2017年9月22日 (金)

「直虎」ゆかりの地めぐり16~静岡・龍雲寺~

先日、静岡県立美術館での
「戦国 井伊直虎から直政へ」展への帰り道

静岡市内の直虎ゆかりの地 (今川家関連)を
訪ねて来ました

龍雲寺 (りゅううんじ)

P1000236s

曹洞宗の寺院で、正式名称は洞谷山 龍雲寺

このお寺の名前を聞いて、
大河ドラマに出てくる「龍雲丸」(架空の人物ではありますが)を
ついつい連想してしまいました(笑)

本堂

P1000235s

住宅街の中にある地域のお寺さんという風情ですが
今川家の寿桂尼(じゅけいに)の菩提寺でもあります

寿桂尼は、駿河国を治めていた今川氏親の正室

氏親の死後は尼となり
子の氏輝、義元、孫の氏真の代に渡り
今川家の政務を補佐してきたことから
女戦国大名 とも言われてきました

大河ドラマの中では、
浅丘ルリ子さんの不気味さを感じる演技が印象的でした

出生年は不明ですが 推定年齢70~80代のご長寿

本堂の前にある説明看板

P1000238s

このお寺の位置する場所は、
今川館(後の駿府城)の鬼門にあたる場所で
遺言によりここに葬られたそうです

石碑

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石碑の上部にある角印のようなものは、
寿桂尼が朱印状に使用していた印をかたどったものです

本堂の裏手にまわると墓地があります

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普通の墓地ですが、看板に沿って進むと・・・

ちょっと不安に・・・

P1000242s_2

先日の「竜宮小僧」は、イノシシの出そうな道でしたが
今度はヘビにでも出くわしそうwobbly

私が訪ねたときは、草を刈っていましたので今頃は大丈夫sign02

先客がいらっしゃったので進んでみることにしました

P1000244s

石塔

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2つありますが、いずれが寿桂尼のものか定かではないそうです

特に説明書きがあるわけでもなく、
一時は、女戦国大名とも恐れられた寿桂尼が
今川家の菩提寺と離れ、一人ひっそりと眠る場所でした

駐車場は本堂の裏手(墓地の脇)

P1000247s

静岡県立美術館と静岡駅のちょうど中間くらいにあります

年に2回ほど一般公開される今川家の菩提寺 臨済寺も近いので
あわせて訪ねてみるのもオススメです

P1010334



【ももよろず日記関連記事】

pencil徳川家康が幼少を過ごした臨済寺へ(2015.10)





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2017年9月17日 (日)

三重の神社とお城をめぐる旅13~鳥羽から伊勢湾フェリーで~

長編になってしまった三重の神社とお城をめぐる旅
いよいよ最終章ですsweat01

フェリーの乗り遅れないように鳥羽市内へ入り、
まず向かったのはこちら

赤福 鳥羽支店

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来たからには、夏限定のこちら

赤福氷

P1110528s

平日の夕方近くということもあって
待ち時間もほとんどなくいただくことができました(^^)v

伊勢神宮以外に足を運ぶ余裕があれば
二見や鳥羽などの支店は穴場かもしれません

 pencil詳細記事はこちらにて

食べている途中に、通り雨がザザーrain
今回の旅、雨雲を連れまわって移動してしまったようです(苦笑)

すぐ近くの鳥羽駅前には、新鮮な魚介類をいただける
テナントのようなお店が並んでいました

P1110522s

こちらまたの機会に・・・

とりあえず場所の確認をということでフェリー発着所へ

鳥羽水族館に隣接したビルが乗り場です

P1110546s

鳥羽水族館に来たのは何年前のことでしょう?

