは、買う場所にも意味があるのかもしれませんね

昼食は、往路とは違うレストランにて再びビュッフェ

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ここも外国人観光客専用という感じのレストランでした

メイン料理も美味しかったのですが、デザートも充実

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写真左が、さきほど見たトマトのコンポートです
トマトの味というより、完全にフルーツでした~

こちらでは、民族音楽(フォルクローレ)の演奏も

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春の花々が咲く庭園もとってもステキでした

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これから標高が高くなっていくので、
さすがの私もこのあたりから、食事&会話は控えめにしていました(爆)

バスは、クスコに向かってさらに進みます



つづく




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