当時、バックヤードツアーというのに参加したことがありますが
「工場見学」の走りのような感じで楽しかった記憶があります
(現在も、「うら側探検隊」という企画で開催されているようです)

しばし周辺を散策denim

水族館の前で、ポストに乗った可愛いオブジェ発見heart04

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その近くにあった看板

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今では、水族館よりこっちのほうがワクワクする私happy02

道路の反対側には・・・

P1110541s

立派な石垣が見えるではありませんかぁぁ

そう、ここは、鳥羽城址 
詳しく知りませんが、水軍の城だったようです

行ってみたかったのですが、車の往来は激しいし、
時間的にちょっと中途半端になりそうで、今回は断念・・・

予約はしてありましたが、
乗用車ごと乗り込むので、余裕を持ってフェリーのターミナルに

P1110547s

ターミナルビルの2階にチケット売り場やおみやげ売り場があります

平日最終便を待つ人は少なかったです

昔、高速道路がまだ未発達の頃には
鳥羽や伊勢方面に旅行といえば
往復あるいは片道はフェリーを利用したものです

P1110548s_2

地図で見ると鳥羽と伊良湖の近さがよくわかります

陸路が便利になって
数年前にフェリー航路の廃止のニュースが出ましたが
関係自治体などの努力で、航路は継続されています

ターミナル2階の展望が良いので、船の到着を見ていました

P1110554s

いよいよ船へ乗り込みます

フェリーに自分自身で運転して車ごと乗り込むのはお初ですbleah

P1110559s_2

40台ほど収容ということで、ちょっぴり心配もしましたが
実際は余裕があり、駐車も特別なテクニック不要でよかった~sweat01

定刻通りの出航

客室も昔の記憶はあまりありませんが、広々として清潔です

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売店もあります

P1110570s

客室の居心地も良いのですが
海風が心地よさそうなので、甲板に出てみました~

P1110572s

夕日や行き交う船shipを見ていると楽しい~

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1時間で伊良湖に到着 あっという間の船旅でした~

P1110590s

P1110598s

伊良湖からまだ自宅までは70km近くの距離がありますが
豊橋バイパスも開通し、ほぼ直線で帰ることができましたrvcar

フェリー乗船は、車1台と大人一人料金で7000円弱
(車の大きさにより異なります)

少人数ならば運転手の負担や高速代を考えると
オトクなルートだと思うのです

愛知県東部や静岡県、さらにはその先に行く(帰る)方に
もっと利用してほしいなぁと思うのでした

 pencil詳細記事はこちらにて

久しぶりにフェリーの良さを見直しつつ
伊勢神宮以外にもみどころの多い三重を満喫することができました

そして、今回訪ねられなかった神社や神事など
また計画を練って訪ねてみたいと思うのでした

おしまい



pc伊勢湾フェリー

pc鳥羽水族館




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2017年9月16日 (土)

三重の神社とお城をめぐる旅12~二見興玉神社~

三重の神社とお城をめぐる旅 つづきです

(月讀宮より)車で20分ほどで到着rvcar

二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)

海岸沿いの景勝地・二見浦にある神社です

御祭神は、

猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)

宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)

海岸に面する無料駐車場に車を停め
こちらからスタート

P1110505s

古くは、伊勢神宮にお詣りする人々が
海水で心身を清めて禊(みそぎ)をする浜参宮でした

しかし、そんな神聖な場所とは裏腹に
私のイメージでは、社員旅行や家族旅行など
団体でにぎやかに訪ねる観光地

実際にも今まではそんなシチュエーションばかりcoldsweats02

今回はひとりで厳粛に・・・のつもりですが
周囲は、やっぱり団体さんや若いカップルが多い ザ・観光地

ここまでの別宮めぐりから一転して
一気に「俗」の世界へ引き戻されてしまった感じsad

鳥居をくぐると、そこは海沿いの参道

P1110517s

暗い雲が近づいてきて、お天気にもハラハラしながら・・・

手水舎は蛙(カエル)の大集団

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こちらの神社は、神さまのお使いが蛙ということで、
この他にも、奉納された蛙の石像などがたくさんありました

参道を進んで行くと、よくテレビなどで目にするこちら

夫婦岩(めおといわ)

P1110511s

沖合い700mほどのところに、
猿田彦大神ゆかりの興玉神石が鎮座しているそうで、
夫婦岩としめ縄は、これを遥拝する「鳥居」と見なされているそうです

また、夏至の頃にはこのしめ縄の上に日の出を拝むこともできます

さすがにここに立つと、神聖な気分になりましたshine

岩と岩との間のしめ縄は9mほどあるそうで、
年に3回ほど架け替えが行われるそうです

その案内がこちら

P1110516s

すごいですっ、一度これは見てみたいっ!

ただでさえ「巨大工事現場好きheart04」な私が、
人の手によって、これだけの巨大ロープを架け替える現場を見たら
感動、感動weep・・・に違いありませんっ

次は冬かぁsnow 考えておこう・・・

で、しめ縄のことばかり考えていたら
お社の写真撮り忘れてしまったようですcoldsweats02

お社側から参道を見た景色です

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戻る途中、赤い鳥居の付近には

天の岩屋

P1110514s

稲を司ると言われるご祭神・宇迦御魂大神を祀った
岩窟の遺跡と伝えられているそうです

天照大神がお隠れになった「天岩戸」のひとつともされています

ご朱印はこちら

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大注連縄張神事と日の出

この目で見るために、また訪れたいと思います

いよいよ三重の神社とお城をめぐる旅 最終章へ つづく




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2017年9月15日 (金)

三重の神社とお城をめぐる旅11~月讀宮~

三重の神社とお城をめぐる旅 つづきです

車を少し走らせ、内宮から伊勢自動車道の伊勢インターへ向かう
国道23号沿いにある別宮へ

月讀宮(つきよみのみや)

内宮の別宮です

直前に訪ねた月夜見宮
若干漢字表記が異なりますが、同じ読み方

お祀りしている神さまも
月夜見宮と同じく、天照大神の弟神

月讀尊(つきよみのみこと)と表記されています

また、同時に月讀尊荒御魂もお祀りされています

さらに、天照大神と月讀尊の親神である
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
が祀られています

駐車場を利用すると裏参道から入ることになります

P1110496s

近鉄五十鈴川駅trainからも徒歩denim圏内のようです

こちらも木々に囲まれた清々しい参道を歩いてお社へ

実はこちらへの参詣は二度目ですが
他の別宮と大きく違って、お社が4つも並んでいることに驚きます

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この角度では、3つのお社をフレームに収めるのが精いっぱいですsweat01

どの順番でお詣りしたらいいのか悩んでしまいますがご心配なく

ちゃんと順番が書いてありますhappy01

P1110500s

よ~く見ると、右から二番目の
月讀尊のお社(月讀宮)が他よりちょっぴり大きいです

ところで、お社が1つ、あるいは2つのところは
遷宮で左右(方角では東西)に交互にお社が移るのですが
ここはいったいどうするんでしょう?

と思ったところ
このお社の奥にちゃんと古殿地があるそうで
前後(方角では南北)に移るそうです

古殿地を見るたびに思うのですが、
次の遷宮も無事にみられるように元気でありたいものですdenim

駐車場に戻る途中に、ひっそりとたたずむお社

葭原神社(あしはらじんじゃ)

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案内の石柱も控えめなのです

内宮の末社で、五穀豊穣の神さまである
佐佐津比古命(ささつひこのみこと)など
3柱の神さまが祀られています

P1110502s

傍には、なんだか良い雰囲気の木がありました

P1110503s

ご神木ではないようですが、どっしりと根を張っていてパワーを感じますshine

月讀宮のご朱印はこちら

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ここまでで伊勢神宮6つの御朱印をいただきました

内宮と外宮は昨年から今年初めにかけて、
別宮の4社は、今回の旅にてご朱印をいただきました

残る1つは、志摩にある伊雑宮(いざわのみや)
距離的に、この日訪ねるのは無理なので次の機会に

7社でご朱印をいただくためには、
短くても1泊2日は必要かと思います

神宮会館や別宮などでは
わかりやすい地図など資料もいただくことができます

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私は、距離的にも恵まれていると思いますので
一度に全部とはいわず、焦らずまたこの地を訪ねたいと思います

この後は、鳥羽の港に向かいがてら二見へ立ち寄ります

つづく



pc伊勢神宮(月讀宮)




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2017年9月10日 (日)

三重の神社とお城をめぐる旅10~月夜見宮~

三重の神社とお城をめぐる旅 つづきです

内宮にも外宮にも、そして「おかげ横丁」にも寄らずに 向かったのは

月夜見宮(つきよみのみや)

外宮(豊受大神宮)の別宮になり
外宮からもほど近いところにあります

P1110495s

市の中心に近いので駐車場もあまりなく
車を停めるまでにちょっと時間がかかりました

(外宮からもほど近いので、そちらに停めれば徒歩圏内かと・・・)

市街地とはいえ、鳥居をくぐると別世界
木々に囲まれた緑の世界に入り込みます


天照大神の弟神
である月夜見尊(つきよみのみこと)と
月夜見尊の荒御魂(あらみたま)が祀られています

農耕とも深いかかわりを持つお社です

P1110491s

なぜか参道の写真は撮影していなかったのですが、
思わず目を奪われたこちらの大木

樹齢数百年といわれるご神木の楠

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雷に打たれたような痛々しい姿にもかかわらず
力強く根を張り、枝を広げているところに強い生命力を感じます

こちらも訪れる人は多くないので、ゆったりとお詣りできます

ご朱印はこちら

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pc伊勢神宮(月夜見宮)




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2017年9月 8日 (金)

三重の神社とお城をめぐる旅9~神宮の博物館~

三重の神社とお城をめぐる旅 つづきです

伊勢神宮には何度も参拝していますが、
限られた時間の中ではなかなか行けない場所へ

神宮の博物館

P1110472s

倭姫宮(やまとひめのみや)と同じエリア
緑に恵まれた倭姫文化の森の中に3つの施設があります

国内屈指の美術品や神宮に関わる貴重な史料を所蔵展示する
知る人ぞ知る施設です

今回は内宮も外宮にも行かず
とにかく一人で動き回れる「今しかない!」というわけで
一気に巡りますdash

3つの施設共通で700円は良心的

神宮徴古館(じんぐうちょうこかん)

P1110470s

レトロ感あふれる建物だけでも見る価値があります

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ルネッサンス様式の建物は明治42年に建てられたもので、
(戦災による焼失のため昭和28年に改修)
日本に初めて造られた私立博物館です

まるで迎賓館(赤坂)を思わせるような雰囲気・・・と思ったら

設計は赤坂の迎賓館を手掛けた片山東熊氏ときいて納得

内部は撮影できませんが、
見学の目玉は、平成25年の遷宮で撤下(てっか)された神宝など
(撤下とは、神様に奉られてものが役目を終えて下げられたもの)

また、同じく遷宮で役割を終えた御饌殿(みけでん)の一部が
実物大で展示されています。

伊勢神宮では、建物もはじめ、織物や工芸品などの神宝が
たった20年で「お役御免」にされ、再び新しいものが作られて
奉納されます

もったいない気もしますが、これが伊勢神宮の伝統

伝統技術などの継承の目的もあるのだそうです

本来ならなかなか目にすることのできない
貴重な神宝を見られるのは興味深いですね

平成24年に開館した「せんぐう館」と重複していると
感じる部分もありますが
徴古館は、その先駆けともいえる施設ですし、
立地的に訪れる人は少ないようで、時間や周囲を気にせず
じっくりと見学できるのでオススメ

余談ですが、見学を終えて外に出ると
まるでスコールのような雨rainが止んだところでした

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前日からどうも雨雲を連れまわしているらしい・・・私

農業館

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建物は、平等院鳳凰堂をイメージしたものだそうで、
こちらも片山東熊氏の設計で、明治24年建築

時代を感じる古い木造建築で、内部も木組みがよく見えるつくりです

展示テーマは「自然の産物がいかに役に立つか」

コメ作りに関するパネルや農耕器具、
コメ作りに関わる天皇皇后両陛下の写真など

地味な内容ですが、私たち日本人の生活の原点でもある
稲作をテーマにした貴重な博物館です

神宮美術館

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第61回式年遷宮(1993年)を記念してつくられた施設

こちらは、京都の迎賓館を思わせるような落ち着いた和風のつくり

設計は大江宏氏です

展示作品は、文化勲章受章者や文化功労者、
人間国宝など錚々たる芸術家たちが奉納した逸品揃い

作品のジャンルも、絵画(日本画、洋画)から彫刻、書、版画など多岐にわたります

国内の芸術家の粋を集めた施設といっても過言ではないのですが
あまり知られていないのがもったいない気もします

ただ、こちらもゆったりと見学できるのがうれしいところ

私自身アートにはあまり詳しいわけではありませんが
ちょうど展示されていた作品の中で、
伊藤裕司氏の漆芸作品(日本神話に基づいた組作品)は、
はじめて見る技法に引きこまれてしまいました

所蔵作品も多いため、頻繁に展示替えもあるそうなので
訪れるたびに新しい作品に出会えそうです

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美術館を囲む庭も美しく、
真夏でなければゆっくり散策をしてみたい空間です

にぎやかなおかげ横丁も楽しいのですが
たまには、静かに伊勢神宮の芸術と歴史に触れる散策も良いものです

地図やリーフレットもよくできていて
散策やこのようにブログにまとめるのにも役に立ちます

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この後は、再び別宮めぐりへ

つづく



pc神宮の博物館ホームページ




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2017年9月 3日 (日)

「直虎」ゆかりの地めぐり15~久留米木の棚田と竜宮小僧~

「直虎」ゆかりの地めぐり つづきです

ドラマの中では 川名の隠し里 として登場した
美しい田園風景の広がる

久留米木の棚田

直虎の曽祖父(直平)の隠居地であり
検地を逃れながら守っていた土地という設定でした

近年では、”日本の棚田百選”にも選ばれており
その存在は、地元では知る人ぞ知る・・・で
私も以前から気になっていた場所です

井伊谷から国道257号線を北上(愛知県方面へ)
この看板を目印に右折

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この辺りは、新東名と三遠南信自動車道のジャンクション付近で
ここ数年で景色も激変

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その先、比較的広くて走りやすい道を進んでいくと
手作りの看板が何か所かあります

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ここのV字カーブがポイントです(見逃すとたどりつけません)

駐車場は旧 久留米木小学校(平成22年廃校)の体育館前

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田んぼ周辺は、耕作者用の駐車スペースのみなので
観光客はここに停めて、少し歩くことになります

駐車場は無料ですが、募金箱があります

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正面に棚田を見ながら坂を下ります(帰りがしんどいsweat01

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駐車場から300メートルほどで金網のゲート(西門)が現れます

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この先、いくつかのゲートを開いては閉め・・・を繰り返しながら進みます

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自分が檻に入れられているような感覚になりますが・・・(笑)

美しい棚田の風景が広がります

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田植え前の水の張られた田んぼや収穫時期が人気ですが
青々としたこの田んぼ風景も私は好きですheart02

久留米木の棚田と呼ばれるこの一帯(7.7ha)には
約800枚の田んぼがあるといわれています

この地の歴史は平安時代の頃からともいわれ
特に戦国時代には、ドラマに描かれたように
直虎の祖父たち井伊家の庇護よって開墾が進みました

現在も、井伊家家臣の末裔たちが景観を守っています

ゲートから10分くらいで棚田の中腹へ

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季節にもよりますが、この時期は下からの景色の方が
棚田の「段々」の雰囲気がよりわかりやすい気がします

しかし景色を感じる以上に
これだけの傾斜地で田んぼを維持することの大変さを
思わずにはいられません。

私が住む地域は、海沿いの平坦な土地ですが、
それでも近隣の方がから「田んぼは労力がかかりすぎて大変」と
耕作を放棄するお話しを時々伺います。

この久留米木の棚田も放棄地が増えていたそうですが
大河ドラマのロケ地になったこともあり、
再生プロジェクトが立ち上げられたと聞きます。

そして、ここまで来たら・・・

体力に余裕のある方は

竜宮小僧伝説の地まで足を延ばしましょうdenim

整備されてはいますが、坂道あり、
ちょっとイノシシ出るんじゃないかshock、みたいな道あり・・・

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15分ほどで竜宮小僧の伝説の湧水へ

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伝説の詳細はこちら(久留米木棚田のオフィシャルページ参照

お地蔵さまも安置されています

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そして、よ~く見ると、その近くに伝説どおり水が湧いていました!

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わかりにくいかもですが、何の設備もない自然の湧水がコンコンと・・・

ここで、ふと・・・
ドラマセットの井戸みたいになっていたら良いのに~(笑)

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(大河ドラマ館にて撮影)

もしかしてこのセットは、井伊家初代・共保公出生の井戸と
この竜宮小僧の湧水をかけあわせてイメージされたのかな?と
推測してしまいました

それにしても運動不足の身にはなかなかのコースでしたdash

再び棚田の風景

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傾斜地上部から見た風景です

時が止まったような美しい景色に加え
歩道を進む途中に、トンボが多くて感動しました

その他にも、久々に聞くような鳥?虫?の声がたくさん聞こえました

間もなく収穫時期を迎える棚田

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ドラマで放映されたあの美しい黄金色の棚田の風景が
今年も見られそうです

歩きやすい服装&靴で
田んぼを守る方々の迷惑にならないようにお出かけください



pc久留米木の棚田ホームページ




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2017年9月 2日 (土)

「直虎」ゆかりの地めぐり14~小野但馬守政次供養塔と二宮神社~

直虎ゆかりの地めぐり 久々です

高橋一生さん演じる 小野但馬守政次の衝撃的最期に
人並みに「政次ロス」に陥ってしまいましたcrying

こんな時、地元が舞台のドラマはありがたい・・・と
番組最後の「紀行」で紹介されたこちらへ

小野但馬守政次終焉の地(供養塔)

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国道257号線から少しはいった住宅街の中にありますが
次々に人が訪れていて、関心の高さがうかがえます

看板はつい最近用意されたみたいですね

代々小野家は筆頭家老として
井伊家より厚い信頼を受けている家柄なので
井伊家の菩提寺の中に墓があるそうですが、
政次だけは、罪人として扱われたことで墓はなく、
地元の人たちが供養塔として建てたものがこちら

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左から二番目のとがった石碑が政次のもの

ドラマでは独身の設定でしたが、
実際には2人の息子がおり、両脇の小さな石が
幼い息子たちの墓だといわれています

また、実際に処刑されたといわれる蟹淵(がにぶち)は
現在の国道を挟んだ東側を流れる井伊谷川沿いにあったそうです
(現在は河川改修などで蟹淵の形跡はないようです)

もうひとつ政次に関連する史跡があるというので
そちらも訪ねてみました

二宮神社

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井伊谷城跡のある山の麓にあります

昨年末に井伊谷城跡に登った時に標識は見ましたが
まさかこのような展開になるとは思わず、無関心・・・

こちらに祀られているのは
宗良(むねなが)親王他5柱

宗良親王は、後醍醐天皇の皇子で
(南北朝の対立により)船で逃れてきたところ
遠江に漂着した後、再び晩年をこの地で過ごしました

(龍潭寺に隣接する井伊谷宮は宗良親王を祀り、御陵もあります)

スロープもありますが、とりあえず階段で!

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由緒ある神社という雰囲気が漂います

御本殿の右隣にある小さいお社が天王社

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こちらには5社(但馬神社、伊雑皇神社、神明神社、鎌足神社、鹿島神社)
が合祀されています

かつては、供養塔と合わせて但馬守(多道間守)を祀る
但馬社という独立したお社もあったそうですが現在はありません

ここには、地元の方の手作りと思われる
小野但馬守政次に関する案内も掲示されています

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この神社から井伊谷城跡に登ることもできます

下りはスロープへ

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ご神木と、その奥にあるもう1本の木、パワーを持ってる感じsign02

政次の墓及び二宮神社は、いずれも駐車場がありませんし、
周辺は住宅街なので迷惑にならないようにしましょう

徒歩で500メートルほど(歩いて10分弱)の
地域遺産センターの駐車場が無料で利用できます

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こちらには、井伊谷に関する発掘資料や
青葉の笛の再現模型なども展示されていて、無料で見学できます

また、ボランティアガイドさんもいるので
こちらで情報を収集して、井伊谷城跡や天白磐座遺跡など
この周辺の史跡をあわせて散策することをオススメします



pc直虎ゆかりの地 浜松・浜名湖観光情報





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2017年8月29日 (火)

三重の神社とお城をめぐる旅8~別宮・倭姫宮~

三重の神社とお城をめぐる旅 つづきです

瀧原宮から紀勢自動車道にのり、伊勢市内へ

内宮と外宮のちょうど中間にある
倭姫文化の森に向かいます

内宮への大きな鳥居の手前を右折

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入口の看板

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倭姫宮(やまとひめのみや)があるのは
緑豊かな公園 倭姫文化の森というエリア

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さきほどの看板の入口(地図右側)から入って
いちばん奥(地図左端)の無料駐車場へ

倭姫宮の参拝だけならば
お社の近くに数台分駐車場もありますが
今回は、倭姫文化の森を全部まわる予定なので・・・

駐車場はびっくりするほどガラガラでございました(^^)v

駐車場からは、神宮美術館四季のこみち(庭園)を経由で

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南国ムード漂う空間かと思えば

思いっきり日本的な植物を発見eye

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「君が代」 白い花が咲くそうです

倭姫宮(やまとひめのみや)

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内宮の別宮で、倭姫命(やまとひめのみこと)が祀られています

倭姫命は、垂仁天皇の娘で
伊勢の地にはじめてお社を建て天照大神を祀ったと伝えられています

別宮としては、歴史が一番新しいお社です

参道はゆるやかなカーブ

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瀧原宮のひたすら続くまっすぐな参道とは趣が異なりますが、
ここも木立に囲まれた良い気があふれた空間です

修祓所

P1110469s_2

お祓いなどの儀式を行う場所

境内の広さは違いますが、
お社の形式や大きさは、どの別宮もほぼ同じでした

P1110468s

左が古殿地(遷宮が終わった現在は、新御敷地とも称されます)

正宮(内宮、外宮)と違うのは、本殿から近い場所で参拝できること

撮影も特に禁止の看板はありませんが
なんとなく正面や本殿の至近距離では気が引けてしまうので
このような角度になってしまいますcamera

こちらでも数人とすれ違うくらいで、
参拝をするタイミングでは貸切状態でしたhappy01

後ろの人などからのプレッシャーを感じずに
心に余裕を持ってお詣りできるのは嬉しいですね

ご朱印はこちら

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神職さんに美術館などの情報を教えていただき
この後は、神宮の博物館めぐりに向かいます

つづく


pencil伊勢神宮(倭姫宮)




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2017年8月28日 (月)

三重の神社とお城をめぐる旅7~別宮・瀧原宮~

三重の神社とお城をめぐる旅 つづきです

今回の三重県の旅、2日目は伊勢方面へ

当初は、いつものパターン
(外宮→内宮→おかげ横丁)の つもりでしたが

ふと、いつか行ってみたいと漠然と思っていたお社を
思い出しました

伊勢神宮の別宮(べつぐう)といわれるお社

伊勢神宮は、正宮である内宮、外宮
そして別宮、摂社、末社といわれる125社の総称

その中でも別宮は、正宮に次いで尊いお宮です

内宮の別宮が10ヶ所、
外宮の別宮が4ヶ所ありますが、
それらは、正宮に隣接しているものもあれば
伊勢市内から離れた場所にもあります

年初に参拝したとき
(何度も行っている外宮ですが)今回初めて
別宮の多賀宮と土宮に参拝しました

P1030321s

(2017.1 外宮 土宮にて)

今回注目したのは、
正宮の境内から離れる場所に建つ5社

・瀧原宮
・倭姫宮
・月讀宮
・月夜見宮
・伊雑宮

浅はかな理由ではありますが
伊勢の正宮以外のお社の中で
ご朱印がいただけるのがこの5社なのです

逆に、正宮敷地内にある別宮の御朱印はありません

また、この別宮をめぐるツアーなどはあまりなく
公共交通機関では巡るのが難しい場所も

そんなわけで、自家用車でスイスイrvcar動ける
今回がチャンス!

宿泊した津市内から伊勢自動車道経由で
勢和多気JCTを紀勢自動車道に入り、尾鷲方面へ

山間部を走る片側1車線の自動車道ですが、
この道の開通で、熊野方面へも随分便利になっているようです

途中の奥伊勢PA

P1110426s

前日の不安定なお天気から回復して青空がgood

ほどなく大宮大台インターで降ります

インターからは熊野街道を走り、5分ほどで到着

瀧原宮(たきはらのみや)

P1110430s

真夏の平日、午前10時ごろなのでこんな感じsign02

瀧原宮は内宮の別宮で、天照大神の御魂が祀られています

P1110453s

別宮は、正宮に遅れること1年ほどで遷宮が行われていますので
遷宮から3年ほどの鳥居は、まだピカピカshine

ほとんど貸切状態の参道

P1110433s

陽ざしが所々差しこんでくるので緑がまぶしいのですが、
これがまた神々しく感じられますsun

澄みわたるshineということばがピッタリな空間

参道を整備している方に会っただけでした
なんという贅沢な参拝なんでしょう!

橋の向こうに宿衛屋(ご朱印授与所)が見えてきました

P1110436s

手水舎もあるのですが、この看板が気になり・・・

P1110443s

石段を降りてみました(雨でなくてよかった~)

P1110442s_2


御手洗場(みたらしば)

P1110440s

手や口をお清めする場所です

これって、内宮の五十鈴川のような天然のお清めの水場ですね

と思って後で調べてみたら
古来から「内宮の雛型」ともいわれているのだそうです

(内宮の)開放感あふれる五十鈴川と対照的に、
こちらは木々に覆われ、水の音以外聞こえない静寂な空間

人の気配がまったくない静寂の中
心を無にしてお清めできるような気がします

誰かと一緒にいると、
ついついおしゃべりしないと気が済まない私は
あえてここには一人で来て正解でした~coldsweats02

雨が降っている時は危険なのでこちらを利用しましょう

P1110444s

順序が逆になってしまいますが、
先にご朱印をいただいて、そこからさらに5分ほど歩きます

参道にはみだすように立つ木は、
思わず抱き着きたくなるくらいの勢いが感じられますdash

P1110445s

やっと社殿が見えてきました~

P1110446s

けっこう歩きましたね~denim でも、擦れ違ったのは1組(3名ほど)でした

お社は同じ形式のものが2つ並んでいます

P1110448s

右側が、瀧原宮(たきはらのみや)
天照大神の御魂 和魂(にぎみたま)が祀られています

左側が、瀧原竝宮(たきはらのならびのみや)
天照大神の御魂 荒魂(あらみたま)が祀られています

さらに、2つのお社(所管社の若宮神社と長由介神社)があります

帰ってきてからじっくり調べてみると
この地は、長野県の分杭峠(ぶんくいとうげ)と同様
中央構造線上にあるゼロ磁場なんです!

強大なパワースポットだったのですtyphoon

行く前に調べておけばよかったと思う反面
予備知識がなくても、不思議とパワーが感じられて良かったです

ご朱印は、もちろん遷宮記念に購入したこちらの朱印帳に

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こんな山奥にまで、無事に自家用車で行けたことに感謝しつつ
交通安全の御守りもいただいてきました

車がないと行き難い場所ですが
頑張って行く価値は十分にある素晴らしいお社でしたhappy01

この後は、伊勢市内に向かいます

つづく


pencil伊勢神宮(瀧原宮)




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